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鮎のラセン仕掛け

打ち合わせで東京に行った帰り、湊川まで足を伸ばしてみる。

橋の上から川を見てみると、群れ鮎がちらほら。
トロ場では、ベテラン風の釣り人がポツポツと小アユを掛けていた。

仕掛けを拝見させてもらうと、この川では珍しい胴付きラセン仕掛け。
ラセンにシラスミンチを詰めて水中で拡散させる仕様で、
ある程度水深のある河川で威力を発揮する仕掛けだ。

湊川のような水量の少ない浅い川ではめったに使わないけど、
増水&濁りでアユが一ヶ所に固まっている状況では、
こうした仕掛けを使うのもアリかも?


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またもや、アユのエサ釣り

今日はウチの息子、船長ワダさん、コジマとともに湊川へ。

この後に用事があるので、今日も1時間勝負だ。
が、アタリは連発するも途中バラシが多くてなかなか数が伸びない。
活性は悪くないのだが、食いが浅い状況だ。

たぶん、この原因は使っているエサにある。
もう少し何度か試してみないとわからないけど、
原因がはっきりしたらご報告します。


本づくり

某社S編集長が来房。

次の本づくりの打ち合わせだったのだが、
すぐに脱線して釣りの話になってしまう(笑)。

でも、こうして遠方まで訊ねてきてくれるというのは、
本当にありがたいことです。
最近は、かなり重要な案件でも
メールや電話だけで済ませようとする編集者が急増しているけど、
じかに顔を合わせて話をすることで、
いろいろなアイディアが出てくるんですよね。

今日もアユのエサ釣り

締め切り間近の仕事が山積みなので、今日も終日デスクワーク。
のつもりだったが、昨日の雨で鮎の活性が上がっているかも。

ほんの1時間だけ湊川で竿を出してみると、
今日は30尾でした。

雨後の濁りが消える直前が、
餌釣りのチャンスタイムです。

祝!3連覇

取材で栗田さんの香亜奈工房へ。

栗田さんは、先週カナダで開催されたチェットウィンド・インターナショナル・チェンソーカービング・チャンピオンシップから帰国したばかり。

大会の結果は、世界中の強豪をおさえて今年も優勝!
さらに、ピープルズチョイスも獲得。
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カナダに同行したジローさんもやってきて、
大会の写真をたっぷりと観賞。
3連覇、おめでとうございました。

房総半島のアユのエサ釣りは、爆釣!

昼に帰ってきた息子たちの話では、
その後やってきた釣り人たちも、あんまり釣れていなかったとのこと。

湊川の状況って、そんなに悪いの?
地元名人のスーさんは、結構ナイスな鮎をバシバシ釣っているそうなのだが・・。

そこで仕事を速攻で終わらせて、自分で実際に確かめてみることにした。

まずは、小一時間ほどかけて湊川各所のポイントをチェック。
すると、餌に反応する(と思われる)群れアユがの付き場が
はっきりと分かれていることが判明。

空梅雨でコケも腐れ気味なので、
狙いの場所さえ間違わなければ、絶対にエサに食ってくるはず。

で、初めて竿を出すポイントで久し振りに真剣モードで釣り続けた結果、
最大は15センチだったものの、1時間で60尾ちょっとでした。
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鮎の餌釣りのコツをもう一度整理してみると、
1,釣りを始める前に、できる範囲でアユの付き場を探してみること。
2,エサはできるだけ小さくハリ掛けすること。
3,アユが一尾釣れたら、その流れの筋を集中的に攻めること。

とくに、1は重要です。

アユのエサ釣りのくわしい方法は、
『川釣りの極意』、または、『大興奮! THE釣り遊び完全教書』をどうぞ。


母子で楽しむアユのエサ釣り

午前中、息子がアユ釣りに行きたいというので、
用事のある私の代わりに、嫁と一緒に行かせることにした。
「とにかくエサは小さく付けるんだぞ」とアドバイスして送り出す。

二人が出掛けたのは、アユのエサ釣りのメッカである湊川。
嫁の話によると、朝方は結構釣り人が多かったらしいが、
だれも全然釣れていなくて、10時過ぎには誰もいなくなってしまったとか。

嫁の携帯に電話してみると、息子も苦戦中の様子。
アユの姿は見えても、エサには全然反応しない状況みたいだったので、
「もう少し流れの強い場所がいいよ」とアドバイス。

途中、アユ名人のスーさんも釣り場に立ち寄ってくれて、
いろいろアドバイスしてくれたとのこと。感謝!

そのおかげか、激シブな状況にもかかわらず、
何とか数匹のアユを釣り上げることができたようだ。

アユの香り漂う里川で、
母と息子同士、どんな会話をしながら釣りをしてたのかな?

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田んぼの除草

一時は下枯れが激しかったウチの田んぼ。
そのせいか、周囲の田んぼと較べるといまだにスカスカ状態。
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こちらは、カズちゃんが管理している隣のモチ稲。
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とても、同じ日に田植えしたとは思えない差・・。

もう少し窒素分を効かせるべきなのか?
でも、収量はそれほどいらないし、味が落ちるのもイヤだし・・。

スーさんによれば
いまの時期に、ケイ酸カリを効かせると
稲が丈夫になって食味もアップするとか。
さっそく試してみよう。

今日は、嫁と二人で雑草取りでした。
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房総の川でウナギ大漁!

カヤックフィッシングを満喫した帰り。
ちょっと寄り道して、今シーズンのウナギの状況をチェックすることに。

こういう遊びに手慣れた息子たちは、
川に入って30分ほどで7本のウナギをゲット!

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ついでに、モクズガニもゲット!
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くわしいウナギの釣り方は、『大興奮!THE釣り遊び完全教書』をどうぞ。


東京湾でカヤックフィッシング!

1ヶ月ほど前、
仕事仲間のK藤君と場末の焼き肉屋でビールを飲んでいたときのこと。
「海でカヤックフィッシングやってみませんか?」。

K藤君は、カヌー雑誌の編集長を長年やってたこともあって、
カヤックフィッシングに関してはメチャ頼れる人物。

こちらは、川や湖でのカヤック体験はあるものの、
海では真剣にやったことがなく、機会さえあれば是非と思っていたのだ。


そのK藤君が、館山での取材後ウチにやってきて
「明日、一緒に行きましょう」。


翌朝、釣り道具の準備もそこそこに訪れたのは、
富浦にある「ソルティーズ」さん。
実力派の人気シーカヤックガイドさんだそうです。

今回は、シーカヤックの2人艇を貸して頂きました。
K藤君が持参したのは、シットオンと呼ばれるタイプのフィッシング仕様。
ロッドホルダーはもちろん、魚探も搭載した本格的なもの。

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ソルティーズさんの目の前には波静かな海岸が続き、
コンディションも上々。

さっそく漕ぎ出してみると、
無風だったせいもあって海面を滑るように進んでいく。
速度的には、ウチに昔あったゴムボート+5馬力と同じぐらいかも?
少なくとも、手漕ぎボートよりも圧倒的に速くて、圧倒的に楽です。

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パドルを漕ぐのは奄美のマングローブ以来の息子も、
「とうちゃん、軽く漕いでもスイスイだね」

途中、イワシの大群がカヤックのすぐ脇を通り抜ける。

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いい調子で滑走・・・と思っていたら、
K藤君はさらなるハイスピードで、あっという間に遥かな沖へ(汗)。
あとから聞いてみたら、
「猪ノ瀬ぐらいなら楽勝ですよ」。
カヤックの機動性って、想像以上に凄いです。

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肝心の釣りのほうはというと、
息子がワームを使って良型のシロギスやメゴチを連発。
まあ、普段だれも釣らない場所でやってるから、
釣れるのは当たり前なんでしょうけど。
本物のエサでやれば、爆釣間違いなしでしょう。

ただし、自分がやっていたタイラバとエギは撃沈でした(笑)。

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パドルを漕ぐのをやめて波間に浮かんでみると、
ホントに久し振りのノンビリ気分に。
いつものボート釣りでは感じることのなかった海との一体感。

「釣りの合間に、誰もいない砂浜に上陸してデイキャンプも楽しめますよ」
とK藤君。

確かに、そんなことできたらメチャ楽しいだろうな~。
というか、この夏、絶対やりたいぞ(笑)。

手漕ぎボートでの釣りも楽しいけど、
カヤックの機動性を考えるとさらなる可能性を秘めているかも。


まあ、今回は小手調べとして、
この究極の「釣り遊び」は、
じっくりと楽しんでいくことにしましょう。

ソルティーズさん、K藤君ありがとうございました!



東京湾でボート釣り

またまた行ってきましたボート釣り。
今日もマルイカ狙いの大船団が出ていたので、
とりあえずその傍らでスッテを出してみる。
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しかし、イカの群れの移動が早いうえ、
操船しながらの釣りなので、どうにもいい感じに楽しめない。

今日は息子も一緒なので、早々とキス狙いにチェンジ。
こちらは相変わらずナイスなサイズが釣れてくる。
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一度、深場でイワシを泳がせてみたら、この通り。
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正体はアオリか?

帰港後、仕事仲間のKと合流して、ログハウスでBBQ。
Kが持ってきた三線の音色が、妙にウチの現場にマッチする。
Kがカヤックで釣ってきた良型アオリも美味でした~。
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明日は、初めてのカヤックフィッシングにチャレンジしてきま~す!

潮干狩り場はミニハマグリだらけ?

数年ぶりに、有料の潮干狩り場に行ってきました。

近所の海岸で採れる天然アサリもおいしいですが、
今日はアサリを大量に採って、北海道の知り合いに送る予定です。

潮干狩り場に到着すると駐車場は満杯。
海岸もイモ洗い場状態。
あらためて、潮干狩りの人気の高さを再確認しました。
まあ、貝掘りっていうのは、
縄文以前の大昔から続いてきたものですからね。

息子たちや友達もさっそく参戦。
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ところが、採れるアサリはミニサイズばかり。
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沖目を攻めるとハマグリがザクザク採れるものの、
こちらも中途半端なサイズばかりで料理方法に迷うところ。
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結局、粒のいいアサリはほとんど採れず!
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さっそく、近くにある土産物屋で話を聞いてみると、
今年は3月のシーズン初期からこんな状況が続いているとのことで、
土産用の大粒アサリはあっという間に完売してしまうとか。

う~ん、こりゃ近所の海で掘ってたほうがよかったかな?

アユの友釣り

ちょっと撮影の用事があって、神奈川県の早川に行ってきました。

途中、大サバが絶好調という西湘のサーフに寄ってみると、
何とこの日は赤潮が接岸中(爆)。
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いろいろな釣り場の写真を撮影しつつ、
知り合いの釣具店に立ち寄ると、
『はじめての釣り超入門』がお客さんに大好評とのこと。
著者としては、最高にうれしいことです。

久し振りの早川は、昨日放流が行われたとのことで、
あちこちにアユの群れが見られました。
この日は、チンチン(毛針)釣りを楽しむ釣り人が多かったですね。

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風祭上流で友釣りを試してみると、
飽きることなく掛かって2時間ほどでツ抜け。

最後、大型が掛かって(ニジマスかな?)30mほど河原を駆け降りましたが、
チンチン釣りの人にぶつかりそうになって竿を溜めたところで
0.25号のフロロラインがプツン。

夜遅く帰宅すると、寝ずに待っていた息子たちが、
アユを見るなり、「いまから焼いて食べよう(笑)」。


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田んぼの除草

相変わらず雑草がはびこる我が家の田んぼ。

嫁が定期的に手動の除草機を押してくれている。
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こちらは、畔の雑草を草刈り機で払うのだが、
畔にはイノシシ対策の電柵を張り巡らせているので、
この作業がメチャクチャ面倒くさい。
ちょっとでも雑に草を刈ると、一緒に電線も切ってしまうからだ。

房総のイノシシ、どうにかなんないですかね?


房総のアユ釣り

仕事の合間を縫って、ようやく今季初のアユ釣りに行ってきました。
房総山中のアユなので、友釣りではなくエサ釣りです。

目指したのは、山奥にあるA川。

いつもは車で素通りしている釣り場だったので、
今回は改めて川通しに歩いてポイントを探してみることに。

そして、河原をウロウロしてみること1時間ほどで、
こんなナイスな場所に到着。
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水量は十分といえないけれど、
岩盤のまじりの流れには、まあまあサイズのアユが群れている。
釣り人の姿は皆無。
これは穴場発見か?

さっそくシラスの寄せエサを効かせつつ、
カニカマエサで釣り開始。

しばらくはヤマベの猛攻に遭うも、
寄せエサが効き始めるにしたがって、ようやく本命登場。

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いまの時期としては良型の16センチ。
これぐらいのサイズがハリ掛かりすると、
清流竿(今回は3.2m)が満月状態に絞り込まれて最高に楽しめます。

新緑の山々から聞こえてくるウグイスの合唱の中、
その後も、ヤマベ5、アユ1の割合で引きを堪能する。

海釣りばかりがクローズアップされる房総半島ですが、
清流釣りだってバッチリ楽しめるんですよ。

アユのエサ釣りのくわしい方法は、『釣り遊び完全教書』か『川釣りの極意』をどうぞ。

内房でボートのシロギス快釣!

今日は次男と留守番。
コジマがボートに付き合ってくれるというので、
ちょっとだけ海に出てみた。

いつものポイントで釣れたのは、
例のごとくシロギスやキュウセン。
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来週はマルイカでもやってみようかな?

湊川のアユ状況

いよいよアユ解禁ですね~。
今年はどんなシーズンになるかな?

で、原稿書きが忙しくて竿を出す時間はありませんでしたが、
昼からちょっとだけ湊川を見に行ってみました。

最初にチェックした相川のポイントで、さっそくアユ名人のスーさんを発見。
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聞くと、昼前の30分ばかりでこの釣果。お見事!
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これでも「いまいち食いが悪い」とのこと。
たしかに、ほかのポイントを見てみるも、
コンスタントに上げているのはドブ釣りの人だけ。
エサ釣りでは、朝の時間帯が勝負どころのようでした。

その後、別の地元名人から「意外と本流筋がいいかも」との話を聞いたので、
湊川もチェックしてみる。
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たしかに、こちらは多少の濁りが入っていて、
日中でもコンスタントにエサで釣ってました。

アユの場合、条件や時間帯によって釣れる場所がどんどん変化して、
釣り場をほんの10m移動しただけで、爆釣が始まることも珍しくありません。

一ヶ所のポイントに固執せずに、いろいろチェックしてみるのが楽しそうです。



プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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