スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新米の味

昨日の夕方、カズちゃんから電話があって、「乾燥、終わったよ~」。
で、ふたりで軽トラで新米を取りにいく。

結局、今回の収穫量は、一反三畝の広さで10.5俵だった。
これが多いのか少ないかはわからないけど(きっと少ないのだろう)、
やっぱり、できた新米を目にすると静かな感動を覚える。
ウチも、米作りでは新米だからね。

そして、O氏との話し合いの結果、ウチは3.5俵をいただくことになった。
これは大切に食べてやるぞ!

そして今夜。
嫁が炊いた新米を神棚に捧げてから、子供たちと味見してみる。
「お~っ、モチモチしてて、甘いですねぇ~」。
味にはうるさい息子が、珍しく全面的に称賛。
R0011387.jpg

自分も食べてみると、確かに甘くてツヤツヤした喉ごしは、何杯でもおかわりできそうだ。
気分的なものもあるのかなぁ?

イケさんから電話が掛かってきて聞いた話によると、
このあたりに広がっている蛇紋岩という地層にある田んぼは、ミネラル分がすごく豊富で、
そこで獲れる米は相当おいしいのだそうだ。

「米づくり、大変だっただろ」とイケさん。
「でもよう、稲からすごいエネルギーをもらえたろう。もう、米づくりはやめらんねえって」。

いまのところ、来年の米作りは白紙状態だが、
この静かな感動は、我々家族にとってはすごく貴重なものだし、
米作りによって、地域の人々との絆が強まったことも間違いない。

春先から始まった米作り。
いろいろと大変なこともあった半年間だったが、
だれもケガせずに、皆、無事に作業を終えられたことが、いま一番うれしい……。


あっ、まだ種籾用にオダ掛けした稲があるんだった(笑)。

スポンサーサイト

脱穀

先日刈り取った稲は、丸一日田んぼに寝かせた状態で乾燥。
途中で一回ひっくり返すことで、結構乾燥が進むのだ。

そして今日は、いよいよ脱穀。
現場にあるハーベスタを田んぼまで走らせると、O氏が待ち受けていた。
「いよいよですね~」。
作業は分業で、ひとりが稲束をハーベスタまで運び、もうひとりが脱穀をする。

最初は一束ずつていねいに脱穀していたのだが、
それを見ていた隣の田んぼのSさんが飛んできた。
「束はどんどん入れちゃっていいんですよ。こんな感じでね」。
手本を見せてくれると、我々の3倍のスピードで脱穀していく。
たしかに、これぐらいの速さじゃないと仕事が終わらないぞ~(汗)。

てなわけで、その後はスピードアップ。
が、途中でワラ屑がハーベスタのどこかに詰まって、そのたびに作業は中断。
作業のスピードに機械の処理能力が追いつかないのだ。
しかたなく、昼食をはさんで、だましだまし作業していく。

そして、ようやく全体の半分ほどを脱穀した頃、
満を持して、よりパワフルなハーベスタに乗ったカズちゃんが登場。
さっそく、残った稲をつぎつぎと脱穀していく。
まさに救世主!

その頃には、ウチの家族たちも全員合流して、みんなでの脱穀作業となった。
R0011345.jpg


おかげさまで事故もなく、予定よりも早く作業は完了。

結局、籾の状態での収量は32袋(16俵)。
これを軽トラに乗せて、カズちゃんに紹介してもらった乾燥屋さんに持ち込む。
R0011356.jpg


持ち込んだ段階での水分は約18%。
これを長期保存ができるように約15%まで、ゆっくりと乾燥させていく。
同時に籾すりもやってくれるので、明日には玄米にして渡してくれるというわけだ。

その帰り、近所のライスセンターに寄って、米作りのハイテク化を見学。
R0011371.jpg

これは、ゴミや屑米を跳ねるための選別用マシン。
商品用のブランド米などには必須の機械だろう。

R0011376.jpg

こちらは、房総でも数台しかないという超弩級のコンバイン。
めったにできない経験?なので、運転席に座って操縦もさせてもらった(笑)。

そして夜は、ウチとO氏、カズちゃん夫婦の6人で、近所の酒場で収穫のお疲れ会。
ホント、お疲れさまでした!

はさ掛け

昨日の作業が終了してから、O氏と打ち合わせ。
二日酔い状態とかでヘロヘロ状態のO氏は、「もう、できるだけ楽な方法でやりましょうよ」。
というわけで今年は、はさ掛けをせずに機械乾燥を頼む、という結論になった……。

てなことを帰宅後、嫁に話したら「え~、全部?」。
う~ん、ここにきての方針転換はよくないかもなあ~。
来年用の種籾も天日乾燥させたいし……。

というわけで今日は5時に起きて、
ハーベスターを置いてある開拓地に、手植えした分の稲をはざ掛けすることにした。
しかし、一人での作業は遅々として進まず……。

そのうち、朝食を済ませた子供たちと嫁も手伝いにやってきた。
R0011257.jpg


ガレージ作りでも同じことを思ったのだが、
子供の手伝いっていうのは、なかなかバカにできない。
作業は急速にはかどり、結構立派なはさ掛けが完成した。
R0011260.jpg


家族全員、汗びっしょり。
みんなありがとう!

稲刈り!

実るほど頭を垂れる稲穂かな……。
R0010618.jpg


ウチの田んぼも、いよいよ収穫が迫ってきた。
というか、昨日、田んぼを見に行ったら、
すでに周囲のあちこちの田んぼで稲刈りが始まっていた……。

イケさんに相談すると、「もう刈ってもいいお~」。
O氏に電話すると、例のごとく決断できない様子。
しかたないので、さらにカズちゃんに相談すると「刈っても大丈夫ですよ~」。
たしかに、ここのところ晴天が続いているし、イノシシも心配だし……、よし決断だ!

というわけで、急遽、午後から稲刈りをすることになった。
カズちゃんからバインダーを借りて、さらに使い方まで教わって、いざ刈り取り。
しかし、カーブの部分では刈り残しも多く、見かねたカズちゃんがバトンタッチ。
さすがプロ!
R0011238.jpg


するとイケさんから、再度電話。
「ハーベスターのチェックしといたほうが、いいぞ~」。
たしかに、これで脱穀ができないんじゃマズイことになる。
で、ガレージ内に眠っていた脱穀機にエンジンをかけてみると、一発で始動してくれた。
外に出してからカズちゃんにチェックしてもらって、ひと安心。

田んぼの方は、カズちゃんに周囲を刈り取ってもらってから、
中央の刈りやすい部分で再度挑戦。
今度は結構順調に刈り取ることができた。

途中、O氏に交代を頼むと「ゴメン、俺、自信ないから……」。
それでも何とか説き伏せてやらせてみると「なんだよ、できるじゃん」(笑)

結局、5時過ぎに、一反三畝のすべてを刈り取ることができた。
みなさん、お疲れさまでした。
とくにカズちゃん、ありがとう!

DIYホームセンターshow

北海道後、山積みの仕事を片づけている最中なのだが、
今日は午後からDIYショーに行ってきた。

高速道路を利用すると、ウチから幕張メッセまでは1時間たらず。
さっそく、知り合いのブースをいくつか訪ねる。
そしてさらに、ちょっと気になるブースもいくつか発見したので、
そこのスタッフと話し込む。
インターネットでは調べられないコアな情報をいくつか入手できた。
次回の本づくりにも、きっと役立つことだろう。

そして最後に、クリタさんや自然暮らしの会の方々に挨拶。
クリタさんには例のごとく家作りの相談もさせてもらった。感謝!

イノシシ、出現!

北海道から帰ってきて、すぐに田んぼのチェック。
稲穂は予想以上に黄色くなっており、すぐにでも稲刈りができそうな感じだ。

ところが、田んぼを一周してみるとSさんの田んぼと隣接しているエリアに、
イノシシが侵入したと思われる痕跡を発見!
北海道の旅行中に何度かO氏に電話して、
「イノシシは全然出てないっすよ」の言葉に安心していたのだが……。

それでも留守中に、Sさんがウチの田んぼにも防護網を囲ってくれていた。感謝!
9月1日の稲刈りまで、再度の出現は勘弁してほしいなあ。

北海道へ……

一週間ほど、北海道に出掛けてきた。
別海で酪農を営むKさん宅をベースに、海や川の魚を釣りまくりの日々。
R0011125.jpg

カラフトマス、イトウ、アメマス、オショロコマ、レインボートラウト、メバル……。
くわしくはこちらにアップします!
http://www5e.biglobe.ne.jp/~gokui/

イノシシ、ついに出現

今朝、隣のSさんが「ウチの田んぼにイノシシが出ちゃったよ……」。

さっそく見に行くと、Sさんの田んぼとその山側にある田んぼがやられていた。
イノシシは稲を食い荒らすだけでなく、
田んぼの中に入ってそこら中を転げ回るので、
稲と泥が混じってグチャグチャ状態になってしまう。
やられていない稲にもイノシシの匂いが移って、始末に負えないのだ。

R0010624.jpg


ウチの田んぼも電気柵を設けたといっても、全然油断ならない。
今日の昼から北海道に出掛けてしまうので、あとはO氏に委ねるしかないのだが……。

夏の日

今日は、イマエダ家が帰宅する日。

すっかり仲よくなった子供同士は、名残惜しそうに遊びに夢中になっている。
ウチの次男が白粉花の種を紙に包んでいたと思ったら、
それをイマエダの奥さんにプレゼントしていた。

昼は冷たいソーメンをすすってから、ウチの息子の誕生日を祝ってケーキを食べる。

そして別れ。
また、遊びに来いよ。

明日からウチも北海道に出掛けるので、長男はすべてのクワガタを森に逃がしてあげていた。

こうして、少年たちは少しずつ成長していくのかな……。

ログハウス作り

イマエダ家族とミヤザキたちは南房方面へ出掛け、自分はログハウス建築の取材へ。

現地に到着すると、いつものようにクリタさんや「自然暮らしの会」のメンバーたちが笑顔で迎えてくれた。
今回の家は壁高が1mほどしかないのだが、
クリタさん独自のアレンジによって、見事に迫力のあるログハウスになりそうだ。
IMG_0212.jpg



正しい夏休み

信州の山里に暮らすイマエダ家族が、約束通り我が家にやって来た。
そして例のごとく漁師ミヤザキも登場して、さっそく昼からビールで乾杯。

ひとしきり近況を雑談した後、皆で真夏のギラギラの海に繰り出す。
と、さらにイシイ家族も乱入して総勢12人で大賑わい状態。
海岸の芝生に巨大タープを張り、
子供たちは磯遊び、オヤジたちは投網とビールに夢中になる。

結構な獲物をゲットして、夕方からはウチの開拓地でバーベキュー大会。
昼間はメチャ暑だが、涼しい浜風が通る夕方はホントに過ごしやすい。
イマエダによると、「信州とそんなに変わんないっすね~」。

焚き火のまわりで、久しぶりにゆったりとした時間と会話を楽しむ。
仕事のこと、暮しのこと、田んぼ、畑、家作り、土壁、ユンボ、釣り……。
このメンツだと、ホント、話題が尽きないのであった。

子供たちはガレージで秘密基地ごっこや花火に興じ、
嫁さんたちも女同士で盛り上がっている様子。
「久しぶりの正しい夏休みっすよ」とイマエダ。

結局、例のごとくその夜は遅くまで痛飲してしまった……。



朝飯前その2

今日も6時に田んぼに出ると、すでに隣のSさんは作業を終えた様子。
聞くと5時前から草刈りをしていたそうだ。
ホント、田舎の人は朝が早いぞ!

こちらの作業は、電気柵の設置の続き。
昨日の電線の張り具合を再チェックしてから、乾電池式の本電源をセット。
さらに、アースを地中に突き刺してからテスターで試験してみると正常値のランプが点灯した。
イケさんから「夜だけ通電すればいいよ~」と言われていたので、
夜側にスイッチを切り替えて作業完了。
一応、危険防止用の警告札も設置しておいた。
テスターも含めてすべてがキット化されているので、なかなかに便利な商品だったのだ。

帰宅途中、開拓地に寄ってユンボの整備。
昨夜から充電していたバッテリーを搭載して、グリスアップもした。
久しぶりにエンジンをかけると、腹の底に響くディーゼル音とともに息を吹き返す。
思えば、コイツがいなければ、ここの開拓も絶対に無理だったろうなぁ~。
あらためて感謝!

その後、家族と朝食。
そして朝風呂。
そして原稿書きの続き。
朝飯前にひと仕事すると、ずいぶんと一日が長く感じられる。

午後からは、某雑誌のスタッフ3名が取材にやってきた。
テーマは「書斎」。

「あなたにとって、書斎ってどんな場所でしょうか?」
女性の記者さんから、いきなりこんな質問をされてしまった。

う~ん、考えたこともないぞ……。
「ん~、アイディアを閃く場かな? そして、それを熟成させる空間でしょうか……」
なんてエラそうなことを答えてしまったが、
実際には、仲間同士の酒宴の場と化していることも白状してしまった。

ほかにも、じつにさまざまな質問攻めにあってしまったが、
あらためて自分の半生を振り返ることができたような気がする。
でも、脱線的な話題で盛り上がってしまったから、
原稿をまとめる記者さんは大変だろうなぁ……。


朝飯前

今日は朝6時から、田干しのための溝掘り。
最初は1時間ほどで終わると思ったが、思いのほか土が硬くて3時間もかかってしまった。

作業は中腰の状態で、条間の土を素手で掘っていく。
目線を低くすると、普段は見ることのなかったザリガニやヤゴ、クモなどが無数にいた。

とくに手植えをしたエリアは、生命感に満ち溢れている。
条間が広いこともあって、水面までしっかり日が当たっているせいかな?

作業を終えると全身泥まみれ。
でも、なんだか心地よくもある。
家に戻ってみると、嫁が風呂を沸かしておいてくれた。
久しぶりの朝風呂に浸る。

それから原稿を書き始めて、夕方からふたたび田んぼへ。
今度はいよいよ電柵の設置だ。

するとイケさんがやってきて、収穫までのダンドリについていろいろ教えてくれる。
続いて、同じ部落のAさんがやってきて再び話し込む。

何だかんだで日が暮れそうになってしまったが、設置場所の草刈りをして、
昼間に子供たちがセッティングしておいてくれた電柵のポールを3~4m間隔で打ち込んでいく。
さらに、そこに電線を張り終わったところで日没。

残りの作業は明朝だ!






今日も草刈り

今朝、5時に目覚めてから夕方の6時まで、ぶっ続けでデスクワーク。
3日分の仕事量を一気に仕上げる。

夕方から、田んぼの畔の草刈りで1時間ほど汗を流す。
途中、O氏が車でトコトコとやってきて「これから北海道旅行に行ってきま~す」。
とりあえず、電柵を設置することを伝えて別れる。

帰宅後、再びのデスクワークで夜の10時になってしまった。

あっ、そういえば今日は何も食べていないぞ!
嫁さん、早く帰ってこ~い!

ある夏の一日

子供たちと嫁さんは、山梨にある陶芸家の友人宅へプチ旅行。
自分は朝から庭の別邸(築10年のボロ小屋)に篭って、山積みの原稿書き&編集作業。
メチャ忙しいのに、頭の切り替えにと過去の写真を整理してみたりもする。

昼過ぎ、冷たいソーメンをすすっているとイケさんから電話。
「やっぱりお~、防護網よっか電柵を買っちまったほうがいいお~」
イノシシ相手では、やっぱり網はほとんど役立たずなのだとか。

で、多忙のさなかに急遽、ネットで電柵の通販をチェックしてみる。
すると、じつにいろんな種類の電柵があることが判明。
しかも、電気の知識があれば自作もできそうなのだ……。
というか、時間があれば絶対に作ってみたいぞ!

でも、明日にでもイノシシが出るかも知れない状況では猶予がない。
そこで、一番手頃そうな商品をチェックしてみる……と、どこも在庫ナシ。
しかたないので、メーカーに直接電話して交渉してみると、
「ホントはやってないんですけど、今回だけはウチから送ります」。
しかも格安。ラッキー!
明後日は、電柵の設置だ!

その後、夕方までに仕事&取材のオファーが3本入る。
今月はギリギリに忙しいけど、まあ、いっか。

今日の仕事は結構はかどったが、夕方、いつもの子供たちの声が聞こえないのでちょっと寂しい。
で、冷蔵庫から冷えたビールを持ってきて、再び原稿書き。

煮詰まってきたところで、このブログを書いています……。


イノシシ対策

いつも米作りをアドバイスしてくれているSさんから、
「山の田んぼでイノシシが出ているから、何か対策したほうがいいよ」
たしかに、ここ数年、房総では農作物の猪害が急増しているようだ。
房総のイノシシは一時絶滅したらしいのだが、
一部のハンター達が狩猟目的のためにイノブタを放し、
それが大繁殖しているそうなのだ。

ウチの畑ではサルがトウモロコシを食いまくっているし、
マジで対策を考えなければ……。

でも、いきなり対策と言われても資材もないし、仕事が山積み状態で時間もない。
O氏に電話すると「う~ん、なるようになるしかないんですかねえ」と頼りない返事。
しかたなく、イケさんに電話すると
「ホントは電柵がいいんだけど、まあ、防護網でも何もしないよりマシだよ」
う~ん、どうしょうか?

午後から、オグラ家族がやってくる。
例のごとく子供同士は意気投合して磯遊び。
IMG_0290.jpg

脱穀の時にはまた、手伝いにやって来てくれるそうだ。

サマーキャンプ2

翌日は、流しソーメンやスイカ割りを楽しんで終了。
IMG_0251.jpg

IMG_0229.jpg

子供たちは、食べる以上に流すのが楽しそうだった……。

午後、暑さで小屋の中でへばっていると、建築会社のH社長がやってきた。
そういえば、現場の電源は仮設なのだが、すでに2年経過している。
その支払いを社長に肩代わりしてもらっているのだ。
「そろそろ、本電源にしませんか?」
う~ん、ガレージにでも設置するかなあ……。

サマーキャンプ

夏休みは、子供たちが一番成長するとき。
自分の子供の頃を思い出しても、やっぱり夏休みの記憶が一番鮮烈だ。

で、今日は子供たちが楽しみにしていたサマーキャンプ。
自分もテント張りやら料理やらの子供たちの助っ人に。
小さな地域ゆえ、PTA同士は殆ど顔見知りなのだが、
自分的には初めて話した方も結構いて、なかなかに有意義な場だった。
子供たちもパワフルに海で泳ぎ、パワフルに遊びまくっていた。

夜はキャンプファイヤーや星空観察の後、オヤジ連中でビール。
結局、2時過ぎまで話し込んでしまった……。
IMG_0211.jpg

コイ釣り

某フライフィッシングの雑誌で、コイ釣りの取材。
近所の川に出掛けてみると、水深30センチほどの浅瀬に数匹のコイを発見。
しかし、このコイたちはフライには見向きもしない。
しばらく狙ってみたが埒が明かないので、違う河川に大移動することに。

と……、その移動中にちょっと気になる流れ込みがあったので、
ダメもとでチェックしてみる。
すると今度は一投目でヒット!
60センチの中型。
つぎは70センチ級を掛けたものの、30mほど走られてラインブレイク。

そこでティペットを10ポンドにチェンジして再び狙ってみると、
今度はさらに強烈なアタリ!
50mほど走られて障害物に巻かれそうになったが、
少々強引にやり取りして寄せてくる。
ここで役立ったのが、シイラ用の特大玉網。
取り込み時に魚の重さで網のフレームが曲がってしまったが、
何とか80センチオーバーをゲット。

身近な里川でのビッグゲームでした。
IMG_8684.jpg




プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。