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アジのナメロウ

千葉の漁師町で田舎暮らしをしていると、決まって聞かれることがある。
「海が近くていいですよね。魚もおいしいでしょ?」

たしかに、東京湾の海は想像以上に豊饒で、
近所の港でも、さまざまな魚介類が毎日のように水揚げされている。
タイ、スズキ、アジ、アワビ、サザエ、アオリイカ……。
しかし、これら多くの魚介類は、一部のみが地元の魚屋に流れるだけで、
そのほとんどは東京・築地に直行するそうだ。

市場原理からいえば当然のことなのかも知れないが、
地元のスーパーの鮮魚コーナーに並ぶ魚も、築地から逆仕入れしているものが少なくないとか。
むしろ、都会の割烹や料亭などのほうが、新鮮な魚を食べられるという現実……。

でもまあ、知り合いの漁師に魚を大量にもらったり、
自分で釣った超新鮮な魚を食べられるのは、
やっぱり、田舎暮らしをしているからともいえる。

今日の朝ご飯も、昨夜自分で釣ってきた金アジのナメロウ丼でした。
ホント、激ウマです!





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ポリカとガルバリウムの波板のピッチ

毎度のことですが……、今日も朝からデスクワーク。
ぶっ続けで原稿を書いているにもかかわらず、
こっちのブログにも、何か書きたくなってきた。
作業ができない間の当面の忘備録、
というわけで今日のお題は「波板のピッチ」だ。

******
現場に建てたガレージの屋根は、
ロフトの採光のために、天上を一部打ち抜いてポリカーボネートの波板をかけている。
で、ここで初めて気がついてしまったのだが、
ガルバリウムとポリカの波板っていうのは、なぜかピッチが違っているのだ。
したがって、長尺方向への重ね合わせは問題ないのだが、
短尺方向の重なりでは、当然、合わない部分が出てくる。

通常、こういった建築資材は施工効率アップのために、
ピッチなどは合わせているものなのだが……。
しかたなく、今回は「人間エキスパンダー」状態で、
無理やりピッチを合わせて収めることに成功した。ふ~っ。

今度、知り合いの建築屋に、このピッチの謎を聞いてみよう。
PA115294.jpg

ティピーを作ろう!

今日も朝から、ぶっ続けで原稿書き(汗)。
しかし、途中でイレギュラーな仕事がどんどん入ってくるので、
メインの単行本の仕事がなかなかはかどらない。
でも、こればっかりは地道にやるしかないんだよなぁ~。

さて、今日のネタは「ティピー」。
前の日記で、セルフビルドの寝泊場としてビニールハウスを紹介したが、
じつを言うと、昔、ログハウスを作っていた頃に、
2ヶ月ほどティピーに暮らしていたことがあるのだ。
それも、厳寒期の八ケ岳山麓で……。

一日の作業が終わると、ログの切れ端をティピーの中に運び込み、
中にあった囲炉裏で火を燃やす。
薄暗いなか、ログ仲間と語り合いながらの食事。
ときにはバーボンをあおりながら、ギターを弾いたっけ。
当時はバリバリに若かったこともあって、
そんな暮しが毎日楽しくもあった。

いまから思えば、写真の一枚ぐらい撮っておくべきだったが、
ティピーっていうのは、実際にインディアンが住居として使っていただけあって、
熱効率がすばらしくよく、ヤニたっぷりの米松を大量に燃やしても全然ケムくなかった。
作り方も簡単だし、つぎの冬はコイツを子供たちにプレゼントしてやるか。

ちなみに下の写真は、近所の保育園での縄文式住居の作製風景。
なんか、こういうのって好きなんだよなあ~。
IMG_8739.jpg




下屋の多大なメリット

今日も朝からデスクワーク。
事務所が自宅の隣にあるので、通勤時間は10秒。
出版社時代は往復で3時間かかっていたことを考えると、
時間的には圧倒的な余裕ができるはずなのだが、
状況はあんまり変わっていないなぁ。

**
昼の宅配便で、監修協力したホームセンターの雑誌が到着。
ページをめくると、
著書の『DIY工具50の極意』も紹介してくれていた。感謝!

***
最近、セルフビルドネタが少ないので、今月は過去の工事を少しずつ振り返ってみたい。

現場で作ったガレージは、単にユンボの格納庫として計画していたのだが、
建築中にどんどん予定が変わって、
結局、ロフトやドーマー、下屋付きの大きな建物になってしまった。
これも、設計図がない無計画状態で作業を開始したためだろう。

でも、結果的にはこれがピンポン(!)だった。
ドーマー付きの中2階は子供たちの隠れ家になったし、
小屋裏はゲストの寝室としても使えそうだ。
余ったスペースは、非常食の備蓄庫としても使えるかな?

そして、下屋はすべてを壁で囲ってプチ工房と化している。
建築中は、この下屋の緩勾配の屋根があったおかげで、
母屋の屋根張りもドーマー工事も、恐怖感なく作業することができたのだ。

そういえば、昔、取材に行ったことのあるカナダでも、
セルフビルドの建物は、
切り妻の屋根から両ウイングに下屋を出しているプランがすごく多かった。
ひっとして、これが理由だったのか?
IMG_0160.jpg





ビニールハウス万歳!

現場で一番最初に作ったのは、2間×4間のビニールハウス。
ホームセンターで4万円弱で買えるのだが、
これが結構、重宝した。

4m材やサブロクの合板は楽勝で保管できるし、
現場で出る端材も、とりあえずハウスに放り込んでおける。
菜園道具の保管や収穫した麦や大豆の乾燥にも大活躍。
そしてもちろん、トマトや菜モノの栽培といった本来の役目も果たしてくれる。
mugi.jpg



考えてみると、ビニールハウスは超格安で建てられる土間付きの小屋みたいなものだ。
冬は快適な?お茶飲み場にもなるし……。

現場にテントを張ってセルフビルドのベースにしている人もいるが、
このビニールハウスもオススメです。




カンヅメ

昔、東京の出版社にいた頃は、深夜までの残業は当たり前だった。
当然、毎晩のように終電での帰宅が続いた。
ときどき立ち寄っていた新橋烏森口の近くの焼鳥屋の匂いが、妙に懐かしい……。

そして現在、夜の10時過ぎ。
海岸沿いを走る電車の音をかすかに聞きながら、
小屋の中で、朝からぶっ続けで原稿を書いている。

しばらくは、釣りも現場作業もおあずけ、かな……?

暗渠

先日の豪雨で、現場の一角に水たまりができ、
そこから雨水が流れてガレージの中にジワジワと浸入することが判明。

今日、たまたま年始挨拶にやって来たH建設の社長(釣り仲間)にその相談をすると、
ガレージのまわりに暗渠(あんきょ)を設けるのが、ひとつの解決策とか。

以前、現場の畑の周囲にも暗渠を設けるつもりだったので、
その方法については、いろいろと調べてはいた。

H社長によれば、
1,排水したい場所にミゾを掘り、
2,ミゾの底に暗渠用パイプ(コルゲート管)を置いて、
3,透水シートを巻き付ける。
4,さらに、そのまわりに30ミリ前後の砕石を盛り、
5,最後に土でミゾを埋める。
というのが、一般住宅での暗渠のポピュラーな方法とか。

問題は、材料の入手とミゾの深さ。
コルゲート管はホームセンターでも売っているが、
無数の孔のあいた塩ビパイプのほうが、排水効率はいいとのこと。
透水シートは、ガーデニング用の雑草シートでも代用できそうだ。

ミゾは深いほどいいそうだが、ユンボで掘るのも大げさだしなぁ。

まあ、いまの仕事が一段落ついたら、さっそく工事開始だ!



神棚

とくに信心深いわけではないが、
ほぼ完成したガレージの室内に、神棚を設えた。
普段は不在にしているので、火事など起きませんように!

午後からは部落の新年会。
話題の中心は、なぜかウチの銭金出演だった(汗)。
もう、これで何をやっても驚かれないぞ~!

降臨

ウチは自営の編集プロダクションなので、
仕事はいつでもどこでもできるのだが、
一応、世間並みに今日から仕事始めにした。

で、今日は朝からぶっ続けでいろいろと新企画を考えているのだが、
どうも、及第点的なアイディアしか浮かばない。
いつもなら10時間以上も頭を使っていると、
どこからかアイディアの神さま(?)が降臨してくるのだが……。

正月ボケが抜けるまで、
今夜は夕食抜きで、徹底的に頭をいじめることにしよう!





正月

三が日は、のんびりと過ごした。
初詣、新年まわり、年賀状書き、墓参りなどを済ませ、
あとは、初釣りを残すのみ。

そうそう、大晦日に食べた自家小麦手打ちうどんは、
なかなかにオツな味でした。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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