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雨が恋しい・・・

南房や木更津周辺は、ときどき激しい雨が降っているらしいのだが、
ウチの周辺は全然雨が降らない。
穂の出始めた田んぼも渇水状態だ。
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稲も人も、そろそろまとまった雨を期待です。
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夏休みは、漆喰塗りのアルバイト?

今日は、夏休みに入った息子たちが漆喰塗を手伝ってくれた。

ホンモノの漆喰だと素人では扱いが大変だけど、
このインスタント漆喰なら、
子供でも遊び感覚で塗れるのがメリット。
マスキングさえしっかりやっておけば、
多少、漆喰がはみ出たって全然気にならない。
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こちらは、1階壁の下塗り。
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仕上がりがデコボコになっても、
それが「味」になってしまうところも
天然素材である漆喰ならではだろう。
実際、見た目では大ちゃんがやってくれたのと大差なかったです。

いい仕事してくれたので、ちゃんとアルバイト代も払ってあげました。
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最初は板壁の仕上げも考えていたけど、
漆喰の仕上げもなかなかいいじゃないですか~。
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メンテナンス面でも、やっぱり漆喰かな。

雑誌の取材で

来年用の先行取材で、こんなのを獲ったり、
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こんなのを釣って遊んでま~す。
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漆喰塗りと方杖の取り付け

今日は久しぶりに、大ちゃん登場。
ちょうど、前回塗った漆喰の下塗りが乾燥していたので、
仕上げ塗りをしてもらうことに。
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壁面全体を霧吹きで濡らしてから、
プラゴテで薄く漆喰を塗り伸ばしていく。
どちらかというと、濃厚な塗料を塗っていくイメージですね。
大ちゃん、相変わらずいい仕事してました。

昼食は現場でカレーライス・・じゃなく、
今日は海辺の食堂でナメロ丼と島寿司を振る舞う。
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当然、激ウマでした。

午後からは、下屋の軒天張りと方杖の取り付け。
ログの方杖は重さが50キロ近くもあるので、
ふたりとも汗だく&木が粉まみれ。
ふ~っ、お疲れさま!
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深夜の海岸へ、再び・・・

今宵も子供たちと海岸へ。
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と、ゴロタ場にはこんなのが群れていた。
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こちらは、速攻でリリース。

あちこちと本命を探し回っていると・・・、
いましたいました!
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どれも、体長7~8センチ。
前回の潮のときよりも、確実に大きく育っている。
抱卵したやつは全部逃がし、残りは唐揚げ用に・・・。

窓の取り付け

デスクワークの合間に、
昨日漆喰を塗った妻壁に自作の窓をはめ込む。

こちら側の窓は、
トリムボードにヒンジを取り付けて妻壁に直付けすることに。
シーダー材とアクリルで作った軽量の窓なので、強度的には問題ないはず。
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濃色のトリムボードを付けると、
漆喰壁がしまった印象になりますね。
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穂肥とログハウス作り

デスクワークがようやく一段落したので、久しぶりにログハウスの作業だ。

と思って現場に行くと、「夏草や強者どもが・・」状態。
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結局、現場と道路脇の草刈り作業から始めることにする。

嫁は、今日も相変わらず田んぼの草取りをしてくれている。頑張れ!
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この写真の手前がウルチ、奥側がモチ米だ。

ウルチのほうは、そろそろ稲の色がさめてきている。
茎の一本をカッターナイフで裂いてみると、すでに幼穂が育ってきていた。
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雑草にかなりの栄養をとられているはずなので、ウルチ側だけ追肥をやることに。
今回も例のごとく、バケツに入れた肥料を釣り用のコマセヒシャクでバラ撒いていく。
おいしいお米に育てよ~。


何だかんだで、結局ログ作業の開始は昼過ぎになってしまった。
現在のログハウスの状況は、こんな感じ。
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見た目は2ヶ月前と、ほとんど変っていない(汗)。

今日の作業は妻壁の漆喰塗。
漆喰といっても、最近人気のクリームタイプなので、
単に袋から出して塗るだけと超お手軽だ。
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これは、外壁の下地合板に直接塗れる耐候性タイプ。

一回目の塗りでは、プラゴテを使ってビスの頭や合板の継ぎ目などを埋込みながら、
0.1ミリ程度に薄く塗り伸ばしていく。
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狭い部分は、100円ショップで買った油絵用のコテが重宝した。
周囲にはみ出てしまった漆喰は、濡れたタオルで拭き取ればOK。
難しいテクニックもなしに下塗り完了!
これなら子供でも楽しみながら作業できるだろう。
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今日も田んぼの雑草取り!

今日も田んぼ仕事。
まさに、なかなか減らない雑草との競争なのだ。

よく、近所の人との話題に上るのだが、
米作りっていうのは、体力も時間もメチャメチャにかかる。
もちろんいまでは、肥料や農薬、機械などによって省力化されているのだが、
その分、今度は経費が余計にかかってくる。
昨年購入したイノシシ除けの電柵だけでも数万円したし、
機械が故障なんかしたら、自家米だけを作っている農家は速攻で赤字だろう。

それにしても、ニッポンの米の値段ってメチャメチャに安いですよね~。

東京湾でタチウオ&サバ釣り

今日はタチウオ・ジギングの取材。
前日の情報では激シブだったらしいけど、まあ、何とかなるでしょう。

取材スタッフは初心者同然だったのだが、
リールをタダ巻きするだけでも釣れるのがタチウオの素晴らしさ。
釣り開始後、ほどなくして本命をゲット。
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この日はタチウオの泳層がメチャメチャに浅く、
タナが5m前後というのもしばしば。
通常なら水深20~80mほどをバーチカルに探っていくのだが、
今回はジグやワームを軽くキャストして
カーブフォールや横引きしてやるのがいい感じだった。

しかし、タチウオの群れの移動がメチャ早く、アタリも単発で終わってしまう。
結局、大きなチャンスもないままタイムアップ。
でもまあ、この状況で初心者も数匹釣れたのでよしとしましょう。

帰港途中、船長のサービスで、サバの群れを釣らせてくれることになった。
タックルもルアーも、いままで使っていたタチウオ用でOK。
ジグを15mほど沈めるだけで勝手にサバがバイトしてくるという、
まさにビギナーには笑いが止まらない展開だ。
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しかも、今回のヤツは丸々と太ったマサバなので、
ライトタックルが折れそうになる。
というか、初心者君がサバを抜き上げた後も中ぶらりんにしているので、
マジでマイロッドを折られると思った(笑)。
まあ、最後の入れ食いフィーバーで初心者君も楽しめたかな?

お持ち帰りのサバは、もちろんこれでいただきました。
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房総の小川でドジョウすくい

長男と嫁が出掛けてしまったので、デスクワークをしつつ次男のお守り。
が、外は気持ちのいい晴天なので、昼から手網を持って小川に繰り出す。

源流?が近いせいか、裸足で川に入ると足が痺れるほど水が冷たい。
しかし、こんな冷たい流れでもモエビが多量に棲息していて、
草ぎわを手網で軽くガサガサするだけで簡単に獲ることができる。
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ついでに、今回はドジョウもゲット。
次男は「これ食べる!」と言い張ったが、
結局、ウチの庭の池に放してあげました(笑)。

釣魚料理

わが家にて、釣魚料理の取材。
防波堤で釣れる魚を使って14品ほどの料理を作り、
片っ端からカメラマンが撮影していく予定だ。

メインの食材であるメジナが不足していたので、
事前に、南房の堤防で5匹ほど釣ってくる。
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一度、正体不明の大物にハリスを切られてしまったが、
オナガのデカいのでも入ってたのかな?
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撮影のほうは準備を完璧にしていたので、つつがなく終了。
できた料理は、取材スタッフとともに試食。

どれも好評だったけど、
一番人気は「カタクチイワシのオイル煮」、
二番手は「締めサバのマヨネーズ焼き」でした。
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田んぼの雑草取り

今日も、嫁は田んぼの雑草取り。
こちらは畔の雑草刈り。
とにかく暑く、辛い・・・。

無農薬の米作りっていうのは、
体力と精神の両方の余裕がないとダメですね。

夏の田舎の騒音?

最近、デスクワークをしていると、部屋の外がメチャメチャにうるさい。
今年は雨が多いせいか、庭にカエルが大繁殖しており、
こやつらが一斉に合唱しているのだ。
部屋の窓を開けていると、電話の声がかき消されるほどの大音響。

一匹、二匹の鳴き声なら、風情もあるのだが・・・。
もうしばらくは、我慢かな?

東京アウトドアズ・フェスティバル

というわけで、「東京アウトドアズ・フェスティバル」に参加するため、池袋サンシャインシティーへ。

自分の担当は「釣り相談教室」だったので、
手当たり次第に釣り具をかき集めて持参したのだが、
子供や大人みんなが楽しめる体験ということで、ついでに「投網」も持参。
結果、これが正解だった。


会場では、自然暮らしの会の方々や栗田さんたちが、すでにスタンバイ中。
みなさん昨日から準備をして、
夜のパーティでは大ちゃんも参加して盛り上がっていたのだそうだ。

全然、準備をしていないのは自分だけか~。
まあ、ウチは釣り竿を並べて、本を陳列するだけでしたけどね(笑)。

隣のブースでは、昔、勤めていた出版社が出展。
栗田さんやジローさん、ドゥーパ編集部も来ていたりして、
何となく、身内が集結したようなイベント会場だった。


さて、ウチのブースの位置は
会場入り口からブラインドになっていたのでヒマな時間帯もあったのだが、
意外と?盛況だったのが「投網体験」。

とくに、積極的だったのが子供や女性。
投網の楽しさは釣りとはまた違うと思うが、
人間の狩猟本能をくすぐる部分は共通している。
確実に獲物を捕らえられるという意味では、女性が夢中になるのもうなずける。
事実、「投網、買っちゃうかも(笑)」という女性も数人いた。
とにかく、目を輝かして投網に夢中になっていたのがすごく印象的でしたね~。(男性も頑張れ!)
ついでに、投網の投げ方を紹介している
「海遊びの極意」(7月10日より、全国書店にて発売開始です)も大好評でした!

夜は、久しぶりに栗田さんたちと池袋の街へと繰り出し、
カナダのチェーンソーカービング大会の優勝などで盛り上がる。
次回の本作りの話もいろいろとしたけど、
ホント、今回のイベントの2日間は、
今後の本づくりへの多大なヒントを得ることができたのだった・・・。

ログの続きとイベントの準備

電気屋の後輩が突然やって来た。
今回は、業者価格で買ってくれた分電盤とケーブルも持参。
いまどきの分電盤って、すごくコンパクトなんですね。

で、ついでに配線工事の残りと、軒天張りを手伝ってくれた。
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こちらは、明日の「東京アウトドアズ・フェスティバル」の準備。
とりあえずは、突貫工事でロッドラックを作ることにした。

こんな感じで、ツーバイ材にホールド部を彫り込んで・・・、
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さらに、適当にツーバイ材を組み合わせるとこんな感じ・・・。
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ほかの準備は・・・、夜中にやろう(笑)。


田んぼの雑草取り

原稿の締め切りラッシュも、ようやく一段落。

そして当然のように、しばらく放置していた田んぼは見事に雑草だらけ。
まさに、自業自得。
仕方がないので、昨日から嫁と二人で雑草取りの作業だ。

中腰姿勢が続くこの作業は、マジでキツイ。
今日も朝から田んぼに入ったけど、
2反(約600坪)の広さのやっと半分が終わっただけ。

始末の悪いことに、ヒエも巨大化して頑強に根張りしてしまったので、
嫁の腕力では全然引き抜くことができない。
自分が渾身の力を込めて、ようやく引っこ抜けるほど。ふ~っ!
あと、2週間早く作業してれば、もっと楽だったんでしょうけどね。

作業後は、自分も嫁もドロドロの疲労困ぱい。
でも、残りの雑草も早々に取り去らねば!
農家のみなさんが、除草剤を使う理由がよ~くわかりました(笑)。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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