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もみじフェスタ

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房総山中で開催されている「もみじフェスタ」に行ってきました。

ここ数日の冷え込みで紅葉も結構進んでましたが、
この日はポカポカ陽気。
エビヅルや野生柿などを物色しつつ、
息子たちと冬間近の里山を散策しました。
(エビヅルはもう終盤でした)

このところずっと忙しかったので、
たまにはこういうのも気分がほぐれますね。

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南房総のマブナ&ヘラブナ事情

今月の「つり人」の巻頭ページは、
房総半島のマブナ釣りという渋い企画。

案内人は、やっぱり古山輝男さんだった。

以前、シーバスパーティでご一緒したときに、
ほろ酔い気分で冗舌になっていた古山さんから、
房総のマブナ釣り場を教えてもらったことがあるのだが、
写真の場所は、まさにそこだった。

さっそく同じ場所に行ってみると、葦ぎわの深場に数匹のマブナを発見。
ここには久しく釣りに来てなかったけど、
まだまだ小ブナ釣りが楽しめたんですね~。

というか、ここの田んぼは有機農法で米作りをしているとのことで、
こうした取り組みによって貴重な命が育まれていたんですね。

大切にしたい釣り場です。
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***
ついでに、これまたうる覚えのヘラブナ釣り場へ。

こちらは海が見える高台の堰のポイントなのだが、
ちゃんとヘラ台が設置されていて、ゴミ一つ落ちていない。
有志の方々がしっかりと管理していることを感じさせる。
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ほんの一時間だけ竿を出してみると、
2投目からサワリが出て、いきなり本命のアタリ。
野ベラならではの美しいヒレピンの魚体でした。
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周囲は紅葉真っ盛り。
桜の古木も並んでいるので、
春にはピンクの風景の中で釣りを楽しめるかも。

南房総にも、こんな貴重なフナ釣り場があったんですね~。
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来年の米作り計画

夜、蔵人のカズちゃんが酒を持ってきてくれたので、
久しぶりに、隠れ小屋で一献傾ける。

で、話題は来年の米作り。
今年もいろいろな助っ人を頼んでみたりもしたが、
結局、最後まで頼りになったのはカズちゃんだった。

新たに作る水路のことをはじめとして、
暗渠の整備、耕耘のダンドリ、雑草対策、イノシシ対策など、
検討しなきゃいけないことが無数にある。

すでに、来年の米作りは、はじまっているのだなあ~。

外房の海へ、石探し&イワシ釣り

先日、シティライフのUさんから、
奇麗な石が多量に拾える海岸を教えてもらった。

この話を長男にすると「行ってみよう!」
なぜか昔から、長男は石ころ集めが趣味なのだ。

が、車を飛ばして現地に出掛けてみると、
だだっ広い海岸に、数個の石が転がっているのみ。
波で地形が変っちゃったのかな?
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少々意気消沈気味の長男だったので、
帰り際に千倉漁港に寄って得意のイワシ釣りに興じる。

しかし、ここでも爆釣していたのは次男のみ。
どうやら、長男はサビキの選択を誤ったようです。
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さすがに、長男としては珍しく「父ちゃん、もう帰ろう」(爆)。


そういえば、道中のローズマリー公園で、久しぶりにうみがめさんと遭遇。
釣り情報などを交換しつつ、いつも変なところで会いますねと苦笑い。

高滝湖のワカサギは絶不調?

シーズン開幕当初から、絶不調が伝えられる今年の高滝。
百聞は一見に如かずと、車を飛ばして出掛けてみた。
圏央道が延長されたおかげで、ウチから高滝まではあっという間だ。

で、さっそくボート店で状況を聞いてみると、
「全然、釣れてないよ~」と予想通り。

例年だと大混雑の陸っぱりポイントもガラガラ状態だった。
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しかし、漁協の人いわく、
「刺し網には沢山ワカサギが入るから、魚自体は多いんだよね~。
水温がもう少し下がってくれば、いい釣りできると思うよ」。

ようするに、ワカサギがエサを口にしないだけみたいです。

12月に入ってからが楽しみですね。

***
帰り道、クリタ邸におじゃまして、例のごとく他愛のない雑談。
相変わらず忙しそうなクリタさんは、
週末もチャンピオンズのロケでBANさんとコレボレートするとか。
どんな内容の番組になるのか楽しみ。

房総のダム湖で、ヘラブナが怒濤の入れ食い!

久しぶりに、房総山中のダム湖へ家族でヘラブナ釣りに出掛けてきました。

釣り場に到着すると、まず、開始したのはそこら中に実を付けている「むかご」採取。
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これ、蒸かして食べるとオツな味なんですよね。

さらに、息子が「とうちゃん、山芋掘ってみたい!」というので、
車載していた小型スコップでチャレンジしてみる。

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深さ40センチまで掘って、太さ2センチぐらいのイモまで辿ることができたが、
この先まだまだ深そうだったので、あえなくギブアップ。
今度は、ウチにある根切りを持ってこよう(笑)。

でも、こういう遊びっていうのは、自分が子供の頃は普通にやっていたけど、
いまでは、田舎の子供でも全然やらないらしいですね。
というか、田舎の大人もやらなくなっているから、子供もやらないというのが現状でしょう。

東京近郊の田舎だからなのかな?


さて、ひとしきり遊んだ後は、いよいよヘラブナ釣り。
息子たちにとっては、初チャレンジだ。

とりあえず、自作の釣り座を湖岸にセットして、タナを測ってみる。
急深の湖なので、4.2mの竿でギリギリ底が取れる感じだ。

この湖ではドボン釣りのほうがアタリが出やすいのだが、
カカリ(湖底の障害物)が多そうだったので、
今回は深宙で攻めることに。

まずは、魚を寄せるために、速いペースでエサを打ち込んでいく。

と、ものの5分と経たないうちに、早くもウキにサワリが出る。
さらに、数回エサを打ち込んだ後、明確なツンアタリでアワセを入れると、
いきなり大物がハリ掛かり!
10秒ほどは竿をためることができたのだが、
ジリジリと沖に走られて満月状態の竿先が水面に突き刺さる。
まずいと思った瞬間、0.5号のハリスが簡単に飛ばされてしまった(爆)!

それを見ていた息子たちは、すでに興奮状態(笑)。

いきなり、場荒れさせてしまったので、
今度は慎重にエサを打ち続け、
ある程度ヘラブナが寄ってきたところで、次男に交代。

エサのつけ方やアタリの見方を教えつつ、
マメにエサを打ち返して地合いを作っていく。

そして、数分後のツンでアワセがバッチリと決まる。
が、またしても大物に竿をのされてハリス切れ!
40センチオーバーはあったろう。

その後、ハリスを0.6号に替えて、エサを両グルにチェンジ。
ヘラブナは十分に寄っているので、食わせと取り込み重視の仕掛けだ。

で、その後は怒濤の入れ食いモードへ突入!

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ハンプバック型の体型のヘラブナは、海のメジナにも負けないファイターだ。
その魚を、細いヘラ竿と細いラインで釣るのだから楽しくないわけない。
しかも、地合いにハマれば、腕が疲れるほどの入れ食いになる。

今回も息子たちは、「もう、腕がしびれた~!」などと言っていたが、
夕暮れになるまで釣りをやめようとはいわなかった。

たまには、ヘラブナと遊ぶのもいいもんですよ。

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久しぶりに、リィリィ山へ

ジローさんに誘われて、久しぶりにリィリィさんのログ現場へ。

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屋根や妻壁、テラスなどの工事も進んでいて、いい雰囲気の小屋になってました。

で、これまた久しぶりに開口部分のチェーンソーワーク。
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ログの一部が硬いヒノキだったこともあるけど、
借りたチェンソーが使い慣れてないスチールだったので、結構難儀しました(汗)。

リィリィ邸は、ウチのログハウスと同時期に着工して、なぜか進行具合もほとんど同じ。
夏場はお互いに全然作業が進まなかったけど、これから頑張りましょうね(笑)。

エゾジカの肉、到着

釣りバカの猟師ミヤザキが、北海道で撃ったというエゾジカの肉を大量に送ってきた。

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ウチではあんまり肉を食べないので、マジで一年分ぐらいはある。ありがとう!

とりあえず、大型冷凍庫で急速冷凍して、一部をサイコロステーキにしてみる。
歯ごたえ十分で、噛むほどにウマミが口中にほとばしる。

世の食通たちが喜ぶ霜降り和牛とは正反対の食感なのだろうが、
味にうるさい子供たちも、あっという間に食べ尽くしてしまった・・。
これぞ本物?

房総の小磯で猟師になる

息子が「クロダイ釣りたい」というので、夕方から近所の釣り場へ。
しかし、澄み潮状態のなか、1時間ほどの釣果は巨大ベラ数匹のみ。

で、すっかり釣りに飽きた息子は、例のごとくモリと手網を持って磯遊びを開始。
さっそく収穫に成功したのは、またもやベラ。
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ベラというのは以外とすばしっこいのだが、難なく2匹連続で突いていた。

続いて、モリを小型の手網に持ち替えてボサエビを100匹ほどゲットし、
さらに、極小のアユバリに小さくエサを付けて、
ハゼやオヤビッチャ、カニなどの小物釣りを楽しんでいた。

メインターゲットが釣れないときには、こんな楽しみ方もあるってことですね~。

この日の夕飯は、ベラ刺とエビやハゼの佃煮。
どれも最高のおいしさでした。
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房総風土記の丘とラスカット

千葉へ墓参りに行ったついでに、「房総風土記の丘」に寄ってみる。
江戸時代の農家や町並みが再現されて、映画のセットみたいになっているのだが、
こちちらとしては、どうしてもこういうのが気になってしまう。
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シンプルな軸組みだけど、丸太を使った小屋組みはとても参考になる。
さらに、貫構造とラスカットの組み合わせで強化した壁。
これなら、筋交いなしでも強度的には十分なんでしょうね。

石窯ピザ、再び

一昨日は、監修していた釣り本の担当編集者がやってきて最終の読み合わせ。
28才という女性編集者は、今日で退社して別の出版社を探すのだという。
まだまだ若い。頑張りなさ~い!

昨日は子供の授業参観へ。
自分の子供もそうだけど、ほかの子供たちも成長が早いことに感心!
親が年取るわけですね~。

そして今日は、突如、大ちゃんがやってきたのでボートで沖釣りへ。
ウネリが高くて、釣果は金アジ少々だったけど、まあ楽しめました。
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さらに午後からは、例の石窯パーティ。
米粉ピザはもちろん、釣りたてピチピチのアジ刺身も激ウマでした。
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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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