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ピンチ脱出!

久しぶりの更新です!

先週の月曜日に東京へ仕事の打ち合わせに行って以来、
翌日からぶっ続けのデスクワーク。
なにせ、通常なら1カ月はかかりそうな本作りの仕事を1週間で任されてしまったのだ。
ほかにも仕事が山ほどあるのに・・。

それでも、監修本のチェックや連載中の原稿書き、地域誌のインタビューなども受けつつ、
猛ダッシュで仕事をこなして、何とか締め切りにギリギリセーフ。
仕上がりもバッチリ(多分)。
協力してくれたライターさん、イラストレーターさんたちに感謝です!

さてさて、来月は釣り&ログハウスに燃えるぞ~、
と、思っていたら、過労のせいで腰痛が再発。

久しぶりに温泉でも行こうかな?

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イワシ4種制覇

釣り会のメンバーでボートを出してカワハギを狙う予定も、
残念ながら強風・波浪で中止。

ちょうどこの日は、スポーツ新聞主催のカワハギ釣り大会があったらしく、
こちらは大型の遊漁船なので波しぶきの中で奮戦している様子だった。

で、こちらは堤防のイワシ釣りに変更。
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今回も、マイワシ(中羽)、カタクチ、ウルメ、トウゴロウが入れ食い状態。
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そして、例のごとくワダ割烹にて、イワシのフルコースを堪能。

ちなみに、炭火焼きで一番おいしかったのは、
身がプリプリのトウゴロウでした・・。

絶品! カニコ汁

先日、ゲットしてきたモクズガニ。

食べ方はいろいろあるけれど、やっぱり本命は「カニコ汁」。

生きたままのカニをぶつ切りにして、
さらにミキサーで荒く粉砕(細かくしすぎると、少々エグミがでることがある)。
フキンで濾した汁を水と混ぜて鍋でじわじわと加熱して、
汁がふんわりとした固まってきたら、味噌で味を整えてカニコ汁の完成。
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とろ~りふんわりとした食感とジワジワと染み出てくる甘みが絶品です。

またまた行ってきましたモクヅガニ

子供たちとハゼ釣りにでも出掛けようと思っていたら、
急遽、川崎からOさん家族が遊びにやってくることに。

で、子供たちが飽きずに楽しめるカニ獲りに変更。
今回は秋晴れの最高の陽気で、子供も嫁たちも獲物探しに大興奮!

結局、ウナギも含めてモクズガニ大漁ゲットでした。
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ついでに、午後からはヒラセイゴや小ヒラメもゲットして、
秋の海岸で天ぷら&ビールパーティー。

あっという間の楽しい一日に、
Oさん、「ホント、房総半島って最高の遊び場ですね」(笑)

イカは撃沈。メバルはバークレーで快釣!

夕方、息子とイカ釣りに出掛けてみるものの、見事に撃沈!

で、帰りぎわに別の堤防でメバルを試してみる。
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こちらは、型はイマイチでしたが、ほぼ入れ食い状態でした。
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エサとして使ったのは、バークレーのサンドワーム。
これは、普通の生エサ並に釣れるうえ、
常温保存ができるので、車に常備しておくと便利ですよ。

スミイカパスタが激おいしい!

事務所で仕事をしていると、
母屋の台所から何とも言えないいい香りが漂ってくる。

冷蔵庫に大量にストックしてあるスミイカの墨で、嫁がイカ墨パスタを作っていたのだ。
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この香り、病みつきになります~。

エコフェスタ2008

長柄で開催されたエコフェスタ2008に出掛けてきました。
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チェーンソーカービングの大会では、地元のUさんが見事に優勝!
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ウチの息子も感激して、人気投票に一票入れてました。

それにしても、カーバーのみなさんのテクニックは凄いです。
大会は全国規模で行なわれているので、一見の価値アリですよ。

軟体3種をゲット。シーバスはまだ?

デスクワークの合間に現場の草刈りで汗を流した後、
夕方から晩のおかず釣り。
そろそろシーバスたちも回遊してる頃かな?

で、いつものポイントでペンシルやミノーを投げてみたけど反応はゼロ。
しかたなく、アンパイであるコウイカ狙いにシフトし、
エギを3投してコウイカ2杯とマダコ1杯でした。

ちなみに、先日は息子がアオリイカもゲット。
エギ釣りに入門したい方、いまがチャンスですぞ!

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初エダマメ


嫁が育てているエダマメが、ついに今期初めて食卓を飾った。
ビールを飲む前に、とりあえずひと口味わってみる。
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「激うま~!」

数年前の大豊作には及ばないものの、
ポツポツと収穫できそうだとのこと。
楽しみ、楽しみ。

餅つき器がやってきた

今年はウルチのほかに、モチ米も収穫することができた。
で、さっそく嫁がモチつき機を通販で購入。
これで日常的にモチが食べられるぞ!
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コウイカの塩辛

あいかわらず、近所の海でコウイカが爆釣しております。
で、嫁が作ってくれたのが、コウイカの塩辛

絶品です。

イワシは“タナ”を釣れ!

ここ数カ月ほど、東京湾に大量のイワシの群れが入り込んでいる。
例年だと、カタクチイワシやウルメイワシが夏から秋にかけてよく釣れるのだが、
今年はマイワシ(中羽)もガンガン釣れているのだ。

そして、わが家の近所の漁港内にもイワシの群れが入り込んで、なかなか出て行こうとしない。
ヘタに沖に出ようものなら、サバやイカたちに秒殺されること知っているのだろう。

で、今回のターゲットは、この居着きのイワシ。

通常、堤防のイワシ釣りではコマセを併用したサビキ釣りがポピュラーだが、
今回はコマセなし。
イワシも回遊魚なので、その回遊ルートさえ発見してしまえば、
コマセに頼らずとも爆釣は可能なのである。

今回のように港内に限定されたエリアの場合、
イワシは岸壁の「ヘチ」に沿って回遊していることが多く、
さらにちょっとした突堤があれば、そこが最大の狙い目になる。

そして重要なのは、イワシが泳ぐタナ。
イワシの活性の高い朝夕は表層を泳ぐことが多いものの、
日中はベタ底を回遊しているのが通例だ。

したがって、海底が丸見えのポイントでも辛抱強くベタ底狙いのサビキ釣りをしていると、
一番下のハリにワンキャスト・ワンヒットというコアな釣りを楽しめるのである。

ただし、このこの釣り方では、通常のサビキ仕掛けはまったく通用しない。
海底まで陽光が透過する状況では、完璧にサビキを見破られてしまうのだ。

そこで今回用意したのが、淡水のワカサギ用のフラッシャーサビキ。
ハリのサイズは2号、ハリスは0.3号と、
海の仕掛けとしてはスーパーデリケートな仕掛けだ。
しかし、この繊細さこそが、目のいいイワシをも欺いてくれる。
今日のパターンが、まさにそれだった。
4p

秋のイワシは、刺身で絶品です!

釣りの体験学習

息子が通う小学校で、釣りの体験学習が行なわれた。
これは地元漁師さんのご好意で毎年行なわれているもので、
今回は助っ人として、父兄である五目釣り師と釣りキチのTさんも参加した。

釣りモノは、上総湊沖の金アジ。

最初は、仕掛けの投入すらままならなかった子供たちだったが、
悪戦苦闘しつつも文句も言わず(言わせず?)、
自分なりに釣りやすい方法を編み出してゆく。

この日は条件も良く、釣り方に慣れるにしたがって入れ食いモードに突入!
「下から○メートルぐらい巻いたところがよく釣れるよ!」
「あんまり竿を動かさないほうがアタリがわかるね」
「上のほうはサバばっかり!」
それぞれが大人の数倍の吸収力で釣りをマスターしていく。
釣りは明確な正解がない遊びだけど、
自分なりの方法で実際に魚が釣れてくると、子供たちは確実に満足感いっぱいの笑顔を見せる。
これぞ実学、これぞ釣育!

数時間後、船長が終了を告げると、当然のように「もっとやりた~い!」の合唱。
それでも子供たち全員、良型のアジ&サバを大量にゲットしてご満悦でした。
でも、一番大喜びしていたのは先生かな(笑)。
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栗とドングリのお菓子

長男の最近のマイブームは、栗とドングリ採取。
先日も、通っている小学校の校庭に実っている栗を大量にゲットしてきた。
こんなに大きいのは珍しい?
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そして、今日は富浦の山中で拾ってきたスダジイの実でお菓子づくり。
自分で渋皮を剥いて、粉に挽いてから蒸してドングリダンゴなるものを作っていた。
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さっそく、ひとくち頂戴する。
口中に広がる香ばしさと、ほのかな甘み・・。
これぞ里山の滋味、かな?

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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