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船の修理2

今日も釣り会のメンバーとともに船の修理。

先週塗り替えた船底にプラ製のキールをボルト留めした後、
要所をコーキングしていく。
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作業途中、突如大ちゃんがやってきたので、
メンバーと一緒に近所の食堂でカジメラーメン。

そして、午後からは船上げ場のスロープの補修。
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再来週ぐらいには船を出せるようになるかな?

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早春のワカメ拾い

房総半島では、いよいよ陽気が春めいてきました。
で、今日はデスクワーク後に毎春恒例のワカメ拾いへ。

ワカメには漁業権が設定されていますが、
海岸に流れ着いたワカメを拾うのは、いまのところ大目に見てもらってます。

今年のワカメの生育は順調の様子。
メカブトロロが楽しみ!

IMGP4340.jpg

ロフトの内装。ボード張り

またまた久し振りのログ作業。
先日、断熱材と透湿シートを貼ったロフトの壁に、
石膏ボードを貼っていく。

ログハウスの場合、こうした納めが面倒なのだが、
丸太の曲面をボードにプロットして、現物合わせでカットしていくのが無難。
IMGP4381.jpg

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丸一日作業すれば、全面張り終わりそうです(いつになるかな?)。


ニッポンの農業

ある雑誌を創刊するための打ち合わせで東京へ。
すでに、半年も前から動き始めている仕事なのだけど、なかなか進んでません。
産みの苦しみってヤツですかね。


帰り道、深夜の国道を走っているとラジオから農水相がゲストの特番。

若者が仕事として取り組める農業のあり方みたいな内容だったのだが、
現行の農地法ではハードルが高過ぎて新規参入は困難な状況とか。

たとえばウチみたいに田んぼを借りて米作りをするのも、
あくまでも「農家のお手伝い」という形式をとらないといけないのだ。
全国的に耕作放棄されてしまった農地はたくさんあるのに・・。

それにしても、現在のニッポンの農業を支えている人口の平均年齢が
65歳っていうのは、明らかに異常事態でしょう。
あと10年も経ったら・・・。

先進国最低の自給率をアップ!とか最近言われてるけど、
それ以前にすべきことが山積しているのが、我が国の農業の現状なんですね・・。


船の修理1

釣り仲間とともに、船の修理。
まずは、ユニックに船を積み込み、ウチのログハウス現場へと運ぶ。
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続いて、スパンカや魚探などの艤装類をすべて取り外して、船内を大掃除。
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すると大量のオモリやらロープ類が出てくる出てくる。
これだけで、子供一人分ぐらいの重さが軽減されたかも(爆)。

そして今度は船を引っ繰り返して、船底を再塗装することに。
IMGP4281.jpg

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本来なら船底に貝が付着しないように薬剤入りの専用塗料を使うところだが、
ワダ船長の提案で価格の安い水性塗料で代用する。
「ウチらの船は陸揚げ保管してるから、大丈夫だっぺ」


マスキング後、ローラーで塗料を塗っていくと見違えるほどにきれいになっていく。
IMGP4313.jpg

あとは、ここに新しいキールを装着すればOKだ。

釣りキチ三平

横浜で開催されているフィッシングショーへ。
例年はバイヤーズデイに出掛けてましたが、
今年は純粋にお客さんとして見に行くことに。

さっそくのぞいてみたのが、テンカラ作りの実演。
鶏の羽根1枚だけでつくる超シンプルな毛鉤は、
毛先をザクザクとカットしてしまう大胆な手法。
アイの作り方もとても参考になりました。
ちなみに、ハリは丸セイゴの8号を使ってました。

その後は知り合いのブースに挨拶したり、新製品をのぞいたり・・。

いくつか気になった製品はあったけど、
リールや竿などは細分化がますます進んでいて、
どれを選べばいいのか迷っちゃう状態ですね~。
それが楽しいという人も、もちろん多いでしょうけど、
それが逆に釣りの入門へのハードルになってしまう初心者もいるかも知れないですね。

それと今回は、釣りキチ三平コーナーが賑わってたのが印象的でした。
今春封切りされる映画、子供と一緒に行ってみようかな?

そういえば、今月号の「フェネック」も1冊丸ごと釣りキチ三平をフィーチャーしてます。
自分も原稿を書いてますので、よろしければ読んでみてください。

南房総唯一の管理釣り場

昨年末、おそらく南房総では唯一の管理釣り場OLAHOがオープンした。

ウチからも一番近い管理釣り場なので、昨年、一度挨拶に行ったのだが、
今回はあらためて、息子がフライフィッシングに初挑戦するためにお邪魔することに。


場所は、館山自動車道の富浦ICを降りてから車で5分ほど。

山間のため池を利用しているため、準山上湖のような雰囲気で釣りを楽しめる。
事務所も薪ストーブがいい感じの山小屋風。
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前日の大雨の影響で水はマッディだったものの、魚影もかなり濃そうだ。
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足下でも十分に釣れるエリアなので、もっぱらロールキャストで攻めていく。
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この方法なら、ビギナーでもすぐにフライを楽しめますね。

使用フライは、これまた管理釣り場お約束の「エボレス」。
これも、あっという間に巻けるビギナー御用達のフライです。
(写真は、昨晩、息子が自分で巻いたもの)
R0010513.jpg


仕掛けのシステムは、このとき使ったのとまったく同じの玉ウキリグ(フライの場合は「ルースニング」ですね)。
タナの調整も簡単だし、脱着自在なのでシステムの切り替えやウキの増減もあっという間。

何度かキャストを繰り返していると、さっそくヒット!
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ヒット後の対処方法をまだ教えてなかったものの、
自分なりにラインをたぐり寄せて何とか無事にニジマスをランディング。

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ちょっとかわいいサイズだけど、いい魚です。

その後も、何度もアタリはあるものの、
アワセのタイミングがまだつかめていないので空振りのオンパレード。
たまにフッキングに成功するも、
ファイト中にラインを弛ませてしまうので、すぐにバレてしまう。
(フックはオールバーブレスです)

まあ、何度もやっていれば、そのうちコツを飲み込むはず。
こうしたトライ&エラーが楽しく体験できるのも、管釣りのメリットでしょう。

結局、最後の粘りでもう一匹釣って、息子の初フライは終了。

ちなみに、この日のアタリカラーはド派手なチャート系でした。


フライフィッシンングのおもしろさと難しさに興奮気味の息子は、
「父ちゃん、また絶対にココに来よう!」

OLAHOさま、ありがとうございました!


ノベ竿五目と滋味料理

子供たちが代休で学校休みだったので、
久しぶりにノベ竿五目へ。

場所はオナガが狙える南房周辺の某堤防・・、
のつもりだったが、
保安庁の気象予報を見て、急遽外房の小湊へ。

現地に到着すると、予測通りの無風べた凪。
しかし、寒い!
気温は5度ぐらいか?

鯛の浦の観光案内のアナウンスでも
「本日は水温低下のため、タイを見ることができません云々・・・」(爆!)
ほかの釣り人の姿も皆無。

まあ、ここまできてしまったので、とりあえず竿を出してみることに。

例のごとく、使用タックルは4.5mの渓流竿+軽量玉ウキ仕掛け+へラスレ5号。
エサはアミエビ。コマセはなし。

今回使った玉ウキは、超高感度で視認性も抜群の自作ウキ。
といっても、裁縫店で売っている発泡玉を改良しただけですが(笑)。

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するとすぐに連発したのは、かわいらしいウミタナゴ。
さらに、同級サイズのメバルも連発。

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その後もポツポツ釣れましたが、
あまりの寒さに子供たちは退散。

駐車場近くの足湯にノンビリと浸かってから、
次の目的地、南房総唯一の管理釣り場へ向かうことに。


ところで、今の時期のウミタナゴ。
大型は刺身で、小型は塩焼きにするとかなりおいしく、子供たちは大好物です。

とくに塩焼きのほうは、
自分が子供の頃に食べていたマブナの塩焼きに似た味で懐かしくもあります。

こうした料理って、地味だけど滋味もたっぷり。
子供にぜひ食べさせたい釣魚料理のひとつです・・・。



ロフトの内装

ロフトの内壁仕上げはいろいろと悩んだが、
とりあえず、下地として石膏ボードを張っておくことに。

ジプトーンで手抜きすることも考えたのだが、
夢丸でノウハウを紹介するなら、
下地+仕上げ(漆喰、羽目板、orクロス?)が基本かなと・・。

ジョイフル本田で、9.5ミリ厚のボードは300円弱。
石膏ボード用のビスは32ミリを使用。

石膏ボードを使うのは久しぶりだけど、
やっぱり、取り扱いには慎重さが必要ですね~。
12枚ほど脚立を使ってロフトに運び上げるときに、
さっそく、2枚ほど端っこを欠いてしまいました(爆)。

張り込みは週末かな?

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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