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アランマッキースクール取材

25年ぶりのアランマッキー・ログビルディングスクールの取材。
懐かしい人たちとのたくさんの出会いがありました。
丸太小屋づくりに集う男たちは、昔みたいな荒くれはいませんでしたが、皆さん熱きものを秘めていましたね~。
私もログビルダーをやっていた若き頃を思い出しました、。

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久しぶりのログビルダー

絶好の釣り日和ですが、丸太が到着。
午後からは久しぶりにログビルダーです。4-26_20160530160325957.jpg

ログハウスのメンテナンス

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予定していた撮影が中止になったので、久しぶりにログハウスの塗装。
が、ポカポカ陽気で眠くなりそうなので中断してます・・

久しぶりに、リィリィ山へ

ジローさんに誘われて、久しぶりにリィリィさんのログ現場へ。

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屋根や妻壁、テラスなどの工事も進んでいて、いい雰囲気の小屋になってました。

で、これまた久しぶりに開口部分のチェーンソーワーク。
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ログの一部が硬いヒノキだったこともあるけど、
借りたチェンソーが使い慣れてないスチールだったので、結構難儀しました(汗)。

リィリィ邸は、ウチのログハウスと同時期に着工して、なぜか進行具合もほとんど同じ。
夏場はお互いに全然作業が進まなかったけど、これから頑張りましょうね(笑)。

リィリィログ棟上!

半年ほど前から、房総の山奥でログと格闘していたリィリィ家族。
今日は、いよいよ(やっと?)棟上げだ。

こちらでは前夜から雨が降り始めていたので、
当然、中止だろうと別の仕事を入れてしまったのだが、
リィリィさんからは雨天決行の連絡が・・(汗)。

で、当日は早朝から原稿書きをして、昼からリィリィ山に駆けつける。
さっそく大ちゃんに棟上げのダンドリを聞くと、
「ユンボでできる限りまで持ち上げて、あとは人力で頑張りましょう~!」
この棟木、長さ8m以上もあるんだけど、腰は大丈夫かなあ~。

そういえば、リィリィ兄の姿が見えないけど・・、
「兄はトカラに釣りに行きました」(爆)。


打ち合わせ後、残っていた小屋束や棟木のホゾをサクサクとチェーンソーで刻んでいく。
久しぶりの大ちゃんとのチェーンソーワークは、終始あおられっぱなしだった。

そして、いよいよ棟上げ。
Yさんご夫婦、Hさんも参戦して、ジワジワと棟木を持ち上げていく。
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まさに、丸太との格闘。

「カ~ン!」
施主であるリィリィさんがカケヤを一閃すると、
霧雨にしっとりと包まれた山々に乾いた音が反響して、腹の底までぞくっと響いてくる。
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こんな現場を体験すると、やっぱりログハウスっていいぞ!って素直に感動しますね~。
みんなの知恵と力を総動員して、ついに棟上げに成功!
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みなさん雨の中、お疲れさま~!
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電気工事開始

梅雨みたいに雨が続く日々。
ログハウスのほうは、ようやく屋根が完成したのでボチボチと内装工事を開始した。

さしあたって電気配線をしなければならないので、
例のごとく後輩のYを助っ人に呼ぶ。
Yは、ウチの隠れ小屋やガレージの電気工事もやってくれているので、これで3棟目だ。

それにしても、やっぱりプロの仕事は早い早い。
今回は3路スイッチを多用したのでFケーブルを100mぐらい使ったのだが、
ほんの半日ほどで、これらをほとんど配線してしまった。
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自分で考え考え作業してたら、2日ぐらいかかったろうな・・。

これで内装工事しながらコンセントやスイッチ、照明器具をつなげるぞ!

ログハウスの進行状況

そろそろヤバイことになっている。
ログハウスづくりが全然進行していないのだ。

週末には大ちゃんがきてくれたし、
息子たちも破風や鼻隠しの塗装を全部やってくれたけど、
最近の作業は週1~2回ペース。
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そして昨日は、原稿書きの合間を縫って現場に出たら、
突如、脚立の上で猛烈な寒けに襲われる。
あとで家に戻って熱を計ると40度近くあった(爆)。
最近、心労が溜まってるのかな?

まあ、こればっかりは焦りは禁物なんですけどね・・・。


ドーマー作業続き

腰痛のため、ログ仕事を休んでデスクワークをしていたのだが、
イスに座りっ放しっていう状態も腰にはかなり辛い。

で、今日はドーマーの桁づくりをすることに。
これなら立ち姿勢で作業できるので、腰に負担がかからない。
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これをロフトまで上げるのがひと苦労だったけど、なんとか設置完了。
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次回は、垂木掛けの作業だ。

ドーマー壁の立ち上げ

今日は大ちゃんとYご夫妻が助っ人にやってきてくれた。
みなさん、昨日はリィリィ現場でフル回転した後のダブルヘッダーとか。
夜はウチのバンガロー(掘っ建て小屋です)に泊まっていただいたけど、寒くなかったかな?

で、今日はいきなりログワーク。
下屋ポストの修整をしてもらったのだが、
大ちゃんの緻密なホゾ切りとYさんのカケヤ打ちでバッチリ収めることに成功!
自分はユンボの操縦をしただけ(汗)。
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続いて、「まだやってなかったの?」といわれそうな小屋組みのコーチボルト打ち。
こちらも大ちゃん大活躍!

この頃から、何だか腰に妙な違和感を感じはじめる・・・・・。

昼食は例のごとくカレーライスで雑談。
Y夫妻は河口湖の近くでログハウス建築予定とか(基礎は完成済み)。
「やっぱりピーセンピースでしょ!」の大ちゃんの強烈なアドバイスに、
Yさんも「これに決めようかな?」
マジにコレで作ることになりそうです(笑)。

昼休みは、久し振りにティピーを立ち上げてみる。
なんだか、ログハウスや背景と妙にマッチしてる感じ。
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午後からはドーマーの壁を立ち上げ、棟木や母屋にスペーサーを入れる。

その最中・・、ついに来た!
突然、腰が猛烈な痛みに襲われる。
冷や汗がドッと流れる。
昔から腰の強さだけは絶対の自信があったのだが、これが積年の疲労というものか?
年取ったなあ~。

施主である都合上、何とか頑張るも
「休んだほうがいいですよ」と大ちゃん。
まあ、真性のぎっくり腰ではなさそうなので、だましだまし作業を続ける。

その後は皆さんのおかげでなんとかドーマーの壁が立ち上がった。
遠景にはナイスな眺め。
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ログが完成したら、助っ人のみんなとこの窓から一献傾けたいですね。

しかし、このまま腰痛が長引くと、仕事や田んぼを含めていろいろと困ったことになる。
少々、ブルーな気分で帰ろうとすると、
夕暮れの中、新しく借りた田んぼでトラクターを駆る姿が・・。
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カズちゃんが田起こししてくれてるのだ!
なんだか感激。

ホント、いろいろな友人からいろいろなパワーをもらっているのだなぁ~と、
風呂から上がったあとの布団の上で、
大ちゃんに教わった「逆エビ」体勢で腰を養生しながら思ったのでした・・・。

現場仕事に復帰!

プチ缶詰め状態からようやく解放されたので、
久し振りにログハウス作りの再開。

今日は、さしあたって仮足場の修整と一階壁の補強。
ついでに、作業途中になっていたコンポストトイレも完成させた。

作業中、現場の裏山からウグイスの声が聞こえてくる。
陽気もよくなったので、作業中は半袖姿だ。
もう完全に春なんですねぇ~。

夜は、これまた久し振りに釣り会のメンバーとメバル釣りへ。
しかし、釣果は5人で一匹のみと大撃沈!
その後は近所の酒場で残念会でした・・。

コーチボルトで小屋組みの補強

今日は大ちゃんとコジマが助っ人にきてくれた。

台風並の強風の中、
梁や桁に長さ30センチのコーチボルトを40本ほど縫い込んで小屋組みを強化。
さらに、一部の壁をツーバイ組みして躯体を安定させる。

午後は、マッキーさんから借りていたハスク40を大ちゃんが整備してくれる。
いつもながら感謝です!

しかし、来週は原稿の締め切りが山積みなので、さらに屋根工事は遅れそうだな~。

ログ壁の塗装と仮床張り

現場近くに借りている畑では、
秋に蒔いた麦の芽が、ようやく10センチほどに成長してきた。
意外と地力のある畑みたいで、今年はいい感じで育ちそうだ。

分けつを促すために、嫁と一緒に麦踏みする。
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ログハウスのほうは屋根仕上げが遅れそうなので、
とりあえず、ログウォールに塗装を施してみる。
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細かいところはハケ塗でもOKだが、
広い面積を塗るには、コテバケを使うのが一番スピーディーで簡単だ。

ついでに、吹き抜け部分に仮床を張って、屋根工事での安全を確保。
さらに外回りにも足場をかければ完ぺきだが、どうやろうかな?

ロフトから見える富士山は、かなりの雪が積もっていた。
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右端の丹沢山系の向こう側に見えている銀嶺は、南アルプスかな?

ピーセンピースのメリット

昨日はじっくりと眺める余裕もなかったが、
今朝、あらためて上棟後のログハウスを見に行く。
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通常のフルログでは丸太を一段一段積み上げていく工程が楽しいのだが、
ピーセンピースの場合は、ある日突然に躯体が出現するので別の意味での感動がある。

ログを刻み始めてから実質14日目での棟上げ。
小屋組み部分を地上で刻むことができたので、
クレーンを使ったのも今回の棟上げが最初で最後だ。

今回、実験的に建てたピーセンピースだが、
いろいろなメリットを発見することができた。
まあ、ホゾ組みではかなり難儀しましたけど(笑)。

さあ、つぎは屋根張りだ!




ピーセンピースの棟上げ完了!

今日はいよいよ棟上げの日。
集まってくれたのは、栗田さん、大ちゃん、ジローさん、とのさん。夢丸もやって来た。

栗田さんはじめ全員がその道のプロなので、もはや大船に乗った気分だが、
ホゾの刻みに勘違いがないかドキドキでもある。

さっそく土台にポストを立てて、壁となるフィラーログを落とし込んでいく。
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そして、ヘッダーログの設置。
ここで早くもホゾの位置が違っていたが、
栗田さんたちの機転でうまく収めることに成功!
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その後もホゾがきつすぎたり、柱の向きを間違えたりのミスはあったものの、
全員の知識と“いい加減”を繰り出して、つぎつぎと丸太を組み上げていく。

そして、ついに棟上げに成功!
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陸梁の四隅に清めの塩を盛り、
ミヤザキが持ってきてくれた酒で上棟の儀。
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久し振りの感動に、思わず全員とガッチリ握手。

下屋の桁を収める頃には日もとっぷりと暮れてしまったが、
みなさん、本当に最後まで頑張ってくれました。
マジで感謝です。
ありがとうございました!
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棟上げ前夜、助っ人登場!

いよいよ、明日が棟上げ。
残った作業は山ほどあるが、まあ、当日に刻んでもいいかな~。

てなことを思っていたら、大ちゃんから電話。
「助っ人に行きますよ!」
なんと、会社を休んで来てくれるという。
マジかよ!
久し振りに人間の熱さを感じる。

結局、早朝から夕方遅くまで、ポストや桁の刻みで大奮戦!

夜は、離れの小屋でディープに語り合う。
初めて真剣に話をしたけど、
ますます同じ価値観、同じ指針を持っていることを再認識。
本当にありがとう!
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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