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田植え、無事完了。

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今日はいよいよ田植え。
子供たちを含め、総勢20人ほどで手植えにチャレンジだ。

一応、植え筋の目安として縄を張ってはみたが、
子供たちはそんなのお構いなしに植えていく。
あちこちで尻餅をついたり、有明海のムツゴロウ状態になったりと大騒ぎである。
しかしまあ、なんとか3畝ほどを植えてランチタイム。
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そして仕上げは例のごとく、カズちゃんがさっそうと登場。
5条植えの田植え機であっという間に、田植えを終わらせたのであった。
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ブルーベリー

ブルーベリーの苗を買いに、房総の山中にあるブルーベリー園へ出掛けてきた。

ご主人に園内をぐるりと案内していただきながら、
ブルーベリー栽培の方法についてしつこく聞いてみると、
本などで書かれている栽培方法には間違っている内容が少なくないことが判明。
米作りも同じだが、
やっぱり現場で働いている人の声が一番の教科書なのである。
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鯉のぼり

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長雨がようやく上がり、久しぶりに鯉のぼりを上げた。
長男が生まれて買った鯉のぼりなので、少々ボロになってはいるが、
青空を気持ちよさそうに泳いでいるのを見るのは、やっぱりいいもんだ。

この長さ12mほどもあるスギののぼり棒は、
釣り仲間のノボルさんたちが裏山から伐り出して、それを延々と我が家まで運んでくれたもの。
重いのぼり棒を立てるのはひと苦労なのだが、
これも毎年、ノボルさんたちと掛け声を合わせながら立ち上げているのだ。

立ち上げの方法は祭りの幟を立てるときと同じで、
棒の最下部を基礎に全ネジボルトで仮止めしておいて、
棒の中間辺りに結んだロープを引っ張りつつ、
数人の力自慢達が棒を直接持ち上げていくというもの。

鯉のぼりを無事に上げることも、
田舎では「結い」のひとつなのである。

麦の花

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春の小糠雨の中、
麦畑を見てみたら穂に花がつき始めていた。
あと一ヶ月ちょっとで、これが「小麦色」の穂になって収穫を迎えるわけだ。
去年は育ちがよすぎて倒れてしまった穂も多かったが、今年はどうかな?
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田植え前

今度の日曜日は、いよいよ田植え。
知人も呼んでいるので、豚汁でもつくって楽しくやりたいね。

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チェーンソーとインターネット

田舎暮らしでは、必須アイテムといえるものが少なくない。
草刈り機、軽トラ、万能ノコ、一輪車、ホースリール、長靴、スコップ、鍬・鎌……
そして、チェーンソーだ。

20代の頃、ログビルダーとして働いていたときには、
ハスクバーナ社の254を使っていたが、
現在使っているのは、もっと小さめの346XP。
これでも排気量は46ccあって、ちょっとしたログワークぐらいなら余裕でこなせる。
乾いた排気音が小気味よく、所有する喜びを味わえるスウェーデンの名機だ。

しかし、田舎暮らし的な作業で一番活用しているのは、
さらに小さな国産チェーンソーだったりする。
雑木の伐採や薪作り、間伐材でのDIYなどには、
軽量コンパクトなチェーンソーが圧倒的に扱いやすい。
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ただし、ホームセンターで買える国産チェーンソーには、
ロングピッチの刃がついているため細かな作業にはちょっと不向き。
で、ウチのチェーンソーには先の細いカービングバーに、
1/4インチのチェーン(現行では最小ピッチ)を装着している。

これで、突っ込み切りも余裕でこなせるようになり、
キックバックも減少して安全性も高まるというわけだ。
以前は、カービングバーを買うのもひと苦労だったが、
いまではネットショップでワンクリックで購入できる。

やっぱり、インターネットも田舎暮らしの必須アイテムかな?

圏央道開通

雑誌の取材で、久しぶりにログビルダーのKさん宅へ。
会うなり、いきなり一時間ほど雑談。
セルフビルドやつぎの本の出版など、
募る話が山ほどあるが、キリのいいところで取材開始。
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今回も、いい勉強させてもらいました。

ところで、往復の道中で初めて知ったのだが、
かねてから工事中だった圏央道が、木更津東インターまで開通していた。
これで約20分ほどの短縮。
夏か秋には館山道も開通予定なので、
ウチから牛久のKさん宅まで1時間圏内になりそうだ。


人間ドック

自営業は、ケガと弁当は自分持ち。
当然、健康管理も自己責任だ(当たり前?)。
なので、昨年から人間ドックを受け始めた。

今日も病院にて1日コースを受ける。
血液や心電図、エコーなどをひと通り検査されるのだが、
受診室を移動するときは、カルテを自分で持って運ぶシステム。
そのとき、ちらりとエコー検査のカルテをのぞいて見ると、
ドイツ語交じりの英語で、
「レバーにポリープ」と書いてある。
一瞬、肝臓に腫瘍?と青ざめる……。

しかし、その後の担当医からの問診で、
「小さなポリープはニキビみたいなものだからね。大丈夫、大丈夫」。
健康の大切さを再認識するためにも、人間ドックは受けて正解だと思う。


代かき

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昨日は、米作りの重要な作業である「代かき」。
といっても自分で作業するわけではなく、
釣り仲間であるカズ氏がトラクターを駆って、一気に作業してくれた。
釣りの腕はまだまだ(?)のカズ氏だが、トラクター使いは超一級。
やっぱり、持つべき友は農家の息子なのだ(笑)。
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こちらは、ひたすら畔の草刈りや田んぼの中のセリ採り。
久しぶりに腰が痛くなってきたが、
昔のお百姓さんの苦労を考えたらお遊びみたいなものだろう。
そういえば、ウチの父親も戦時中に3町歩の田んぼをほとんどひとりで作業していたそうだ。
それも小学校5、6年のときだという。
もちろん、トラクターのない時代だから、飼っていた牛にスキやマンガを引かせていたらしい。

そんな昔話を幼い頃から聞かされていたが、
学生時代に東南アジアに行ったとき、
まさに、その光景が広がっていたことに軽いショックを覚えたものだ。
あどけない子供たちが巨大な水牛を巧みに操って、懸命に田んぼを耕しているという現実。
こちらは貧乏旅行を気取っている、単なる傍観者……。

いま、田んぼをやるようになったのも、
あの光景が、心の奥に小骨のように引っ掛かっていたのかも知れないなあ。

夜は、カズ氏やノボルさんたちと酒を飲みながら、遅くまで語り明かした……。

肥料撒き

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明日の代掻きに備えて、田んぼに肥料を蒔く。
方法は、バズーカ砲みたいな機械で肥料の粒をばらまくというもの。
釣り仲間のノボルさんに手ほどきを受け、
まずはO氏がチャレンジ。
ところが、一袋(20kg)を田の半分に撒く予定が、
一度にドバ撒きしてしまったので、ほんの一畝足らずにしか行き届かない。
マジかよ~!

で、バトンタッチして五目釣り師が残りにまんべんなく撒くことに成功。
その間、O氏には雑草採りをしてもらった。
肥料袋に3袋のセリ。
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おひたしにしたら、何人分になるのだろう?

ギンポ!

連載中の釣魚料理記事の編集担当から、「つぎ、ベラとギンポでいきましょう」。
どちらも、魚屋では売っていない魚なので自分で釣るしかない。

夕方、学校から帰ってきたギンポ釣り名人(長男)に「一緒に釣り行こ」。
まずは、近所の海岸でギンポ狙いだ。
すでに乗っ込みシーズンに入っているはずなので、すぐに釣れるだろう。

ところが10分たっても、30分たっても息子の竿には全然アタリがない。
いつもなら、すでに5匹ほど釣り上げているはずなのだが……。

今回は必要上しかたがないので、ある秘密の釣り方を息子に伝授することにした。
と、その瞬間から怒濤の入れ食いが始まる。
30センチ級の巨ギンポも釣り上げて満足げな息子。
同じ方法で、ポイントを変えて狙うと今度は大型のムラソイが入れ食い状態に。

こんな釣りでも、やっぱり奥は深いのです……。



小麦の生長

さっき、畑で育てている小麦を見てきたのだが、
豊作だった昨年に比べて、いまひとつ成長が悪い。
春先に肥やしを入れずに放任栽培したせいかなあ。
今から追肥しても遅いかな。
それにしても、房総で小麦を育てている農家が少ないのはなぜなんだろう?
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セルフビルド

昨夜のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で、ある建築家を紹介していた。
その中で響いたのが「制約があるからこそ、建築はやりがいがあって楽しい」という言葉。

考えてみれば、個人での家作りは制約だらけだ。
予算、時間、知識、道具、法規……。
ガウディみたいに自由奔放にやるのも楽しそうだが、
いろんな制約のなかで、コツコツと工夫してオリジナルを創り出すのも、
また喜びなのだ。

トカイナカ

午前中は子供たちと一緒に湖に出掛けて、ブラックバスをルアーで快釣。
その帰り道、「とうちゃん、海で遊ぼう」と子供たち。
そういえば今日は大きく潮が引く日なので、さっそくウチの近くの小磯に繰り出した。

バス釣りで使った仕掛けでゴロタ場を探ってみると、いきなりカサゴが釣れる。
子供たちは全身びしょ濡れになって、磯の生き物探しに夢中だ。
陽気はポカポカ。
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気候が温暖で、山も海もある房総半島。
東京も近いので、いまでは「トカイナカ」として注目されているそうだが、
貴重な自然がどんどん壊されていることも事実。
とくに、ただでさえ少ない房総の河川は、毎年繰り返される護岸工事でズタズタだ。
房総の河川は、そのすべてが源流から河口まで自己完結している。
山々からの栄養が流れ、それが豊饒な海の源にもなっているわけだ。

ローカル線にSLを走らせるのもいいが、
行政の方々には、こうした恵まれた部分も見直してほしいのだが……。



学習机、完成!

前回の机作りの続き。
今月締め切りのちょっとヘビーな仕事が入ってしまったので、またもや突貫工事だ。

まずは、長男が皮をむいてくれた背板を組み合わせて棚を作り、机に仮置きしてみる。
続いて、照明とコンセントの配線。
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その作業中、学校の始業式から帰ってきた長男が、
「お~、いいじゃん!」といいながら、早くも荷物を収納し始める。
スイッチとコンセントは室内配線と直結し、背板で蛍光灯本体を隠す。
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棚板はわざと少なめにして、長男が自分でアレンジできるようにしておいた。
息子たちの新学期に、なんとか間に合ったかな?
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学習机のDIY

来週から次男が小学校に上がるので、机がもうひとつ必要になってきた。
とりあえず、次男には長男のお下がりを使ってもらおう(下の子の宿命だ~)。

で、長男用に作る机の材料には、以前貰っておいたスギの背板(せった)を利用。
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これを組み合わせて、まずは引き出しを作る。
引き出し用のレールは、近所のホームセンターで500円だった。
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取っ手部分はルーターで成形する。
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これで引き出しの完成。
底板には、ガレージで眠っていたシナベニヤを使った。
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さらに机の脚を組んで、天板の位置に大型の引き出しを付ける。
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とりあえずこれで長男の部屋に運び込み、天板を乗せてみる。
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ちょっと突貫工事だったが、
自分が仕事で使っているコンパネの机よりは断然使いやすそうだ。
明日は机の上に棚と照明、コンセントを付けてやろう。


苗の生長順調

ちょっと家族サービスで2日ほど出掛けていたのだが、
帰宅してから心配だった苗を見てみると何とか順調に育っていた。
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月末の田植えまでには間に合いそうかな?
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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