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モクヅガニ、ワタリガニ、舌ビラメ、コウイカ、クリ&クルミをゲット!

お彼岸が過ぎて、すっかり涼しくなっちゃいましたね~。
ログハウスの現場にもススキの穂がチラホラ・・。
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早く作業を再開しなければ!


さて、この週末はデスクワークの合間を縫って、
ウチの近所で海と山の幸の収穫を楽しみました。

まず狙ったのは、房総山中のクリ。
先日の大風で落ちていたイガも結構あったけど、
木上に残っていたのは、息子が特製の収穫棒でバラバラと叩き落とす。
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収穫棒は、釣り用のタモ網の柄にフック状に曲げた帯鉄を溶接した自作の品。
(わが家にとっての必需品です)
今回は小粒の山グリのほか、
大粒のニホングリとオニグルミもゲットできました。
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続いて、川沿いの道路を下って海まで降りてみる。
ここは例年、モクヅガニが大量ゲットできる穴場。
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しかし、ちょっとシーズンには早かったせいか、今回の収穫はこれ一匹。
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しかもオスだったので、大ちゃん同様にウチの水槽で飼ってます(笑)。


そしてさらに、海岸でお得意の「投網大作戦」。
海にはいい感じのニゴリが入っていたので、
カイズ(クロダイの仔)が期待できるかも。

息子も投網の扱いにはずいぶん慣れた様子。
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で、30分ほど投網を打って収穫できたのはコレ。
カイズはダメだったけど、シタビラメや大型のマハゼ、ボラ、ワタリガニなどが獲れました。
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一度、ゴンズイの群れも入ったけど、小型だったので全部リリースしました。


そして最後は、釣り。
とある岸壁でコウイカが入れ掛かり状態だったので、
息子もエギのチョイ投げでゲット!
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豊穰の秋は、房総半島ではまだまだハシリ。
これから、釣りも収穫もいろいろと楽しめると思います。

ちなみに、海岸での遊び方や投網の投げ方は『海遊びの極意』(つり人社刊)でも、
たっぷりとご紹介してますので、興味のある方は、ぜひ、ご一読を!
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芦ノ湖のワカサギ釣り

子供たちの運動会の代休を利用して、芦ノ湖のワカサギ釣りへ。
先週の台風の余波で、湖水が撹拌されてワカサギの活性が上がっているとの情報だったので期待度は120%なのだ!

ボートを出したのは、湖尻のおおば
今回は家族全員が乗れるように、船外機付きを借りることにした。
当然、手漕ぎボートよりは断然ラクチンのはずだったのだが、
最後に地獄を見ることに・・・。

さて、最初に向かった先は、赤い鳥居が目印の「九頭竜前」。
水深は11m。
魚探にポツポツと魚の反応が出ているので、さっそく釣り開始。

この日用意した竿は、
アジのルアー釣りで使っている超軟調ルアーロッド、
クロダイのカカリ釣り竿、
電動ワカサギ竿、
そして、通常のワカサギ竿。

実験的に子供たちにいろいろと使わせてみた結果、
比較的、長さのあるルアーロッドが使いやすい様子だった。
(カカリ竿は穂先がデリケート過ぎてNG)

仕掛けに関しては、
芦ノ湖ではフラッシャータイプの空バリを使うのが定番なのだが、
季節が深まるにつれてエサ(ベニサシや赤虫)を使ったほうが有利になる。


というわけで期待度ムンムンで釣り始めたのだが、
この日はどうもいまひとつの釣れ具合。
魚探に映るワカサギの群れは、底ダナ~上層をランダムに回遊していて、
アタリも単発なのだ。

しかたなく湖尻の桟橋前に引き返し、今度は海賊船の航路18mラインに陣取る。
なぜか、この航路は昔からワカサギがよく釣れるのだ。
(ただし、海賊船の営業時間内は進入禁止)

ところが、ここでもアタリは単発的。
ベタ底を中心に狙って2歳魚を40匹ほどゲットしたものの、
入れ食いとはほど遠い状況だった。
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やっぱり、数釣りを楽しむなら、水深10~13mラインで当歳魚(体長5~7センチほどです)を狙うのがいいかも。
魚探がなくても、付近に釣りボートがずらりと並んでいるのでポイントはすぐにわかるはずです。
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そして、この日はワカサギをエサにしたムーチングも試してみたのだが、
ボトム狙いでは全然アタリがなく、中層で2回食い逃げされたのみ。
芦ノ湖では珍しいハスが釣れただけでした。
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さらに、釣りが終わって桟橋でボートを降りた瞬間、
腰にカミナリのような激痛が!
ぎっくり腰???
歩くのも困難な状態で、息子の方を借りて駐車場までたどり着いたのだった・・。

今度は11月の高滝でリベンジだ!

栗拾いと化石拾い

午前中に墓参りに行った後、シーズン恒例の栗拾いへ。

自分が子供の頃、栗が拾える場所っていうのは、
大風が吹いたときなんかは早朝から争奪戦だったけど、
今回出掛けた場所では、栗を拾ってるのは我が家だけだった。
いまどきの人って、あんまり栗を拾わないんでしょうかね~。

採れた栗はどれも大粒。
それほど栗が大好物というわけでもないけど、
「栗って、採るのが楽しいんだよね~」と息子。
来週は、ちょっと山に入って山栗でも探してみようかな?
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その帰り道、今度は昔の貝塚でプチ化石探し。
息子の狙いはサメの歯だったけど、
結局ゲットできたのはトウキョウホタテや木の化石だけでした・・・。
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東京湾でカワハギ&アジのボート釣り

今日は久しぶりに釣り会メンバーたちと船を出すことに。
狙いは、金谷~竹岡沖で絶好調中のアジ&カワハギだ。
といっても基本は五目釣りなので、
チョイスしたタックルは、穂先の極軟らかなルアー竿。
エサもアサリとアミコマセのほかに、アオイソメも用意することにした。

まず狙ったのは、金谷沖の水深13メートル。
ここでは手釣りをしていたノボルさんが、いきなり巨大エソを釣り上げる。
微妙なスタート?だったものの、
そのうちポツポツとカワハギも釣れるようになった。
たまにワッペン級も混じるが、平均サイズは20センチ超(キモパンでした!)。
結構なファイトに、息子も大喜びだ。
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まだまだシーズン初期なので、カワハギのアタリは比較的明確。
仕掛けが着底すると、すぐにエサを突っつくアタリが出るので、
軟らかな竿先がわずかに入ったところで電撃アワセをするのが今回のパターンだった。
さらに、エサをアオイソの一匹掛けにしてやると、
完全に向こうアワセ状態になって一時は入れ食い状態も!
乗り合い船でのカワハギ狙いでも、
軟調竿やイソメエサは結構有効だと思う。

最後までサビキ仕掛けで粘っていたノボルさんは、尺アジやソウダなどをゲット。
途中、息子とメンバーが入れ替わって、
後半戦は同じ根のフェリー航路側で、本格的にアジ狙い。
ここの居着きの金アジは、日頃から豊富なエビ類をエサにしているので食味は保証付き。
都下の市場でも高値取り引きされているのだとか。

最初はサビキオンリー、潮が動き始めてからはアオイソにアジがバクバクと食ってきた。
やっぱり、荒食いのシーズンですね~。

結局、食材分をキープした後、
新装オープンしたワダ割烹に魚を持ち込み、超新鮮な味を堪能したのだった・・。
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館山港にて、マイワシ爆釣!

3連休の初日は、またもや子供たちと館山港にてサビキ釣り。
前回はウルメが爆釣だったけど、今回はどうかな?

現地に到着すると、前回にも増して満員御礼状態。
わずかに残っていたスペースにいれてもらって、
ノベ竿にスキンサビキをセットして海中に投じると、いきなり爆釣全開!
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今回はマイワシが大量回遊中で、コマセなしでもバシバシと釣れる状況に、
息子が「北海道のサンマ釣りみたいだね」。

ただし、あんまり釣れていない人もいた様子だったので、
的確なタナ取りが重要なポイントだったかも知れない。
今日のパターンは「水面直下狙い」。
イワシの群れは完全に上ずっていたので、
水面下でサビキ仕掛けを超スローに誘ってやるのが正解だった。


あんまり釣り過ぎても困るので、適当に切り上げて沖ノ島へ。
今度は潮だまりに潜むボサエビを探したのだが、
今期はまったくエビの姿が見えない。???
例年だと、あっという間に100匹以上はゲットできるのに・・。
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その帰りに自衛隊堤防に立ち寄ってみると、こちらではサバが入れ食い状態。
といっても、先週まで絶好調だった40センチ級ではなく、
20センチ程度の小サバだったが・・・。
それにしても、例年回遊してくるソウダは全然姿見ずだ。
エビもそうけど、やっぱり、海の状況は毎年変るってことですね。

ちなみに、帰宅後に料理したイワシのニンニクオイル揚げは超ウマでした。
作り方は、近日発売のつり人にて、簡単に紹介してます。

イノシシ出現!

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写真は、嫁が育てているエダマメ。
今年はまあまあの出来具合だったのだが、
田んぼの刈り入れが終了した頃から、この畑にイノシシが出没するようになってしまった。
侵入するのは夜中なので、翌朝、見に来てみると無残にも荒らされているのだ。

いまのところ、行政はほとんど対策を講じてくれないので、とりあえず電柵を張ることに。
しかし、電線があると作業が不便だし、定期的な草刈りも欠かせなくなる。
将来的には、敷地全体を取り囲む頑丈な柵を作ることになるのかな?

新米でおこわ

アユ名人のスーさんがやってきて、モチ米の籾摺りの方法を教えてくれた。
ウチでもらった精米機でも、ちゃんと籾摺りができたのだ。

で、その晩は、さっそく新米でおこわを蒸かしてみる。
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モチ通り、いや、文字通りモチモチの味でした。

モチ米の脱穀

週末は雨模様なので、急遽、モチ米の脱穀を行うことに。
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稲束を持ってみると、ウルチよりも確実に重い。
最初はこっちのほうが疎植だったけど、結局、収穫量は逆転してしまったなぁ~。
やっぱり、苗がいい感じだったからかな?
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イワシと沖ノ島と焼き鳥

午前中、子供たちは学校の宿題、嫁は畑作り。
こちらは、昨日のサスペンデッドの続きで、ひとりハサ掛け作業。
さらに、昼までデスクワークした後、久しぶりに家族で館山へ出掛けてみた。


長男が工作用の小型ドリルを欲しいというので、まずはカインズホームだ。
いろいろと電気工具の新製品などを物色した後、
オヤジでも持っていない精密ハンディドリルを買ってあげることに。

いっぽう、次男のほうは「自分用の釣り道具を買う~」。
で、近くにある釣り具店で、自らの小遣い5000円を払ってマイ釣り具をゲット。
すごく嬉しそうな表情に、自分の子供の頃を思い出す・・・。IMGP2259.jpg


昼食後、館山漁港を見に行くとウルメイワシが釣れている。
このポイント、前回来たときは中羽イワシ(マイワシ)、その前はヘシコ(カタクチイワシ)が爆釣してたっけ。
さっそくサビキ仕掛けで息子たちが釣りはじめると、一投目からダブル掛け。
ウルメイワシは水深5mぐらいの層を定期的に回遊しているので、
5.3m前後の長めのノベ竿を使って、
竿先が海面ぎりぎりまで届くように仕掛けを操作してやるのがキモだ。
サビキの誘いの幅は小さく、ゆっくりめに動かしてやることも重要なポイント。
さらにいえば、サビキのハリはできるだけ小さいものがよく釣れる。
今回は、たまたま車に積んであったワカサギ用のフラッシャー仕掛けがアタリだった。

この釣り場のイワシの魚影はメチャ濃いので、地合いがハマればコマセも無用。
状況によってはアジや小サバも混じって釣れるし、
何と言っても車横付け可能でコンビニも至近なので、ファミリーフィッシングは最高だろう。
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さらに、次男は途中から沖ノ島にてシュノーケリング体験。
ほとんど初めてのシュノーケリングだったのだが、
最初はおっかなびっくり、途中からは徐々に大胆不敵になり、
ついには、「とうちゃん、島を一周してみよう!」

途中、歩き泳ぎや半溺れ?を交えつつも、何とか一周泳ぎ切った次男。
いつまでも幼いと思っていたけど、
先週、隠れ小屋の柱で背比べしてみたら、この半年で6センチも背が伸びていたっけ。
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ひとしきり遊び尽くした後、ばったりとうみがめさんと遭遇。
じつに久しぶりだったので、突発的に館山の穴場的焼鳥屋にて生ビールで乾杯。
釣りや海遊び、NPOのことなど、いろいろな話題で楽しめました。
子供たちは、初めての酒場の本格焼き鳥に「うめ~!」を連発。
うみがめさん、今度は釣りで楽しみましょうね。




モチ米の収穫は大消耗!

今日はいよいよモチ米の収穫。
事前に助っ人として何人かに声を掛けていたのだが、いずれも仕事でNG。
今回はすべてを天日干しにする予定だけど、今日中に終わるのかな?

天日干しでは「ハサ棒」と呼ばれる竹の棒を組んで、
そこにバインダーで刈り取った稲束を掛けていくダンドリだ。
バインダー担当は、例のごとくカズちゃん。
ウチの息子も指導してもらって、何とかうまく刈り取っていた様子。
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この田んぼでは除草剤を使わなかったこともあって、
イモリやイナゴ、クモ、トンボ、カマキリなどが大繁殖していた。
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そして、ありがたくないことに、田んぼの最強の雑草である「ヒエ」も大繁殖。
そのせいで、カズちゃんがバインダー作業しながら、
機械に絡まりそうなヒエを汗まみれになって引っこ抜いていくハメに。
これでも夏の間にかなりの量のヒエを手で抜いたのだけどな・・・、ゴメン!
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一方、カズ小父さんは、せっせとハサ棒組み。
息子たちには稲束を掻き集めてもらって、
それをハサ掛けするという作業ローテで、何とか作業も軌道に乗ってくる。

しかし、思いのほか収穫量が多く、
最後の1時間ほどは皆、汗まみれワラまみれの疲労困ぱい状態。
日没後、真っ暗になるまで作業したけど、結局、サスペンデッドになってしまった~。

まあ、事故もなく大方は収穫できたし、
みんなの力で大仕事をやり遂げたのでここはOKとしなければ。
みなさん、ホントにお疲れさま!!!

今夜も、風呂のあとの生ビールが最高でした!




チョイ投げでシロギス

館山への買い物ついでに、南房のサーフを軽くチェックしてみる。
いまの時期、鴨川付近から白浜の海岸では、
局地的、かつ突発的にシロギスが爆釣することがあるのだ。
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しかし、4色付近でいきなりシロギスっぽいアタリで上がってきたのは、クサフグ。
そして、それからは恐怖?のクサフグ6連発。
フル遠投しても、近場を探ってみても、フグ、河豚、FUGUのオンパレード !

しかたなく、夕暮れにウチの近所の堤防で再チャレしてみると、
チョイ投げでまあまあサイズのシロギスが快釣!
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釣りって、やっぱり場所とタイミングが重要なんですね。

自作のコンポストトイレ、その後

現場の畑の片隅にあるコンポストトイレは、
トノさんに基礎部分だけ作ってもらって、
残りはツーバイ工法で自作したものだ。
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原理としては、市販のコンポストトイレとまったく同じで、
好気性微生物で便槽内を発酵させて排泄物を分解する仕組み。
といっても実際には、用を足した後にオガクズやもみ殻を投入してやるだけだ。


まだ、半年使ってみただけだけど、
便槽内に少しずつ空気が通っているせいか、発酵は意外とうまく進んでいる様子。
排泄物は完全に分解されて嵩が増えることもないし、
嫌気性発酵によって発生する悪臭も、いまのところは気にならない。
ときどきやってくる女性客にも好評だ。

市販のコンポストトイレは数十万円、ヘタすると100万円以上するが、
ウチのはわずか数千円。
ちょっと油断すると、室内にクモの巣を張られてしまうのが難点だけど、
使用頻度が少ない使い方なら、これでも十分かな?



仕事、田んぼ、生ビール

ここ一週間ほど、例のごとくデスクワークの合間に田んぼの雑用。

前回残していたウルチ米の刈り取り&ハサ掛け、
ログの現場と畑で荒れ放題になっていた雑草刈り、
イノシシ対策用の電柵の張り直し、
10日間ほど天日干ししていた稲の脱穀・・・。

で、昨夜はカズちゃんとバインダー&ハーベスターを準備した後、
海を見下ろす小さな入り江の縁台居酒屋で生ビール。
対岸には横浜の街の明かり、夜空には北斗七星。

週末は、またもや稲刈りの続きだ!

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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