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ツインカーボ

壁作りの続き。
背板の扱いは面倒だが、目地をピッタリ合わせるのをやめて、背板同士を数ミリ重ねてコーススレッドで強引に打ち付ける方法を発見してからは、スピードアップしてきた。
でも、経年変化で絶対にすき間ができるんだろうなぁ~。

背板オンリーの壁では芸が無いので、一部に建具を入れることにした。
端材で建具枠を作り、ジョイフルで買っておいた「ツインカーボ」をはめこむ。
ツインカーボというのは、ポリカを段ボール状態にしたもので、手ノコや丸ノコで簡単にカットできるDIY向きの材料なのだ。
ハンマーで叩いても割れないから、安全性も◎。
ペアガラスのような断熱性も期待できるので、使い方によってはかなり重宝すると思う。
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釘打ちも可能なので、建具枠に直接打ち付けてみたが、熱による伸縮があるそうなので大丈夫かなぁ?
まっ、これも実験だ!
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端材

先週、近所の製材屋でスギの端材をもらってきた。
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いわゆる製材の残りの「背板」なのだが、これで壁を張ろうというわけ。
皮をはいだり、目地部分を真っすぐにカットするという手間がかかるものの、壁の一面ぐらいは木材の壁にしたいと思っていたのだ。

で、実際に作業してみると、やっぱり時間がかかる。
目地のすき間を気にしなければいいのだが、それだとスカスカの壁になってしまうしなぁ~。

電気配線

セルフビルドにチャレンジする人なら、一緒に電気工事もやってしまうことも少なくないと思う。
厳密には配線工事には資格が必要になるが、プロの電気屋に工事を依頼するとガレージ程度の配線でもバカにできない金額になってしまうのだ。
それに、ホームセンターに行けば、電気工事に必要なすべての部品や電線が格安で売られているという現実がある。

で、今回のガレージも自分で配線工事することにした(一応、第2種電気工事士の資格は持っているのだ)。
ごく簡単な配線図を描いて、その通りに配線していく。
資格試験の時とは違って、無理な体勢での作業が続くので結構大変だったが、配線工事そのものはだれでもできるレベルのものだ。
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工事完了後、蛍光灯のスイッチを入れてみるとガレージ全体が明るくなる。
当たり前のことなんだけど、妙に感激してしまうのはなぜなんだろう?

モクズガニ

仕事で、しばらくセルフビルドはお休み。

そのかわり、昨日は子供たちと一緒に近所の川へ「モクズガニ」を捕りに出かけた。
モクズガニは上海ガニと同じ仲間で、とくに秋の下りモクズは絶品の味。
通常はカニカゴを使うか、夜にライトで探しながら手網で捕獲するのだが、今回は日中に攻めてみることにした。

そしていきなりゲットしたのがコイツ!
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その後も取り放題状態で、小一時間で25匹ゲット。
2,3日、真水で泥を吐かせてから味わうことにしよう。

井戸

今日は朝イチに海へ出かけて、50センチのヒラマサを釣ったので超ご機嫌。

朝食後、デスクワークを2時間ほどこなしてから、またもや現場へ。
11月に入ると、毎日10時間以上のデスクワークになるはずなので、晴天が続くいまのうちに現場仕事を進めておくのだ!

で、今日の作業は農家でもらった古サッシのはめ込み。
といっても、下端はツーバイ材に真鍮レールを打ち付け、上端はツーバイ材に二本のミゾを切り込んだだけ。
一本目の切り込みは丸ノコとノミでやったのだが、二本目は試しにチェンソーでやってみたら、こっちのほうが10倍スピーディで美しい仕上がりだった……。
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途中、隣の土地で生け垣を作っているIさん(プロの農家で開拓仲間でもある)が、ウチの水道を借りに来る。
「井戸でも掘れば?」との提案に「水脈がどこにあるかだよね」との返答。
近所に“上総掘り”で井戸を掘った人がいるそうだが、実際に水が出たかどうか今度聞いてみよう。

木目調トタン

壁の仕上げ材については、いろいろと迷った。
当初の予定では下見張りにするつもりだったので、一応、スギの3分板とキシラデコールは入手しておいた。
でも、考えてみると結構手間がかかりそうだ。

で、結局今回はトタン張りで行くことに。
木目調プリントがしてあるので、それほど違和感はなさそうだし……。

実際に作業してみると、午後からの3時間で半分ほどの壁を張り終えることができた。
圧倒的なスピードだし、見栄えも悪くない。
やっぱり、倉庫ぐらいの建物にはトタン張りで全然OKだなぁ~。
ついでに開口部も一ヶ所設けて、ジョイフルで購入したアルミサッシを収める。

これで、ようやく海風を遮ることができたので、敷地の片隅で雨ざらしになっていたユンボを格納してみた。
う~ん、ピッタリ落ち着くところに落ち着いた感じだ。

壁の仕上げが楽勝だったので、妻壁の仕上げは漆喰&板張り仕上げにしてみよう。
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*****
夕方、再び子供たちがやってきて、昨日の作業の続き。
親の背中を見て子は育つ……、かな?
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親子でDIY

今日は午後から現場へ。
壁の下地の胴縁を一通り打ち付けた後、吐き出し窓の設置方法を思案。
最初は、L字アングルをレールにするつもりだったが、出入りの時につまづきそうだったので、普通に真鍮のレールを使うことに。
3時過ぎに子供たちがやってきて、端材でDIYを始めた。
長男は机、次男は棚。
結局、日没で完成には至らなかったが、「明日、学校から帰ってきてから続きやる!」とか。

チェーンソーカービング

今日は朝から、千葉県長柄町で行われているチェーンソーカービング大会へ。
このイベントも今年で3回目だが、毎回、審査員として呼ばれているのだ。

今回はフリマも同時開催されていて、何人かの知り合いも出店していた。
というか、運営を手伝っている知人に声をかけたら、その本人が実行委員長だった……。
来年はウチもブースを出してくれ、とのこと。
アイアン系のクラフトでも出品しようかな?

カービング大会のほうは常連さんが入賞して、ちょっと驚きがなかったのがザンネン。
審査員もいいけど、今度は選手として出場してみようかな?

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精米機

午前中、近所の金物屋へ。
ガルバのシルバー波板があったので他の色の在庫を聞いてみると、色見本帳を見せてくれた。
価格はジョイフルと同じだったが、長さも注文に応じてカットしてくれるとのこと。
これなら、長い目で見れば割安だったか……。
やっぱり、金物屋とは懇意にしておくべきだなぁ~。
つぎの建物は、ここから材料を買うことにしよう。

****
夕方は、脱穀機を頂いた農家へ。
今度はレトロな精米機と新品のビニールハウスをくれるという。
「もらえるもんは、全部もらっときな!」
お言葉に甘えて、軽トラに満載してくる。
これでまたガレージのスペースが狭くなってしまったが、それ以前に早く壁を完成させなければ!

とりあえず、屋根の完成

今日も朝から現場へ。
午前中に昨日の作業の残りを終えて、ようやく屋根張りが完了した。
屋根の傾斜は6寸勾配なので、当然、落下防止用のロープは必須。
足も踏ん張るので、結構疲れる作業だった。
でも、ドーマーの収めはまあまあだったかな?
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午後はもらってきたサッシを水洗いしたり、壁材の拾い出しなどの雑用。




スタジオ収録&屋根材張り

昨日は、例の田舎暮らし番組のスタジオ収録へ。
ホントは出演を遠慮したかったのだが、まあ、子供たちにはいい経験になったかな?

*****
今日は、ガレージの屋根材張り。
仕上げ材は、もっとも安価なトタンの波板だ。
理想はガルバの波板なのだが、ジョイフルではシルバー色しか売っていない。
ほかのカラーは、オーダーじゃないとできないとか……。
値段が倍ぐらいするので、今回はトタンでいくことにしよう。

今日中に笠板まで仕上げる予定も、ドーマー部分の雨じまいに手間取って途中で終了。
残りは明日だ。
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そういえば、午前中は次男が通っている保育園の園児たちが、はるばる遠足にやってきた。
ワイワイいいながら、畑で育てている枝豆を収穫。(昼食で食べて味は好評だったとか)
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そうだ、ここに近所の子供たちが遊べる場所も作ってみようかな?
間伐材を使った遊具とか……。


水切り板金

結局、昨夜のウナギ釣りでは、小型を一匹ゲット。
ここのウナギは、ハゼやカニを食っている様子だ。

******
今日は朝から現場へ。
破れたルーフィングを張り直し、下屋の部分に水切り板をまわす。
ついでに、ドーマーのコーナー部分にブチブルテープを貼って、雨じまいを強化した。

午後からは、ジョイフル本田へ買い出し。
帰ってくると、知り合いのIさんが「脱穀機、いるかい?」
近所の農家で使わなくなったものがあるらしい。
さっそく見に行くと、納屋を解体している真っ最中。
かたわらには、鍬や鎌などがゴロゴロしている。
「必要だったら、全部あげるよ」。
ほかに貰ったものは、アルミサッシ4枚と万力、グラインダー、そして、なぜか投網を2枚。
建築中のガレージが、早くも農業器具で埋め尽くされてしまった……。

テレビ取材&屋根張り

昨日、某テレビ番組が取材に来た。
よくある、田舎暮らし系の番組だ。
来週はスタジオ収録の予定。放映は11月らしい。

夜は子供たちと一緒に近所の川でウナギ釣り。
9時過ぎに仕掛けを回収にいくと、68センチの特大ウナがハリ掛かりしていた。
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******
今日は久しぶりにセルフビルド作業。
下屋の屋根下地を張って、例のごとくルーフィングを張る。
母屋の方のルーフィングは、下地が乾燥してから張ったほうがいいかな?

今夜のメニューは、昨夜釣ったウナギで蒲焼き。
そのほとんどを食べ尽くした子供たちの一言。
「いまからウナギ釣りに行こう!」

ルーフィング、吹っ飛ぶ!

ついに、恐れていた事態が発生!
昨夜から続いていた猛烈な風雨で、屋根に貼っていたルーフィングが吹っ飛んでしまった!
とりあえず、ちぎれたルーフィングを回収したが、この風雨の中では補修作業もままならない。
明日は晴れるみたいなので、作業はそれからだ……。

ルーフィングの耐水性

取材で3日ほど留守。
で、帰りに現場に寄ってみると、屋根に張っておいたアスファルトルーフィングが雨でズブ濡れ状態だ。
一応、防水性はあるのだろうが、大丈夫かな?
早急に屋根材を張ってやらねば!

秋雨

ガレージのセルフビルドは、降り続く雨のために休止状態。
垂木が雨ざらしだけど、大丈夫かな?
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ブログ開始!

これまでの掲示板がまったく機能していなかったので、ブログへ変更することに!
ウチの嫁さんが管理している『房総しおかぜ通信』のほうは「自給自足」や「暮らし」がテーマなのだが、こちらのは「開拓&セルフビルド日記」だ。

*****
昨年、房総半島のド田舎に、少しばかりの広さの原野を購入した。
購入時は、一面に鬱蒼と巨大なススキが生えている状態で、足の踏み入る余地もなかった。
ここから、我が家の開拓生活がスタートしたのだ。

開拓一年目は、とにかく汗、汗、汗の日々。
仕事や釣りの合間を縫って、草刈りや造成、堆肥作り、間伐材でのガレージ作りなどをしていたのだが、その詳細は追って紹介していくつもり。
現在の状況は、敷地内で麦や果樹、野菜などが育ち、なんとかプチ自給自足の生活を送っている。
セルフビルドのほうは、ようやくガレージの骨組みが完成。

これから、仕事場や工房、自宅の建築も待っている。
さらには井戸掘りや水田での米作り、池を作ってニジマスも飼いたいし、ハーブガーデンやパン釜も作りたい。
風力発電や雨水利用もやってみたいし、まだまだ先は長いのだ……。

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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