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コーチボルトで小屋組みの補強

今日は大ちゃんとコジマが助っ人にきてくれた。

台風並の強風の中、
梁や桁に長さ30センチのコーチボルトを40本ほど縫い込んで小屋組みを強化。
さらに、一部の壁をツーバイ組みして躯体を安定させる。

午後は、マッキーさんから借りていたハスク40を大ちゃんが整備してくれる。
いつもながら感謝です!

しかし、来週は原稿の締め切りが山積みなので、さらに屋根工事は遅れそうだな~。

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ログ壁の塗装と仮床張り

現場近くに借りている畑では、
秋に蒔いた麦の芽が、ようやく10センチほどに成長してきた。
意外と地力のある畑みたいで、今年はいい感じで育ちそうだ。

分けつを促すために、嫁と一緒に麦踏みする。
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ログハウスのほうは屋根仕上げが遅れそうなので、
とりあえず、ログウォールに塗装を施してみる。
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細かいところはハケ塗でもOKだが、
広い面積を塗るには、コテバケを使うのが一番スピーディーで簡単だ。

ついでに、吹き抜け部分に仮床を張って、屋根工事での安全を確保。
さらに外回りにも足場をかければ完ぺきだが、どうやろうかな?

ロフトから見える富士山は、かなりの雪が積もっていた。
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右端の丹沢山系の向こう側に見えている銀嶺は、南アルプスかな?

セルフビルド邸を訪問

棟上げ後は、できるだけ速やかに屋根を仕上げるのが原則なのだが、
ほかの用事も山積み状態で思うように行かない。

で、今日は気晴らしに、息子の小学校の先生の家を訪ねる。
この家は、先生のご主人がセルフビルドしたものなのだ!

ツーバイ構法の建物のコーナーにポストを配した作りは、ウチの隠れ小屋とまったく同じ。
ログハウス的な家を建てるなら、これが一番作りやすくて、見た目もナイスな方法だと思う。
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自作のドアにはステンドグラス。
ウチのログにもこういうドアを入れようかな?

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近所の広場には、巨大な切り株がゴロゴロ。
チェーンソーで細工すれば、テーブルやイスなどがいくらでも作れそうだ。
最近、ログに興味を持ち始めている息子たちも「これ、持って帰ろう!」。

帰りには、ホントに久し振りに港で釣り糸を垂らす。
釣れたのはイワシだけど、まあまあ楽しめました。
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ピーセンピースのメリット

昨日はじっくりと眺める余裕もなかったが、
今朝、あらためて上棟後のログハウスを見に行く。
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通常のフルログでは丸太を一段一段積み上げていく工程が楽しいのだが、
ピーセンピースの場合は、ある日突然に躯体が出現するので別の意味での感動がある。

ログを刻み始めてから実質14日目での棟上げ。
小屋組み部分を地上で刻むことができたので、
クレーンを使ったのも今回の棟上げが最初で最後だ。

今回、実験的に建てたピーセンピースだが、
いろいろなメリットを発見することができた。
まあ、ホゾ組みではかなり難儀しましたけど(笑)。

さあ、つぎは屋根張りだ!




ピーセンピースの棟上げ完了!

今日はいよいよ棟上げの日。
集まってくれたのは、栗田さん、大ちゃん、ジローさん、とのさん。夢丸もやって来た。

栗田さんはじめ全員がその道のプロなので、もはや大船に乗った気分だが、
ホゾの刻みに勘違いがないかドキドキでもある。

さっそく土台にポストを立てて、壁となるフィラーログを落とし込んでいく。
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そして、ヘッダーログの設置。
ここで早くもホゾの位置が違っていたが、
栗田さんたちの機転でうまく収めることに成功!
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その後もホゾがきつすぎたり、柱の向きを間違えたりのミスはあったものの、
全員の知識と“いい加減”を繰り出して、つぎつぎと丸太を組み上げていく。

そして、ついに棟上げに成功!
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陸梁の四隅に清めの塩を盛り、
ミヤザキが持ってきてくれた酒で上棟の儀。
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久し振りの感動に、思わず全員とガッチリ握手。

下屋の桁を収める頃には日もとっぷりと暮れてしまったが、
みなさん、本当に最後まで頑張ってくれました。
マジで感謝です。
ありがとうございました!
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棟上げ前夜、助っ人登場!

いよいよ、明日が棟上げ。
残った作業は山ほどあるが、まあ、当日に刻んでもいいかな~。

てなことを思っていたら、大ちゃんから電話。
「助っ人に行きますよ!」
なんと、会社を休んで来てくれるという。
マジかよ!
久し振りに人間の熱さを感じる。

結局、早朝から夕方遅くまで、ポストや桁の刻みで大奮戦!

夜は、離れの小屋でディープに語り合う。
初めて真剣に話をしたけど、
ますます同じ価値観、同じ指針を持っていることを再認識。
本当にありがとう!

棟上げまで、あと2日。間に合うのか?

今日も早朝から現場へ。

身体のあちこちが痛いが、さっそく柱のホゾを刻み始める。
しかし、この芯材の多い房総杉。
たった2メートルほどの長さなのに、メチャ重い!
向きを変えるだけでも、ひと苦労だ。

もちろん通常の角材と違って、矩を一周巻くのも工夫が必要。
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ちなみに、隅柱の直径は25センチぐらいで、
ホゾのサイズは15×5×20センチ。
これなら、巨大地震が来ても、なんとか持ちそうかな?
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嫁に写真撮影してもらいながらの作業なので、
この一本のポストを刻むだけで小一時間かかってしまう。やべ~!

焦りは間違いやケガのもとなのだが、
結局、休憩も取らずに、ぶっ続けで刻み作業。

いい加減、作業が雑になりかけた頃、栗田さんから激励の電話。
さすが、ナイスタイミングです!
いろいろと作業のアドバイスも頂いて、ちょっと感動。

それにしても、棟上げまでに間に合うのかな?

家に帰って風呂に入ると、
ヒザには青あざ、
指には無数のトゲが刺さっていた(爆)。

しかし、明日も作業しなければ! 頑張れ!


棟上げまで、あと3日!

昨日は朝からの雨降りのせいで、
終日デスクワークだった(ホントはこちらが本業なんだけど)。
棟上げまでにやっておくべき作業を考えると、もう一刻の猶予もないぞ!

で、今日は早朝から現場へ。
2ヶ月前にセットしたヘッダーログにホゾを刻むためにひっくり返してみると、
なんと、土台側のホゾ穴が空いていなかった。
そういえば、何らかの理由でポストの位置を変更したときに備えて、
ホゾの刻みは棟上げ前にやるつもりだったのだ(爆)。
急遽、角ノミを引っ張り出して速攻で刻み終える。
丸太も角ノミで刻めると速いんだけどな~。

続いて、ヘッダーログ側のホゾの墨付け。
こちらは、壁の芯墨から正確に距離を追って2度、3度の再確認でミスを防ぐ。
これが間違っていたら、棟上げで大事件になってしまうのだ(それでも心配だけど)。

その他、雑仕事(丸太に塗料を塗るとか)がまだまだあるので、
急遽、嫁さんと息子に助っ人を要請!
嫁にはログの塗装、息子には仮床用の大引きのセットを任せた。

息子の仕事はシビアな精度が要求されるものだったけど、
「これが曲がってたら、床が傾くからな!」の一言に、
息子も真剣な表情でキッチリと仕事をこなしてくれた。
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いつも、こうなら助かるんだけどな~。

コンポストトイレの自作

今日も連チャンでログハウスの現場へ。

しかし、大ちゃんは、これまた山場を迎えているリィリィさんのログ現場へダブルヘッダー。
ついでに、ウチの子供たちや嫁さんもリィリィさんとこへ遊びに行ってしまった……(哀)。
週末の棟上げがなければ、ホントは自分も行きたいぞ!

それにしても、この2つの個性的なログの現場が
至近距離で同時進行しているのって凄いぞ!
房総半島は、丸太小屋作りのパラダイスだったのだ!


……なんてことを考えながら、昨日の根太の調整&収めを無事完了。
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さらに、やり残していたヘッダーログの平面挽きをして、いよいよホゾの加工。

と思ったら、トノさんが突然やってきた。
「何か手伝うよ!」
聞くと、朝にはこちらに到着していたらしいが、
林道で車がスタックして数時間も格闘していたとか…。
「電話くれればいいのに」
「携帯も通じない山奥だった」(爆!)

さて、何を手伝ってもらおうか?
棟上げに備えて、コンポストトイレでも作ろうかな?
偶然にも、トノさんは自宅でバイオトイレを使っている珍しい人種(笑)。
浄化槽づくりや薪ストーブ、パン作り、その他遊び関係にもメチャくわしいのだ。

さっそく、敷地の一角で作業開始!
さてさて、どんなトイレができたのかな?

春が来た!

現場でログを刻んでいる頃、
子供たちは海岸でワカメを拾ってきた。
今年の初モノ。
さらに、磯場ではヘシコ(鰯)を網ですくってきた。

これらの収穫物は、さっそく夕餉を飾る。
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春の訪れとともに、「食」の大切さを改めて感じさせてくれる一皿……。
房総暮らしをはじめて十数年になるが、この味はいつも新鮮だ。


間伐材でロフト床の根太づくり

棟上げまで、あと6日と迫るなか、
今日も大ちゃんがやってきてくれた。
まさに、今回のログプロジェクトの救世主。
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今日は、ロフト床の梁となるシーリングビームの加工。

通常だと、この上にツーバイなどの根太を渡していくのだが、
「もうちょっと凝りますか?」との、二人のあうんの呼吸?で、
現場に転がっていたフシだらけの間伐丸太を加工して使うことに。

はっきり言って、一番面倒くさい方法だが、
一番丸太小屋っぽいワイルドな仕上がりになる方法でもある。

ゴツゴツの丸太への超スーパー難度の墨付けと
細かいチェーンソーワークの連続だったが、
夕暮れまでに、何とか7本すべての根太を乗せることができた。

さすがの大ちゃんも「いや~、今日は刻みまくりましたね~(笑)」

果たして、結果はどう出るかな?

構造用合板は半値近くの値崩れ!

棟上げ以降の作業に備えて、屋根用の構造用合板とツーバイ材をホームセンターにて入手。
一年前、一枚1350円だった合板は、750円まで値下がりしていた。
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確認申請の難化によって新築軒数が激減し、
結果的に資材類がたぶついて値崩れしているのだそうだ。

しかし、この値崩れも一時的で、来シーズンにはすぐに値が戻るとも。
もう少し、買いだめしておこうかな?

つり博で打ち合わせ

横浜で開催されている「つり博」に出掛けてきた。

来週はログの棟上げがあるので現場作業もしたかったが、
重要な打ち合わせがあったので、当然、こちらを優先。

今年は本作りが忙しくなるかな~?

ログ作業は遅々として進まず?

この一ヶ月間、本業の執筆や天候の具合などで、
ログの作業は週一回のスローペースとなってしまった。
もうすぐ棟上げなのに、ちょっとマズいぞ!

とういうわけで、今日は夢丸編集部2人が助っ人に来てくれた。
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現場の雪はほとんど解けていたので、
さっそく、下屋ポストの基礎打ちやチェーンソーワークを手伝ってもらう。

ふたりとも不慣れな作業のはずだが、ものすごく一生懸命な若者たち。
まあ、普段の編集作業では、こんな楽しい重労働(?)はなかなか体験できないしな(笑)。

今日はマジで大助かりでした。
また、遊びにおいで!


ログハウスの魅力

現場にあるビニールハウスが雪でつぶれてないか心配だったのだが、
温室効果ですっかり屋根の雪が解けていた。
まあ、これが30センチぐらいの雪だとマズかったかも…。

昼からは、栗田さんと会う約束。
しかし、高速は雪のために通行止め。
途中の雪道でも、5,6台の車が坂道でスタックしてたり、側溝にハマっていた。
ウチの車もノーマルタイヤだったので、一度だけ冷や汗をかく。

無事、栗田邸に到着すると、ログビレッジにはまたもや新しい小屋が建っていた。
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たった2日間の作業で建てたという、3畳小屋。
バット&メソッドのシンプルな造りだが、何だかすごくいい感じのログハウス。
ホント、ログハウスってこれが原点なんだよなあ・・・。

ここに来ると、いつもいい気分で帰ることができる。

久し振りの雪かき&犬ゾリ、

温暖な房総でも、冬の間に1回か2回ぐらいは雪が積もる。
しかし、今回のは房総暮らしを始めて以来、一番の大雪(?)だった。
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ログの現場も雪景色。
おかげで、久し振りの雪かきで大消耗してしまった。

でも、子供たちは休日の雪のプレゼントに大喜び。
だれもいない道路で、雪合戦や犬ゾリに興じる。
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犬はいい迷惑か?

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歩いて海岸まで行ってみると、
普段は見ることのない東京湾の風景が広がる。
(さすがに、釣り人の姿はゼロでした)

しばらく、ログの現場はお休みかな~。

久し振りに現場でログワーク!

ここ2週間の缶詰め状態で、
1月締め切りの原稿5本をやっつけて、ようやくフリー気分だ!

で、今日は早朝から森林組合に出掛けてログの調達。
現場に戻ると、すでに大ちゃんが5、6台のチェーンソーとともにスタンバっていた。
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一個人で、こんなにチェーンソーを持っている人って、いったい何者?

打ち合わせもそこそこに、さっそくサクサクとログを刻んでいく大ちゃん。
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とにかく、カットラインがメチャ正確で作業も速い。
いい感じで、無駄な力も抜けている。
もう、明日からでもプロビルダーでやっていけますね~!

それにしても、チェーンソーでログを一緒に刻んでいると、
なぜだか戦友みたいな気分になれるのが不思議な感覚だ(ちと違うか?)。
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さらに今日は、近所のSさんも駆けつけてくれて、いろいろとお手伝いをして頂いた。感謝!

おかげさまで、リィリィさんから頂いたヒノキでフィラーログや下屋桁の刻みも完了。
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大ちゃん、いつもありがとう!

昨年末から開始したこのプロジェクトも、いよいよ棟上げ間近になってきました。
見学&助っ人、いつでも募集しておりま~す!



プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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