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芦ノ湖、再び・・・

先月のニジマス快釣に味を占めて(?)、またまた芦ノ湖に出掛けてきた。
今回は湖畔のバンガローを借りたので、夕方や早朝もバッチリ釣りを楽しめるのだ。

道中、御殿場の東山湖に寄って、子供たちに管理釣り場の雰囲気を見せてあげる。
「お~、魚がいっぱいいるよ~」
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でも、芦ノ湖のほうがよく釣れると信じている息子は、ここで釣りをしようとは言わなかった。

これが湖畔のバンガロー。
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キッチン付きなので、さっそく息子たちに昼食の特製ラーメンを作ってもらう。
その後、夕方の釣りタイムまで湖畔の散策。
ホントに久し振りのノンビリ気分に浸ることができた。

湖畔のヤマブキが満開だったので、房総とは約半月ほど気候が違っているみたいだ。
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子供たちは、例のごとく山菜採り。
こちらはワラビ・・
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雪の下・・
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ヨモギ・・
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タケノコ・・
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バンガローの近くでは、タラの芽もゲットできた。
息子いわく、「山菜って、食べることより採ることが楽しいんだよね~」。

大量の山菜をキープした後、いよいよ湖畔の釣り場へ。
今回もチョイ投げ仕掛けに、ブドウムシを使ったエサ釣りを試してみる。
前回同様の爆釣を期待して、子供たちもワクワク顔だ。

ところが、開始してから30分経ってもまったくアタリが出ない。
仕掛けを投げるポイントやタナを変えたり、ハリスを細目にチェンジしてもダメだ。
1時間後、息子たちは寒さにしびれを切らしている様子。
「明日の朝が釣れると思うから、もう終わりにしよう」

結局、夕食に楽しみにしていたバーベキューは、
ニジマスなしの山菜づくしになってしまった(爆)。
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翌朝、息子たちは5時前に起床。
さっそく、バンガロー下の釣り場に行ってみると、
一面の霧のなか、すでに数多くの釣り人が入っていた。
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今日は作戦を変えて、一発大物狙いでワカサギをエサにすることに。
いまの時期、産卵後の弱ったワカサギたちは、マスたちの格好のエサになっているのだ。

ワカサギは、湖岸をウロウロしているので簡単に捕まえることができる。
これを尾びれの付け根の固い部分にハリ掛けしてやれば、
投入時に身切れすることがないし、泳ぎも損なわない。
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仕掛け投入後は、そのまま置き竿にして待ち釣りする人が多いが、
竿を手持ちにして、ときどき誘いをかけてやるほうがアタリは確実に多くなる。

しかし、この日も魚の気配は少なく、ときどき湖面に小さな跳ねがあるだけ。
周囲の釣り人たちにも、全然釣れている様子がない。
早朝には10艇以上浮かんでいたボートも、いつのまにか別のポイントに移動してしまった。

警戒心の強いマスたちにボートのエンジンやエレキの音は禁物なのだが、
逆に、ボートが少なくなればチャンスかも?
限りなく静かに釣りができる陸っぱりこそ、じつはボート釣りよりも有利だったりするのだ。

で、ボートが少なくなって静かになった頃、ようやく息子の竿に待望のアタリ!
じっくりと食わせるまでアワセを待っていると、一気に竿先が絞り込まれた。
北海道のカラフトマスで大物とのやりとりには慣れているはずの息子だが、
やっぱり、ここのマスのファイトは別格。
「やったよ、とうちゃん!」

興奮の様子で何とか魚を引寄せ、
最後に2度横走りされたものの、何とか無事にネットイン。
均整のとれた美しい45センチ級のニジマスだった。
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「とうちゃん、夏休みにまた来よう。今度はテントで泊まりたいな」


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いよいよ田植え

今日は朝から本格的な雨降り。
「雨合羽で田植えか~」、
と思っていたら、8時過ぎ頃から徐々に晴れ間が見え始めた。

今回は2反歩の半分を田植え機で、
もう半分をできる限り手植えする予定。
やっぱり、手植えのほうが苗の活着がいいし、
気分的にも作業後の達成感があることは間違いないのだ。

手伝いに来てくれたのは、イラストレーターのO氏ファミリー。
家族揃ってアウトドア派の頼もしい助っ人だ。

そして今回の手植え用に、急遽手作りしたのがコレ。
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苗をまっすぐに植えるための筋を引く道具。
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この筋をを目安に苗を植えていけば、見た目も美しくなるはずだったのだが、
子供たちが田んぼの中を暴れ回るおかげで、あっというまに筋は掻き消えていく・・。
結局、去年同様にヒモを目安に植えたのだった・・・。
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その一方で、機械植えを担当してくれたのがカズちゃん。
こちらはさすがに手慣れたもので、一反歩をほんの30分ほどで植えてくれた。
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しかし、手植えのほうもO氏ファミリーの奮戦によって、一反歩を正味4時間ほどで完了。
ちょっと曲がりがあったけど、作業後の幸せな気分は何とも言えないものがある。
これがうまく成長してくれれば、秋には豊穰の黄金色を見ることができるのだ。
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皆さん、お疲れさまでした~!


畔の草刈り

昨年の田んぼ作業で、一番難儀したのが雑草取りだった。
重粘土質の田んぼで、足を取られながらの作業は大苦戦。
農家の方々が、除草剤を使う理由がよ~くわかりました。

でも、今年は比較的浅い田んぼなので、去年ほどの重労働ではないはず。
「深水にしてれば、そんなに雑草は生えないよ」とは、カズちゃんの話。
除草剤、どうしようかな?

で、今日はデスクワークの合間に、小麦畑と田んぼの畔の草刈り。
こちらは、エンジン式の刈り払い機を使うので作業はラクチンだ。
が、2時間ぶっ続けて作業していると確実に腰に来る。
ホント、年ですね~。

でも、そういえば先週のログ作業で、
大ちゃんは肋骨を前日に折りつつも平然と作業していたのであった。
それも完璧に・・・。
人間、軽々しく弱音吐いちゃダメですね。

まだまだ屋根の続き・・・

今日は、朝の6時過ぎに田んぼに入って植代かきの作業。
3時間少々で、2反歩全部やり終えた~。

遅い朝食の後、屋根工事の続き。
今日はちょっと難しいドーマーと本屋根との収め。

金バサミで切ったトタン板を折り曲げ、
こんな感じに加工して雨仕舞いを強化・・・、
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さらに、本屋根の仕上げをしてからドーマーの破風板と水切りを打ち付け、
こんな感じにすればバッチリ(のはず)。
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早朝からほとんど休みなしで作業していたせいか、
ドーマのケラバに隠れる狭い部分の屋根張りで腰に激痛が走る。
コルセット買うか・・・。

苗の生育は、ちょっと徒長ぎみ?

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種まきから一ヶ月ほど経過したモチ米の苗。
根張りがよくて茎も太くいい感じに育っている。

一方のウルチの苗は、少々ヒョロっとしてて徒長気味。
芽出しの時期に、ちょっと放置しすぎたのが原因か。
まあ、今週末に田植えなので大丈夫かな?

屋根張り続き・・・

今日は久し振りに大ちゃんがやってきて、屋根張りの続きを手伝ってくれた。
助っ人はほかに、釣り仲間のコジマとシンジさん、そしてウチの子供たち?
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このログハウスの屋根勾配は7寸。
通常だと、足場が必須の角度だと思うが、
大屋根の続きに下屋を設けているので、
足場なしでも作業はどんどん進んでいく。
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息子も恐がることなく、シングルセメントの塗布を手伝ってくれた。
(もちろん、滑りにくい靴は必須ですけどね)
おかげさまで、天窓の水切りの収めもバッチリ。
ようやく、屋根の完成が見えてきたぞ!
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しかし、無理な体勢で作業していたので、またしても腰痛が・・・。

激痛に耐えながら屋根張りだ!

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ルーフィング&水切りの施工もやっと終了して、
いよいよ屋根張りの作業。

今回使った屋根材は、
セルフビルダー御用達のアスファルト・シングル。
軽量で扱いやすく、カッターで簡単に切れるうえ、
クギでバシバシと打ち付けられる作業性は大きなメリットだ。
耐久性はやや難ありだが、
古いシングルの上に新たなシングルを張り重ねできるので無駄な廃棄もない。
何より、坪単価3000円を切る価格は魅力大だろう。

てなわけで、まずはシングル材の重い束をロフトまで持ち上げようとしたのだが、
いきなり腰痛が・・・(前回の腰痛もこれが遠因だった!)。
ユンボで持ち上げようかと思案してたら、
近所に米の配達にきたというSさんが立ち寄ってくれる。
ナイスタイミング!
結局、すべての屋根材を人力で担ぎ上げてもらいました。
さらに、屋根張り作業にも付き合ってもらう(爆)。

Sさんは釣り大好き人間なので、
作業しながら近所の釣り場の話で盛り上がる。
ウナギ、アユ、フナ・・・。
また、六反歩の米作り農家でもあるので
苗造りの相談にも乗ってもらった。

結局、小一時間ほど駄弁りながら、下屋の半分の屋根張りが終了。
腰痛がより激しくなったけど、意外といいペースか?

でも、今週後半はまた雨予報なんだよな~。

プール育苗で苗踏み

稲の育苗では、温度管理と水管理が大切なのだそうだ。
これを手抜きすると苗の生育にバラツキが出たり、
ヘタをすると病気が発生してしまうこともあるとか・・。

で、これらの管理をよりイージーにするために、
ウチではハウスの中にシートを敷いてプールを造り、そこに苗箱を並べる方法を試みている。
水温の変動は穏やかなので温度管理が楽だし、
苗の生長点が水没していることで病気やカビの発生も防げるという理屈だ。

さらに苗の徒長を防ぐために、1.5葉過ぎになった頃から「苗踏み」もしている。
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『現代農業』によると専用のローラーで踏む方法もあるらしいが、
ウチでは竹箒でブラッシングしたり、体重の軽い息子に踏ませたりしている。

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ずんくりむっくりの苗になるほど、
出穂期の台風などによる倒伏も防げる(らしい)。

田植えは、4月27日の予定です!

田舎の春の食卓

近所の山間で摘んだミツバ。春の香りですね~。
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庭で摘んだ若ヨモギの天ぷら。
これは今の時期だけしか食べられないけど、タラの芽よりも美味と思う。
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こちらは裏山で採ったタラの芽。
ウチでは、ちょっと大きめに育った葉っぱが好評。
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お約束のメカブとろろ。
湯がきのタイミングで、味や食感が全然変ってしまう。
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自生しているクレソンとワカメの茎のサラダ。
カリカリに焼いたベーコンとニンニクドレッシングとの相性は完璧。
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もちろん、主食はウチで収穫した激ウマのコシヒカリ。
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ワカメ汁に使っているのは、
ログサイトの畑で育てた大豆と友人が作っている天然塩で仕込んだ自家製味噌。
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そういえば、今春は天然アサリを採りに行ってないなぁ~。

鼻隠し、水切り板、ルーフィング張り

天気予報では明日から雨模様らしいので、
釣り会のメンバーを集めて一気にルーフィングを張ることにした。

まずは、途中だった下地合板張りの続き。
Sさんが残していってくれたアドバイスで、
ドーマー屋根と本屋根との難しい収めもバッチリだ。
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続いて、垂木の端に鼻隠しを渡していく。
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さらに、唐草の水切り板を収める。
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この間、息子たちはログ壁に3回目の塗装。
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塗料をこぼす量も多かったけど、これでログ壁はピカピカになったかな?

ルーフィング張りでは、やっぱり天窓との収めに苦労する。
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とくにコーナー部分は、防水のブチブルテープを多用して雨仕舞いを強化。
ルーフィングも縦横二重張りとした。
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さて、つぎはいよいよ屋根の仕上げだ。

セフルビルド仲間

午前中は東京で編集者と打ち合わせ。
すると、群馬のSさんから電話。「いま、ログの現場に着いたから」
この人、いつもアポなしで突然遊びにやって来るのだ。

で、急遽帰宅して、ガレージ内で再開の杯。
カズちゃんや子供たちもやってきて、おおいに盛り上がる。
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Sさんとはログビルダー時代に知り合ったので、かれこれ20年の付き合いか。
自宅や別邸をセルフビルドするのは朝飯前(?)、
庭の造成や鉄工、炭焼きなどなどモノ作り関係にはメチャくわしいほか、
アウトドアの遊びの天才でもあるスーパーおじさんだ。
この日も、さまざまな話題で夜が更けていった・・。

翌日は、ウチの近所で山菜取り&ワカメ拾い。
そして、三芳村でドラゴンフルーツの見物。
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四町歩の梅農家でもあるSさん、「これで、ひと儲けしてみるか(笑)」

続いて、リィリィ山のログ見物(勝手にお邪魔してスミマセン)。

早昼には、名物のチョモランマソバ。
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途中、これまた知り合いのセルフビルドの店舗を見物。
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近々、ウチのログも手伝いに来てくれるとか。感謝!

午後からは、カズちゃんも来てくれてログ作業の続き。
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そしてその晩も宴会。
Sさんが獲ってきたシシ肉と、なぜか季節外れのサンマがおいしかった。
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そして翌朝、「じゃあ、また来るわ」と嵐のように去っていった・・。

雨、雨、雨~!

屋根の野地板を張った翌日から、雨、雨、アメ!
それも、洪水警報が発令されるほどの土砂降り。
う~ん、またもや作業は遅れそうだ。
(その分、デスクワークは進んだけど・・・)

それでも、今日は雨が小康状態なので、半日かけてドーマーの妻壁の下地合板を張り上げる。
桁や母屋に収める曲線部分は現物合わせで墨付けして、ジグソーでカットだ。
通常だと、真っ先に屋根の仕上げをするのがベターなのだが、
今回のようにドーマーを大屋根の全幅に設置する場合は、
とりあえずドーマー壁を先に決めてしまったほうが、
屋根の収めがやりやすくなると思う(作業中の雨仕舞いは必須ですけどね)。

夕方からは、いつものように仕事を終えたカズちゃんが助っ人にきてくれた(感謝!)。
さっそく、一緒に合板張りの続きをして、作業終了後に屋根にブルーシートを張る。
明日も雨予報だけど、これでひと安心かな?



野地板と天窓設置!

昨夜は大ちゃん、ジローさん、カズちゃんと楽しい酒を酌み交わし、
今日は釣り会のメンバーも加わってウチの現場作業。

いよいよ、というかやっと野地板張りだ。
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作業では、カズちゃんに借りたエアネイラーが大活躍。
垂木にはちょっとした歪みがあったのだが、
大ちゃんが野地板をミクロカットしてくれることによって、作業はどんどん進んでいく。

そして、ベルックス社が提供してくれた巨大天窓の設置。
こいつは重量が50キロ以上あるシロモノなので、6人がかりで担ぎ上げた。
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皆さま、お疲れさまでした~!

リィリィ山へ・・・

今日は久し振りにリィリィ山へ。
ここの現場は山の中なので、ホントに気持ちいいのだ。
腰のリハビリにもなるかな?

現場に着くと、すでに大ちゃんたちは全開バリバリ状態。
前回来たときは5段目ぐらいだったのだが、すでにシーリングビームが乗っていた。
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リィリィさんのチェーンソーワークも、確実に上手になっててビックリだ。
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子供たちは、山で採れた粘土で陶芸大会。
ここの粘土はかなり良質なので、パン窯も作れるかも。
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自分も久し振りに気合いを入れて(?)ノッチを刻んだのだが、
いつしか腰痛も和らいでしまった。
いい感じのストレッチ効果があったのかな?

サクラとバス釣りとシロウオ漁

腰痛が悪化してきたので、今日の現場作業はお休み。
で、息子たちと房総山中にあるダム湖へバス釣りに出掛けた。

湖畔では桜が満開で、ポツポツと新緑も吹き始めている。
しかし、水温はまだまだ冷たく、バスは低活性気味。
見えバスは無数にいるのだが、鼻面にルアーを泳がせてみても無反応なのだ。
しかたなく、ルアーをシュリンプ系のワームにチェンジして、
ヨーヨーイングを試してみると一発でヒット!
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あと2週間もすれば、バスの活性も一気に上がってくるでしょう。


帰り道、この時期の風物詩であるシロウオ漁を見物。
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巨大な四つ手網を操作している漁師に話を聞いてみると、
今年のシロウオは、まあまあの遡上量とか。
「酢醤油で踊り食いにすると、うめえっぺよ~」。
ついでに、釣りに関するマル秘情報も教えてもらった。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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