スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芦ノ湖にて、ニジマス快釣!

今年に入って、公私共にバタバタ状態が続いている。
このままだと、当分、のんびりとは釣りを楽しめないだろう・・。
で、今回は無理やりスケジュールをひねり出して、
春休み中の子供たちと、久し振りに釣りに出掛けることに。

今回のターゲットは、いまだに絶好調中の山中湖のワカサギ。
長男も半年前から、この湖のドーム船や電動リールでのワカサギ釣りに興味津々だったのだ。

早朝に起きて、朝食もそこそこに我が家を出発。
平日のせいか、首都高も東名もスイスイだ。
しかし、念のために山中湖のボート屋に電話してみると、
「今日は雪が降ってて危険なので、申し訳ないですが釣りは中止です」。
マジか~! 

これを聞いて、気合い十分だった長男はかなり落胆した様子・・。
しかたないので、芦ノ湖のニジマス釣りを提案すると、
「おお~っ、その作戦があったね!」。
解禁から一ヶ月経過したばかりなので、十分に釣果は期待できるだろう。

ところが、湖に到着した頃には、雨が土砂降り(爆)!
さらに気温はグングン下がって5度。房総では真冬の気候だ。

これじゃ、釣りは無理だなあと思っていると、
「とうちゃん、早く釣りの準備しようよ」。
ホントに、釣りキチの親父よりも釣り好きに育ってしまったなあ~。

で、温かな防寒着と雨合羽を着込み、いざ湖畔へ。
いつものように水面の様子やニゴリ具合、風向き、ベイトの有無などをチェックしてみると、
岸ぎわには、こんなのが群れていた。
R0012779.jpg

産卵を終えてフラフラ状態のワカサギ。
芦ノ湖のトラウトたちにとっては、これが最高のエサになるわけだ。

そこでまず、長男のロッドにはルアーをセットしてキャストさせる。
ニジマスたちが岸ぎわを回遊してくれば、
ワカサギにマッチしたルアーに何らかの反応があるはずだ。
長男には、ルアーに魚がチェイスしてくるのを見逃さないように指示する。

その間、次男用にエサ釣り仕掛けを準備。
こちらは、車に常備しているシーバス用タックルに、
オモリ5号+ハリス1号+袖バリ8号をセットした投げ釣り仕様だ。
エサは、湖畔の釣り具屋で購入したイクラやブドウムシを併用。

さらに、ハリスは1~1.5mとロング仕様にして、
ハリ上20センチの位置にセル玉をセットするのが当地流だ。
これは、湖底からエサを浮かせて、より魚たちにアピールさせるため。
(ときどきオモリを手前に引いて、付けエサを動かしてやるのも非常に有効)

当然、遊動式のウキ釣り仕掛けも芦ノ湖では人気なのだが、
当日の魚の泳層が読み切れないときは、底ダナ狙いに徹するのが基本でもある。
仕掛け作りや操作自体もシンプルなことから、
ビギナーには投げ釣り仕掛けのほうをオススメしたい。

さてさて、エサ釣り仕掛けをチョイ投げして次男に手渡し、
荷物の整理などをしていると、早くも次男がリールを巻き始める。
「来てるよ、来てる~!」
早くもニジマスがヒットしたみたいだ。
R0012782.jpg

結構なファイトで上がってきたのは、本命の30センチ。
R0012757.jpg

この後、次男は怒濤の連続ヒットで大喜び。
この雄大な風景の中で、美しくも強力なレインボートラウトたちと戯れる。
レイクフィッシングの醍醐味に、大満足の親子・・・。

しかし、ひとり蚊帳の外だったのが長男だ。
黙々とルアーのキャストを続けるも、反応がまったくないようなのだ。
いつになく表情もさえない(オトナでも辛い状況だから当たり前か?)。
さらに、沖に浮かんでいるボートでさえ釣れていない様子なのに、
ひとり絶好調の次男の釣れっぷりを見て、とうとう「僕もエサ釣りにするよ」。

結局、エサ釣りに変えた途端に本命が連続ヒット!
R0012894.jpg

ようやく、いつもの笑顔に戻ってくれたのだった・・・。
結局、ふたりの釣果は13匹。最大は45センチ。
「とうちゃん、来週もここに来よう」。
ん~、アクアライン使えば日帰りも無理じゃないけどな~。

帰り道、御殿場から山中湖に寄ってみると、久し振りに雄大な眺め。
R0012939.jpg

まあ、房総から海を越して眺める富士山と較べちゃいけないですけどね・・・。

スポンサーサイト

破風板と地酒

今日は引き続き、破風板の取り付け。
最初は釣り会のメンバーで花見を楽しむ予定だったのだが、
急遽変更してみんな現場に駆けつけてくれたのだ。
R0012657.jpg

小雨の降る中、文句も言わずに作業するメンバーたち。

今回の破風に使った材にはネジレがあったので、
4人で作業してもピッタリと収めるには結構大変だった。
ひとり作業だったら相当難儀したろうな。

昼過ぎ頃から雨足が強まってきたので、安全第一で作業は中断。
ティピーの中でお疲れさま宴会が始まる(爆)。
R0012718.jpg

蔵人であるカズちゃんが造っている房総の地酒は、友人という贔屓目もあるかも知れないが、
釣りたての魚の刺身にもピッタリのおいしい飲み口だと思う。



破風板の取り付け

今日は、ようやく破風板の取り付け。
メンバーは大ちゃん、とのさん、そして後半にはジローさんも参戦。
こういう作業っていうのは、やっぱりひとりだと大変なんですよね。
R0012571.jpg

本屋根と下屋の破風板の合わせは少々面倒だったけど、
今回はナイスアイディアで収めにバッチリ成功!
子供たちがチロチロしてじゃまだったかも知れませんが、
門前の小僧は習わぬ経を読む、なので大目に見てくださいね(笑)。

とのさんには、さらに壁の下地づくりをお願いした。
R0012525.jpg

今回は筋交いを入れずに、構造用合板を張って耐力壁にしていく予定。
最近は、通常の軸組み構法でも筋交いを入れずに構造用合板で壁強度をアップさせるケースが増えているようだ。
筋交いの施工は柱との収め方や金具の扱いにコツがいるし、
今回みたいな真壁構法の場合だと、雨仕舞いの対策も面倒になる。
とくにセルフビルドでやるなら、多少材料費が増えても合板方式にするのが安心確実と思う。


春の芽吹き

久し振りにぐっすり眠って、ウグイスの鳴き声で目が覚めた。
まだ、ちょっと熱っぽいけど(相変わらず腰も痛い)、
水漏れしている田んぼの畔にシートを張らねば・・。

で、今回は春休み中の子供たちと嫁に作業を任せることに。
R0012329.jpg

畔ぎわに専用のシートを立てて、さらに深く突き刺していく。
果たしてこれで水は止まるのか?

一方、ハウスの苗をチェックしてみると、すでに芽が7ミリほどになっていた(モチ米は5ミリぐらい)。
R0012399.jpg

これ以上保温していると徒長グセがつくらしいので、さっそく苗箱を広げる。
これも腰痛の親父は口先だけで、実際の作業は息子たちにお任せだ。
ホント、腰痛っていうのは哀しいですね(爆)。
R0012409.jpg

これで、ハウスを半日陰にした状態で緑化させる。
R0012413.jpg


帰り道、現場近くに群生しているタラの芽を、
さらに、田んぼ脇に自生しているノビルも大量にゲット!
R0012359.jpg
R0012418.jpg

房総半島も、いい季節になってきました。

ログハウスの進行状況

そろそろヤバイことになっている。
ログハウスづくりが全然進行していないのだ。

週末には大ちゃんがきてくれたし、
息子たちも破風や鼻隠しの塗装を全部やってくれたけど、
最近の作業は週1~2回ペース。
R0012225.jpg

そして昨日は、原稿書きの合間を縫って現場に出たら、
突如、脚立の上で猛烈な寒けに襲われる。
あとで家に戻って熱を計ると40度近くあった(爆)。
最近、心労が溜まってるのかな?

まあ、こればっかりは焦りは禁物なんですけどね・・・。


田んぼの状況

今年から借りている田んぼは、どうも水持ちが悪い。
R0012170.jpg

カズちゃんが何度か再耕耘してくれているのだが、
畔付近から水が漏っているのか?

で、2枚あるうちの上の田んぼの畔塗りをすることに。
すでに、カズちゃんが畔塗り機を掛けてくれたので、
今回は鍬で上塗りをする感じだ。
それでも、腰痛の身にはかなり辛く、後半は嫁さんに助っ人を頼んでしまった。
R0012071.jpg

やっぱり、下の田んぼも畔塗りが必要かな?

いっぽう、先週から水に浸けていた種籾。
種籾の発芽に必要な積算温度(水温×日数)は100度なので、
水温が10度なら、10日間浸すのが大雑把な目安だ。
まあ、コシヒカリの場合はちょっと長めがいいみたいだし、
冷たい水に1ヶ月以上浸ける人もいるそうだが…。

浸種が完了したら、つぎに25度程度のぬるま湯に浸けて催芽させる。
ウチでは風呂の残り湯を温度調整して3日ほど浸けたが、
モチ米のほうは浸種が間に合わなかったので、イケさんから借りた発芽機を利用した。
R0012086.jpg

これのヒーターを調整して1日浸けておくと、種籾の発芽状態がそろってくるわけだ。

で、今日は種まき。
これは、去年同様にSさんたちと共同で行う。
今回はコジマも手伝いにやって来た。
R0012260.jpg

種まきが完了した苗箱は、
ハウス内に5段ほど積み重ねて、さらにシートで覆ってやる。
この状態で約4日ほどすると1センチ足らずの芽が生えそろうので、
シートを外して平置きして並べる。

さらに、今後は温度や水の管理をしながら約一ヶ月、
来月の田植え時期まで大切な苗を育てていくわけだ。

「苗半作」。
苗が上手に作れれば、すでにその年の米作りは成功という意味だが、
さてさて、どうなることやら?

足場作りとティピーな夜

今日は小学校の卒業式。
PTA役員のカズちゃんが会社を休んだというので、
ついでにウチの現場にも来てくれた。

ラッキーとばかりに、二人で足場を作ることに。
現場に転がっていた間伐材を地面に立てて、
背板を筋交いにしてビスで留める。
さらにツーバイ材を柱の上に渡してコンパネを乗せれば、
単管にも負けない足場があっという間に完成だ!
R0011991.jpg

カズちゃんが「このままデッキにしちゃえば?」
たしかに、ここからの見晴らしは最高
とりあえず、ロフトの窓は掃出しにして将来的に出入りできるようにしておこう。

頑丈な足場が完成したので、棟木と母屋、桁の長さを
チェーンソーで切りそろえるのも楽勝だ。
R0011954.jpg


夕方からは、例のごとくカズちゃんと一緒に田んぼの代かき。
ホント、彼がいなければ今年の田んぼはできなかっただろうな~。
R0012060.jpg


夕暮れ後、ちょっと寒かったので現場に戻ってティピーの中で火を熾す。
IMG_4324.jpg

焚き火で暖をとりながら、熱燗で乾杯。
IMG_4315.jpg

カズちゃんも、途中でやって来た息子も、この雰囲気、気に入ったみたいです。

ようやく作業は垂木掛け

腰痛のうえ、田んぼ作業も始まったので、ログ作りは遅々として進まず・・・。
しかし、あんまりノンビリしてもいられない。
今日は一気に垂木を掛けるぞ!

しかし、今回のログハウスにはドーマや下屋、天窓などを設けたので、
垂木の掛け方も結構複雑になってしまった。
このあたりの収め方は栗田さんにも相談しているのだが、
やっぱり、一番シンプルでわかりやすい方法を採用することにした。

で、主屋根の垂木2×4とドーマーの垂木2×6は、抱き合わせでビス留めに。
R0011913.jpg

ホントは、ドーマー側の垂木を棟役物の高さだけ落した状態で収めるのが理想なのだが、
それだとドーマーの天井が低くなってしまうのだ。

天窓が入る部分は垂木をダブルにして補強。
R0011891.jpg

しかし、今回入手したツーバイ材の素性が悪く、
ネジレを修復しながらビス留めするのに手間取ってしまった。
R0011838.jpg

あとは下屋の垂木を掛ければ、野地板を張れる状態になる。

しかし、あらためて下屋桁の角度をチェックしてみたら、
山側の桁が微妙に母屋の桁高とシンクロしていないぞ!
しかたなく、ユンボで数センチほど吊り上げてスカーフの傾斜を微調整。
これだけの作業だけど、ひとりでやると結構大変だった。

来週中には屋根を葺きたいぞ~!

田んぼ作業は大変だ!

土曜日は、久し振りに東京の親戚宅へ。
20数年ぶりに訪れた下町なのだが、あたりの景色は様変わり。
親戚宅を探すのにウロウロしていたら、
見知らぬ地元のオバサンが親切丁寧に道順を教えてくれました。
景観は変っても、ここの人情は変ってないのだった。

今日は午後から現場で雑用をしていたら、夕方、カズちゃんからSOS。
トラクターが田んぼにハマって脱出できないらしい。
さっそくユンボで駆けつけてみると、こんな状況。
3-16.jpg

ここの田んぼは、底なし沼みたいにメチャ深いのだ。
で、トラクターとユンボをワイヤーで連結して、なんとか引っ張り出すことに成功!
田んぼ作業っていうのは、
重機の操縦方法や知識も必須なのだと実感したのだった・・・。

スペシャルウエポンで畔塗り

R0011738.jpg

Sさんから借りている畑の小麦が、いい感じに成長している。
ときどき麦踏みしているけど、
基本的に手間いらずで育ってくれるのが麦の素晴らしいところだ。

一方、88回の手間がかかると言われるのが米づくり。
そろそろ田んぼの畔を切って、
水を入れたあとに漏れを防ぐための畔塗りをしないといけない。
これが手作業だとかなり腰には辛いのだ・・。

で、困ったときに頼りになるカズちゃんが、最終兵器とともに参上!
R0011749.jpg

これで、畔切りと畔塗りを一気にこなしてしまうのだそうだ。

今日も夕方からの30分ほどで、田んぼの半分の畔塗りをしてくれた。
ログハウス作りでも思うけど、やっぱり「いい仕事は、いい道具から」なのだ。
P1016939.jpg

夜は一緒にビールを飲みながら、明るい農村計画で話が盛り上がる。
釣りにもいい季節になってきたし、早く腰を直さなければ!

野焼き&田起こし

引き続き、腰痛でもできるトラクターでの田起こしをすることに。

まずは、草刈り機で畔周辺の雑草を刈り取って焼く。
R0011706.jpg

この作業はちょっと腰に響いたが、
続いてカズちゃんから借りたトラクターで耕耘していく。
R0011715.jpg

手押しの耕耘機で作業していたら腰がヤバかったと思うが、
やっぱり、トラクターっていうのは楽ですね~。
おかげで、一反五畝の田起こしがあっというまに終了!
R0011725.jpg

何だかワクワクしてきたぞ~!

途中、田んぼの師匠・イケさんがやってきて、
今後の作業についていろいろとアドバイスしてくれた。感謝!

ドーマー作業続き

腰痛のため、ログ仕事を休んでデスクワークをしていたのだが、
イスに座りっ放しっていう状態も腰にはかなり辛い。

で、今日はドーマーの桁づくりをすることに。
これなら立ち姿勢で作業できるので、腰に負担がかからない。
R0011661.jpg

これをロフトまで上げるのがひと苦労だったけど、なんとか設置完了。
R0011686.jpg

次回は、垂木掛けの作業だ。

ドーマー壁の立ち上げ

今日は大ちゃんとYご夫妻が助っ人にやってきてくれた。
みなさん、昨日はリィリィ現場でフル回転した後のダブルヘッダーとか。
夜はウチのバンガロー(掘っ建て小屋です)に泊まっていただいたけど、寒くなかったかな?

で、今日はいきなりログワーク。
下屋ポストの修整をしてもらったのだが、
大ちゃんの緻密なホゾ切りとYさんのカケヤ打ちでバッチリ収めることに成功!
自分はユンボの操縦をしただけ(汗)。
R0011417.jpg

続いて、「まだやってなかったの?」といわれそうな小屋組みのコーチボルト打ち。
こちらも大ちゃん大活躍!

この頃から、何だか腰に妙な違和感を感じはじめる・・・・・。

昼食は例のごとくカレーライスで雑談。
Y夫妻は河口湖の近くでログハウス建築予定とか(基礎は完成済み)。
「やっぱりピーセンピースでしょ!」の大ちゃんの強烈なアドバイスに、
Yさんも「これに決めようかな?」
マジにコレで作ることになりそうです(笑)。

昼休みは、久し振りにティピーを立ち上げてみる。
なんだか、ログハウスや背景と妙にマッチしてる感じ。
R0011575.jpg


午後からはドーマーの壁を立ち上げ、棟木や母屋にスペーサーを入れる。

その最中・・、ついに来た!
突然、腰が猛烈な痛みに襲われる。
冷や汗がドッと流れる。
昔から腰の強さだけは絶対の自信があったのだが、これが積年の疲労というものか?
年取ったなあ~。

施主である都合上、何とか頑張るも
「休んだほうがいいですよ」と大ちゃん。
まあ、真性のぎっくり腰ではなさそうなので、だましだまし作業を続ける。

その後は皆さんのおかげでなんとかドーマーの壁が立ち上がった。
遠景にはナイスな眺め。
R0011628.jpg

ログが完成したら、助っ人のみんなとこの窓から一献傾けたいですね。

しかし、このまま腰痛が長引くと、仕事や田んぼを含めていろいろと困ったことになる。
少々、ブルーな気分で帰ろうとすると、
夕暮れの中、新しく借りた田んぼでトラクターを駆る姿が・・。
R0011633.jpg

カズちゃんが田起こししてくれてるのだ!
なんだか感激。

ホント、いろいろな友人からいろいろなパワーをもらっているのだなぁ~と、
風呂から上がったあとの布団の上で、
大ちゃんに教わった「逆エビ」体勢で腰を養生しながら思ったのでした・・・。

米作り、始動!

いろいろとあって、今年は昨年とは違う田んぼを借りることになった。
ログの現場から歩いて1分、自宅からも5分ほどの至便な立地条件ではある。
面積も一反五畝と、十分すぎるほどに広い。
しかし、3年間休耕していた田んぼなので、
地盤や地力などの具合は実際に米を作ってみないとわからないのが、ちょっと不安。

とりあえず、昨日は昨年収穫して保管してあった種籾を
近所の海岸で海水選する。
これによって、比重の軽い種籾をはねてしまうわけだ。
これは子供たちが手伝ってくれた。
IMG_0011.jpg

その後、真水でよく洗って浸種。
本当は冷たい沢水に浸種しておくのがいいらしいけど、
管理が面倒そうなので今回は水道水を使った。

そして今日は、田んぼの雑草刈りで半日ほど費やす。
R0011354.jpg

ちょっと腰が痛くなったけど(この後のログワークで、ついに地獄を見る・・)、
いよいよ田んぼが始まることを実感!

現場仕事に復帰!

プチ缶詰め状態からようやく解放されたので、
久し振りにログハウス作りの再開。

今日は、さしあたって仮足場の修整と一階壁の補強。
ついでに、作業途中になっていたコンポストトイレも完成させた。

作業中、現場の裏山からウグイスの声が聞こえてくる。
陽気もよくなったので、作業中は半袖姿だ。
もう完全に春なんですねぇ~。

夜は、これまた久し振りに釣り会のメンバーとメバル釣りへ。
しかし、釣果は5人で一匹のみと大撃沈!
その後は近所の酒場で残念会でした・・。

房総半島は春の到来!

気がつけばすでに3月。

ウチの裏山ではウグイスも鳴き始めているが、
締め切り間近の原稿書きが山積みで、
ログづくりも全然進んでないし、釣りもしてない。
先週やった外仕事は、春一番ですっ飛んだビニールハウスとTVアンテナの修理のみ。
まあ、毎年この時期はこんなペースなのだが・・・。

しかし、どんなに多忙なときでも、毎年欠かしていないのがワカメ拾い。
午前中だけの作業だったが、
気合いバリバリの嫁さんと息子たちの大活躍で、
今年もおいしそうなワカメにありつけそうだ。
R0011210.jpg


午後からデスクワークを続けていると、
カズちゃんがエアネイラーを2つとコンプレッサーを持ってきてくれた。
これからログハウスの造作工事になるので、非常に助かる。

さらに、近所にある田んぼの地主さんに掛け合ってくれて、
田んぼを借りる算段もつけてくれた。
これで、今年も米作りができるぞ~。
カズちゃん、ありがとう!!

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。