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昼間の海岸で、投網大作戦!

家に帰ると、嫁がまだ帰宅していない。
で、今度は別の海岸に繰り出す(好きですね~)。

続いての遊び道具は、コレ。
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『海遊びの極意』でも紹介しているのだが、読者さんからの反響は大きく、
「投網投げたい願望」?のある人は、意外と多いのだと再認識したものだ。

確かに、これってマジで爽快です!
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子供にとっては、うまく網が広がってくれるだけでも感激。
ましてや、これで魚が取れれば、さらに大感激なのだ。

昨年は全然投げられなかった長男も、
今年は最初からうまく広がるようになっていた。
子供の一年の成長は凄い・・・。

で、今日の収穫はコレ。
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大半はボラっ仔でしたけど(笑)。

息子が得意げになって獲物を持ち帰ると、
帰宅していた嫁がそれを見て、大喜び。
「今晩、食べてみようね」


自分が子供の頃もそうだったのだが、
子供が持ち帰った獲物を母親が喜んで料理してくれること。
こうした体験が、子供を成長させてくれるのだと思う・・・。

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小一時間で、アジとメジナが爆釣!

今日も相変わらずデスクワーク(汗)。

が、ひとりで留守番をしていた長男がヒマそうにしていたので、
小一時間ばかり釣りに繰り出してみることにした。

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この港ではアジが好調で、この日もノベ竿+ウキ仕掛け+ジャリメエサで入れ食い。

そしてもちろん、こちらも爆釣!
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ひとしきり釣りまくった息子。
「父ちゃん、もうたくさんオカズが釣れたから帰ろう」

浅草でスタジオ撮影

監修している釣り本の撮影で、久しぶりに東京・浅草へ・・・。
隅田川のすぐ近くにあるそのスタジオは、
昭和30年代的な(?)なレトロビル内にあって、じつに雰囲気。
スタッフ一同、なごみながらの撮影でした。

その、帰り道。
以前、よく通ったカッパ橋の料理用具店街を冷やかしつつ、何となく歩みは上野駅方面へ・・。
夕暮れの時間帯が長いこの季節、セピア色の下町っていうのはホントになごみます。
亡き母親が昭和初期に暮らしていた東京。
自分の中でも、深層的な原風景になっているのかな?

・・・と、ある店先で「ギョサン」を発見!
いわゆる漁師サンダルのことなのだが、
これが小磯やゴロタ場、船のデッキなどでも滑りにくいスグレモノなのだ。
さっそく、嫁の分も合わせて3足購入。
いまどきのギョサンって、スケルトンカラーとか子供用もあるんですね~。

結局、上野駅まで歩いてしまいました・・・。

田舎暮らしは忙しい?

相変わらず、多忙な日々が続いております。
今日も14時間連続デスクワークで、
連載中のログハウスのページをレイアウトしながら原稿を書きつつ、
昨日急遽頼まれた自動車雑誌の原稿もアップ。
さらに、夜からは釣り本の最終デザイン調整と、明日予定している別の本のスタジオ撮影の準備。
さらにさらに、来週池袋で開催されるイベントの下準備もやらなければ。

久しぶりにクリタさんから連絡があったので、ちょっとひと息できましたが・・。

さて、先週土曜の午後は大ちゃんが来てくれて、久しぶりのログ作業。
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火曜日は監修をしている釣り本の取材で横浜沖へ。
赤茶けた海の色と工場が建ち並ぶ風景がイマイチだったけど、
アジがそこそこの釣果。
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レンタルしたLTタックルのリールの調子がイマイチだったので、しゃくり方を工夫していると
「ダメダメそんなしゃくり方じゃ!」と、若船長に指導されてしまいました(苦)。

午後からはダブルヘッダーでシロギス。
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こちらもまあまあのペースで釣れましたが、
もう少しきれいな海だとよかったんですがね~。


というわけで、ログハウスの現場は完全にストップ。
田んぼと畑は・・・・・、嫁さんに任せっきり状態です。

真夜中のエビ獲り大作戦!

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前回のウナギが撃沈だったので、
昨晩は、房総のとある場所でエビの捕獲を敢行することに。

昼間は「こんな場所にエビなんかいるの?」といったスポットなのだが、
夜中になると、大量のエビたちのワンダーランドと化していたのだ。

水面に懐中電灯を照らすと、無数のエビの目がキラキラと輝く。
手づかみも可能だが、子供たちは小型のエビ網ですくうのが楽しいようだった。

で、開始後わずか10分ほどでこんな感じ。
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この日はクサフグも大量に接岸しており、子供たちは大騒ぎ。
知らない人が見ていたら、真っ暗な海岸で騒ぐ親子は相当怪しく映ったことだろう。
「父ちゃん、もう今日の分はいっぱい獲れたから、次回用に残しておこう」。

スジエビ類にしては大きいので、家に帰って図鑑で調べてみると、
該当するのは、やっぱりスジエビしかない。
スジエビって、こんなに大きくなるのか?
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しばらく子供たちと観察した後、
やっぱり、コレでいただいちゃいました。
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小麦の脱穀

明日から雨予報なので、週末のログ作業を考えて天井材の塗装を行うことに。
全部で12坪分の材料だったが、
こうした板材の塗装にはコテバケを使うと作業は圧倒的にはかどる。
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激安で買える荒野地板でも、
塗装を施してやれば結構いい感じの材料になるのだ。


続いて、嫁さんとともに小麦の脱穀作業。
先日収穫した小麦は、ビニールハウスの中でしばし乾燥させていたのだが、
穂を逆さ向きにして干すことで、茎の部分の栄養分が穂にまわり、
多少なりとも小麦の味が向上するようだ。

カズちゃんが整備してくれたハーベスターは快調そのもの。
今年は3種類の麦の品種を育てていたので、
品種が変るごとに脱穀機を大掃除するのが結構な手間だったけど、
これで激ウマのパンやピザやギョウザやうどんやラーメンが食べられるぞ!

TVチャンピオンと釣りの取材

昨夜、テレビ東京からTVチャンピオンの出演依頼の電話。
前回、テレ朝に出演したときは、知人のつてのせいで断り切れなかったのだが、
今回の話は、大ちゃんに振ることに(笑)。
彼ならチャンピオン間違いなしだろう。

今日は、監修をしている釣り本の取材で房総の漁港へ。
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この日は、港中で魚の活性がビンビン状態で、
あちらこちらで、サバやアジがボイルしている。
カタクチイワシの幼魚が大量に港内に入ってきたせいなのだが、
アジのボイルが日中に長時間続くっていうのは、結構珍しい。
これを追ってきたカンパチも何匹か発見した。

今回は仕事仲間のライターOさんも参加。
普段は一緒に仕事をする機会は少ないのだが、
釣りのことはもちろん、出版や釣り業界などの話も弾んで、
なかなかに楽しく充実した取材だった。

撮影のほうも、いまではデジカメが主流なので、
昔のように、いちいちポラロイドを切って確認、なんていう手間がなく、じつにスムーズ。
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それでも、夜の8時ぐらいまでかかって800カットぐらい撮影しているので、
やっぱりカメラマンさんは大変なのだ。

結局、この日はアジが大爆釣!
というか、シロギス狙いの投げ釣り仕掛けにもアジがバシバシと釣れてしまう状況だった。
取材で爆釣っていうのは、何度経験してもホッとするものですね。


久しぶりのウナギ釣りは……、撃沈!

今日はちょっと時間があったので、恒例のビワ狩りを楽しんできた。
くわしくは、こちら
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さらに、小麦を脱穀するため、
調子の悪かったハーベスターの整備をカズちゃんにお願いする。
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潮風のせいであちこちがサビついていて、CRCを差しつつの分解作業。
こうした農業機械っていうのは、故障すると修理代が高くつくんですよね~。
でも、カズちゃんのおかげで何とか復活。感謝!

午後からは、最終局面を迎えているデスクワークに突入。
結構デリケートな作業のうえ、平行して別の本作りもしているので、頭の中はフル回転状態。
この状態が、ほぼ毎日14時間以上、すでに2週間ほど続いているのだ。
(イスに座りっ放しって、腰にも悪いですよね~)

そろそろ先は見えてきたけど、今度は連載中のログハウスの作業も進めなければ・・・。
また、大ちゃんに応援要請かな?

そんなことを思いつつ、夜は久しぶりのウナギ釣りへ。
でも、珍しく晴天が続いていたせいか、この夜は撃沈。
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親子して相当くやしかったので、別の釣り場をうろうろしていると、
意外な場所に、意外なターゲットの穴場を発見!
この日は道具を持参してなかったのでゲットすることができなかったが、
次回は必殺武器を引っさげて、じっくりと攻めてみるぞ!

小麦の収穫

本業の本作りでメチャ忙しく、
気づいてみれば早くも小麦の収穫の時期だ。

こりゃヤバイとオグラさんに応援を頼むと、さっそく家族で駆けつけてくれた。
くわしい収穫風景は、房総しおかぜ通信にて。
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ホント、いつも感謝です。
でも、今年は雨が多かったせいか、全体に不作気味。
穂色も例年のような黄金色の小麦ではなく、
ちょっと茶色っぽい小麦でした。
味はどうかな?

長女のMちゃんは、「スーパー除草君1号」を駆って、田んぼの草取り。
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この子はいつも楽しそうに農作業を手伝ってくれるのだが、
その点、男の子たちは近所の川で遊んでばかりで、
こうした地味な作業は全然ダメですね~。


さらに、この日は夢丸スタッフも突然応援にやって来た。
せっかくなので、天井に使う予定のスギ荒野地をすべてサンディングしてもらう。
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これにクリアステインを2度塗りすると、
前回、軒天に使った羽目板と同じぐらいに美しい質感に仕上がる。
まあ、ちょっとした手間はかかるけど、価格は1/3以下で収まるのだ。

ところで、この日の助っ人ふたりは、奇遇にも日芸の同級生とか。
何でこんな片田舎で、遭遇するんでしょうね~。
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ノベ竿五目で、カンパチ&メジナを快釣!

今日は、某出版社の釣りの取材。
釣り場は、外房・小湊港。
モデルは経費削減のため(?)に、ウチの子供たちに登場してもらった。

ホントは仕事が山積みで、取材も厳しい状況だったのだが、
この日は、梅雨の合間に恵まれた久しぶりの晴天。
これを逃したら、チャンスは当分なさそうだ!

というわけで、小湊に出掛けるのは一年振りぐらい。
ロケーションのよさと魚影の濃さで、ここを取材地に選んだのだが、
現場に到着すると、人気釣り場だけあって多くの家族連れで賑わっている。
挨拶してみると、小サバやメジナが釣れている様子。
「まあ、今日は天気もいいですからねえ」と皆さん、ご機嫌そうだ。

この小湊港は潮通しがよく、
クロダイやメジナ、アジ、シロギス、カワハギなどは年中狙うことができる。
また、季節によってはカンパチやシマアジ、眼前のテトラ際ではイシダイも狙える一級釣り場だ。
この日も、港内に良型アオリイカが浮いていた。


さて、今回の釣り方は、例によってノベ竿のウキ釣り。
エサはジャリメと小粒オキアミだ。

仕掛けの構成は、玉ウキ一個に極小ガン玉一個、
そして、ハリス直結でヘラスレ7号を結んだだけのシンプルなもの。
玉ウキは水面ギリギリに浮くように調整し、
魚のタナや活性を見ながら、ガン玉の取り付け位置を調整していく。
ウキ下は1ヒロ(約1.5mほど)から釣り始めるのがセオリーだ。

本当は、メジナの多い白灯堤防に入りたかったが、
満員御礼状態だったので、今回は新堤防側に釣り座を据える。
今回はコマセを使わないので、準備時間はわずか2分。
さっそく、子供たちがジャリメをエサにして仕掛けを投入すると、
長男のウキがいきなり引き込まれる。
思わずビックリアワセ!
すると急激にラインが横に走って、4.3mの渓流竿が一気に満月状態に!
「おおっ、いい引きじゃん」

多少ニゴリ気味の海中を偏光グラスでのぞいてみると、
堤防の足元には手の平サイズのメジナがチラホラ見える。
しかし、メジナにしては横っ走りするのは変だぞ!
強烈なファイトに耐えつつ、
やがて浮上してきたのは、やっぱり小型のカンパチでした(笑)。

このハリ掛かりしたカンパチを追って、
さらに10匹ほどのカンパチの群れが浮上してくる。
すかさず、もう一本のノベ竿仕掛けで、
カンパチの群れにジャリメエサを投入!
眼前でジャリメを踊らせてやると、カンパチがエサを奪い合ってパニック情態に。
こんな小技ができるのも、ノベ竿ならではの楽しみなんですね。
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やがてカンパチ遊びに飽きてくると、
今度は、まあまあサイズのメジナが海底から突き上げてくるようになった。
このあたりの魚影の濃さっていうのは、
潮通しのいい外房総の釣り場ならではでしょう。

メジナという魚は小さくても引きが強いので、
息子たちの竿もガンガンと絞り込まれ、
そのたびに、「うひょ~」とか「きょえ~」とかの歓喜が堤防に響く。
同行していた嫁も、久しぶりの強烈な引きを楽しんでいた。
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こちらは撮影に専念していたので一匹も釣ってないが、
一度だけ、メジナがくわえたエサを横取りしようと浮上してきたハコフグを狙ってみる。
と、さっきのジャリメ泳がせ作戦で見事にヒット!
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ホント、ノベ竿五目って楽しいですね~。

釣り始めて2時間後、昼間の潮止まり迎えたので釣り終了。
取材もバッチリ!

その後は、小湊の温泉街で足湯に浸かったり、
誕生寺の古い建物を見学したり、みやげ屋をひやかしたりとのんびり観光気分。
さらに、これまた干潮時の定番・磯遊びを楽しんだり・・。

自分ひとりだと釣りだけに集中してしまう悪いクセ?があるのだが、
たまには、その地域の人々の暮しや文化、歴史、自然などに目を向けてみるのも、
意外といいものだと再認識させられました。

アユのエサ釣り

学校から帰ってきた息子が、
「今日は久しぶりに晴れたから、アユの川に行こう!」
聞くと、すでに友達と一緒に釣りに行く約束をしたらしい。

こちらは尋常ではない大量の原稿を書かないといけないのだが、
今シーズンのアユの状況もすごく気になっていたので、夕方からちょっとだけ同行することにした。
釣り場は、もちろん「湊川」だ。

途中、スーパーに寄って、「しらす」と「カニカマ」を入手。
これが、付けエサと撒きエサになるわけだ。
カニカマは「オホーツク」のが繊維の太さが手頃で使いやすいので、
湊川でも早川でも、ここ数年のお気に入りだ。
これを細かく刻むために、ナイフとまな板(ただの段ボール紙だ)も持参した。

現地に到着すると、1日の解禁日に川見に来たときよりも若干増水している。
ニゴリも相変わらず。
今回は、ウエーダーを持ってくるべきだったかな?

1時間ばかりの釣りだが、カニカマを子供たちに刻ませている間、
川筋を速攻でチェックしてアユが溜まっていると思われるポイントを物色する。
例年だと、平瀬にアユの大群がバッチリと見えるのだが、このニゴリでは……。

しかし、注意深く流れの筋を見ていると、瀬の落ち込み近くでときどきアユの跳ねが見える。
おっ、意外と活性は高いのかな?

ウエーダーがないと厳しい場所だったが、
子供たちは水に濡れるのも構わずにポイントに接近。
さっそく、撒き餌を効かせつつ仕掛けを投入する。

浮力を殺した小さな玉ウキが流れの筋に乗ると、じわじわと沈んでいく。
ここ数年、ウキが水面下に沈み気味になるようにセッティングした仕掛けを使っているのだが、
アユが違和感なくエサを口にするためか、アタリが格段に取りやすくなった。
子供たちにも、まあ好評だ・・(ウキが見にくいとの意見もアリ)。

で、一匹目は13センチほどのまあまあサイズ。
しかし、撮影しようと思ったら川の中にオートリリース(笑)。
一瞬、悔しがる息子だったが、
その後もコンスタントに釣れ続き、小一時間で20匹ほどのペース。
付近には釣り人はだれもおらず、子供たちの貸し切り。
友達同士で、どんな会話をしているのかな?。
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終盤、河岸のチャラ瀬でアユが跳ね始めたので、
息子から竿を借りて、水深10センチほどの筋を流してみるとバタバタと連発。
このまま続ければ数は伸ばせそうだったが、
全身ずぶ濡れの少年たちが寒さでギブアップ。
今度は、気持ち良く晴れた日にまた来よう。

ちなみに、増水しているこの時期は、アユが特定の場所に固まっているので、
いきなり竿を出す前に、川見に時間を費やすことをオススメします。


アユ釣り解禁!

今日はアユ釣りの解禁日。
締め切り間近の原稿が山積み状態だけど、ちょっとだけ近所の川を見に行ってみた。
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昨日の雨で増水&ニゴリ気味だったものの、さすがに釣り人の姿は多い。

あちこちのポイントをチェックしていると、同じように川見をしている人を発見。
近づいてみると、知人のスーさんだった。
「今日は朝方釣れたみたいですけど、いまはポツポツですね」

まあ、シーズンは長いので、陽気のいい日にまた来てみよう。
(と思ったら、関東梅雨入りか?)

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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