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年越しソバ

今年の年越しソバは、ウチで収穫したコシヒカリの米粉ソバ(ウドン?)
米粉だけではコシが出ないので、
ここにグルテン粉やデンプンを混ぜるのだが、
微妙な配合比率を発見するまで、何度も試行錯誤した。
今晩のソバは、その最終試作だ。
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息子たちは冷たい盛りソバ、自分はホカホカのカケソバでいただく。
ひとくちすすってみると……、おお~バリウマ!
これなら、本場の讃岐うどんにも負けないぞ!

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門松づくり&餅つき大会

今日は恒例の餅つき大会なのだが、
その前に門松を作ることにした。

ホントは明日つくるつもりだったのだが、
「一日飾りはダメ!」との嫁の一言で、近所の山へ竹伐りに。
そして、松と梅の枝もゲットして、残るは竹を挿すための砂の採取。
例年なら一番楽勝のアイテムなのだが、
今日は台風並の強風で、海も激荒れ。
普段は静かな海岸にも降りられない状況で、
砂の採取も一苦労してしまった。

それでも、家族みんなで作業を分担しつつ、何とか完成。
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その後、会場となる現場に餅つき道具を運んだのだが、
あまりに強風なので、餅つきは外でやるとして、
飲み食いはビニールハウスの中でやることにした。
4間2間のハウスはそこそこの広さがあって、10数人は楽勝で収納できる。
去年みたいに30人以上集まると無理だったが、
今年はこの強風に恐れをなしたか(?)、約20人ほどで餅つきが始まった。

今回は餅つきのプロ(?)である、ヨシノリも参加してくれて大いに盛り上がる。
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つきたてのお餅っていうのは、本当においしい。
今回、子供にも大人にも大好評だったのは、ネギ&オカカの味付け。
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結局、3升ほどの餅をついたのだが、
ご近所に配る分を入れたら、残りはわずかになってしまった。
まっ、みんなが楽しんでくれたのが何よりだ。

餅つきのインターバルでは、子供たちはフリークライミングやらログハウスで鬼ごっこ、
親父たちは、ガレージの中で一杯。
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結局、夜遅くまで語り合ってしまった……。

カワハギ納会

年末恒例、村越正海さん主催のカワハギ納会に行ってきた。
昨年は超貧果(一匹!)に終わったので、今年はリベンジしたいぞ!

三浦半島・丸十丸に集まったメンバーは22人。
村越さんはじめ、作家の夢枕獏さん、落語家の林家彦一さん、三遊亭白鳥さん、タレントの水野裕子さん、ほか、カメラマン、イラストレーター、放送作家、他船の船頭、フリー編集者などなど、多彩な顔触れ。
隣同士になった元雑誌編集長のMさんは、来年からマレーシアに永住するとか。
当地でゲストハウスを経営するそうなので、いずれ釣りに遊びに行く約束をする。

さて、天気予報では雨だったのが、これが大外れとなり、海は最高の凪となった。
今回は船長の娘さん(小学5年生)も乗船。
聞くとJGFAの記録を4つも持っているスゴ腕だとか。
「でも、友達はあんまり釣りやらないから、つまんないの」
よし、いつかウチの息子を連れてきてやろう。

釣果のほうは結構好調で、船中の釣果は8匹~43匹。
五目釣り師は、村越さん同様にスピニングタックル(シロギス竿)で通して33匹。
最初はタタキ釣りでやっていたのだが、
後半からスピニングのメリットを生かして、チョイ投げ&ロングはわせにチェンジしてからは入れ食いモードもあって、ホントに楽しい一日を過ごせたのであった。

これで今年は釣り納めかな?
でも、もう一回どこかに行きたいな。
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磯の味

ポカポカ陽気の午前中、
嫁と息子たちは鶏小屋の大掃除。
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続いて、今年から借りることになった畑で、麦踏み。
これをしないと、丈夫な麦に育ってくれないのだ。
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その後、海に遊びに行った子供たちが、今年の初ノリを収穫してきた。
さっそく、ウチで打った米粉ラーメンに入れて食べてみると、
ほのかな磯の味がした……。

師走のアメ横

最近、仕事の打ち合わせはウチでやることが多いのだが、
今日は久しぶりに東京で打ち合わせ。
すると、なぜか嫁と息子たちも一緒についてきた。
で、午前中だけ上野アメ横に付き合う。

年末のアメ横は、さすがに活気に溢れている。
初めて上海ガニの実物を見た息子は、
「やっぱ、モクズそっくりじゃん!」
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ついでに不忍池へ。
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その後、こちらは打ち合わせ、息子たちは科学博物館へ。

夜、家に戻るとアメ横で買った甘栗の袋が、すでに空っぽになっていた……。


地鶏の丸焼き

今年のクリスマスも、恒例のローストチキン焼きを庭で楽しむ。

盛大に焚き火を起こし、遠火で焼くために手づくりした三叉に鉄鍋をセット。
これで丸々一時間、じっくりと焼き上げていく。
寒空の中、息子が焚き火番をしてくれた。
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鍋の中には、丸ごと一匹の地鶏のほかに、ウチで獲れた野菜と生ハーブとニンニクがタップリ。
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もちろん、これはこれで激ウマなのだが、
さらに楽しみなのが、残った鶏とコラーゲンたっぷりのスープでつくるスペシャルラーメン。
今年のも、いい味してました!

「男の部屋」

「男の部屋」という雑誌が、隠れ小屋の取材にきた。
ちょっとハイセンスな一般建築誌らしいが、
築10年にしていまだ未完成のオンボロ小屋でも、取材対象にしてしまうところがスゴい。
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考えてみれば、「王国」「プロント」「自休自足」「ロハスな生活」「銭金」などなど、
いろいろなところから、この小さな空間を取材しに来たなぁ。

ちなみに、知人のUさん(日曜大工で家をつくる)の取材も検討したみたいだ。
やっぱり、セルフビルドの波は確実にやって来ている。


取材後、現場に行って久しぶりにログワーク。
といっても、嫁と一緒にプレートログを仮置きして、
丸太のダメージをソリダイカンナで削っただけ。

夕方からは、カヌーライフ編集部のメンバーが房総にやって来て忘年会。
編集長はじめ、久しぶりに再会した面々で盛り上がったが、
話題はどうしても出版不況に行き着く。
ウチの本も全部絶版になってしまったし……。

来年はどんな年になるかな?




日だまりの現場

今週は、隠れ小屋にて延々とデスクワーク。

しかし、隠れ小屋のすぐ東側には山が迫っているために、
いまの時期だと太陽が顔を出すのは10時過ぎになる。
さらに、南側にはトトロの森みたいな巨大なクスノキがそびえているので、
昼過ぎには太陽が陰って寒々としてしまう……。

で、原稿に煮詰まると、現場に行ってログ壁の通り芯などをチェックしつつ日光浴。
こちらの土地は日当たりが抜群で、とにかくポカポカと暖かい。
風のない日ならTシャツ一枚で過ごせるほどだ。
近くの丘では、すでに菜の花も満開状態になっていた。

ここにくると、ホントに太陽のありがたみを感じる。
そういえばログハウスに使っている一本一本の丸太だって、
もともとは太陽が育んだものなんだよなぁ……。


「米粉」の威力

最近、ウチの嫁が米粉にハマっている→房総しおかぜ通信

米粉でパンやクロワッサン、クッキーなどをつくってくれるのだが、これが冗談抜きで超おいしい。
(ウチで収穫した米を使っているからか?)

口にした瞬間に感じる、ほのかな甘み。
フワフワしているのに、微妙にしっとりとした食感。
そして、噛みしめるほどに染み出てくるウマミ。
まさに、ニッポン人好みの味なのだ。(腹持ちもいいしね!)

主食が米なのに、なぜか米粉文化がいまいち根づいていないニッポン。
(むしろ、東南アジアのほうが米粉の料理を意識することが多い)。
ウチの場合は、単にクズ米を有効活用するための米粉なのだが、
国産米の問題がいろいろと奔出している昨今、
米粉パワーをもっと活用すべき時代がきているのかも知れない。

今年の大晦日は、米粉ウドンで年越しかな?

取材で最強の助っ人登場!

昨日、今日と「夢の丸太小屋に暮らす」の取材。
編集部員が4人やってきて、取材の合間に作業をあれこれと手伝ってくれた。

夢丸を編集しているといっても、実際にチェーンソーやスクライバーを手にする機会はめったにない。
編集長も悪戦苦闘しながらも、なんとか初スカーフを刻んでご満悦?

そして今回は、ニッポンを代表するプロビルダーの栗田さんも助っ人に駆けつけてくれた。
栗田さんとは、ログハウス作りのバイブルとなっている「手づくりログハウス大全」を一緒に作った仲だ。
ハンドメ派にとって、これ以上の助っ人はいない。

で、作業はコードログの刻みからポストを落とし込むところまで進んだ。
ひとりで黙々と作業するのも嫌いなわけじゃないが、
やっぱり、ログハウスの現場は皆でワイワイやりながらが楽しい。
昼間は息子たちもやってきてバーベキュー。
天気も最高で、コードログの上に立つと遠くに冠雪した富士山が見えた……。

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今回刻んでいるログハウスは、「手づくりログハウス大全」とはかなり違った内容になりそうだ。
もちろん、今回のヤツも必ずバイブルになるはず。
くわしくは、夢丸を買って読んでみてください!
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ロックノッチでビームセット

今日は昼過ぎから雨が止んだので、夕方までログハウスの現場作業。
残っていたビームの刻みだ。
こちらはすべてロックノッチで落とし込むので、
ひと手間余分に掛かるが強度は安心だ。

家に戻ってみると、このブログを読んでくださっている同じ市内の方が、
自分のところで収穫したという椎茸と自然薯を届けてくれていた。
感謝感激!

いきなりヘッダーログの刻み

土台の設置後、通常のログハウスではハーフ&シルログの加工となる。

しかし、今回採用したピーセンピースでは、
キャップログ(梁、桁)から小屋組みを、壁よりも先に作るのが効率的だ。
高所でのログワークを地上で行えるので安全だし、上下の移動が少なくなるので作業も早くなる。
乾燥した軽いログ材なら、クレーンなしで小屋の仮組みまでできるのだ。

で、今日はヘッダーログの加工とシーリングビームの設置。
しかし、今回格安で入手した新月伐採の丸太は、
乾燥が一ヶ月程度なのでメチャ重い!
若いときなら人力で動かしていただろうけど、ここで無理すると腰を痛めそうなので、
久しぶりにユンボを出動させることにした。

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これなら、ビーム3本は今日中に収まるかな?
と思っていたら、昼過ぎから冷たい雨が降ってきた。



セイゴ、爆釣!

昨日の出来事。
「近所の海でスズキが爆釣してるみたいよ」という嫁の情報。
ウチの嫁、たまに貴重な情報をゲットしてくるのだ。

さっそく息子と一緒に現地に急行してみると、
すでに知り合いのTさんが70センチオーバーを釣り上げていた。
こちらが準備していると、またしても大物がヒット!
これはバラシてしまったが、同じぐらいのサイズだった。
結局、時合いは短くてこの日は退散。

で、今日も同じ時間帯にコジマと一緒に出掛けてみる。
すでに、数人のアングラーが待機しているが、魚の気配はない。
日が沈んであたりが薄暗くなってた頃、ようやくコジマにヒット!
しかし、メチャクチャに小さいスズキだ(セイゴ級)。
ルアーを小型のミノーにチェンジすると、これが入れ食い状態になる。

昨日のデカイのは、どこに行ってしまったんだろう?

土台の防腐方法

築10数年になる、ウチの隠れ小屋。
地盤が砂地なのでちょっと小屋が傾いていたのだが、
これをジャッキアップしているのを「銭金」で放映されてしまった過去がある(笑)。

しかし、今回のログハウスは地質が岩盤なので鉄壁だ(と思う)。
問題は土台の腐れ対策だが、後輩の大工・イマエダ君が教えてくれたのが「ウッドロングエコ」なる防腐剤。

何ごとも「傍観者にあらず」がモットーの編集者なので、さっそくブツを入手してみる。
送られてきたのは、粉末の塗料と詳細な説明書。
さっそく説明書通りに水に溶いてみると、こんな感じ。
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これを土台に塗ってみると、一時間後には薄緑色に変ってきた。
効能のほどは不明だが、これも雑誌的には実験になるのだろうな…。

土台の刻み開始!

またしても、取り引き先の出版社が弾けた。
会社はロックアウトされて、担当の編集者も中に入れない状態とか。
情報が全然入ってこないので、今後の状況がどう展開するかわからないが、
とりあえずいまは静観するしかなさそうだ。
ウチでも思い入れのある本を出したりプロデュースしているので、
場合によっては再版への道を模索していくことになるだろう……。

***
昨日、今日と土台の刻みを開始した。
久しぶりに図面とにらめっこしながら墨付けをする。
しかし、相手が5寸角の重い材料なので、矩の墨をぐるりと一周引くだけでもひと苦労してしまう。
ひとりで持ち上げるには、ちょっと気合いが必要なのだ。

加工方法は、材料が太いので相欠きでもOKだと思うが、
雑誌に掲載する都合上、交差部には大入れ蟻掛け、継ぎ手は腰掛け鎌継ぎを採用した。

予想通り(?)、3mほど土台が足りなくなったので、
チェーンソーで丸太を平面挽きして角材にする。
ちょっと腰が痛くなったが、久しぶりの作業にワクワクさが込み上げてくる。
これで雑誌の締め切りがなければ、いろいろと遊べるのだが(笑)。

墨付け後、もう一度図面と照らし合わせて(間違いを2ケ所発見!)から刻んでいく。
丸ノコで墨線をカットして、チェーンソーでサクサクと仕上げていく。
大工が見たら怒られそうだが、これでも結構精密な仕上がりになる。
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途中、嫁がやってきて、アンカーボルトの穴開けを手伝ってくれた。
こんな小さなことでも、助っ人がいるとメチャクチャに作業がはかどる。
近所の山でもログハウスを一人で作っている女性がいるけど、
あれから全然助っ人に行っていない。
こっちががひと段落したら(いつだ?)、チェーンソー持って出掛けてみよう。



6m材搬入!

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今回、セルフビルドしているログハウスは、3.4×5mほどの小さなもの。
しかし、小屋組みでは継ぎ手を加工したくないので、どうしても6mの丸太が必要になる。

で、例のごとく近所の木材屋さんから格安で仕入れることに。
でも、ちょっとキズが多いのでサンディングが必要かな?

ヒラタケ、ゲット!

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気づいてみると、ウチの現場から見える山々も紅葉が素晴らしく鮮やかになっていた。

今日は、延び延びになっていた小麦の種まきのために、
Sさんが貸してくれることになった畑を一気に草刈りする。
最初は楽勝と思っていたが、意外と敷地が広くて、
作業は午前中いっぱいかかってしまった。

その間、嫁と息子はボイド管の薄皮はぎ。
こちらも結構、面倒くさい作業だったみたいだ。

そのお礼とばかりに、今度はイケさんの山へ紅葉狩り。

で、さっそく収穫したのは天然のヒラタケ。
鍋にすると濃厚なダシが出て、激ウマなのだ。楽しみ楽しみ。
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さらに里道を歩いていくと、イチョウの群生。
ギンナンはとっくに終わっていたが、この黄金のトンネルには親子共々感激した。
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里道の傍らには、柿や温州ミカンがたわわに実っている。
夏ミカンは超酸っぱかったけど、小粒の温州は最高においしかったなあ。
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現場に戻り、皮をむいた丸太にカビが生えるのを防ぐために、水で薄めた柿渋を塗っていく。
ぞうきんを柿渋に浸してから軽く絞り、それで塗っていくのが簡単だ。
柿渋は耐候性が弱いので、最終的に外壁になる側はログ用塗料を塗る必要があるが、
内壁に関してはこれだけでOK。
ウチの隠れ小屋http://www5e.biglobe.ne.jp/~gokui/diy/kakuregoyatop.html
もこの方法で、ますますいい色になってきているのだ。

基礎、完成!

今日から12月。
この一週間はデスクワークでログの作業は中断してしまったが、
半ばまでに小屋組みをしなければ……。

基礎は養生して一週間経ったので、ボイド管をはがしてみる。
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生コンを打つときに空気抜きの作業を嫁に任せていたので、
コンクリのジャンカが心配だったのだが、今回はすべてセーフ。
ただし、前日の雨でボイド管が湿っていたせいかうまく剥がれにくい。
これは、乾燥してパリパリ状態になったところで再度はがすことにしよう。

その間、例のごとく息子たちは丸太の皮むき。
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午後からは家族サービスで、ちょっとだけ近所の海に。
海岸にはクコの実がたくさんなっていて、またもや収穫モードへ。
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ついでに、例のごとく小エビも200匹ほどゲット!
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ひとしきり遊んだ後、現場に戻って今度は束石の型枠を外してみる。
この作業では下に敷いたコンパネのビスを外すために、
一度、型枠ごとひっくり返さないといけないのだが、
メチャクチャに重いのでひとりではビクともしない(考えてなかった~)。
たまたま、Sさんがやってきたので手伝ってもらい、なんとか分解に成功。ふ~っ。
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その後、今後使用していくログの選別をして作業終了。
最近は日が短いから、貴重な時間を有効に使わなければ……。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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