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電柵増強!

今朝から、次回の仕事のダンドリ。

昼過ぎに海を見に行くと、知り合いのSさんが小舟でタコ獲りの真っ最中。
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「獲れましたか~!」
「あ~、水が冷てえから、まだボチボチだぁ!」
南房方面では、そろそろ夏潮になりそうな気配なんですけどね。

つづいて、シンジさんからもらった中古バッテリーを
スーさんがわざわざ作ってくれたコネクタで電柵に結節してみる。
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チェッカーで計測してみると、うまい具合に通電している様子だ。
それにしても急増を続ける房総のイノブタ。
どうにかならないもんでしょうか?

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GWの釣り

いよいよGW突入ですね。

今朝の内房の海は、無風べた凪の最高の釣り日和です。
クロダイの乗っ込みがハイシーズンとあって、
すでに磯まわりのポイントには多くの釣り人が陣取ってますね。

でも、堤防まわりのポイントはまだまだ空いてます。
釣りものとしては、チョイ投げのシロギスや
ノベウキのウミタナゴ&小メジナが人気です。

保田や岩井の砂浜では、投げ釣りでのシロギスも好調です。

そして、ここ最近好調なのが、岸壁でのコウイカ狙い。
3号のエギに2号程度のナス型オモリを装着して、
海底をズル引きしてくるのが内房での釣り方です。

くわしくはこちらもどうぞ。

それではよい釣りを!

田植え&ハヤ釣り

今日は子供たちが代休なので、手植えにチャレンジ。
昨日は台風並の強風だったけど、
今日は無風のポカポカ陽気で最高の田植え日和だ。

田植えの前に、鯉のぼりも出すことにした。
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今年の苗はいい感じに育ってくれた。
とくに、超薄撒きした苗箱は骨太で最高。
ポット苗もいい感じだけど、
肥料不足のせいか超薄撒きほどじゃない。
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来年は薄蒔きだけでOKかな?

田植えにはアユ名人のスーさんと、船長ワダさんが助っ人に来てくれた。
ウチと合わせて6人で手植えスタート。
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最初は昼過ぎまで掛かると思ったが、
昨日、カズちゃんが半分植えてくれていたこともあって、
昼には作業終了してしまった。
スーさん、ワダさん、ありがとう!

子供たちも頑張ってくれたので、昼はログサイトでランチ。
ホント、今日は最高に爽やかな陽気です。
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午後からは、田んぼの下を流れる川でハヤ釣りに興じる。
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仕掛けは、ここでも紹介している「玉ウキリグ」。
ハリはアユ用のスレバリ。
エサはヘラ釣り用のグルテン。
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いきなり良型のハヤ。その後もポツポツ。
ここで釣りをする人間は初めてなのかな?
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房総の原生林でターザンごっこ。
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心地よい疲れの一日でした・・・。



急きょ、半分だけ田植え

田植えの予定は2日だったのだが、
頼りのOファミリーが来られるかどうか微妙な様子・・。
当日まで予定が決まらないとマズイので、
急きょ、カズちゃんに頼んで半分だけ機械植えしてもらうことに。
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いや~、さすがに田植え機だと作業はあっという間ですね~。
手植えをするのがイヤになるぐらい(笑)。

夕方は、例のごとくログ現場にてBBQ。

夢丸の取材

丸太テーブルの仕上げを手伝いに、夢丸のスタッフがやってきた。

さっそく、チェーンソーを持つのは初めてというWに
ラウンドノッチを刻んでもらう。
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多少、ガタガタだったけど、まあ、最初はこんなものかな(笑)。

編集長のHとは、例のごとく業界話で盛り上がる。
まあ、出版不況といわれて久しいですが、
読者さんに受け入れられる本には、共通の法則があることも事実。

いずれにしても、自分的には夢のあるワクワクする本をつくっていきたいですね。

というわけで、昼には作業完了。
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超ベーシックですが、3つのノッチを使ったテーブルです。
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最終電車の夜景

今日も打ち合わせで東京へ。

夕方からは、久し振りに同業のKと焼き肉屋でマッコリ。
弾む会話にもっとゆっくりしていたかったのだけど、
房総に暮らす身では、夜の9時には帰らないと千葉発の最終電車に間に合わない(爆)。

以前は、この海沿いを走る最終電車に一ヶ月に5回は乗っていたが、いまでは年に数回。
でも、ガラ空きの車窓から夜景をぼんやり眺めていると、
不思議と仕事や遊びのアイディアがいろいろと湧いてくる。

たまには、夜汽車もいいものですね・・。



スギとヒノキの丸太でログテーブルづくり

今回の夢丸の企画は、ノッチワークでログテーブルづくり。

材料は、ウチの現場に転がっているログハウスのスギ端材。
土台部分は、以前、リィリィさんからもらって1本だけ余っていたヒノキ丸太。

久し振りのチェーンソーだったけど、
やっぱりこの作業、理屈抜きで楽しいですね~。
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ハスクバーナの346XPは、昔使ってた254よりも全然軽くて取り回しは抜群。
最近、ボアアップされた新機種が出たみたいだけど、
いまの自分には、これで十分です。
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さらに細部の加工には、タナカ ECV-3800+キャノンバーが最高。
さすが、栗田さんもご愛用しているだけあってロックノッチも楽々です。
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田舎暮らしに使うなら、この2台で十分ですね。

田んぼ仕事

今年は春先から、田んぼにイノシシが出没している。
で、今日は田んぼの電柵張り。

まずは、ポール用の篠竹を息子と一緒に伐り出す。
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田んぼに行くと、カズちゃんが代掻き中。
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息子もカズちゃんから操縦方法を教わってトライしてみるも・・・
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なかなか難しいですね(笑)。
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続いては、畔草刈りにチャレンジ。
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その一方で、次男は賄い用に焼きそば作り。
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まあ、この時期は猫の手も借りたいぐらいなので、子供でも十分な戦力です。

さらに午後からは、釣り会のメンバーも助っ人に来てくれた。
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休息タイムに、水を引いている川に降りてみると・・・
魚がウジャウジャ泳いでいる。
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よくみたら、稚アユも結構混じっていた。
夏が楽しみです。



房総の山菜採り

早朝、実家から父親が突然やってきた。
70歳を超えても元気溌剌な人間なので、
さっそくウチの息子をつかまえて「山菜採りに行こう」(笑)。

たしかに、季節的には今が山の散策には最高のシーズンだ。
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定番の山ウド。
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野生の三つ葉。
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湧き水に群生していたクレソン。
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タラの幼木の群生も発見。3年後が楽しみ。
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そして、イケさんの山の孟宗竹林にお邪魔してみると
「いいタケノコがあるよ」。
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斜面にわずかに芽を出したタケノコ。
さっそく掘り始めると意外と根深い。
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というか、結構巨大なタケノコだった(爆)。
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「生で食べてみな」とイケさん。
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試しに根元の部分を千切って口にしてみたら、
まるで梨のような甘味と食感にビックリ!
タケノコは掘って30分後にはアクが出てしまうというから、
やっぱり現地でしか体験できない味だろう。

帰宅後、さっそくタケノコを茹でる。
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アク抜き用の米ヌカは、もちろんウチの自給品。
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午後からは前の海で、釣り糸を垂れたり、磯遊びしたり。
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プール栽培している苗は、骨太でいい感じに育っている。
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その後、夢丸の取材用にログサイトに転がっていた丸太をピーリングしてみる。
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これで、久し振りにログテーブルを作るのだ。

夕方からは、カズちゃんが代掻きをしてくれた。
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その後は、ログのガレージにて再び作戦会議。

帰宅後、夜食は山菜づくしの食卓。
長~い、一日でした・・・。






ログハウス内装続き

今日は午後からログハウス作業。

まずは、スギ丸太からチェンソーで切り出した厚板をロフト窓に据えてみる。
ここに座ると、東京湾越しに富士山を眺めることができるのだ。
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続いて、ロフト内壁張りの続き。
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丸太現しの内装なので、現物合わせでボードをカットしつつ張っていく。
地味な作業です・・・。

ボード張りは、もう1日必要かな?


房総爆釣通信の責任編集「釣り遊び本」が近日発売!

子供と一緒に釣りに出掛けるときは、
磯だまりでスジエビ(唐揚げで激ウマです)を捕獲したり、
川でモクズガニ(味噌汁で激ウマです)を捕まえたり、
釣り場の裏山でタラの芽(天ぷらで激ウマです)の群生を見つけたりと、
釣り以外の楽しみも取り入れるようにしています。

まあ、ウチの場合は、
魚以外のおいしいものを探すのがメインなのですが・・(笑)。
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こうした「釣り遊び」のスタイルは、
釣りに飽きた子供たちを楽しませるために始めたことですが、
理屈抜きで遊べる痛快さは
子供もオトナも一緒なのだと実感しています。

釣りだけに夢中になるのも悪くないですけど、
どんなターゲットでも釣れない時間帯があるもの。
そんなときこそ、
釣り以外の楽しみにも目を向けられると、
休日の過ごし方の幅が、どんどん広がるのではないでしょうか?

というわけで、
房総爆釣通信が責任編集した画期的なムック本が、
「つり人社」から全国発売になります(4月23日発売予定)。

その名も・・・

『大興奮! THE釣り遊び完全教書』

カバー
(クリックすると大きくなります)


サブタイトルに、
「休日、家族で“釣りと水辺”を遊び尽くすための最強マニュアル」とあるように、
釣りのベーシックをメインにしたムック本ながら、
目からウロコの釣りのノウハウや
アナジャコやモクズガニ捕り、投網の打ち方などなど、
ちょっと風変わり(?)なオモシロ記事も満載しています。

家族連れや仲間同士、あるいはカップルで、
チョイ釣りや水辺の遊びを「本気で楽しみたい~!」といった皆様、
ゴールデンウイーク前に、ぜひ、ご一読頂ければと思います。


〈目次〉

家族で知りたい釣り遊び入門 Q&A

特集1 世界一楽しいニッポンの川釣り
天然ウナギ爆釣大作戦!!
アユのエサ釣り超入門
管理釣り場でフライフィッシングをはじめよう!
ノベ竿で楽しむ本流河川の大物五目釣り
テナガエビを釣って激うまエビセンを作ろう!

【チャレンジ企画】親子で水辺を遊び尽くそう!
アナジャコ釣り熱中宣言!
水辺遊び探検隊が行く!

【特別企画】釣りキチ親子が巡る北海道激釣珍道中記

特集2 はじめての海釣り 目指せ親子で10目制覇!
家族で楽しむチョイ釣り入門
ノベ竿&玉ウキリグで五目釣りを楽しもう!
“チョイ投げタックル”でイカ釣りに初挑戦!
サビキ仕掛けで狙う“イワシ釣り”入門

【房総爆釣日記】
1 房総の川はウナギ釣り天国だった
2 海の見える川でアユ爆釣!
3 管理釣り場でフライに初挑戦!
4 小櫃川で本流五目に挑戦!
5 房総の小河川でヒラテナガを釣る
6 天津小湊でメジナ、カンパチ、ハコフグ、そして足湯?
7 無人島で良型アオリをゲット!
8 館山港はイワシ釣りのメッカ?



苗半作

さわやかな季節になってきましたね~。
ウチの裏山でも、ウグイスたちが全開で鳴いてます。

田んぼのほうも、水を満々と湛えて田植えを待っています。
でも、すでに雑草が多いのが気になるな~。
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プール育苗のほうは、薄蒔きした箱(左)もグングン成長してきた。
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そして、ポット苗のほうは水根がかなり伸びてきている。
比較するとこんな感じ。
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左から厚蒔き、薄蒔き、ポット蒔き。
厚蒔き(というか、一般にはこれが普通ですが)のほうは、少々徒長気味か。
薄蒔きとポット苗は、腰が低くていい感じの苗になっている。
根の数と長さは、断トツでポットですね。

「苗半作」。
田植えが楽しみです。


房総の沖で五目釣り

午後から、修理完了した船の進水式をすることに。

まずは、安全と大漁を祈願。
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そして久し振りに海に出る。
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船底を塗り替えたことと、船内の大量のガラクタを処分したせいか、
船足はとても快調。
こうなると、もう少し馬力のあるエンジンが欲しくなってくる。

この日は、釣りの道具をほとんど準備していなかったので、
とりあえずアオイソメで五目狙い。
シロギスやホウボウ、カサゴなどが楽しませてくれました。
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途中、釣れたトラギスを泳がせ仕掛けで海底に沈めてみると、いきなりのアタリ。
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最初はヒラメかと思ったが、ギュンギュンと竿先を絞り込むのでコウイカか?
結構なファイトを楽しみながらじわじわと引き寄せてきたが、
結局、水面近くでエサを食い尽くされてジエンド(笑)。

さてさて、今シーズンはどんな釣りが楽しめるかな?
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ログハウス続き

今日はログハウスの内装で、久し振りに息子が手伝ってくれた。
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石膏ボードをボード用ビスで留めていくのだが、
インパクトドライバーを使っているので、
ときどきビスを打ち込み過ぎて、ボードの縁を欠いてしまう・・。

「父ちゃん、ごめん・・・」
「あとでパテ埋めするから、気にしないでドンドン進めてくれよ」

しかし、作業を続けているうちに徐々に慣れてきて、
もはやこちらのボードカットの速度が追いつかないぐらいになってくる。
人間、何事も練習ですね(笑)。

昼になったので歩いて家に帰る途中、
例のごとく食べられる野草を採集していく。
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タラの芽
ヨモギの若芽
タンポポの花と芽
ノビル
スギナ
野生の三つ葉・・・。

全部天ぷらにして、おいしくいただきました。
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ヘラブナ釣りとタケノコの刺身

先日の怒濤の巨ベラ釣りのことを息子に話すと、
「父ちゃん、一緒に行こう」

というわけで、今回は息子が巨ベラに挑戦。
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ヘラブナ釣りは、すでに何度も経験しているが、
40センチオーバーのヘラは初めてなので、メチャクチャ楽しみにしている。

ところが、この日はヘラのモジリは皆無。
流れもほとんど止まっていて(オモリ0.3号のドボンでも仕掛けが止まるぐらい)、
ときおりボラが跳ねるのみだ。

結局、開始から2時間ほどエサを打ち続けたが、
とうとう一回のサワリも出なかった。
もう少し待てば、流れが効いてアタリが出始めるはずだが、
さすがの息子も、「父ちゃん、もう帰ろう」。

期待が大きかっただけに残念そうだったが、
まあ、こうした釣れない経験も貴重なんですよね・・。

***
もちろん、このまま帰るのも悔しいので、
ちょっとだけ房総の山に入って、
いまが旬のタケノコを探してみることに。

タケノコといえば京都が有名だが、
ここ房総半島でもおいしいタケノコが採れるのだ。
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タケノコは大きいのもそれなりにおいしいが、
今回はできるだけ小さなものを探す。
この場合、地面にわずかな割れ目がある部分を探すのがキモ。
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これぐらいの小さなものなら、刺身でおいしく食べられる。
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(私有地での無断採取はNGなのでくれぐれもご注意を)

写真を撮っているうちに、あっという間に子供たちに食べられてしまった(爆)。
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その後、海岸でワカメを拾い、
さらに、カズちゃん邸になだれ込んでバーベキュー。
結局、釣り会メンバー全員と子供や奥さん連中も集まって部落の宴会状態に。
まあ、これも地域コミュニケーションということで・・・。

プール育苗、開始!

平置きして育てた今年の苗は、
例年のように白いモヤシ状態とはならずに、
最初から緑鮮やかな苗に育ってくれた。
まあ、これが本来の方法なんでしょうけどね。

ちょっと成育にバラつきはあるものの、
だいたい本葉1.5葉過ぎになったのでプールの中に水を満たす。
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このタイミングが早過ぎると、苗が水くれ体質になるというし、
遅過ぎると畑苗体質になってしまうらしい。

米作りって、毎年が勉強ですね・・。

イノシシ出現!?

今年の田んぼの代かきは、全部、カズちゃんにやってもらっている。
水路掘りもやってくれたし・・・。感謝!
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今朝、田んぼを見回りに行くと、田んぼの中に怪しい足跡。
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よくみると、2本の蹄が・・・。
ついに、田んぼの中にまでイノシシが!

田植えまでに電柵を準備しなければ。


巨ベラ乗っ込み、房総の河川で爆釣!

年始から編集していた釣りのムック本が、ようやく作業完了。
しかし、別の仕事で東京へ打ち合わせに行くと、
こちらも何だか忙しくなりそうな気配・・。

サクラ満開のビル街を歩きながら今後のスケジュールを考えつつ、
「そういえば、フナの乗っ込みはどうなってるかな~?」
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で、その帰り道に房総を流れる河川をチェックしてみることに。


房総半島もサクラ真っ盛りですね。
こんな春の小川でマブナが釣れれば最高だけど、気配はまったくなし。
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そこで、今度はヘラブナ探索。
内房で乗っ込みヘラが狙えるのは、養老川、小櫃川、小糸川、湊川・・・。
どこに行こうか迷ったが、結局、以前から気になっていたポイントで竿を出すことにした。

ここは、潮の影響を受けるタイダルリバー。
ちょうど大潮の満潮まわりだったので、
釣り座をセットするとあっという間に陸の孤島に(爆)。
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しかし、潮が効き始めると同時に川面のあちこちで、ヘラの跳ねが始まった。
ときには、足元で跳ねる巨大なヘラブナも。
どうやら、乗っ込みのまっただ中に遭遇したようだ。

今回の釣り方は、野釣りの最強メソッド「ドボン釣り」。
この方法は、エサだけでなくオモリも川底に着けて釣るので、
押しの強い流れの中でも、仕掛けが流されにくくなるメリットがあるのだ。

しかし、川が逆流するスピードはかなり速く、オモリ1号でも止まらない。
さらに0.5号の割ビシを追加して、ようやく仕掛けが止まった。

ウキは自作のカンザシウキ。
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一個10円の発泡玉にグラスソリッドを差し込んで目盛りを塗っただけですが、
2号の重いオモリ(しかも固定式)を使っていてもアタリは明確に出ます。

ハリスは、巨ベラを想定して1号をチョイス。
ミチイトは2号でもいいのだが、より流れの影響を受けにくい1.5号に。
ハリは、軸太のコイスレ10号を結ぶ。
エサは、友人が作っている謎の練りエサ?589EXとグルテンを使用。

水深は、16尺の竿が届く範囲で1メートルほど。

時間はすでに4時を過ぎていたので、さっそくエサを打ち始める。
周囲で50センチ近い巨ベラがバシャバシャと跳ねていることもあるが、
やっぱり、初めての場所での釣りっていうのはワクワクしますね~。

しかし、エサを打ち始めてから30分ほどは、まったくサワリも出ない。
ひょとして、ヘラブナたちは完全に産卵に入ってしまったのか?
そのうち流れが徐々に緩み始め、潮止まりを迎えてしまった。

今日はダメか?

すると背後から「釣れましたか?」の声。
振り向くと、犬連れの散歩オジサン。

「ここはあんまり人が来ないけど、前回の大潮のときに大きいヘラを釣っている人がいたよ」
やっぱり、場所としては正解だったのだ。

「ここはスッポンも、ときどき釣れるんだよね」
「夏はスズキとウナギがたくさん釣れるよ」
「ミミズをエサにすると、大きなハゼが掛かるよ」

この人、相当な釣りキチらしく、ほかにもいろいろな穴場情報を教えてくれた。
我が家の前の海にもよく釣りにきているそうで、
さらに話を聞いてみると、ウチの近所の家と親戚だった(爆)。


そんな奇遇にビックリしているうちに、今度は下げ潮が効き始めてきた。
流れはかなりのスピードで、オモリ2号でようやく仕掛けが止まる状況。
そしてようやく待望のアタリ。
かなりの重さで浮上してきたのは・・・、巨大なカメでした(笑)。

気を取り直してエサを打ち直すと、その3分後に今度は明確なツンアタリ!
久し振りの強烈なファイトを楽しませてくれたのは、
40センチジャストの良型。

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その後は、40センチオーバーのラッシュに突入!

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今回は、持ちのいいエサでじっくりとアタリを待つのが正解だった。
というか、これが乗っ込みベラのセオリーですね。

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どれも腹パンなので、ファイトはトルク感があって最高!
一度、さらに痛烈な引きで1号のハリスを飛ばされてしまったけど、
あれは周囲で跳ねていた50センチ級か? それともコイか・・・・。

結局、夢中になって釣り続け、大型ばかりが8枚。
気付いてみたら、周囲はすっかり暗くなってました(笑)。
いや~、楽しかった~!

なお、河川のドボン釣りのノウハウについては、
今月発売予定のムック本(大興奮!THE釣り遊び完全教書)で紹介していますので、お楽しみに!

五目釣り師ファミリー、奄美大島で五目釣り

3年ぶりに奄美大島に出掛けてきました。

春の奄美は……メチャ寒かったです(爆)。
マジで、房総のほうが温かいぐらいでした。

それでも、一応、8目釣りを達成し、
釣り以外の遊びも堪能して、まあまあ楽しめました。
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こちらはマングローブでのカヌー体験。
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ちゃっかり釣り竿も持ち込んで、
南洋チヌとマングローブジャックを狙ってみましたが見事に撃沈(笑)。
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リーフでルアーを投げると、何かしらの魚が食ってくるのは奄美ならでは。
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本命のアオリイカは……、激シブでしたね~。
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加計呂麻島では久し振りにペンションに泊まってみましたが、
早朝、目の前の海でルアーを投げてみたら大物がヒット!
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オーナーご夫妻はフレンドリーで食事も上々。
リゾート化された南部の喧騒とは無縁の立地で、非常に気に入りました。
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今回はハリセンボン料理にも挑戦!
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さばき方はちょっとコツが必要ですが、
カレー仕立てにしてみたら味は激ウマでした。
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このハリセンボン、房総でもときどき大発生するので、
今度は別の料理で食べてみようかな?


今回の旅は、いずれ雑誌で紹介の予定です。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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