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餅つき

昨日は、村越正海さん主催のカワハギ納会に参加。
釣果はいまいちだったものの、総勢17人での賑やかな釣りを楽しめた。
今年は、これで釣り納めかな?

そして今日は、毎年恒例にしている餅つき大会。
最初の頃は、我が家だけで楽しんでいたのだが、
年ごとにご近所さんや子供の友達&その親&先生、釣り仲間などの参加が増え、
今年の参加者は、ついに総勢30人を突破した。
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普段は静かな現場も、この日ばかりは大賑わい。
即席でカマドや調理テーブルを作り、
イスが全然足りないので、巨大ブルーシートを広げて宴会場にした。

ダンドリが整えば、あとは自由気ままに楽しんでもらうだけ。

子供たちは薪を集めつつ、野原で遊び回る。
お母さん方はバーベキューを焼きつつ、おしゃべり。
オヤジたちは車座になって飲みつつ、バカ話しに興じる……。

餅つきでは、子供たちが喜んだのはもちろんだが、
大人たちも結構楽しんでいる様子だった。
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ひたすら食べ、ひたすら飲み、
夕方、お迎えの車が続々とやって来て、皆さんようやくご帰宅。
そして異口同音に、「来年も、旗振り役お願いね」。

ここ田舎でも、臼と杵で餅つきをしている風景は全然見ないのだが、
旗振りをする人と場所さえあれば、こうして集ってくる人はたくさんいるのだ。

バーベキューの残り火があったので、
それを自作のグリルに移して、ガレージへ。
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囲炉裏を作ろうと思ったけど、これでも十分だなあ~。
釣り仲間の杜氏が造ってくれた酒をちびちびヤリながら、
余韻に浸る五目釣り師なのであった……。





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門松をつくる

本当の作り方は、よく知っていないのだが、
毎年、この時期になると「門松」を作っている。
今回でたぶん10年目だ。

必要な材料は、
●松(近所の海岸の防風林から調達)
●竹(知り合いの山から調達)
●梅(某寺院から拝借)
●稲穂(今年作った古代米の稲穂)
●ワラ(古代米のワラ)
●大きめの植木鉢(毎年の流用)
●砂(海岸から調達)
●南天(今年は調達できず! 暖冬のせい?)
といったところ。
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これらの材料を嫁や子供たちと手分けして調達し、
家族全員で門松をつくるのだ。

で、門松づくりの最大のポイントは、竹のカット方法。
今年はフシの部分でカットしてみたら、
「お~、いいんじゃない?」と息子。

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嫁は、手慣れた手つきで古代米のワラを綯う……。

完成した門松を玄関に置くと、
これでようやく年を越せる気分になれる。
あとは、恒例の餅つき大会と釣り納めが残るのみ。

年賀状は……、元旦に書こう(爆)。





小麦粉の味

先日、ちょっと出費だったが「製粉器」を購入した。
ウチの畑で収穫・備蓄してあった小麦を
いよいよこれで挽くのだ。

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できた小麦粉はちょっと茶色がかっていたが、まさに小麦粉そのもの(当たり前か)
で、昨日のクリスマスに、息子と嫁さんがさっそくピザとケーキを作った。

初めて作った麦の味はいかに。

ひとくち、ピザをかじってみる……。
そして、ぶっ飛んだ!
まさに、甘く懐かしい本物の小麦の風味なのだ!

20年ほど前、貧乏旅行をしていたときにパミール高原で食べた
焼きたての「ナン」の味を思い出した。

完全放任主義栽培の小麦だったが、
最高のクリスマスプレゼントになった……。

たき火

最近、都会では庭で焚き火をする家が少なくなっているそうだ。
廃棄物処理法の改定によって、
盛大な焚き火を自粛しているのかも知れないが、
焚き火=近所迷惑、という雰囲気になりつつあるのかな?

でも、ウチの子供たちは、なぜだか焚き火が大好き。
今日もこんな感じで、鉄ナベを使ってローストチキンをつくった。
恒例のクリスマス晩餐会のメインデッシュだ。
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料理が出来るまでの小一時間、子供たちといろいろな話をする。
炎を前にしていると、不思議といろいろな話題が出てくる。

そうだ、建築中のガレージの中に、今度、囲炉裏を作ることにしよう!




冬至

さっき、お風呂に入ろうとしてドアを開けたら、柑橘系のいい香りが……。
見ると、湯船には黄色いユズが浮いていた。
「そうか、今日は冬至なんだなぁ」。

この時期になると、毎年、痛感させられることがある。
わが家の敷地の東側には、小高い山が連なっているのだが、
このおかげで、冬の太陽が山から顔を出すのは10時過ぎなのだ。
それまでは、薄暗い時間帯をじっと我慢していなきゃらならない。
洗濯物も冷たいままだし、
たまにできる霜柱も溶けることはない。

昼近くにもなって、ようやく日が射すと、
ホントに太陽の恵み、ありがたみを実感してしまう。
その点、現在開拓中の土地の日当たりは抜群なのがうれしい。
(風当たりも抜群だけど……)。

田舎暮らしが目的で土地を探すなら(とくに山が近い場合)、
何はなくとも、冬至の日の出・日の入りの時間は絶対にチェックしておくべきだと思う。


開拓前夜

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ようやく完成間際のガレージも、最初はこんな状態だった。
1人では難しいレベルの墨付けも、子供たちが手伝ってくれたっけ。
あとから見たら多少誤差があったけど、
これもまた思い出とばかりに、そのまま工事を進めることにしたのだ。
(これが、小屋組みで大消耗する原因になったのだが……)

そして結局、ユンボの格納庫として作り始めたガレージが、
いつのまにか、子供たちの隠れ小屋兼工房として完成しつつある。

考えてみれば、今回のガレージ作りは、
そのすべての工程を家族に見せているし、作業もいろいろと手伝ってもらっている。

貧乏ヒマなしのわが家だが、
この現場の雰囲気だけは、ずっと大切にしたいと思う。

さあ、つぎは家作りだ!

スギの背板

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今日は、夕方からドーマーの外壁の仕上げ。
(って、まだやってなかったのか!)

例のごとく、スギの背板をベタ張りです!
この材料、長さは2m、幅20センチほどなのだが、
値段はタダ同然。

普通の家では使いにくい材料かも知れないけど、
こうしたガレージや小屋には、じつにマッチする材料だと思う。

なんちゃってログハウスも、これを使えばカンタンに建てられそう?



田舎暮らしと仕事

ここ数日、缶詰め状態でデスクワーク中。
土・日曜日も関係なく……。

でも、田舎に暮らしているフリーランスの人間にとって、
仕事が途切れないっていうのは感謝すべきことなのだ。
というか、すでに再来春までの仕事がギッシリ状態……。
来年からは、米作りもはじまるし。

うわ~、だれか手伝ってくれ~!

エコプロダクツ

今日は、東京ビックサイトで開催されている
「エコプロダクツ2006」と「リフォーム展」へ。
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驚いたのは、どちらも小学校の課外授業が行なわれていて、
たくさんの子供たちで大にぎわいだったこと。
キッズコーナーも相当盛り上がっていたが、
ここでの体験を生かすためには、
先生や親の今後のフォローが不可欠になるだろう。

で、個人的に収穫だったのはコレ。
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いわゆるコンポストトイレなのだが、
ウチの土地にピッタリの商品が見つかったのだ!

設置が自分で可能で、価格も安い。
もちろん、メンテナンスフリーだ。
その会社の社長とも、トイレ話で盛り上がってしまった。
これまで、いろいろなタイプのコンポストトイレを調べてきたが、
これに決定かな?

生活排水のほうは、
これまた超ローコストで設置可能なコレ。
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これは四国のメーカーが開発した画期的浄水装置なのだが、
昨年、電話で直接相談してみたら、
ナント、開発したご本人が、四国からはるばるウチの土地を見に来てくれたのだ。
(なぜか知らないが、三菱商事の環境部の人まで一緒にやってきた)
長期的な処理データはまだ出ていないようだが、
まあ、ウチで実験してやろう。


隠れ小屋

昨日は、仲間同士で楽しんでいる釣り会のトーナメントで、
4キロ級のスズキをゲットして優勝。
結局、年間の総合優勝も逆転でさらってしまった(笑)。

で、夕方からは、自宅の庭の片隅にある小屋で宴会。
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この小屋は10年ほど前に建てたのだが、
建築中は近所の人たちから、
「最近やってきたあの新住人は、いったい何を始めたんだ?」
という好奇の目で見られていたみたいだ。

でも、結局これをきっかけにして、
大勢の人から声を掛けてもらうようになったことも事実。

完成した小屋には、酒を持った人々がやってきては、
毎度のように宴会がはじまる。
やがて、バカ話しや相談のできる仲間も増え、
近所の子供たちにとっても格好の遊び場になっていった。

これでハッと気がづいたのだが、
じつは都会の人だけでなく、田舎の人たちも、
こういった隠れ小屋みたいな雰囲気に憧れを抱いていたようなのだ。

どんなに小さくてもいいから、
みんなが集える場所っていうのは、
いつの時代にも必要なのだなぁ~。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~gokui/photos/diy/kakurega/others/gaikanfin.jpg




Tシャツ!

昨日はデスクワークの後、
2時間ほど現場のアプローチ部分の地ならし。

雨水が流れる方向を考慮しつつ、
ユンボで地面をある程度平らにする。
さらに、採石を撒いてからコンパクターで押し固めた。
これで、多少は水ハケがよくなるだろう。

ちなみに、コンパクターはレンタルで1,050円。
これって相場なのかな?

それにしても、12月というのに暖かすぎる。
作業中はTシャツ一枚でも汗だくたった。

ロフト完成

今日も夕方から現場へ。
照明があれば、
暗くなってからも内装工事ができるのがメリットだ。

学校から帰ってきた息子も一緒にやってきて、
「ロフトの床張りの続きをしよう」。
ホントは根太の再調整をするつもりだったのだが、
遊び感覚のセルフビルドでは、「流れ」も大切。
せっかくの息子のヤル気に応えるためにも、
一気にロフトを完成させることにした。

一階にある作業台で私が材料を切り出し、
ロフトにいる息子に手渡すとそれをビスで留めていく。
息子は足をケガしているので体勢が苦しそうだが、
文句も言わずに作業してくれた。

おかげで、8畳ほどの広さの床をすべて張り終えた。
子供たちにとっては、隠れ家的な空間の完成だ(妻壁がまだだけど……)
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インパクトドライバーと腱鞘炎

今日は家族で現場へ。

子供たちと嫁さんは、畑の大豆を収穫してから近所に散策へ。
大豆はバリバリに豊作で、ミソの仕込みにも十分使えそうだ。
跡地には、例のごとく小麦をまく予定。

自分は、いよいよ妻壁の作成。
いまのところ、海側の妻壁はアクリル窓+漆喰仕上げ、
山側のほうは一面アクリル張りにする予定だ。

まずは、アクリル窓を作成する。
これは、狂いの少ない乾燥材にルーターでミゾを切り、そこにアクリルをはめ込むだけ。
枠同士はホゾを刻まずにボンドとビスだけで接合するだけなのだが、
以前作った隠れ小屋
http://www5e.biglobe.ne.jp/~gokui/diy/kakuregoyatop.html
の建具も10年たった今でも支障はないから、まっ大丈夫でしょう!

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ところで、ここ一ヶ月ほど左手首に鈍い痛みがある。
いわゆる腱鞘炎らしいのだが、一度病院で診てもらったら「パソコンの使いすぎ」とか。

でも、実際にはもうひとつの原因があると自分では思っている。
「インパクトドライバーの使いすぎ」だ。
今回のガレージ作りでは、材の接合に釘ではなくビスを使っている。
当然、インパクトの使用回数が多く、
ビスをねじ込むときの振動が、結構、手首に来るのだ。
やっぱり、プロの大工みたいにエアツールが欲しいなぁ。

でも、おかげで少しだけ気がついたことがある。
廉価品のインパクトとメーカー品のインパクトとでは、
明らかに手首への負担が違ってくるのだ。
メーカー品のほうが振動が少なく、手首にやさしい感じ。
10本や20本程度のビスをねじ込んだだけではわからないと思うが、
ガレージ完成間際になって、そのことに気がついてしまった……。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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