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春の一日

ちょっと事情があって、昨日は久しぶりに実家に帰った。

その道中、携帯電話にこれまた久しぶりの友人たちから次々に連絡が入る。
さらに、御無沙汰していた出版社から仕事のオファーが2本。
そして、テレビ朝日の某人気番組からもアドバイザーの依頼。

こうして連絡が集中するのは、陽気が急に春めいてきたからか?
ようやく缶詰め状態から解放されたばかりなのに、
はやくも軟禁状態になってしまいそうだ……。

帰宅後、田んぼの様子をチェックしてみる。
満々と水を蓄えた景色を見ると、理屈なしでうれしくなってしまう。
これもすべて、カズ氏ファミリーが協力してくれたおかげだ。感謝!


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畔塗り

今日は、田んぼの畔塗り作業。
しかし、朝から大粒の雨が降っていたせいか、O氏から午前中は中止したいとの連絡。
こちらはヤル気満々だったのだが……。

ほどなくして、一緒に作業してくれる釣り友達のカズ氏からTEL。
「いま田んぼにいるんだけど、今日、やんないの?」。
???
O氏に連絡して、きちんとダンドリしてくれるように頼む。

午後から作業の開始。
カズ氏からトラクターの操作方法を教わって、一反ほど荒掻きしてみる。
しかし、コーナー部分は明らかに凸凹状態。
カズ氏にバトンタッチすると、いい案配に田んぼが均されて、
見た目にも米作りの雰囲気になってきた。
さすが、プロフェッショナル!



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苗床作業

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今日は朝から苗床作業。
先日作っておいた苗床に、発芽状態の種籾を蒔く作業だ。
隣のSさん親子と釣り仲間のノボルさん、そして我が家の共同作業。
さすがに人数が集ると作業も早い。
合計100枚超の苗床が昼前には完成してしまった。

その一方で、先週に畔切りを済ませておいた田んぼに水を入れる。
ポンプ作業をしていたOさんが全身水浸しになるというハプニングがあったが(笑っちゃいけないが、皆、大笑い)、とりあえず現在少しずつ水を張っている状態だ。
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でも、午後になって雨が降りそうな気配になってきた。
田んぼ的には好都合だが、明日は雨の中で畔塗り作業かなぁ。

春の磯へ……

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今日は、次男と一緒に久しぶりに近所の磯に出てみた。
浜風はちょっと冷たかったが、磯場の空気感はもはや完全に春。
マリンシューズで海の中へジャブジャブ入っても大丈夫なぐらい暖かい。

さっそく息子が発見したのは、ムラサキウニ。
嫁さんが殻を割って、中身を掌の中で洗うと黄金色のプックリとした卵巣が現れる。
それを息子が嫁さんの掌に吸い付くようにして飲み込む……。
「うめ~っ!」
このミルキーな風味は、春の磯でしか味わえない。
長男もこうやって母親の掌からウニを食べるのが大好きだ。
子供たちが成長して大人になっても、この味や体験は忘れないだろうなぁ。


ところで、房総半島では一般人によるウニの採取は禁じられている。
アワビやサザエなども同様だ。
密漁への罰則は年々厳しくなっており、この磯でも密漁者が逮捕された例が少なくない。

その一方で、息子が通っている地元の小学校では、磯遊びや釣り体験という貴重な授業があって、
テングサで寒天を作ったり、磯の貝で味噌汁を作ったりしている。
今後は、そうした海の恵みをいただくという行為が束縛されていくのかも知れないが、
自然の命をいただくことの意味や命の尊さを考える機会は、
実体験がなければ激減してしまうだろう。

こんな時代だからこそ、子供たちにはどんどん海遊びや釣りをやらせたいと思う。
いまのところ、子供がウニを味見する程度は大目に見てくれているし……。


鋸山へ

長男がインフルエンザのため、午前中は次男の子守。
で、例のごとく鋸山へ登ることにした。
東京では桜が開花したらしいが、こちらのサクラはまだツボミ状態。
それでも日だまりはポカポカで、鋸山の尾根に到着したときには汗だくだった。

頂上では名物のダンゴとラーメンを食べてご機嫌の息子。
しかし、一服してからロープウエイで帰ろうとしたら、財布の中身が空っぽ。
「しょうがないから歩いて帰ろ」と息子。
結局、帰路も歩くハメになってしまった……。
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午後は釣り仲間達とボート釣り。
しかし魚の活性は激シブで、結局、シロギス10匹ほどの釣果に終わってしまう。

夕方から、「1000万人の釣り」の主人の店へ。
残念なことに、ここは今日で店じまいだそうだ。
釣り仲間で気軽に集える場所だっただけに、非常に名残惜しい。

明日、引っ越しの手伝いをすることにする。

苗床準備

今朝は苗床の準備作業。

一緒に田んぼをやることになったO氏とともに、
まずは、育苗箱の洗浄だ。
育苗箱は農家を辞めたKさんから譲り受けたものなのだが、
カビや病原菌などが付着している場合があるので、
念のため洗っておくのが無難なのだとか。

洗った育苗箱を干している間、しばしの休憩&雑談。
O氏家族もわが家も米作りは素人同然なのだが、近所には農家のプロがたくさんいるので
「まあ、何とかなるんじゃない?」と励まし合う。

乾燥した育苗箱に新聞紙を一枚敷いてから、
農協から購入した肥料入りの土を入れていく。
これは、途中からやって来た息子も手伝ってくれる。
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あとは、お湯に浸けて発芽状態にさせた種籾をパレットに蒔き、さらに薄く覆土すればOKだ。

ところで、機械植え用と手植え用の苗は違う作り方をするそうだが、どこが違うのがわからない。
ちょうど、田んぼの師匠であるイケさんが隣の土地で作業していたので訊いてみる。
話しによると、違いは単純に苗の大きさだけとか。
手植えの場合は、育苗箱に蒔く籾の量を半分ぐらいに減らして、
茎の太い丈夫な苗を作るのがいいそうだ。

そして、重要なのは温度と水の管理。
苗は温度が35度以上になると一辺にダメになってしまうので、
毎朝一回はチェックが必要。
最初の一週間は、水をやらずに保温シートをかぶせて暗い状態で発芽させ、
芽が緑色になってきたところでシートを外して太陽に当ててやること。
その後は、毎日水をやって30日程度は世話してやること。
などを助言してもらった。

「苗がちゃんとできれば、もう米作りは成功したと同じだよ」とイケさん。
さてさて、どうなることやら。

夕方、友人のイシイ氏と馴染みの食堂兼釣具屋へ。
明るい時間帯からビールを飲むのは、ホント久しぶりだなあ。
途中、釣り仲間のシンジさんも合流し、店のご主人と釣り談義で盛り上がる。
ご主人は、昔のテレビ番組「1000万人の釣り」のアドバイザーもやっていたそうで、
じつにウンチクな人なのだ。
現在では有名になった某社のエギやサビキバリなども、
ご主人のアドバイスによって製品化に至ったとのこと。
さらに、若い頃の武勇伝などを聞いているうちに、あっという間に真夜中になってしまった。

当然、皆、飲みすぎ状態。反省……。


軟禁明け

長かった缶詰め生活も、昨日でようやく一段落。
「さあ釣りだ!」と思ったら、朝から雨。
しかも気温は、5度。
三寒四温どころか真冬状態だ。

で、今日もパソコンのデータなどを整理しつつデスクワーク。
考えてみると、締め切り間近の仕事は他にもあるのだ。
釣りは来週かな?

春の味覚

相変わらずの缶詰め状態も、あと数日に迫ってきた。
今回の本はマジで苦労したが、やっぱり終わりのない仕事はないのだ。
ホント、毎回同じことを思っております……。

で、さっき台所をのぞいてみたら、小皿の上に茹でた「ノビル」を発見!
さっそく、味噌をつけて一口つまんでみる……。
「お~、最高!」
エシャロットは好きじゃないけど、ノビルはなぜかおいしく食べられる。
子供の頃から、近所の原っぱに生えていたノビルを食べていたせいかな?

でも、ワカメやらアサリやらノビルやらは、みんな家族たちが採ってきてくれたもの。
タラの芽の頃には、オヤジも一緒に出掛けられるかな?

さっ、原稿もラストスパートだ!

海藻生活

相変わらずダイエットの広告が多い。
それだけニーズも多いということなのだろう。

で、わが漁師町を見てみると、ダイエットが必要そうな人をあんまり見かけない。
なせか?
その答えは、これだ!(と思う)
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ワカメだけでなく、カジメやアラメ、ヒジキといった海藻類を、
このあたりの人たちは常食している。それも大量に。
ラーメン屋でも「海藻ラーメン」が人気だ。
そして、テングサを使った「寒天」。
極め付けのダイエット食。
でも、どれも自分で汗して拾ってくるので、それだけでダイエットになるか。

そういえば、そろそろこんなのも食べたい季節だなあ……。
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もはや、3月!

気がついてみれば、もはや3月。
仕事は相変わらず多忙だなのだが……。

昨日は、田んぼの水利組合の会合に参加。
といっても、川から引くポンプの具合をチェックしたり、
水路の草刈りといった作業に終始した。

午後からは、近所の港に置くことになったボートの移動。
五人乗りの小さな船だが、スパンカも魚探も装備済み。
いよいよ、これで海彦山彦状態なのだ。

その間、嫁と子供たちは海に出かけてワカメ拾い。
あとで縁側を見てみたら、結構な量のワカメが干されていた。えらいっ!
もう、オヤジの出る幕はなさそうだなぁ~。


プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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