わらしべ長者?

釣り雑誌の撮影で、息子にモデルをやってもらった。
で、その帰りは例のごとく磯遊び。
オヤジも真っ青の磯遊び名人は、大量の磯エビをゲットしたのだった。
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その夜。
息子達は剣道の練習で出掛けてしまったので、
ひとりでウナギバリを仕掛けに行く。
エサは、昼間に息子が捕ったエビ。
夜半から降り始めた大雨の中、再び仕掛けを回収しにいくと……
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ガッチリとエビをくわえ込んでいたのだった。

オヤジたちのホタル観賞会

夕方、仕事を終えてから海に出てみると、釣り仲間のコジマもやってくる。
ふたりでエギやメタルジグを投げていたら、
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こんな小サバたちが無数に群れている様子。
もう少し大きくなって戻ってこいよ……。

帰宅後、いつものように縁側でビールを飲んでいると、
釣り会のメンバーたちがツマミ持参で続々とやってきた。
おそるべし嗅覚。

で、あたりも暗くなってきたのでホタルを見に行くことに。
蒸し暑く風のない夜は、ホタル観賞にはベストコンディションなのだ。
息子も「行く~!」ということで、皆、軽トラの荷台に乗り込む。
田舎の私道とはいえ、道交法違反なのでマネしないように(爆)。
 
この夜のホタルは、オヤジたちの期待通りに乱舞してくれた。
「おお~、いいっすねえ~」「う~ん、風流」。
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一説によると、ホタルの光というのは人間の脳波に癒しの効果をもたらしてくれるという。
たしかに、あの仄かな光には何だか不思議な魅力がある。
日頃の仕事で疲れているオヤジたちには、素敵な夜になった……かな?


雑草取り

昨日は、田んぼの雑草取り。
毎度のことながら難儀な作業なのだが、
今回はイラストレーターのOさん家族が、川崎から海を渡って助っ人にやってきてくれた。
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田んぼに入るのは初めてという子供たちや奥さんも裸足で奮闘してくれて、
かなりの雑草を片づけることができた。マジで感謝なのだ!
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その後、Oさんファミリーは近所の温泉へ、
我々家族は某住宅雑誌の取材を受けた後、合流して庭でバーベキュー。
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Oさんとは初めてビールを酌み交わしたのだが、
その堅実な仕事ぶりと同様、確かな人生観を持っていた。
今回のお礼に、次回はアユのつかみ捕りでも誘ってみようかな?


近所の山で、ホタル乱舞

自分が子供の頃、近所でホタルを見た記憶がない。
というか、ホタルの棲息に必須の「清冽な流れ」というものが存在しなかったわけだ。

しかし、ここ房総半島では何ヶ所かにホタルが見られるスポットがある。
清澄、三芳、館山……。

そして今日は、イケさんから教わった秘密の場所に出掛けてきた。
といっても、そこはウチから至近距離。
まさに、灯台下暗しだったのだ。

最初はポツポツと光の点が見える程度だったのだが、
時計が8時をまわる頃になると、そこら中で光の乱舞が始まった。
おそらく、数百匹は下らないホタルの群れだろう。
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写真撮影のために何匹か捕まえてみると、平家と源氏の両方がいた。
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海も山も川もあって、ホタルもいる。
東京からわずか1時間の地に、小さなシャングリラが間違いなくある……。

追肥

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田んぼの稲が、ずいぶん伸びてきた。
ほかの田んぼと比べてみても、成長に遜色はなさそうだ。
が、昨夜、イケさんからアドバイスのメールが送られてきた。
「肥料が切れ始めているみたいだから、追肥したほうがいいよ」

さっそく電話すると、多少の肥料を追加するだけでも米の収量が大きく変わるそうだ。
まあ、ウチは商売で米作りをしているわけではないので、反収へのこだわりも全然ないのだが、
稲が黄色っぽくなってるからなあ……、などと言われると不安になってくるのだ。
一応、「マップ484」なる肥料を農協で買うことにした。


小麦の脱穀

梅雨入りしてから、晴天が続いている。
田んぼには酷な天候だが、小麦はかなり乾燥してきた。
で、今日は嫁さんと脱穀することに。
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最初は小槌で麦穂を叩いて脱穀してみたが、
手袋をはめて穂を直接もみほぐすほうが効率的なことを発見。

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黄金色に輝く小麦を見ると、何とも言えない充実感が湧いてくるのだった。
今年はパン焼き用の石窯を作るぞ~!

カニ汁

夕方帰宅すると、子供たちが「海に遊びに行こう」。
で、近所の小磯に降りてみると、大型の精進ガニがたくさんいる。
さっそく狩猟本能に火がついた子供たち。
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食べるところは少ないが、コレを汁にするといいダシが出るのだ。
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ごちそうさまでした。

アユ釣り

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久しぶりに久慈川のアユ釣りへ。
オトリ屋では「最近全然ダメだねえ」と言われたけど、
何とかアユの着き場を発見して2時間で良型を11匹。
おいしい塩焼きに、子供たちも大満足。

マルイカ

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いま、東京湾ではイワシが大発生している。
と、同時にマルイカ釣りも絶好調だ。
しかし、今日は仲間3人で出掛けてみたものの、船中11匹と撃沈!
一度、イワシの泳がせ釣りで超大物がヒットしたけど、これも結局バラシてしまった!

雑草と自給自足

今日は朝から、田んぼの雑草取り。

O氏と世間話をしながら、雑草を引き抜きまくる。
が、午前中いっぱいかかって作業できたのは、田んぼの半分にも満たない面積。
田んぼの泥に足を取られながらの手作業は、ハッキリ言って過酷である。
あらためて、一反五畝という広さをリアルに痛感。
(昔のお百姓さんは、ホント偉かった!)。

でも、雑草を抜きながら、稲が確実に生長していることも実感できた。
何だか知らないけどワクワクしてくる、この不思議な気持ち。

作業後、嫁が作ってくれた冷やし中華をガレージで食べながら雑談。

自分たちで食べるものを自分たちで作る。
自給自足というのは、単に食物を得るだけでなく、
その過程で生き物が育っていくエネルギーを恵んでもらうことでもあるんだなぁ。

以前、村越正海さんに「そういう心の持ち方ができることが大切なんだよ」
といわれたことがある。
日本を代表するプロフィッシャーマンも、
同じ価値観の持ち主だったことに大いに感激したものだ。




ウナギ絶好釣!

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今日もウナギをゲット。
今年はアタリ年か?

恐怖のサンドスキー

県民の日で学校が休みの子供たちにつき合って、サンドスキー場へ。
ここには初めて出掛けたが、予想以上の高度感に子供たちは大興奮。
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自分も一度だけやってみたが、なかなかにスリリングだった。

祝・世界チャンピオン!

養老川の視察の帰り、ログビルダーの友人・クリタさん宅へ寄り道。

昨日、カナダから帰国したばかりだったそうだが、表情が生き生きとしている。
話を聞くと、ナント、当地で開催されていた国際チェーンソーカービング大会で優勝したとか!
おお~、Congratulation!!!
もともと日本では文句ナシのトップカーバーだったが、
世界チャンピオンであるブライアンルース氏の紹介で出場した、その大会での勝利とは……。
ついに世界のクリタさんになってしまったぞ。
長年応援していただけに、こちらも嬉しい限りだ。
思わずガッチリと握手。本当におめでとう!

結局、ちょっと寄り道のつもりが家作りの相談にも乗ってもらい、延々3時間も長話してしまった……。

小麦、収穫!

明日から雨の予報なので(梅雨入り?)、いよいよ小麦を収穫することにした。
嫁さんがノコギリ鍬で刈り取り、こちらが稲ワラで束ねていく作戦だ。

ところが、夫婦で汗だくになりながら収穫した麦の束は、わずかに軽トラ一杯分。
収量は、昨年の半分にも満たないかも知れない。
肥しが足りなかったのか、麦踏みが不足していたのか、分けつも穂の粒も全然少なかった。
野菜や米も同じだが、天候や様々な要因にも左右されているんだろうなぁ。
「農」っていうのは、ホント奥が深いぞ……。

でも、作業後はガレージの日陰で息子が作ってくれたベンチに座って、
久しぶりに夫婦水入らずで弁当を食べた。

わが開拓地に、感謝。


電話がやってきた!

現場では、携帯電話の電波がいまいち届きにくい。
仕事や緊急の電話を受けるときに困るので、
遅ればせながらガレージの中に固定電話を引くことにした。

NTTに連絡すると工事費は1万円ほど。
モジュラージャックを据えるためのボックスや配線用のTL管をセットしておくつもりだったが、
工事料金は変わらないというのでやめておいた。

連絡して5日後に工事にやって来たのは、初老の業者さんがひとり。
リモコンでクレーンを自在に操って、電柱から我が家のガレージへと配線していく。

「このガレージ、自分で建てたの?」
「ええ、まあ(笑)」
「電気の配線も?」
「ええ。ホントは電話の配線もしたかったんですけど(笑)」
「まあ、電話の場合も資格が必要だからなあ……」
「でも、ホームセンターで電話線もジャックも売ってますよね~」
「ん~、まあねえ。配線の方法も、ほらコレをこうやってこうすれば、ね。簡単だろ」
「……」
「電話線を延長する場合は、ここに送りの線を差し込んでやるだけだしな~」
「はあ……」
「まっ、でもそれは業者じゃないとできないからなあ……」

テキパキと仕事を終えた業者さんは、意味深長な笑顔で帰っていったのだった……。


ウナギ釣り・その2

「とうちゃん、昨日、雨降ったからウナギに行こう」。

で、子供と一緒に例のポイントへ出掛ける。
今回はドバエサだったが、ラッキーにも2匹をゲット!
新しいポイントも発見して、大喜びの釣りバカ親子だった……。

ボートの修理

今日は,釣り会のメンバー全員と鮎バカのMが集まった。
昨日伐り出した間伐材を加工して、ボートのマストに取り付けるのだ。
作業中、漁協の組合長がやってきて、
「今日は作業だけかい? 目の前のポイントでイカがスゲ~釣れてるぞ!」

しかし、こちらは皆ビールでほろ酔い気分。
イカは来週の楽しみにしよう。

週末あれこれ

早朝、イケさんが畑で掘ったラッキョを持ってきてくれた。
川のホタルはまだ出ていないそうだ。

朝食後、ガレージに電話を引くための準備。
NTTの工事は来週の予定。

昼過ぎから、息子が机の棚を増やしたいというので、
背板を使って一緒に増築工作。

途中、カズちゃんがバギーでやってくる。
壊れていたボートのマスト用の材料を、イケさんの山で伐らせてくれるらしい。
さっそく山に向かうと、イケさんがチェーンソー片手に待っていてくれた。
山の中はきちんと下草が刈ってあり、スギの木の枝払いもマメにしているようだ。
その中でも、一番素性のよさそうなスギの木を伐ってくれた。

その後、息子たちとイケさん宅へ向かい、例のごとく大量のビワを採らせてもらう。
明日は、仲間たちを呼んでマストを立てよう。

アユ釣り

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自分が子供の頃、出掛ければ絶対に釣れるという川が、
小学生の行動範囲(自転車で行けるところ)にも、最低3ヶ所はあった。
マブナ、タナゴ、手長エビ、ヤマベ、ウナギ、ヒガイ、ニゴイ、ナマズ……。
自分だけの秘密の川、「カーティスクリーク」である。

しかし、ときは高度成長期。
都市化へと邁進するベッドタウンにおいて、河川は至極便利な排泄溝でしかなかったのだ。

ある日曜日、友達と一緒にいつものポイントに出掛けると、
大小のコイやフナなどが累々とした屍として水面に横たわっていた。
大量の洗剤のアブクが、まるで白い菊のように屍を囲んでいた……。

あの光景は、いまだに脳裏に焼き付いている。
昭和40年代、千葉県手賀沼水系での出来事だ……。

で、その後増えてきたのが、「川をきれいにしましょう」の看板だ。
そして、その横には「川で遊ばないようにしましょう」の看板も必ずあった。

この看板を見て育ったのが、私たちの世代だ。

結局、行政をつかさどる現在のオトナたちも、川を知らずに育ってしまったのだろうか?
少なくとも内水面である河川に対する仕打ちは、昭和の頃と全然変わっていないように思う。

さらにその後、人間には2種類いることを発見した。
川にかかる橋を通るとき、
思わず川の流れを見てしまう人間と、そうでない人間だ。

*****

幸いにも、今日の夕方、川に連れていった子供たちは、
自分勝手に橋の上から川を観察してアユの着き場を推測し、自分勝手に釣り始めてしまった。

そして……。

「ここの流れの一番強いところが釣れるよ。大きいアユは、流れが石にぶつかっている場所にいるみたいだよ!」

こうした子供たちが、将来のニッポンを担って欲しいと真剣に思う……。

オオクワガタ

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昨年、知り合いにもらったオオクワガタの幼虫がずいぶんと大きくなった。
今日は、飼っている菌糸ビンの中身を交換。
今後の世話は息子に任せよう。

炭火焼き

仲間と沖釣りに出掛けて、マルイカやアオリイカ、メバル、イワシなどが爆釣だった。
帰港後は、例のごとくウチの庭で乾杯。
料理上手のワダさんが造ってくれた刺身のほか、
炭を熾してイカ焼きなどもこしらえた。
さらに、真水に活かしておいたウナギを捌いて炭火焼き。
ん~、満足……。
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ビワ収穫、再び……

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イケさんが、「猿がビワ食っちまうから、もっと取りにおいで!」
というわけで、再び、軽トラで乗りつける。
今回は強力な武器、高枝バサミも持参だ!
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でも、とってもとっても取り切らない。
しまいに息子は木に登り、枝に座ってビワを食べ始めた。
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その姿にイケさん、「まるで小猿だなあ」。

アユ釣り&ウナギ釣り

待ちに待ったアユ釣りの解禁。
夕方から、近所の川で釣りをすると入れ食い状態。
約一時間で80匹ほど釣れた。

さらに、それをエサに子供たちと一緒にウナギを狙ってみると……。
70センチオーバーの特大ウナギをゲット!

詳細は、ホームページにて。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~gokui/

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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