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リィリィログ棟上!

半年ほど前から、房総の山奥でログと格闘していたリィリィ家族。
今日は、いよいよ(やっと?)棟上げだ。

こちらでは前夜から雨が降り始めていたので、
当然、中止だろうと別の仕事を入れてしまったのだが、
リィリィさんからは雨天決行の連絡が・・(汗)。

で、当日は早朝から原稿書きをして、昼からリィリィ山に駆けつける。
さっそく大ちゃんに棟上げのダンドリを聞くと、
「ユンボでできる限りまで持ち上げて、あとは人力で頑張りましょう~!」
この棟木、長さ8m以上もあるんだけど、腰は大丈夫かなあ~。

そういえば、リィリィ兄の姿が見えないけど・・、
「兄はトカラに釣りに行きました」(爆)。


打ち合わせ後、残っていた小屋束や棟木のホゾをサクサクとチェーンソーで刻んでいく。
久しぶりの大ちゃんとのチェーンソーワークは、終始あおられっぱなしだった。

そして、いよいよ棟上げ。
Yさんご夫婦、Hさんも参戦して、ジワジワと棟木を持ち上げていく。
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まさに、丸太との格闘。

「カ~ン!」
施主であるリィリィさんがカケヤを一閃すると、
霧雨にしっとりと包まれた山々に乾いた音が反響して、腹の底までぞくっと響いてくる。
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こんな現場を体験すると、やっぱりログハウスっていいぞ!って素直に感動しますね~。
みんなの知恵と力を総動員して、ついに棟上げに成功!
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みなさん雨の中、お疲れさま~!
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電気配線その2

夕方、後輩のYが電気配線の続きをやりにきてくれた。
さっそく、バーベキューで乾杯。
カズちゃんが持ってきてくれた造り酒がグイグイとすすむ。
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おかげで、翌朝は頭痛とともに作業スタート(爆)。
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それでも、難しいログ壁への配線もサラリとこなしていくのは、さすがにプロだ。
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あとは各回路を分電盤に配線すれば、コンセントや照明が自由に使えるようになる。
まあ、その前に内装を収めないといけないのだが・・。

軒天張りと建具の設置

今日は、久しぶりに大ちゃんと一緒にログ作業。
さっそく、大ちゃんには軒天を張ってもらう。
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窮屈な体勢の作業を任せてしまったけど、いつものように収めは完璧。
ちなみに、軒天の材料は杉の羽目板を使用。
フシが目立つので嫌がる人もいるみたいだけど、このログハウスにはジャストマッチでした。

ついでに、ダウンライトもバッチリ収めてくれた。
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一方こちらは、建具の収め。
いろいろ検討したけど、雨が当たりやすいドーマー側には、
メンテフリーのアルミの引き違いを入れる。
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そして、妻側のテラスに出るためのドアは、ちょっと変則的な形の手作り建具。
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ついでに、ドーマー妻の窓も屋根の形状に合わせて作製。
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作り方は、建具枠のレッドシダーにルーターで溝を彫り、
アクリルガラスをはめてからボンドとビスで圧着するだけ。
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一階南側には一間幅の掃出し窓を入れる予定だけど、どんな材料で作ろうかな?

手押し除草機で汗まみれ!

嫁の希望もあって、結局、除草剤なしで米作りをすることにした。
やっぱり、主食も安心できるものを食べたいってことですね。
去年は雑草取りで大消耗したけど、こうなったら意地だ(笑)。

で、今年は最強(?)兵器を入手。
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手押しの中耕除草機。
これを田んぼの表土に滑らせることによって小さな歯車が回転し、
稲間の雑草を抜き取っていく仕組みだ。
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実際に使ってみると、急激に芽を吹き始めた雑草を簡単に引っこ抜くことができる。
それでも2反の田んぼのすべてやり終えるのに、夫婦で半日の作業。
久しぶりの晴天で汗まみれだ。

まあ、中腰姿勢で雑草を手抜きしていた去年を考えれば、
作業は革命的にラクチンでしたけどね。
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手押し除草機を押すことによって、稲の根にもいい刺激になり、
おいしいお米を実らせるのだとか。
それにしても、あと何回これを押すことになるんだろう・・・。

エコな?断熱材がやってきた

以前建てた離れ小屋では、断熱材にロックウールを使ったのだが、
施工中は汗にチクチクした繊維がまとまりついてじつに不快だった記憶がある。

で、今回はペットボトルを再生した断熱材を使うことに。
ようするに、「フリース」と同じ素材ってことですね。
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値段はロックウールの3倍ぐらいしたけど、
性能も3倍ぐらいだそうなので期待できるかも・・・。

台風一過のログハウスと田んぼと麦畑

屋根材に使ったアスファルトシングルのセメントが固まる前に、台風来襲!
なんだか今回の屋根工事では、雨に悩まされっぱなしだ。

カズちゃんと一緒に屋根の補強をしておいたので、とりあえずは吹き飛ばされずに済んだけど、
横殴りの雨の吹き込みは半端ではなく、早朝、現場に見に行ったら仮床が水浸しだった・・・。
近々には、ドーマーの建具と妻壁を収めたいな。


田んぼのほうは、「水稲」といわれるだけあって大雨の中でも元気そのもの。
ついでに、赤腹のイモリやカエルたちも元気そうでした(笑)。
オグラさん家族が頑張って手植えしてくれた苗は、順調に育ってます!
(そろそろ、雑草取りの季節ですよ~!)
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一方、不耕起栽培(放任栽培か?)で育てている小麦も、強風に負けずに頑張っていた。
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今年は4箇所の畑で栽培してるけど、
やっぱりマメに麦踏みして背丈を低く育てた小麦のほうが倒伏しにくいみたいだ。

どちらにしても、自家栽培の小麦でつくるパンやウドンが激ウマであることは実証済み。
風味も食味も、市販の輸入小麦粉とは全然比較にならない。
そもそも、市販の○○製粉みたいに常温保存で半年以上も腐らないってありえね~。
(どんな薬が入ってるのかな?)

今年も、おいしいパンやピザ、ウドンが作れるといいな・・・。

アオリイカ釣りとイワシのつかみ捕り

今日は大ちゃんから珍しく?釣りのお誘い。
早朝、会社のお仲間3名とともにやって来た。

最初は皆さんビギナーだと勘違いしていたので、
とりあえず漁港で小物釣りかな~、とも思っていたのだが、
所持していたタックルはかなり本格的で、シーバス歴10年の方も。
ならば、今回はシーズン真っ最中のアオリでも釣っていただこう!

というわけで、いつも出掛けている実績ポイントへご案内することに。
しかし、現地に着くとすでにアオリやシーバス狙いのアングラーで大混雑状態。
しかたなく一番端のポイントを攻めるも、これ一匹のみ(爆)。
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風が横方向から吹いてくる状況なので、
イカ釣りが初めてだとエギの着底がわかりにくいかな?
で、この場所は早々に見切りをつけて、風裏となるポイントに移動。
そこは、ちょっとしたヤブ漕ぎやロープ、階段下りを強いられる釣り場なのだが、
根掛かりが少なくてアオリの実績も十分のマル秘ポイントなのだ。

駐車場から延々と歩き、汗だくで釣り場に到着すると、
その沖にはいい感じの潮が走っていた。
「これは行けるかな?」
さっそくエギをキャストする面々。

一方、こちらは大ちゃんと一緒に足元のゴロタ場チェック。
そろそろ、ムラソイもいいシーズンなのだ。
で、さっそく本命ゲット!
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水深10センチほどのポイントで魚が釣れたことにビックリの大ちゃんは、
足元を集中的に攻めていく。

するとエギを投げていたお仲間たちの歓声が聞こえてきた。
どうやら、アオリがヒットした様子。
戻ってみると、かわいらしい本命をゲット!
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イカっていうのは釣れる地合いが案外とシビアなので、
案内人としては、とりあえずこれでひと安心だ。
沖に浮かんでいるボートでもアオリが釣れている様子だったので、
いいタイミングで地合いが回ってきたのだろう。

しかし、それから皆さん気合いを入れてエギをシャクリまくるも、
ほどなく潮止まりで小休止。
ウチの家族も合流して磯遊びに興じることにした。

ここで目の色が変ったのが、生き物大好きの大ちゃん。
少年のようなアクティブさで、様々な獲物を発見していく。
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そして圧巻だったのは、イワシのつかみ捕り。
前回同様、大量のイワシの群れが我々のいるゴロタ場に回遊してきたのだ。
こうなると、大人も子供もお祭り騒ぎ。
海藻の上に突進してきたイワシをつかみまくる。
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このイワシの群れ、何者かに追われてきたようで、
腹や頭やかじられて瀕死情態のヤツも結構いた。
たぶん、イカやサバの仕業だろう。
その場でイワシをさばいて、海水シャブシャブの味を堪能する。
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海は、大人を子供にしてくれるのだ・・。

その後は、皆さん釣りの続き。
こちらは台風に備えてログハウスを補強するためにひと足先に帰宅した。
釣果はいまいちだったけど、なかなかに楽しい一日でした。
次回は、ボートアオリにでもご案内しようかな?

電気工事開始

梅雨みたいに雨が続く日々。
ログハウスのほうは、ようやく屋根が完成したのでボチボチと内装工事を開始した。

さしあたって電気配線をしなければならないので、
例のごとく後輩のYを助っ人に呼ぶ。
Yは、ウチの隠れ小屋やガレージの電気工事もやってくれているので、これで3棟目だ。

それにしても、やっぱりプロの仕事は早い早い。
今回は3路スイッチを多用したのでFケーブルを100mぐらい使ったのだが、
ほんの半日ほどで、これらをほとんど配線してしまった。
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自分で考え考え作業してたら、2日ぐらいかかったろうな・・。

これで内装工事しながらコンセントやスイッチ、照明器具をつなげるぞ!

アオリイカ・・・撃沈!

昨日、家に持ち帰ったイカを見た息子が、「明日、一緒に行こう」。

で、今朝は息子が小学校に出掛ける前の一時間だけ、一緒に釣り場へ。

しかし、現地に到着すると北方向からの風が巻くように吹いており、
潮の流れ方も、いまひとつ渋め。
ようするに、エギングにはイマイチの状況だった。
息子も一生懸命にシャクリを入れるが、反応はまったくゼロ。
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イカを諦めてジグでサバを狙ってみるも、こちらもノーバイトだ。
登校の時間が迫っていたので、今日はこれまで。

ホント、釣り場の状況は毎日変りますねぇ。

近所の釣り場で、アオリイカ&マルイカ快釣!

昨日は大量にイワシが接岸していたので、
相当数のイカが湧いてきているようだ。
それを確かめるために、早朝、近所の釣り場でイカを狙ってみた。

するといきなりビンゴ!
これは小型のアオリイカ。
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続いて、まあまあサイズのマルイカが3連発。
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わずか30分で5連続ヒット。
今期も、いい感じでイカが釣れそうかな?

息子と一緒に屋根張り作業

午前の磯遊びで疲れ切っているはずの息子が、
ログハウスの屋根張り作業を手伝ってくれるという。
せっかくなので、一気に屋根を仕上げることにした。
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棟までのシングルは大ちゃんが張ってくれていたので、
棟のルーフィングをカットして通気孔を確保し、
その上に換気用の役物をセットする。

さらに上から3つ切りにしたシングルを横張りにしていけばOKだ。
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その間、次男は遅ればせながらの鯉のぼり上げ。
いつもは12m以上の高さのポールを立ち上げていたのだが、
これをやるとまた腰を痛めそうだったので、
今回はログハウスとガレージとの間に泳がせることにした。
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夕方、作業を終えてからガレージ内で火を熾し、
さっそく獲ったばかりのタコを使ってタコ焼きパーティ。
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う~ん、激ウマ!

この後、長男は剣道の練習に出掛けてしまった。
子供って、本当にタフですね~。


東京湾の磯遊び

巨大タンカーやフェリーなどが忙しなく行き交い、
石油コンビナートや火力発電所が立ち並ぶ東京湾の風景・・。

「こんなところで磯遊びなんかできるの?」と思われそうだけど、
三浦半島や房総半島には、意外と穴場的な遊び場が少なくないのだ。

そしてウチの近所の小磯も生き物たちの宝庫。
子供たちにとっては、まさにディズニーランド超え(?)のパラダイスだ!

今日も朝から海に繰り出した息子たち。
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まだまだ海の水は冷たいはずだけど、でもそんなの関係ね~(笑)。

さっそく発見したのはマダコ。
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岩の間で擬態していたけど、息子のターゲットになってしまった。
「獲ったど~!」
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今日は3匹立て続けにタコをゲットして超ご機嫌!
さらに、ゴンズイもザクリ!
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ついでに、ゴロタ石を転がして天然アサリもゲット。
さらにアオリイカに追われて浮き海藻に突っ込んできたイワシも手づかみに。
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コイツは、速攻手開きにして胃袋へ・・。
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いや~、東京湾の海も捨てたもんじゃありませんね。


久し振りのボート釣り

久し振りに釣り会のメンバーとボートを出した。
今日は息子も一緒。
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ホントは大ちゃんと一緒に作業の続きをしたかったけど、
ボート免許を持っているのが自分しかいないのでしかたがない。
早く、だれか免許取ってくれ~!

で、釣りの結果はアジや
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カワハギなどがポツポツ程度でした。
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ドーマー屋根の仕上げ

今日は大ちゃんが助っ人に来てくれたので、
ドーマー側の屋根を一気に仕上げるつもり。

まずは、スターターとなる縦半切りのシングルを軒先にセット。
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この上にシングルを千鳥に張り重ねていくわけだ。
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シングルの有効幅である143ミリごとにチョークラインを打っておけば、
通りのいいピシッとした屋根張り作業ができる。
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大ちゃんの正確&スピーディな仕事のおかげで、作業は急ピッチで進んでいく。

ところが、昼前から無情にも雨がシトシトと・・。
しかたないので、午後からは室内作業。
まずは、一階壁の下地張りの続き。
ここもプロ並の精度で収めることに成功!
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続いて、大引き用の床束立て。
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さらに、小屋組みの溝彫り。
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途中、釣り仲間のシンジさんがやってきて、オイル漏れしていたユンボの修理をしてくれた。
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夕方から、こちらは資材の買い出しにホームセンターへ、
大ちゃんは屋根仕上げの続き。
しかし、国道はすでに大渋滞でまったく身動きできない状態。
すごすごと引き返してくると、
ナント、暗闇の中で大ちゃんがまだ作業を続けていたのであった・・。
何という責任感の強さ!
しかも、明日も早朝から作業の続きをやってくれるという(涙)。

大ちゃん邸が始まったときには、全面的に協力しますね!


雨の中のサクランボ

GW初日は雨。
ホントはログの屋根を仕上げる予定だったけど、中止してデスクワーク。
連載中のログワークの原稿を書き上げる。

途中、田んぼの様子を見がてら、ついでに現場に寄ってみる。
何となくログハウスを一周してみたら、
3年前に植えたサクランボの木に、初めて実が生っていた。
それも沢山・・。
これまでログづくりに夢中で、全然気づかなかったなぁ。
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今シーズンの初アオリイカ

気づいてみれば、今シーズンはまだ一度もアオリイカを釣りに行ってなかった。
数年前は、毎朝のように釣り場に通ったものだが・・・。

そこで今朝は雨が降るなか、久し振りに地元のポイントへ。
ここのアオリは着き場が決まっているので、一投目からヒットしてくるケースが多い。
例のごとく、3.5号のピンクカラーのエギを潮流のゆく先に方向にフルキャスト。
着水後、30秒ほどカウントダウンすることで、アオリが潜む海藻地帯までエギが到達する。
このときエギを着底させずに、
根がかりギリギリの位置からシャクリを開始するのがキモだ。
これをしないとロストは必至。エギがいくらあっても足りなくなってしまう・・。

いまの時期、シャクリ始めから10秒ぐらいが勝負になるので、
それ以降はエギをすみやかに回収して、別のポイントにキャストする。
これを5回ほど繰り返して、それで釣れないときはイカがいないと即断。
そそくさと家路につくのが、地元アングラーの作法(?)なのだ。

で、この日は3投目でアタリ。
サイズは小さかったけど、初アオリに満足!
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麦の花

米作りに夢中になっている間、畑の小麦も着々と育っていた。
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気がつけば、すでに花も咲いて実りの準備をしている。
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あと一ヶ月少々で麦秋ですね!
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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