超軽量のインパクトドライバー

幕張の「2008DIYショー」に行ってきました。
一応、取材目的だったけど、今回は長男も連れて行くことに。

今日はバイヤーズデーだったので、家族連れの姿は皆無。
というわけでもないと思うが、どこのブースでも長男は大人気。
各所の体験コーナーで「スジがいい!」と誉められ、
お土産物もたくさんいただいて、ご機嫌の長男でした。

こちらも、ネットでは知ることのできないコアな情報を多数ゲット。
新商品でもポチポチ欲しいものがあったけど、
手の平サイズのインパクトドライバー、日立の「WH10DL」はとくに気になりましたね~。
これまで使っていた12Vのインパクトよりも、確実にひとまわり小さく、
それでいてパワーは、ほぼ同じ。
マキタからも、同じ10.8Vの機種が出ていたけど、
グリップが太過ぎで、見た目もイマイチ。

WH10DLのほうは、長男の小さな手にもマッチして、マジで欲しがっていました。
今度、プレゼントしてあげようかな?


ピカピカの新米!

午前中は、カズちゃんたちと新米のモミ擦り作業。
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仕上がった玄米は軽トラに乗せてガレージへ。
ホントは大型の玄米保冷庫で保管するのがベストだけど、
新品で買うと10万円以上はする。
なので、今回も真空パックの袋に移し替えて、倉庫で保管することにした。

夜。
さっそく精米にかけてから、少なめの水量で炊いてみる。
炊き上がりは、さすがに新米だけあってピッカピカだ。
ひとくち食べてみると、甘くモチモチした感触。
まさに新米の味。
親子揃って、最初の一杯目はオカズなしで平らげてしまった。
この半年間、苦労した甲斐があったかな?
来週はモチ米の収穫なので、こちらも楽しみ~。

石窯で焼いた米粉ピザは、激ウマ!

とある地元のイベントで、
わが家自慢の米粉ピザを振る舞うことになった。

地元産の石で制作した石窯で焼くという趣旨なのだが、
ここで大活躍だったのが、焚き火が大好きなウチの長男。
全国から集っていた若者たちの称賛を浴びながら、
火加減バッチリに石窯を温めてくれた。
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ピザの材料は、チーズ以外はすべて地元産。
わが家で収穫した米粉、トマト、ピーマン、タマネギ、ヒジキ・・・。
焼き上がりも味も最高!
米粉を使った新感覚のピザに、みなさん大満足してくれました。
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アユ獲り&収穫祭


昨日、収穫したお米を乾燥機にかけて水分を調整する。
これによって、米の変質をふせぐことができるのだ。
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その後、ガレージ内の整理をしていると、突然、大ちゃん登場。
「近くまで来たので、おじゃましました」
ログハウスの作業はダンドリが全然できていないので、
今回はアユの投網に案内することに。
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大ちゃんは、持ち前の運動神経の好さであっという間に投網をマスター。
まあまあサイズのアユをゲットしてご満悦でした。
「ボクも投網買いますよ!」
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その間、カズちゃんはドロドロになっていたコンバインを
きれいに洗車&整備してくれていた。感謝!

作業も一段落したので、ワダさんやコジマたちも呼んでプチ収穫祭を開くことに。
北海道のサンマやウナギなどを七輪で焼き、
ビールとカズちゃんが作った日本酒で乾杯!
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稲刈りで大苦戦!

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昨日の残りの稲は、カズちゃんがコンバインで一気に刈り取ってくれることになった。
その場で脱穀までできるので、昨年より作業は格段に楽になるはず・・。
ところが、ところが!
田んぼの水抜きがいまいちだったせいで、大型コンバインが田んぼの真ん中でスタック!
重粘土質の田んぼと格闘するカズちゃんだったが、どうやっても脱出不能。
結局、ウチのユンボを出動させて、ワイヤー連結で何とか脱出することができた。

しかし、その後も作業途中から小雨が降り出したり、
コンバインの駆動ベルトが切れたりとトラブルが連発。
最後に電柵をモチ米の田んぼに張り直し、
収穫した米をガレージに運び終わるころには日もとっぷりと暮れて、
ふたりともドロドロの疲労困ぱい。

ホント、米作りの労賃を金額に換算してたら全然お話にならないけど、
こうした共同作業でつくった米のありがたみというのは、
何物にも変えがたい貴重なものなのだ、とも思う。

ささやかながら、ビールで乾杯してカズちゃんと労をねぎらったのだった・・。

房総の川でウナギ爆釣!

その日の夜。
久しぶりにウナギ釣りを決行することにした。
昼間、川を見たときにいい感じのニゴリ具合だったのだ。

で、ドバミミズをエサにして掛けバリを仕掛けていくと早くもアタリが!
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その後は、わずか15分ほどで怒濤の4連発!
早くも秋の荒食いが始まったようです。

稲の収穫、開始!

北海道から帰ってきた翌日。
週末の天気がいまひとつの予報なので、
急遽、家族総出で天日干し用の稲を刈り取ることにした。

毎年の恒例なので、子供たちもかなり作業に慣れてきた様子。
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2時間ほどの作業で軽トラ4杯分の稲を刈り取り、
ログハウスに設置した足場を利用してオダ掛けする。
こうしてみると、ログと稲の取り合わせっていうのも案外悪くないですね~。
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この日は子供たちがイナゴもゲット。
自分が子供の頃も、これの佃煮をよく食べていたけど、
見た目を気にしなければ、結構、いける味です。
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脱穀の作業は来週の予定。

夏の恒例、北海道へ

北海道へ釣り旅に出掛けてきました。
例のごとく、撃沈あり、爆釣あり、の一週間でしたが、
まあ、楽しく過ごしてきました。
くわしくは、房総爆釣通信でアップします。

・・・の予定でしたが、某釣り雑誌のページで詳細に紹介することになったので、
とりあえずダイジェスト版でアップしておきますね。



*****

旅の初日は・・、やっぱり今年も土砂降りでした(爆)
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出発時の房総の気温は、38度だったはずなのに・・・。
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川も激ニゴリだったけど、
こんなときこそ巨大なアメマスが、意外な小場所にも遡上してくるはず・・・。

バシュッ!!
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いきなり出た~!
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50センチオーバー。道東の小さな支流河川にて。

こちらも負けじと、尺オショロ。
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ロングドライブの途中の湖では、巨大なウチダザリガニをゲット!
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ついでに、群生していたクレソンをちょっと摘まむ。
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激ニゴリの釧路川本流での巨アメ狙いは、1バラシのみで撃沈。
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でも、河原で料理したクレソン&搾りたてミルク入りラーメンは、激ウマでした~。
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知床の海では、いよいよ本命のサーモン狙い。
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長男のロッドに、本命ヒット!
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友人のKさんは、アキアジをゲット!
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サーモンピンクの身は激ウマ。
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堤防では、インチク&バークレーでこんなのも釣れました。
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定番のエゾメバルは入れ食い。
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夜のキャンプでも、目の前の海で魚を釣りながら炭火焼き。
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昼の堤防では、サンマが入れ食い状態。
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たぶん、200匹ぐらい釣れたと思います。刺身で最高!


それでも飽きずに、どこに行っても釣り糸を垂らす子供たち。
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さすがに釣り疲れた・・・かな?
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そして最終日は、またしても土砂降り。
それでも執念で、念願だった砂金もゲット!
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上半期はメチャ忙しかったけど、これで少しは心の利息ができたかな?

またまた、ハゼ釣り

今日は夕方から、子供たちとハゼ釣り。
場所は湊川河口。エサはミミズ。
18時からの短時間でしたが、相変わらず好釣でした。
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房総半島の無名の小川で、アユ捕ったど~!

夏の房総半島、といえば海。
もちろん、わが家の子供たちも毎日のように海遊びを楽しんでいるが、
それ以上に楽しみにしているのが、恒例のアユ獲りだ。
房総には大きな河川はないものの、
どこの川にも、ちゃんと天然のアユが遡上しているのである。

で、午前中に田んぼの水抜き作業&草刈りを汗だくで終わらせ、
午後から秘密の?某河川へ、家族で出掛けてみることにした。
今回は釣り仲間のコジマも一緒だ。

ポイントに到着してさっそく川見をしてみると、「いるいる!」
体長15センチぐらいのアユがウジャウジャ状態だ。
さっそく、息子がモリでゲット!
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続いて投網を打ってみると、うまく群れに命中!
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なんだかんだで、30匹ほどのアユを獲ることができたので、
さっそく、船長のワダ番屋にて塩焼きパーティ。
結局、カズちゃんやシンジさんほか総勢10人ほど集まって、
浜べの夕涼みを堪能したのだった。

ものづくりの絆

ちょっと本作りの相談があって、久しぶりにクリタ宅へ。
いつものように仕事の話は10分ほどで終了し、あとは2時間ほど雑談。
作業が中断しているウチのログハウスの件でも、的確なアドバイスをいただきました。
具体的には、ログハウスの下屋を利用したプチ増築作戦。
いずれ紹介することになると思うけど、
ログのポストとツーバイ材の壁の収め方がキモになりそうです。
米の収穫が終わったら、本格的に作業再開するぞ!

ところで、15年前には閑散としていたクリタ邸の敷地には、
いまや10棟近くのセルフビルド小屋が立ち並んでいる。
まさに「クリタ・ビレッジ」という状況。
そして敷地の傍らには、お孫さんの為に最近作ったというツリーハウスも完成していた。
「この場所って、自分が子供の頃に父親と縁台とかを作ってた場所なんだね。
考えてみれば、自分がやってることって子供の頃と全然変んないよね~」(笑)。

当たり前のことを、当たり前のように実現できることが、
平成の時代では貴重になっているという現実。

でも、「ものづくり」という場に触れられるチャンスがあれば、
親子も仲間同士も間違いなく充実感を味わえるし、それが強い絆にも結びつく。
成功しても失敗しても、その価値観を分かち合える運命共同体。
(親子の場合は再確認かな?)
米作りでも同じなんだと思うけど、
それが一番如実にわかりやすいのが「家作り=セルフビルド」なのかもしれないな。

電柵・その2

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先日、イノシシ除けの電柵を張ったにもかかわらず、
ほんのわずかな間隙を狙われて侵入されてしまった。
ウチの田んぼは大きな被害はなかったものの、周囲の田んぼも結構やられていた様子。

夕方、再度田んぼを見に行くと、隣の田んぼでカズちゃんを発見。
「いや~、やられちゃったよ・・」
聞くと、一昨日の晩にイノシシに入られたらしい。
さっそく、ふたりで電柵の補強作業。
さらに、日が暮れるまでウチの分の電柵張りも手伝ってくれた。毎度感謝!
稲刈りまであと2週間ジャスト。
とりあえず、これで対策は万全かな。
で、作業後はいつものようにガレージでビールでした(笑)。

「ストローベイルハウス」と「泥ダンゴ」


以前から、ちょっと興味があった「ストローベイルハウス」のワークショップが、
南房総で行なわれると聞いて出掛けてみた。

ストローベイルハウスというのは、ようするに「ワラ積み」の家のこと。
ベイラーと呼ばれる機械で稲ワラをブロック状に圧縮梱包し、
それを積み上げて壁を形成していく家だ。
講師はアメリカからやってきたKAIN、そして滋賀の名左官・Kさん。
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作業そのものは別段難しくはないが、
何しろ日本では滅多に見れない珍工法。
集まった生徒(10名ほど)は、皆、興味津々で作業を教わり、
実際に汗まみれになりながらワラ積みを体験したのだった。

個人的には、左官のKさんの話が非常におもしろく、
「私は絶対にこの工法を勧めません」と断言してしまう潔さも気に入った。
高温多湿のニッポンでは、あっという間にワラが腐ってしまうはずだと・・。
たしかに、これって家の壁で納豆菌を培養しているようなものか?
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昼食後、Kさんが見せてくれたのが濃紺の玉。
ナント、壁土で作った「泥ダンゴ」だという。
自分が子供の頃に作ったものとは、色艶も輝きも風格も全然違う。
これぞ、職人の技というものか・・。
今度、時間があるときに詳しい作り方を教えてくれるかも?
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ログハウスその後

妻壁の漆喰を塗ってから、ログ作業は完全にストップ。
まあ、無理して急いでもしょうがないので、
ボチボチとやっていきます。
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仕事の打ち合わせで東京へ

久しぶりに八重洲から神保町まで歩いてみたけど、
あまりの暑さに、とある古本屋で一服。
偶然にもこの古本屋、レトロな釣り本を並べていたので3冊ほど物色。
三省堂の実用書コーナーでは、
つり人社から再版された自書が並べられていた。

帰宅すると、奄美大島のウッキーちゃんやテレチャンのKさんから暑中見舞いのお届け。
このお返しは、無農薬コシヒカリで!

房総半島のハゼ釣り

昨年は絶不調だった湊川のハゼ。
今シーズンはどうかなと下流域を歩いてチェックしてみると、
河口の砂洲で体長7、8センチぐらいの可愛いのがウロウロしていた。
この時期の湧き状態としては、かなりよさそうな気配だ。

で、試しに鉄橋下でチョイ投げしてみると、いきなり入れ食い状態。
流芯の深場では15センチの良型も出た。
20分ほどで15匹。
今年の湊川、好釣が期待できそうです。
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食べても激ウマ!アナジャコ釣り

アナジャコ(穴ジャコ)って、ご存知だろうか?

クロダイ釣りのエサに使うボケジャコに似ていて見た目はかなりグロイのだが、
タラバガニなどと同じヤドカリの仲間というだけあって、
唐揚げなどにして食べるとかなりオツな味がするのだ。

で、釣りとつかみ捕りと食うことにかけては、すぐに夢中になる息子と一緒に、
内湾の干潟に出掛けてみた。

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まず探すべきは、干潟に点在する小さな穴。
これがアナジャコの巣だ。
表面の土をセメント練り用のクワで軽く取り去り、
巣穴を水面レベルのギリギリまで露出させる。
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一方で、アナジャコを釣り上げる道具を準備。
使用するのは筆。
100円ショップのもので十分だが、
今回はホームセンターで50円の平筆を購入。
毛の部分が太い割りには柄が細いので、
アナジャコを釣り上げたときに、穴の中に指を突っ込みやすいのが利点だ。
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この筆を穴の中にジワジワと差し込んでいく。
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すると、アナジャコが外敵の侵入をこばむように筆を押し返してくる。
この反応があった筆を軽く上下させつつ、
穴の入り口付近までゆっくりと誘導してくる。
このあたりの駆け引きは、釣りのドキドキ感にも勝るとも劣らないものがある。
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穴の上まで誘導してアナジャコの腕が見えたら、
反対側の手の指をゆっくりと接近させ、
筆の毛もろとも瞬時につかみ取ってアナジャコを引き抜く。
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この、静の中のダイナミズムこそが、アナジャコ釣りの醍醐味!
アナジャコに後退する間を与えてしまうと、
引き抜きが難儀になるので要注意だ。

結局、親子共々夢中になって、数十匹をゲット。
息子も、この適度な難易度の遊びに完全にハマった様子だった。
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アナジャコはきれいな水でよく洗ってから、
唐揚げやチリソース和え、塩ゆで、ワイン蒸し、味噌汁などでいただく。

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泥の中に暮らしているとは思えないほどの、クセのない味わいに驚愕。
いや、泥の中に暮らしているからこそ、この深いウマミが出るのか・・・。

この遊び、東京近郊では江戸川や多摩川などの河口エリアで楽しめるので、
夏休みの一日、ちょっと出掛けてみては?

今年もやってきました、イノシシの季節?

我が集落の稲作地帯では、ここ数年、山から下りてくるイノシシが急増している。
コヤツらが、一生懸命に育てた稲を目茶苦茶に踏み荒らしてしまうので、
ほとんどの農家で対策を講じているのが「電気柵」だ。

わが家も、昨年購入した電柵で、田んぼを囲うことに。
電線が足りない分は、倉庫で眠っていた針金を50mつなぐ。
ポールへの取り付けは、事務用のダブルクリップを利用。
一応、絶縁テープで補強しておいたけど、こんなんでも大丈夫かな?
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夏休みと地引き網

子供たちは夏休みに入ってから、毎日のように海に出かけている。
小磯でタコを獲ったり、カニと戯れたり、そして、ここ数日ハマっているのが早朝の「地引き網」
獲れるのはアジやワカシなどだが、「網を引っ張るのが楽しいんだよね~」だそうだ。

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8月15日頃まで、岩井海岸で毎朝やってるそうです。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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