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インフルエンザとシャドーワーク

先週から家族が順番にインフルエンザに罹っている。
そしてついに嫁もダウン。
こうなると爺婆のいない我が家では、家事や子供の世話は自分の役目となる。

さっそく料理したのは、得意の麻婆豆腐とチャーハン。
どちらも大量に作ってしまったので、2日連続同じメニュー。
それでもおいしいと食べてくれる子供の笑顔に助けられる。

デスクワークの合間には、
ニワトリや犬の世話、子供の送迎、買い物、病院への送り迎えや看病・・。

普段の平穏な暮らしが、いかに大切なものなのか思い知らされますね~。

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ログハウス作業、再開!

電気屋のYが突然やってきたので、急遽ログ作業を再開することに。

まずは、ロフトの天井と妻への断熱材充填。
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使用した断熱材は、ペットボトルをリサイクルした「パーフェクトバリア」。
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今回使ったのは、昨秋に入手してあった70ミリ厚のロールタイプ(耳付き)。

布団綿やフリースとまったく同じ製法で作られているので、
感触はとにかくフワフワと優しく、
このままグルグルと包まって眠ってしまいたいほど。

繊維方向には手で簡単にきれいに引きちぎれるので施行性もよく、
何よりもグラスウールと違って全然チクチクしないのが素晴らしい。
イメージとしては、家に暖かな服を着せてやる感じでしょうか?

以前建てた小屋ではグラスウールを使って後悔したけど、これはマジで最高です!
数多くのセルフビルダーさんが使っているのも納得です。


Yとふたりであっという間に作業完了してしまったので、
さらに、施工マニュアル通りに防湿シートを張り巡らせる。
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使ったシートは、これも昨年買っておいた「インバリア」の0.2ミリ厚。
取り付けは、専用の両面テープとタッカーを併用することで手早く作業することができた。
テープはブチル系なので、タッカー穴もふさいでくれる仕組みだ。

この作業をする場合、天井側には通気層を作ってやる必要があるので、
あらかじめメンド板にドリルで穴をあけて、虫除けのメッシュでカバーしておいた。
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さらに翌日は、作業の途中で止まっていた軒天張りの続き。
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陸梁との取り合いで苦労したけど、
チェンソーで梁に細ミゾを彫ってうまく収めることに成功。

こちらの換気システムは、
軒天最下部に「 イーヴスベンツ585軒天・通気層吸気ガラリ」を収めておいた。
ハニカム構造で換気しつつも、虫の侵入を防いでくれるのだとか。
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実質1日半でずいぶん作業が進みました!



背黒

先日、知り合いのルアービルダーさんがメタルジグを送ってきてくれた。
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クーニーズの激釣ジグ「背黒」。
これは久しぶりにどこかで大物を釣ってきなさい、ってことですね。
どこにしようかな?

三島湖のワカサギ新年会は・・・、またもや玉砕!

昨日の撃沈を払拭しようと、今度は三島湖のワカサギ釣りへ。
情報によれば、連日200匹前後とまあまあの状況らしいので、
まさか苦戦することないだろう・・・。

今回は、以前もらった電動リールのテストも兼ねていたし、
名手Wさんは、新調した自作ワカサギ竿も持参で気合いもバリバリなのだ。

・・・ところが、天は再び我らを見捨てた(爆)。

スタート早々、コジマとノボルさんが本命を連釣したので、
これは入れ食いモードか~、と大いに期待したのだが、
アタリがあったのは、このときだけ。

あとの数時間は、ひたすら忍耐強くアタリを待つか、
無言の移動を繰り返すのみ。

魚探には多少なりとも反応があるので、
狙いダナ、エサ、仕掛け、誘いなど、いろいろと工夫してみるも、
アタリが全然ないのだから手も足も出ない。
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結局、鯨島から広瀬、川又まで大移動したりもしたが、見事に玉砕!
ツ抜けもできない惨状に、一同、意気消沈でした。

帰宅後、いつものように割烹・和田にて反省会。
この絶不調、いつまで続くのかな~?

内房沖のカワハギは・・・爆沈!

昨年末のカワハギ納会ではいまいち不完全燃焼だったので、
今日は釣り会のメンバーとともに、内房のカワハギを狙ってみることに。

ところが、久しぶりにボートをチェックしてみるとバッテリーが上がっていて、
しかも、船体の一部(主に木製部分)にも損傷がちらほら。
やっぱり自動車と同じで、ボートもマメに使ってやらないとダメですね~。

釣果の方も、金谷真沖から保田沖までマメに探ってみたものの、
予想外にうねりが大きく、小型ボートは翻弄されまくり。
3時間ほどの釣りで、たったの3匹と大撃沈!
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カカリ釣りの名手・Wさんとコジマは、まさかの玉砕でした。

なんだか、リズムが少しずつズレているようです・・・。

富津新港のアイナメは・・・撃沈!

所用で富津まで出かけたので、
ついでに新港のアイナメをチェックしてみることに。

ここで釣りをするのは久しぶりだが、
Hさんの話によると、昨年後半はイワシの大群がよし寄せて、
ムーチング仕掛けでシーバスやイナダが絶好調だったとか。

この港は以前にもサヨリが大爆発したり、シリヤケイカが入れ食いになったりと、
突発的な釣れ方をすることがあるのでマメなチェックが必要なのだ。

しかし、今日のアイナメは見事に撃沈。
ほかにも数人のアイナメ師が落とし込み釣りをしていたものの「今日は全然駄目ですね~」。

なんか、今年のスタートは不調だな~。

3回連続のヒラスズキ狙いは・・・、玉砕!

昨年末から好調だった内房のシーバス。
波っ気のあるときならヒラスズキも期待できるとあって、
地元アングラーだけでなく、
東京や神奈川県からも多くのルアーマンがやってきた。

しかし、今年に入ってからは群れが抜けてしまったのか、
湊川で60センチサイズがポツポツ上がっている程度で、
勝山や岩井方面はいまひとつの様子だ。

西風が連日吹いた夕方、
ナイスなサラシが広がっていた磯で
3日連続でロッドを振ってみたものの、見事に玉砕!

次の群れがくるまでは、しばらく様子見かな?
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エコーバレー

釣りから帰った後、その足で嫁さんの実家がある東京へ。

そして翌日の早朝から、中央道でエコーバレーに向かう。
子供たちを一年ぶりのスキーに連れて行くのだが、腰、大丈夫かな~?

現地に集合したのは、信州時代の後輩であるイマエダ、ネギシ家族の総勢12人。
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松本の酒蔵の蔵人であるネギシは、SAJのインストラクターもやっていて、
今回は次男のスキー指導を引き受けてくれた。

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メチャメチャ頼りになるヤツです。

こちらは、痛む腰をだましだまし滑りながら、長男を指導。
まあ、それでも何とか急坂もボーゲンで滑れるようになりましたが・・・。

夕方までフルに滑り、その後、諏訪湖に降りて片倉の千人風呂へ。
ここは20年ぶりに入ったけど、
男の子達ばかり6人が大騒ぎで、余韻に浸るヒマもなし!

その夜は、イマエダ家でネギシがくれた新酒で乾杯。
心地よく眠りにつきました・・・。

***
翌日は、諏訪湖でワカサギ釣りをするつもりで、電動リールや仕掛け類も持参していたのだが、
子供たちが再度スキーをやりたいというので、イマエダ家族とともに富士見のスキー場へ。

しかし、こちらは完全に雪不足で雪面もアイスバーン状態。
子供たちの短いスキーではエッジも効かずに滑りにくそうだった。

やっぱり、スキーも釣りと同じで、道具やテクニックよりも、
“場所”が一番大切なんですね。

裏磐梯あたりならスキー&ワカサギツアーが楽しめそうだけど、
今期はもうヒマがないかな?

初釣りのショウサイフグは・・・、撃沈!

今年の初釣りは、恒例のショウサイフグ狙いに出掛けてきました。

釣友のH氏の話によれば、
暮れからフグが結構好調とのことだったので、
フグ鍋や刺身を楽しみにしていたのだが、
やっぱり、釣りっていうのはそう甘くはないですね~(笑)。

H氏とIさんの3人で下洲港から出港し、
我々の定番ポイントである海苔ビシにボートをチャカ付けする。

天気は快晴無風、海はベタナギ、気温もグングン上昇し、
真正面には富士山が見える最高のコンディション。

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これで魚が釣れればいうことないのだが、
釣り開始から30分ほどは、まったくアタリゼロ状態。
これは、ヤバイか?


一般に、東京湾の乗合船では、食わせ仕掛けとカットウ仕掛けを合わせた仕掛けを使うのだが、
自分たちは食わせ仕掛けオンリーでの真っ向勝負。

ハリはムツ11~12号、ハリスは1.2~1.5号を長さ3~5センチ。
ハリ以外はカワハギ仕掛けとまったく同じの胴付き仕様だ。

そして、使用タックルはクロダイ用のカカリ竿に極細PEラインの組み合わせ。

これで、竿先が数ミリだけ動く微細なアタリを取っていくメチャメチャにおもしろい釣りなのだが、
アタリがなければ全然話にならないぞ~!
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しかし、そのうちに潮が徐々に利き始め、
ようやくH氏が、本日の一本目をゲット。
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30センチほどのアベレージサイズ。
これをきっかけに、H氏が同サイズをバタバタと連釣していく。

ところが、自分とIさんには全然アタリがなく、お手上げ状態。
H氏の釣り座とたったの50センチほどしか離れていないのに、一体なぜ?

しかし、H氏にしても魚がハリ掛かりするのは、
遠めに仕掛けをぶっ込んでいる置き竿ばかり・・・。
カカリ竿のほうには、フグが殺気を感じているのか(笑)。
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それは冗談としても、潮流の筋の違いや誘い方&アワセ方の微妙な違いなどが
間違いなく釣果として現れていることは確かだ。

釣りっていうのは、本当に紙一重というか奥が深い。
新年早々、また、勉強してしまいました。

結局、H氏は10本ほど(バラシ多数)、
自分はショウサイ2尾だけでしたが、
久しぶりにフグとやり取りできて楽しい時間を過ごせました。
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朝練習

親父が釣りに興じている間、
息子は寒々した体育館で、剣道の初練習。

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凛とした空気感、館内に反響する竹刀の音、仲間たちの息づかい。

これがすごく貴重な体験だってこと、
いつの日か気がつくんだろうな。

クライミングボードとマダコの旬

正月は、久しぶりにパソコンと離れて過ごしてました。

今年の初仕事は、現場のクライミングボード作り。
釣りバカ住職のイシイからもらったホルダーをガレージの壁にネジ留めしただけですが、
子供たちは今年の初登りを結構楽しんでました。
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こちらは、ウチで借りている田んぼの脇に、しぶとく実っていたエビヅル。
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今年も釣魚はもちろん、いろいろな収穫が楽しみです。


昼過ぎからは、初詣と年賀状書きなどでのんびり。

暮れに頂いたサザエは、味噌炒めにすると激ウマなことを発見して、
結局、全部料理して食べちゃいました(笑)。

さらに、一緒にもらったマダコは、刺身がメチャおいしかったです。
マダコの旬は、産卵期の春か秋と思ってたけど、
寒の時期のほうが、断然、いい味してます。認識不足でした・・・。
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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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