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イネミズゾウムシ

田んぼの見回りに出掛けてみると、手植えした苗がいまいち元気がない。
近づいてよくよく観察してみると、
なんと例のイネミズゾウムシがしつこく生きているではないか!
さっそくイケさんに電話すると、
「しかたないけど、その部分だけ農薬撒いたほうがいいぉ~。ヘタすっと全滅するかも知れないからなぁ」

で、さっそく農協で「シクロパック」なる農薬を買ってくる。
窓口のおねえさん(おばさん?)が、「今年から○○で、田んぼ始めた人でしょ?」
ウワサは結構広がっているようである。これは、ヘタできないぞ~!

シクロパックは、ティーパックみたいに適応量の薬が袋詰めされているので、
それを田んぼに投げ入れるだけと、作業は超簡単だった。
はたして、効果のほどは……?



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軽トラ復活!

そろそろ、田舎暮らしの必需品である「軽トラ」の車検なので、
釣り仲間である自動車屋のシンジさんにお願いすることに。
「ついでに、下回りも修理してやるから」
海に近い土地柄でしかたがないのだが、マフラーはすでにボロボロで、
シンジさんが耐熱テープを巻いて応急処置してあるだけだったのだ。
ボディーにもサビが浮いているし、ワイパーも曲がっているし……。

で、車検後、戻ってきた軽トラを見てビックリ!
下回りは全部再塗装してあって、マフラーやワイパーも交換してある。
ボディーのサビも処置済みだ。
もちろん、費用は友達価格。
ん~、感謝!

船の改造

午後からは、ノボルさんから譲り受けた漁船の改造。
コジマとカズちゃんたちも集まって、
ロッドランチャーや座椅子などをセッティングしていく。
これでかなり「それらしく」なってきたぞ!
来週の例会が楽しみだ。

地上最強のミカン?

イケさんから電話。
「梅が熟してるからとりにおいで」。
で、さっそく家族とともに、イケさんの果樹園に出掛けてみる。
梅だけでなく、ビワや甘夏、ハチクのタケノコなども取り放題で、
子供たちも大喜びなのだった。イケさんに感謝!
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このなかで、久しぶりに感激したのが「ニューサマーオレンジ」というミカン。
ユズを大きめにした感じで見た目はよくないものの、
食べてビックリ、超激ウマなのだ。
グレープフルーツをもっと上品にした味。
もともと南方系の柑橘らしいが、ここの土地とも絶妙にマッチしていたのだろう。
まさに地上最強?の味だと思う(自分にとっては)。
さっそく、自分の土地にも植えるべく、苗木を手配してしまった……。

そろそろ始動?

昨日は、田んぼの水入れ。
田んぼの下を流れる川からポンプを使って汲み上げるのだが、
一反五畝の広さに3センチほどの水を満たすのに3時間ほどかかる。
その間、土地の草刈りや今度作る建物の位置決めなどをした。

夕方、某雑誌の原稿を書いていると、遠くから図太いエキゾースト音が響いてくる。
窓の外を見ると、釣り仲間のカズ氏が四輪バギーに乗ってやってきた。
キットで入手したものを自分で組み立てたそうだが、
公道をノーヘルで走れるシロモノらしい。
さっそく借りて近所を一周してみたが、
バイクと違って車体を倒せないので(当たり前か)、コーナリングの感覚が全然わからない。
まあ、ケガしない程度に楽しんでください。

引き続いてデスクワークをしていると、後輩のミヤザキから電話。
「いま、木曾村の宿からですけど、いいアマゴが爆釣でしたよ!」
くそ~っ!

イサキ

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デスクワーク中、日焼け顔のワダさんがやってきて「イサキ釣ってきたよ~」。
見ると、なかなかの良型。
アジとウマヅラも一緒におすそ分けしてくれた。
今日は刺身三昧だ!


デジタルカメラ

先日、デジタルカメラを購入した。

リコーのCaplio R6という機種なのだが、
実際に使ってみて、ズームの移動速度が早すぎること以外は、
なかなかに使いやすいカメラだ。
広角が28ミリまであるので、セルフビルドや釣りの風景を撮影するのにもピッタリ。
コンデジとしては大径のレンズを使っているので、
画質的にもまったく問題ないレベルだ。
でも、あと半年もすれば、もっといいカメラが登場するんだろうなあ。

除草剤と空中散布

朝早く、一緒に田んぼをやっているO氏から電話。
「今度、このエリア一帯で農薬の空中散布をやるらしいんだけど、ウチの田んぼはどうする?」
もちろん、農薬はできる限り使いたくないが、先日のイネゾウムシの例もある。
さっそく、イケさんに電話してみると、
「空中散布なんか、絶対やめろよお~。売り物の米作るんならともかくさぁ、いまだって、虫に食われた無農薬の野菜を食べてるんだろう? 米だって同じだぉ~」
至言。
でも、一般に売られているお米って、一体どれだけの量の農薬を使っているんだろう?

ついでに、除草の相談もしてみると、
こちらに関しては、残留の少ない除草剤を紹介してくれたので、
イケさん指導のもとで、さっそく撒いてみることにした。
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機械も貸してくれたイケさん。
「まあ、ホントは除草剤も使わないほうがいいけど、雑草取りの苦労は半端じゃないからなぁ」

早風呂とバーベキュー

ずいぶんと日が長くなってきた。

この時期は、明るい時間帯に仕事を終えて、
早風呂を楽しむのがいい。
そして気分が向けば、庭先でバーベキュー。
裏山がオレンジ色に染まる中、
冷たいビールを渇いたのどに流し込む。
これぞ、田舎暮らしの醍醐味。
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名古屋コーチンがやってきた

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我が家に、名古屋コーチンの雛がやってきた。
動物は何でも同じだが、小っちゃい赤ちゃんはじつに可愛い。
子供たちも大喜びだ。
こうしてニワトリを普通に飼えるのも、田舎暮らしならではのメリットかな?

イネミズゾウムシと無農薬米

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今日は、朝から田んぼの雑草取り。
畔ぎわの雑草取りはO氏に任せて、
こちらは、畔の斜面に生える雑草を草刈り機で五分刈り状態にしていく。
最初は甘く見ていたが、
一反五畝の周囲を刈り取るだけで、結局ふたりで3時間以上かかってしまった。
でも、これでしばらくは安心かな?

昨日、イケさんに苗の発育状況をチェックしてもらったら、
イネミズゾウムシが発生していることが判明。
体長数ミリの小さな虫なので全然気がつかなかったのだが、
よくよく見てみるとあちこちにいるではないか!
この虫はもともと外国からやってきた害虫で、
稲の葉や根を食害して深刻な被害をもたらすらしい。

もっとも、事前のアドバイスで対ゾウムシ用の農薬を撒いていたので、
ほとんどのゾウムシがすでに絶命していた。
やっぱり、農薬の威力ってスゴイのだ。

本当は完全無農薬で米作りをしてみたかったのだが、
それを実現するのは、半端な知識と労力では難しいのが現実。
知識だけは、5年以上定期購読している「現代農業」からも得られるが、
読むとやるのとでは大違い。
まあ、小さな経験を少しずつ積み重ねて、
いずれは無農薬でおいしいお米を作ってみたいね。

排水対策

午前中は、小学校のPTA総出で校庭の草刈り。
来週の運動会に備えての奉仕活動なのだ。

午後は現場へ。
大雨が降るとガレージの中に雨が入ってくるので、
クレオソートを塗った背板を壁ぎわに埋めて浸入をシャットアウトすることにした。
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本当は建物のまわりに暗渠を設置するつもりだったのだが、
考えてみれば、これでも十分に用は足りるはず。
結局、作業時間30分、材料費タダで工事が終了。
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背板は、いずれは腐って土に帰ってしまうのだろうが、
そのときは、また埋めればいいや(爆)。

帰りぎわ、イケさんがやってきて、
「おお、麦がいい感じに育ってるじゃん」。

今年は畑に温州ミカンも植えたので、さっそく見てもらうと、
「おお、花芽がいっぱいついてるじゃん。でも、一年目は絶対に実を成らしちゃなんねえよ」。
話によると、5年は我慢が必要とか。
ミカン栽培のプロだけに、剪定の方法もしっかりと教えてくれたけど、
来年あたりはちょっと食べてみたいな……。


築地市場~ガレージングEXPO

早朝、築地市場へ釣魚料理のネタ探し。
季節的なこともあると思うが、数年前よりも明らかに魚の値段が高くなっている。
ノンブランドのサバ(30センチほど)が一匹1,000円、
カサゴが1,800円、メバルが2,000円……。
房総の魚屋ではあり得ない値段だが、
現在の東京では、その値段でも十分に売れるということなのだろうか?

その後、国際展示場で開催されていた「ガレージングEXPO2007」へ。
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こちらは、軽量鉄骨の骨組みに木の荒材をあしらった小屋風のガレージ。
アイディア自体はありがちだが、巧みな木の使い方になかなかのセンスを感じた。

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こちらは、廃材とアルミの融合。
金属の使い方はこちらのほうが手慣れた印象だ。
アルミ板を古風に見せるテクニックも参考になった。

ほかにも、実際のセルフビルドに役立ちそうなネタが盛りだくさんで、
なかなかに有意義な展示会だった。

この後、同時開催されていた「日本ホビーショー」にも顔を出してみたが、
各ブースはご年配のご婦人で大混雑。
昨今のクラフトブームを垣間見たのであった……。



新橋・烏森口にて

東京へ出掛け、いくつかの用事を済ませた後、
野外料理のスペシャリスト・Sアキラ氏と久しぶりに再会した。

とりあえず、東京駅の地下街で軽くビールで乾杯したのだが、
同じ境遇の仕事仲間として話題は無限にあって、新橋・烏森口界隈へとはしご。
アウトドア業界の話、出版界のこと、都会と田舎の生活のこと……。
いつまでも話は尽きず、結局、終電まで痛飲してしまった……。
今度は、ぜひ、房総で飲みましょう。

書籍編集者のSOHO的田舎暮らしの一日

今朝起きたら、嫁が涙目になっていた。
「コッコが死んじゃった……」。
最近は動きがかなり鈍って、羽根の光沢も失せていたので、やっぱり寿命だったのか。
ヒヨコの頃から5年近くも世話をしてきた鶏。
雨の日も風の日も、欠かさずに世話をしていたのは嫁さんだった。
単なる飼鶏の域を超えて、至極自然に親愛的な情も湧いていたのだろう。
静かに眠るコッコを庭の片隅に埋め、ふたりで合掌した……。

朝食後、某釣り雑誌の編集者からのメールをチェック。
が、添付されているはずの連載のゲラが不着になっている。
まあ締め切りはまだ先なので、催促はあとですることにしよう。

他のメールをチェックした後、
天気もいいので、午前中は母屋の畑と庭先、倉庫の周辺、
さらに、現場の内外を覆い尽くしていた雑草を一気に刈り取ることにした。

エンジン式の草刈り機(刈り払い機)は、
先日、キャブとシリンダーをオーバーホールしたばかり。
燃料もハスクバーナの純正50:1オイルを使った混合油。
カッターも新品のチップソーなので、バシバシと作業がはかどる。
やっぱり、「いい仕事は、いい道具から」なのだ。

作業しながら小麦の生育状態をチェックすると、
相変わらず麦穂に重量感がない。
去年が豊作すぎたのかも知れないが、今年の収量は6~7割方ぐらいになりそうだなあ。

昼にウチに戻ると、信州安曇野のBAN氏からティピーが届いていた。
昔、一緒に作ったインディアン式の巨大テント。
中で火を焚けるので、ご機嫌な空間を楽しめるグレートな逸品。
今度、これを現場に作ろうかと話をしていたら、わざわざ送ってくれたのだ。
それも、信州の地酒「大雪渓」も一緒に……。
泣かせるねえ。

氏と一緒に著した『金属DIY入門』も好調に売れている様子なので、
次回の本も近々にやらなければ。

午後はデスクワークで、某ログハウス雑誌から頼まれていたページ校正。
取材はもちろんだが、
写真撮影、レイアウト、DTP、イラスト、原稿まで、全部ウチで編集した別冊。
一気に30ページほど読み通してみたが、なかなかの出来栄えかも知れない。
発売日は今月末とか……。

夕方、田んぼの師匠であるイケさんから電話。
「インターネット繋ぐことにしたっけど、方法わかんないから来て!」
ちょうど仕事が終わったので、軽トラを飛ばして山奥に建つイケさん宅へ。

30分ほど雑談した後、パソコンを拝見すると旧型の機種のためにLANコネクタがない。
自宅にLANカードが眠っていたので、再度、取って返す。
往復30分。
しかし、カードを認識するソフトが必要なことが判明して、この日はジ・エンド。
「明日やりま~す」

家に戻ると、某DIY雑誌の編集長から留守電が入っていた。
今度、新しく始まる連載の件かな?
今夜はゆっくりと企画を考えることにしよう……。


ガレージにて

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GWの最終日、釣り会のメンバーとイカ釣りに出掛けたが見事に撃沈!
で、反省会を口実にガレージのロフトでビールで乾杯。

ロフトの広さは3畳あるので、大人が6人集っても狭さは問題なかったが、
階段の入り口は子供の背丈に合わせて作ってあるので、
梁に頭を強打するメンバーが続出。
皆に、ひんしゅくを買ったのだった……。

潮干狩り

連休後半の初日、富津の潮干狩りに誘われる。
間違いなく大混雑するはずなので一度は断ったのだが、
子供たちが「行く~!」。

で、よせばいいのに出掛けてみたら、やっぱりこの状態。
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でもまあ、久しぶりにアサリの味を堪能できたからいいか……。

ログキャビン

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GWの前半、世間並みに家族旅行に出掛けてきた。
湖畔のコテージに泊まりながら釣りやサイクリングを楽しんだのだが、
このコテージが、昔のログキャビン風でありながら、
対面キッチンやセントラルヒーティング、集中配線などを導入していて、
セルフビルド的には多いに参考になった。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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