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「田んぼ」という場所

午前中、一緒に田んぼをやっているO氏と今後の打ち合わせをしていると、
「仕事が忙しいから、来年は田んぼを辞めたい……」。
O氏はこの田んぼの持ち主なので、彼がノーといえば無理強いはできない。

でも、この美しい田んぼが、荒れ地になってしまうのは寂しいし、
この半年間の米作りで知り合った人々、
賛同・協力してくれた人々との触れ合いの場がなくなってしまうのも寂しい。
田んぼって、単に米を作るだけの場所じゃないのだ。
平行線の会話に、ちょっとぐったりしてしまった……。


午後からは心機一転、釣り会の仲間と息子と一緒に釣りを楽しむことに。
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地域の名物である黄金アジが入れ食いだった。

その後は、カズちゃんのガレージに嫁さんたちも合流してバーベキュー大会。
ここにも、うれしい仲間たちがいる。


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米の花

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田んぼの出穂状況は、全体の8割方まで広がってきた。
稲は晴れ間を見計らって出穂し、ほんの2時間ほど花を咲かせて受粉するそうだ。
たった一粒の種籾が、秋には1000粒以上のお米に実る。
たった一膳のゴハンにも、限りない生命力が宿っている。

夕方から地域の祭りの集い。
その後、例のごとく隠れ小屋にて、カズちゃんたちと酒宴。


水管理

関東の梅雨明け宣言はまだだが、ここ連日の炎天下で田んぼの水も干され気味。
完全に干上がってしまうとまずいので、朝夕にチェックしてやる。
水が足りなければ、ポンプを稼働して田の下を流れる川から汲み上げてやるのだ。

以前、借りていた鴨川の千枚田は完全に雨水頼みだったので、
カラ梅雨の年は収穫量も激減した記憶がある。

その意味では、いつでも水が使えることは恵まれていると思うが、
ポンプ一台を数軒で共用しているので、当然、バッティングすることも少なくない。
タイミングを逸すると、ポンプを使えるのは翌日なんて事もあるのだ。
でも、ポンプがなかった昔は、水の管理だけでも本当に大変だったんだろうなぁ。

出穂!

久しぶりに田んぼを見に行くと、すでに3割方の稲が出穂していた。
この調子だと、月末までには穂が出揃いそうだ。
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あとは、浅水状態をキープして8月10日頃に水干し、
そして、順調に行けば夏休みの最後に収穫の予定。
気になるのは台風とイノシシの食害だが、はたして……。

「陶芸家」という暮し

イマエダ家からの帰り道、中央高速の掲示板を見ると「談合坂より渋滞20キロ」。
そういえば、夏休み最初の休日だったのか。
で、ちょっと寄り道しようと、山梨に暮らす陶芸家の友人に電話してみると、
「一緒にビール飲もうよ!」

彼ら夫婦とは、学生時代に海外を放浪していたときに出会って以来、20年以上の付き合いだ。

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その作風は、本格的な登り窯による焼き締めが特徴。
ウチで使っている茶わんや皿、湯飲みなどは、ほとんど彼からの貰い物なのだが、
いまでは、毎年のように銀座で個展を開くほどの実力者になっている。
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しかし、彼らが15年ほど前に山梨の山奥で突然陶芸窯を築いて「陶芸家宣言」をしたときには本当にビックリした。
「陶芸家って、そんなに簡単になれるの?」と。
実際、いまのニッポンで、まったくのフリーの立場から陶芸家になって、
それだけで食っている人というのは、ほんのひと握りだろう。

今回も、ビールを飲みながら彼らが無名だった頃の苦労話で盛り上がってしまったのだが、
「結局、運にも助けられたんだよね」とポツリ。
たしかに、陶芸家としての地位を確立した引き運のよさはあると思うが、
それでも最初に石を投じなければ、その結果もないわけだし、
その決断には素直に感動する。

結局、その夜は深夜の2時過ぎまで話し込んでしまった……。

ニッポンの暮し

同窓会の帰り道、後輩のイマエダ家を訪ねる。
彼の生業は大工なのだが、
家族とともに南アルプスの農村で暮らしているというのである。
まさに、今の自分にとっては興味津々である。

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その集落は土壁の倉が建ち並ぶ、典型的な信州のムラだった。
彼はそこで古い農家を修理して、すでに10数年も暮らしているそうだ。
庭には手作りの倉庫が建ち、土間にはこれまた手作りの薪ストーブ。

昼食には畑でつくったという野菜を出してくれた。
聞くと、水田と畑を合わせて3反という広大な面積を借りているそうだ。
しかも、機械操作以外の作業は、ほとんど奥さんがひとりでこなしているとか。
当然、完全無農薬栽培で、田んぼの除草ではこんなものを使っていた。
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奥さんとはちょとしか話ができなかったが、
農業に関しては相当の勉強をしている様子だった。


ダンナは外で稼ぎつつ、生活に必要なモノを自ら創作し、
嫁さんは田畑を耕して暮しの糧にする。
まさに、古きニッポンの暮し。
この家の子供たちもじつに健康的にたくましく育っていたのだが、
子供を見ると暮しがわかるとはよくいったものだ。
もちろんリッチではないけど、家族全員の顔が輝いて見えた。


彼は学生の頃から、口だけは達者なヤツだったので、
酒を酌み交わしてはよく説教してやった後輩だが、
ある意味では人生観のベクトルが自分と似ている部分もあった。

そんな生意気だった彼が、
いま、自分の家族を守りながら、地に足を着けて一生懸命に頑張っている。
もちろん、生活の苦労も間違いなくあるはずだが、
昔のように不平不満を口にすることはなかった。
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今度、房総の拙宅に遊びに来るという。
なんだか、すごく楽しみだ。



約束の地へ……

約20年ぶりに企画した同窓会のために、
学生時代を過ごした信州に久しぶりに出掛けてきた。

当日、全国各地から集結したのは、
学生寮で寝食を共にしたOB約50名&その家族。
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あいにくの曇天でアルプスの峰々を眺めることはできなかったものの、
築数十年のオンボロの寮やグランドの風景は、ほとんど昔のまんまで、
完全にタイプスリップ状態。
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20年ぶりに再会した面々も、あっという間に昔の頃に戻り、
久しぶりの地酒を酌み交わす。
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40~50歳のいい年をしたオヤジたちが、
グランドに繰り出して焚き火を起こし、酒瓶を片手にバカ話に興じる。
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ここは標高600m。
日本でもっとも天国に近い地に建つ学生寮。
優しくも凛とした空気が、じつに心地いい。

卒寮後の人生はとても一晩では語り尽くせないけれど、
会話のカケラのなかから、人生のベクトルや価値観っていうのは、
実は何年経ってもあんまり変わっていないことに気づかされる。
ジェットコースターみたいな性格の人間は、ジェットコースターみたいな人生を歩んでいるし、
堅実な性格のヤツは、堅実な仕事や暮しをしている。
運否天賦もあって、現在は意にそぐわない暮しや仕事をしている仲間、
なかには激しく落ち込んでいるヤツもいたが、
昔の仲間達の励まし(叱咤?)によって、いくらかは元気を取り戻してくれた、と思う。

翌日は、現役の寮生と合流し、円陣を組んで寮歌を唄う。
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19歳から50歳の寮生が集う歴史的瞬間。
たったこれだけのことなのに、理屈なしに感激できるオヤジたちが間違いなくいる。
そして、いつにはないオヤジのそんな姿を見る子供たち……。
これが人間なのだ。
久しぶりに、エネルギーを貰った同窓会だった……。

豊作祈願

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毎年、この時期になると房総各地で祭礼が始まる。
漁師町では大漁祈願や漁の安全祈願がメインだと思われるが、
家内安全や家運繁栄、子孫繁栄などを祈願する色も濃い。

我が家が暮らす部落の祭礼では、丸々2日間の山車の引き回しが行なわれ、
各家々でミコや大漁節をあげるのが慣わし。
昨年は頭役をやっていたので、ほぼ一ヶ月間の準備期間で大消耗したが、
こうした部落の祭礼に参加することによって、さまざまな人との輪ができることは間違いない。

そして今回は我が家にも山車が回ってきてくれたので、
家内安全と大漁、田畑の豊作など、ちょっと欲張りな祈願をさせてもらったのだった。


ふるさと

後輩のMより電話。
明日に控えた、約20年ぶりのビッグイベントの最終調整。
だた一曲の歌を唄うために、
全国各地から50人以上の仲間たちが約束の地に集う……。
久しぶりのドキドキ感が近づいてきた。

が、同じ日にわが町でも年に一度のイベントがある。
痛恨のオーバーブッキング。

まっ、こちらの愉しみは家族たちに委ねよう。
子供たちにとっては、ここがふるさとになるのだから……。

田舎の夏休み

離れ小屋でデスクワークをしていると、
まだ昼前なのに子供たちが学校から帰ってきた。
そういえば今日は終業式なのか……。
と思ったら、速攻でおにぎりを食べて、あっという間に友達と遊びに行ってしまった。
自分が小学校の頃も、夏休みは毎日友達と虫取りや釣りに行っていたっけ。
いまのうちに、どんどん遊びまくれよ!

と思っていたら、ウチの田舎暮らしの様子が掲載された住宅情報誌が宅配されてきた。
こんな環境に暮らしていることも、いまでは贅沢なことなのかも知れないなぁ……。

そういえば、昨日、田んぼの稲がいよいよ出穂しはじめた。
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台風来襲?

昼過ぎ、房総半島に台風4号が最接近したらしいが、
東京湾側は、ほとんど無風で、雨もパラパラ程度だった。
もちろん、海は激荒れ状態だったが……。

で、息子と田んぼと畑をチェックしにいくが、まったく影響なし。
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もちろん、ハウスもガレージも無傷だった。

田んぼのきわに生えている稲の茎がずいぶん膨れているので、
一本採取して裂いてみると……
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幼穂がこんなに大きくなっていた。
来週には早くも出穂か?

手植えした一角だけ稲が青々しているが、窒素過多なのか?
苗も肥料もまったく同じなのに、どうも気になる。
疎植したせいかな?


台風来襲&ウナギのさばき方

週末、関東に台風が上陸するらしい。
で、今日は港に停めている船を釣り仲間のノボルさんとワダさんの3人で陸揚げし、
7本ほどのロープでボートの周囲を頑丈に固定する。
周囲の漁船も、すでに完璧にロープ締め状態だった……。

その後、開拓現場に直行して、
ビニールハウスの幕を下ろし、周囲のガラクタを片づける。
ちょっとした油断が、台風の餌食になってしまうのだ。

ガレージの面戸板が未完なままなので屋根が飛ぶ可能性があるが、
垂木にはハリケーンタイをダブルで入れているので、まあ大丈夫かな?

ところで、台風の直前は激釣のチャンスだと言われている。
濁流&激ニゴリでエサの捕食もおぼつかない状態を前に、
魚たちが荒食いに走るからだ。

で、試しに湊川に行ってみると、
激ニゴリのなかであっという間に10匹ほどのアユが釣れた。
普段、アユはほとんどエサを飲み込むことをしないのだが、
今回はハリまで喉の奥に到達していることが多かった。
台風来襲のせいで異常に食い気が立っているせいなのか?

さらに、このアユをエサにして、夕方にウナギの仕込みバリを試してみる。
2時間後、息子たちと回収に行くと……
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ゴン太のウナギ70センチ&65センチをゲット!

さばき方は少々難儀なのだが、
ウナギを水氷で急冷して仮死状態にしてやるのが無難。
今回はフリーマーケットで100円で買ったイチョウのまな板を使用。
長さが1mほどあるので、巨ウナギをさばくのも余裕だったのだ。
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自作の漁師包丁でさばいたのだが、これだけウナギの本数が多いと専用の包丁が欲しくなる。
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あとは嫁さんが、ウナギのアラを煮込んで作ったタレで蒲焼きを作ってくれた。

家族全員が参加して料理したウナギの蒲焼き。
マジで、最高においしかった……。

幼穂

ここ数日、雨降りが続く。
こんなときは田んぼの水位も上下動が激しくなる。
出穂時期には、深水と浅水の状態をくりかえすといいらしいが、
深水のままのほうがいいという人もいる。

いずれにしても、いまは幼穂がぐんぐんと成長する時期。
試しに数ヶ所の稲をサンプリングしてみると、
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幼穂の長さは結構バラバラだった。
そういえば、元肥は極端に偏って散布しているからなぁ……。

いちおう穂肥は施したが、実際にはこれのタイミングも相当難しいらしい。
穂肥が早すぎると、稲が徒長して倒伏の原因になるし、
遅すぎたり量が多すぎると、米のたんぱく質成分が増えて食味が落ちてしまうのだそうだ。
また、ミネラルや苦土などを適度に追肥してやると、甘くおいしい米になるという。
それなら有機肥料をやるべきだったかな?
いまさらながら「現代農業」のバックナンバーを読んで米作りのことを調べているのだが、
本当に奥が深い、深すぎる。

一見、稲は順調に育っている様子だが、はたしてどうなることやら……。

息子とふたり旅

榛名のSさんの手作りハウスを見てから、足固め式の建物が気になる。

在来軸組建築の構造は、基礎の上に土台を載せて、さらにその上に柱が立つのが普通だ。
しかし、古来の建築様式のひとつに、基礎の上に直接柱を立て、
その柱同士を「足固め」という横架材で固定する方法があるのだ。
柱の心材が基礎と直接密着し、足固め自体は基礎から離れているので、
土台のように腐ることがないのがメリット。
柱と基礎の固定方法が問題だが、現在では専用の金具も開発されている。

で、足固めの典型である寺を見学しに、鎌倉へ……。
相棒は息子だ。

さっそく尋ねたのは、北鎌倉の建長寺。
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まさに、自然石の上にヒノキの丸太がそびえ立つ建築方式。
しかし、柱の固定方法は外から見ただけでは結局わからなかった。
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この寺は室内や庭園なども見学できるので、我々もあちこちを見て回る。
ヒノキ板の縁側を素足で歩く息子は、その感触がよほど気に入ったのか
「とうちゃん、こういう家にしよう」

たっぷりと寺を見学した後、山道を登って鎌倉アルプスを縦走することに。
途中、おでんを売る茶店などもあって、結構楽しめた。
明日から、家作りの構想を練ることにしよう。


アユのエサ釣り

夕方、息子が「とうちゃん、どっか釣りいこう」。
ちょうどデスクワークが終わったので、湊川へ。

例のごとくカニカマボコをエサにして釣り始めると、
いきなり15センチほどの良型アユだ。
これぐらいのサイズになると、グラスの小物竿が気持ち良く引き絞られる。
息子も興奮気味だ。
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しかし、しばらく釣っていると、どうもアタリが取り難い様子。
解禁当初と比べると、あきらかにアユがスレているのだ。
エサを口にしたときに違和感を感じると、瞬時にエサを離してしまう。

したがって、これからの季節に好結果を得るためには、
仕掛けは限りなく高感度にすることが重要になる。
状況に応じてエサとハリも小さくするほうが有利だ(例外はあるが……)。

そして、さらにキモになるのは、アワセのタイミング。
シーズン後半の大型アユの場合は、遅アワセが有利になる場面が多いのだが、
まだまだこの時期は早アワセが有利。
それも電光石火のスピードほどアワセが決まりやすくなる。

その方法を息子に教えてやると、ようやくリズムよく釣れるようになってきた。
結局、小一時間で良型混じりで25匹。
あれっ? 投網よりも大漁だった?
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メバル釣り

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夕方から、ちょっとだけメバル釣り。
夕食のおかずを自分たちで釣って食べる。
東京湾でも、こんな暮しが普通にできるのである……。

田舎暮らしの達人

榛名山麓に暮らす梅農家のSさんから、久しぶりの電話。
「梅がたくさんあるから、採りにこいよ」
Sさんは、梅シーズン以外は海に山にと駆け回っている遊びの達人なのだが、
自宅や別荘などを独りで手作りしてしまったセルフビルドの達人でもあるのだ。
今回は、手作りハウスのヒントも教えてもらおう。

さっそく案内してもらったのは、5年ほど前に着工したという別荘。
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末口30センチ強のダグラスファー丸太を基礎にした掘っ建て小屋なのだが、
6間×6間という巨大なスケールなので、下から見上げると圧倒される。
小屋組みは古民家で解体した極太の材料を使用しており、
二重梁などの工夫は宮大工も真っ青の仕上がりだ。

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巨大な基礎スペースには、溶鉱炉で使うチーズ管を利用して手作りしたという薪ストーブが鎮座。
ここから煙突が一階の居間とロフトを通って屋根に突き抜けている。
あちこちでセルフビルドならではの工夫が凝らされていて、いい勉強させてもらったのだ。

次の日は、ソバ打ち名人のNさんが合流。
隣接する梅林で大量の梅をもぎ、カブトムシが採れる穴場まで遠征することに。
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いい年をしたオジサンたちが、虫捕りに夢中になる……。
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さらに車を飛ばして、温泉卵を作りに行く。
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ついでに露天風呂へ……。
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この人たちこそ、田舎暮らしを楽しむ達人なんだと心から思った。
それにしても、日頃はちゃんと仕事しているのだろうか?

結局、梅1000個以上、梅炭2俵分、タケノコ10本、温泉卵30個、クワガタ大量などをいただいてしまった。
つぎは、2人で房総にやってくるそうだ!

タコ焼き

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昨日、Oさんが捕まえた天然のマダコで、タコ焼きを作ってみる。
プリプリでジューシーで甘くて濃い味。
う~ん、満足。

ここはバリ島?

昼過ぎ、Oさんファミリーと近所の海で合流。
すると子供たちは、さっそく小磯でバンジージャンプ大会。
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郡上八幡の飛び込みほどの度胸はいらないまでも、結構、恐そうだった。
まあ、それでもすぐに馴れてしまうのが子供の順応性か?

その後、近所の川へ探検&アユ捕りへ。
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くわしい様子は『房総爆釣通信』にて。

帰宅後は、収穫したアユや畑の野菜などでバーベQ大会。
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子供たちは篠竹で隠れ家作り。ここはバリ島か?
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さらに花火やホタル狩りなどを楽しみ、夜遅くにOさんファミリーは帰路へ。
その次の瞬間、ウチの子供たちは布団で爆睡となったのであった……。
長い一日でした。
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投網の修理

今日は投網の解禁日。
もちろん釣りも最高に楽しいのだが、
この投網というのは、別の意味で親子同士の最高のコミュニケーションツールになる。

子供たちが川の中を泳いでアユを追い込み、それを狙い澄ましてオヤジが投網を打つ。
「入ったかかな~?」「いるんじゃない~」。
力を合わせて網を手繰ってくると……、
「おっ、入ってる入ってる!」「やったぜ~!」
子供たちは大興奮しながら、アユをつかまえて網から外す。
アユを握った手から、ほんのりとスイカの甘い香りが漂う……。
ときどき入るカニやエビなどにも興味津々。
網に飽きたら、片手にモリを持ってアユ突きに挑戦!

今どきのバーチャルな時代に、こんなにイケてる体験があるだろうか?
オトナもワクワクするそんな楽しみを実体験しに、
これからO氏ファミリーがやってくる……。

あっ、その前に破れていた網を大至急補修しなければ!
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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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