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餅つき器がやってきた

今年はウルチのほかに、モチ米も収穫することができた。
で、さっそく嫁がモチつき機を通販で購入。
これで日常的にモチが食べられるぞ!
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新米でおこわ

アユ名人のスーさんがやってきて、モチ米の籾摺りの方法を教えてくれた。
ウチでもらった精米機でも、ちゃんと籾摺りができたのだ。

で、その晩は、さっそく新米でおこわを蒸かしてみる。
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モチ通り、いや、文字通りモチモチの味でした。

モチ米の脱穀

週末は雨模様なので、急遽、モチ米の脱穀を行うことに。
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稲束を持ってみると、ウルチよりも確実に重い。
最初はこっちのほうが疎植だったけど、結局、収穫量は逆転してしまったなぁ~。
やっぱり、苗がいい感じだったからかな?
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モチ米の収穫は大消耗!

今日はいよいよモチ米の収穫。
事前に助っ人として何人かに声を掛けていたのだが、いずれも仕事でNG。
今回はすべてを天日干しにする予定だけど、今日中に終わるのかな?

天日干しでは「ハサ棒」と呼ばれる竹の棒を組んで、
そこにバインダーで刈り取った稲束を掛けていくダンドリだ。
バインダー担当は、例のごとくカズちゃん。
ウチの息子も指導してもらって、何とかうまく刈り取っていた様子。
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この田んぼでは除草剤を使わなかったこともあって、
イモリやイナゴ、クモ、トンボ、カマキリなどが大繁殖していた。
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そして、ありがたくないことに、田んぼの最強の雑草である「ヒエ」も大繁殖。
そのせいで、カズちゃんがバインダー作業しながら、
機械に絡まりそうなヒエを汗まみれになって引っこ抜いていくハメに。
これでも夏の間にかなりの量のヒエを手で抜いたのだけどな・・・、ゴメン!
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一方、カズ小父さんは、せっせとハサ棒組み。
息子たちには稲束を掻き集めてもらって、
それをハサ掛けするという作業ローテで、何とか作業も軌道に乗ってくる。

しかし、思いのほか収穫量が多く、
最後の1時間ほどは皆、汗まみれワラまみれの疲労困ぱい状態。
日没後、真っ暗になるまで作業したけど、結局、サスペンデッドになってしまった~。

まあ、事故もなく大方は収穫できたし、
みんなの力で大仕事をやり遂げたのでここはOKとしなければ。
みなさん、ホントにお疲れさま!!!

今夜も、風呂のあとの生ビールが最高でした!




ピカピカの新米!

午前中は、カズちゃんたちと新米のモミ擦り作業。
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仕上がった玄米は軽トラに乗せてガレージへ。
ホントは大型の玄米保冷庫で保管するのがベストだけど、
新品で買うと10万円以上はする。
なので、今回も真空パックの袋に移し替えて、倉庫で保管することにした。

夜。
さっそく精米にかけてから、少なめの水量で炊いてみる。
炊き上がりは、さすがに新米だけあってピッカピカだ。
ひとくち食べてみると、甘くモチモチした感触。
まさに新米の味。
親子揃って、最初の一杯目はオカズなしで平らげてしまった。
この半年間、苦労した甲斐があったかな?
来週はモチ米の収穫なので、こちらも楽しみ~。

アユ獲り&収穫祭


昨日、収穫したお米を乾燥機にかけて水分を調整する。
これによって、米の変質をふせぐことができるのだ。
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その後、ガレージ内の整理をしていると、突然、大ちゃん登場。
「近くまで来たので、おじゃましました」
ログハウスの作業はダンドリが全然できていないので、
今回はアユの投網に案内することに。
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大ちゃんは、持ち前の運動神経の好さであっという間に投網をマスター。
まあまあサイズのアユをゲットしてご満悦でした。
「ボクも投網買いますよ!」
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その間、カズちゃんはドロドロになっていたコンバインを
きれいに洗車&整備してくれていた。感謝!

作業も一段落したので、ワダさんやコジマたちも呼んでプチ収穫祭を開くことに。
北海道のサンマやウナギなどを七輪で焼き、
ビールとカズちゃんが作った日本酒で乾杯!
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稲刈りで大苦戦!

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昨日の残りの稲は、カズちゃんがコンバインで一気に刈り取ってくれることになった。
その場で脱穀までできるので、昨年より作業は格段に楽になるはず・・。
ところが、ところが!
田んぼの水抜きがいまいちだったせいで、大型コンバインが田んぼの真ん中でスタック!
重粘土質の田んぼと格闘するカズちゃんだったが、どうやっても脱出不能。
結局、ウチのユンボを出動させて、ワイヤー連結で何とか脱出することができた。

しかし、その後も作業途中から小雨が降り出したり、
コンバインの駆動ベルトが切れたりとトラブルが連発。
最後に電柵をモチ米の田んぼに張り直し、
収穫した米をガレージに運び終わるころには日もとっぷりと暮れて、
ふたりともドロドロの疲労困ぱい。

ホント、米作りの労賃を金額に換算してたら全然お話にならないけど、
こうした共同作業でつくった米のありがたみというのは、
何物にも変えがたい貴重なものなのだ、とも思う。

ささやかながら、ビールで乾杯してカズちゃんと労をねぎらったのだった・・。

稲の収穫、開始!

北海道から帰ってきた翌日。
週末の天気がいまひとつの予報なので、
急遽、家族総出で天日干し用の稲を刈り取ることにした。

毎年の恒例なので、子供たちもかなり作業に慣れてきた様子。
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2時間ほどの作業で軽トラ4杯分の稲を刈り取り、
ログハウスに設置した足場を利用してオダ掛けする。
こうしてみると、ログと稲の取り合わせっていうのも案外悪くないですね~。
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この日は子供たちがイナゴもゲット。
自分が子供の頃も、これの佃煮をよく食べていたけど、
見た目を気にしなければ、結構、いける味です。
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脱穀の作業は来週の予定。

電柵・その2

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先日、イノシシ除けの電柵を張ったにもかかわらず、
ほんのわずかな間隙を狙われて侵入されてしまった。
ウチの田んぼは大きな被害はなかったものの、周囲の田んぼも結構やられていた様子。

夕方、再度田んぼを見に行くと、隣の田んぼでカズちゃんを発見。
「いや~、やられちゃったよ・・」
聞くと、一昨日の晩にイノシシに入られたらしい。
さっそく、ふたりで電柵の補強作業。
さらに、日が暮れるまでウチの分の電柵張りも手伝ってくれた。毎度感謝!
稲刈りまであと2週間ジャスト。
とりあえず、これで対策は万全かな。
で、作業後はいつものようにガレージでビールでした(笑)。

今年もやってきました、イノシシの季節?

我が集落の稲作地帯では、ここ数年、山から下りてくるイノシシが急増している。
コヤツらが、一生懸命に育てた稲を目茶苦茶に踏み荒らしてしまうので、
ほとんどの農家で対策を講じているのが「電気柵」だ。

わが家も、昨年購入した電柵で、田んぼを囲うことに。
電線が足りない分は、倉庫で眠っていた針金を50mつなぐ。
ポールへの取り付けは、事務用のダブルクリップを利用。
一応、絶縁テープで補強しておいたけど、こんなんでも大丈夫かな?
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雨が恋しい・・・

南房や木更津周辺は、ときどき激しい雨が降っているらしいのだが、
ウチの周辺は全然雨が降らない。
穂の出始めた田んぼも渇水状態だ。
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稲も人も、そろそろまとまった雨を期待です。

今日も田んぼの雑草取り!

今日も田んぼ仕事。
まさに、なかなか減らない雑草との競争なのだ。

よく、近所の人との話題に上るのだが、
米作りっていうのは、体力も時間もメチャメチャにかかる。
もちろんいまでは、肥料や農薬、機械などによって省力化されているのだが、
その分、今度は経費が余計にかかってくる。
昨年購入したイノシシ除けの電柵だけでも数万円したし、
機械が故障なんかしたら、自家米だけを作っている農家は速攻で赤字だろう。

それにしても、ニッポンの米の値段ってメチャメチャに安いですよね~。

田んぼの雑草取り

今日も、嫁は田んぼの雑草取り。
こちらは畔の雑草刈り。
とにかく暑く、辛い・・・。

無農薬の米作りっていうのは、
体力と精神の両方の余裕がないとダメですね。

田んぼの雑草取り

原稿の締め切りラッシュも、ようやく一段落。

そして当然のように、しばらく放置していた田んぼは見事に雑草だらけ。
まさに、自業自得。
仕方がないので、昨日から嫁と二人で雑草取りの作業だ。

中腰姿勢が続くこの作業は、マジでキツイ。
今日も朝から田んぼに入ったけど、
2反(約600坪)の広さのやっと半分が終わっただけ。

始末の悪いことに、ヒエも巨大化して頑強に根張りしてしまったので、
嫁の腕力では全然引き抜くことができない。
自分が渾身の力を込めて、ようやく引っこ抜けるほど。ふ~っ!
あと、2週間早く作業してれば、もっと楽だったんでしょうけどね。

作業後は、自分も嫁もドロドロの疲労困ぱい。
でも、残りの雑草も早々に取り去らねば!
農家のみなさんが、除草剤を使う理由がよ~くわかりました(笑)。

手押し除草機で汗まみれ!

嫁の希望もあって、結局、除草剤なしで米作りをすることにした。
やっぱり、主食も安心できるものを食べたいってことですね。
去年は雑草取りで大消耗したけど、こうなったら意地だ(笑)。

で、今年は最強(?)兵器を入手。
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手押しの中耕除草機。
これを田んぼの表土に滑らせることによって小さな歯車が回転し、
稲間の雑草を抜き取っていく仕組みだ。
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実際に使ってみると、急激に芽を吹き始めた雑草を簡単に引っこ抜くことができる。
それでも2反の田んぼのすべてやり終えるのに、夫婦で半日の作業。
久しぶりの晴天で汗まみれだ。

まあ、中腰姿勢で雑草を手抜きしていた去年を考えれば、
作業は革命的にラクチンでしたけどね。
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手押し除草機を押すことによって、稲の根にもいい刺激になり、
おいしいお米を実らせるのだとか。
それにしても、あと何回これを押すことになるんだろう・・・。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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