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恒例カワハギ納会

毎年恒例のカワハギ納会に出掛けてきました。

早朝5時に出発してアクアラインを通過すると、ものすごい烈風。
速度制限も40キロに。「こんなんで、船出せるのかな~」
一瞬不安がよぎるも、厚木を通過して小田原に到着した頃には無風状態に。
背後に伊豆の山々を背負っているだけに、西風には強い釣り場だったのだ。

現地に到着すると、すでに主催者の村越正海さんや作家の夢枕獏さんたちが集まっており熱気ムンムン。
総勢17人での出港となった。


最初のポイントは真鶴沖の水深36mライン。
ここでいきなりスタートダッシュをかけたのは、ルアーデザイナーのアイザワさん。
形状記憶合金を利用したスーパーストロング・オリジナル仕掛けで、怒濤の5連発だ!

IMGP3804.jpg

一方、こちらは最初の付けエサがまったく食われず、手も足も出ない状況。
隣に座った獏さんも、お手上げの様子だ。
お互いにアタリが出ないので、アユ釣りや北海道の釣りの話に興じる。

獏さんも、毎夏、北海道の道東方面に出掛けているので、
わが家とも何度もすれ違っていたことが判明。
数年前にも、忠類川で獏さんに似た人を見かけことがあったけど、「それ、ボクです(笑)」。
獏さんのフレンドリーな人柄に、ますますファンになってしまった。
五大陸釣魚紀行を綴った最新刊『愚か者の杖』、ぜひ、読まなければ!


その間も、ラッシュを続けるアイザワさん。
こちらがようやく7枚釣った時点で、すでに15枚を突破している。
「釣り方教えてくださいよ~」と邪魔しにいったときも追釣するのだから、もう、お手上げだ。


結局、この日の竿頭は19枚のアイザワさん。
村越さんは11枚、タレントの水野裕子さんは10枚。
最大魚は村越さんの29センチ(さすが!)。
こちらは8枚の撃沈でした(爆)。
まあ、一日楽しく過ごせたのは何よりでしたが、これは早々リベンジしかないでしょう。

皆さま、お疲れさまでした。
IMGP3807.jpg


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暖かくも、風波強し!

今朝、車の外気温度計を見たら21度。
数日前の朝は6度だったのに、あり得ない気温ですね。

海にもちょっと出てみましたが、
波が大荒れで、釣りは不能な状況。

ここのところ、風の強い日が多いです。

今度は荒れたサーフでヒラスズキ

夕方、今度はひとりで昨日の海岸に行ってみる。

海は結構荒れ気味で、西寄りの風もビュービュー。
ルアーをキャストするのもひと苦労だったけど、
強風の間隙を縫って沖まで飛んだルアーにようやくヒット!
フッキングもバッチリ決まって、無事ランディング(笑)。

結構なファイトで上がってきたのは、今回もヒラスズキでした。


凪の海岸で、ヒラスズキ快釣!

相変わらず好調の房総のシーバス。

釣り仲間のコジマの話によると、
先日、岩井方面で70センチ級が爆釣したとか。
人気ポイントには平日でもアングラーが立ち並ぶほどなので、
この週末は結構混雑するかも。


で、今日は息子と一緒に夕方の海岸へ。
しかし、この日の凪の海は、シーバスのボイルもベイトっ気も皆無。
日が沈むまでルアーをキャストしてみるも、まったく気配なしだ。

今日は、ダメかな?

IMGP3716_20081220174710.jpg

ふたりして諦めかけていたら、視線の片隅の沖にほんのわずかな違和感。
フワ~と、水面が湧き上がったような。
魚のモジリか? 気のせいか??

すかさず、遠投重視の13センチミノーをフルキャストしてみる。
その2投目。

いきなり、ルアーを引ったくられた!
サイズはそれほど大きくはないが、狙いが的中しただけに嬉しいヒットだ。

が、ファイト時間わずか5秒でバラシ(爆)。

気を取り直して、モジリのあった周囲を攻めてみるとまたもやヒット!
沖で2度、3度とジャンプ。今度のは70センチありそうだ。
隣で見ていた息子も興奮気味。

今度は数回フッキングを入れているので、あとは慎重に寄せてくるだけ・・・・・、
と思っていたら、波打ち際まで寄せてきたところで、またしてもバラシ!
いったい何故?


完全に時合いが来ているので、
ふたりとも気合いを入れてルアーをキャストしていると、
今度は息子が、「来たよ~!!」
久しぶりのルアーでのヒットにうれしそうだ。

息子にはカラフトマス兼用の軟調シーバスロッド(8フィート)を持たせているので、
横から見ると大物がヒットしたかのようにロッドが満月を描いている。
でも60センチぐらいかな~と思ったら、
上がってきたのは50センチぐらいのヒラスズキ(ヒラフッコ?)だった。

IMGP3727.jpg

初のヒラに息子も感激の表情。
撮影もそこそこに再度ルアーをキャストすると、またもやヒット!
今度も同サイズのヒラフッコ。
内房の海岸、しかも凪の海でもヒラスズキが釣れるんですねぇ~。

結局、息子はヒラフッコのラッシュだったが、こちらは撃沈!
次回は負けないぞ(笑)。


太っちょシーバス

今日も夕方から、ロッドをひと振り。
海岸線を歩きつつ、
シーバスのボイルを見つけてはキャストしてみる。
(ちなみに、砂浜を踏みしめながら歩くのって、健康にすごくいいらしいですよ)

沖のボイルはメタルジグの大遠投で狙い撃ち、
近場のボイルはペンシルのチョコ引きで誘ってみる。

ベイトであるイワシの大きさはまちまちなので、
ルアーのサイズは遠投重視でチョイス。
IMGP3701.jpg


ペンシルにはフッコ級のアタックが何度もあるのだが、なかなかフッキングしない。
ちょっと沖めで、ようやくヒットさせたのは65センチ級。

しかし、
今度の本の写真用にと、波打ち際で撮影しようとルアーを外したら、
大波とともにサラバ~(笑)。
IMGP3699.jpg


気を取り直して、メタルジグをフルキャストすると、
今度はリトリーブ開始直後にヒット!

結構なファイトで上がってきたのは、太っちょ君でした。

IMG_7697.jpg

最近、使用しているタックルは、
ロッド=9フィート
リール=3000番(ダイワ)
ライン=PE1号
リーダー=4号1.5m
・・・といった感じです。

シーバス、メバルが好調!



早くも師走半ばですね。
メチャクチャに仕事が忙しいのは例年のことですが、
もちろん、釣りもポツポツ行っております。

毎回、仕事の合間を縫っての30分ほどですが、
釣り場が近くにあるのはホントにありがたいことです。

いま好調なのは、メバルとシーバス。
メバルは内房の漁港まわりでコンスタントに、
シーバスは湊川から岩井にかけてどこでもOKという感じで、
70センチ級も結構上がっているみたいです。

先日もウチの近所で、こんなのを釣ってきました。
IMGP3656.jpg

午前中に大風が吹き荒れた後、
夕方のワンチャンスでのヒット。

シーバスの群れは、どんどん南下している様子です。

南房総のマブナ&ヘラブナ事情

今月の「つり人」の巻頭ページは、
房総半島のマブナ釣りという渋い企画。

案内人は、やっぱり古山輝男さんだった。

以前、シーバスパーティでご一緒したときに、
ほろ酔い気分で冗舌になっていた古山さんから、
房総のマブナ釣り場を教えてもらったことがあるのだが、
写真の場所は、まさにそこだった。

さっそく同じ場所に行ってみると、葦ぎわの深場に数匹のマブナを発見。
ここには久しく釣りに来てなかったけど、
まだまだ小ブナ釣りが楽しめたんですね~。

というか、ここの田んぼは有機農法で米作りをしているとのことで、
こうした取り組みによって貴重な命が育まれていたんですね。

大切にしたい釣り場です。
IMG_7582.jpg


***
ついでに、これまたうる覚えのヘラブナ釣り場へ。

こちらは海が見える高台の堰のポイントなのだが、
ちゃんとヘラ台が設置されていて、ゴミ一つ落ちていない。
有志の方々がしっかりと管理していることを感じさせる。
IMG_8443.jpg

ほんの一時間だけ竿を出してみると、
2投目からサワリが出て、いきなり本命のアタリ。
野ベラならではの美しいヒレピンの魚体でした。
IMGP3595.jpg

周囲は紅葉真っ盛り。
桜の古木も並んでいるので、
春にはピンクの風景の中で釣りを楽しめるかも。

南房総にも、こんな貴重なフナ釣り場があったんですね~。
IMG_7517.jpg

外房の海へ、石探し&イワシ釣り

先日、シティライフのUさんから、
奇麗な石が多量に拾える海岸を教えてもらった。

この話を長男にすると「行ってみよう!」
なぜか昔から、長男は石ころ集めが趣味なのだ。

が、車を飛ばして現地に出掛けてみると、
だだっ広い海岸に、数個の石が転がっているのみ。
波で地形が変っちゃったのかな?
IMGP3546.jpg

少々意気消沈気味の長男だったので、
帰り際に千倉漁港に寄って得意のイワシ釣りに興じる。

しかし、ここでも爆釣していたのは次男のみ。
どうやら、長男はサビキの選択を誤ったようです。
IMG_7548.jpg

さすがに、長男としては珍しく「父ちゃん、もう帰ろう」(爆)。


そういえば、道中のローズマリー公園で、久しぶりにうみがめさんと遭遇。
釣り情報などを交換しつつ、いつも変なところで会いますねと苦笑い。

高滝湖のワカサギは絶不調?

シーズン開幕当初から、絶不調が伝えられる今年の高滝。
百聞は一見に如かずと、車を飛ばして出掛けてみた。
圏央道が延長されたおかげで、ウチから高滝まではあっという間だ。

で、さっそくボート店で状況を聞いてみると、
「全然、釣れてないよ~」と予想通り。

例年だと大混雑の陸っぱりポイントもガラガラ状態だった。
IMGP3531.jpg


しかし、漁協の人いわく、
「刺し網には沢山ワカサギが入るから、魚自体は多いんだよね~。
水温がもう少し下がってくれば、いい釣りできると思うよ」。

ようするに、ワカサギがエサを口にしないだけみたいです。

12月に入ってからが楽しみですね。

***
帰り道、クリタ邸におじゃまして、例のごとく他愛のない雑談。
相変わらず忙しそうなクリタさんは、
週末もチャンピオンズのロケでBANさんとコレボレートするとか。
どんな内容の番組になるのか楽しみ。

房総のダム湖で、ヘラブナが怒濤の入れ食い!

久しぶりに、房総山中のダム湖へ家族でヘラブナ釣りに出掛けてきました。

釣り場に到着すると、まず、開始したのはそこら中に実を付けている「むかご」採取。
R0011343.jpg
これ、蒸かして食べるとオツな味なんですよね。

さらに、息子が「とうちゃん、山芋掘ってみたい!」というので、
車載していた小型スコップでチャレンジしてみる。

R0011363_20081116060841.jpg

深さ40センチまで掘って、太さ2センチぐらいのイモまで辿ることができたが、
この先まだまだ深そうだったので、あえなくギブアップ。
今度は、ウチにある根切りを持ってこよう(笑)。

でも、こういう遊びっていうのは、自分が子供の頃は普通にやっていたけど、
いまでは、田舎の子供でも全然やらないらしいですね。
というか、田舎の大人もやらなくなっているから、子供もやらないというのが現状でしょう。

東京近郊の田舎だからなのかな?


さて、ひとしきり遊んだ後は、いよいよヘラブナ釣り。
息子たちにとっては、初チャレンジだ。

とりあえず、自作の釣り座を湖岸にセットして、タナを測ってみる。
急深の湖なので、4.2mの竿でギリギリ底が取れる感じだ。

この湖ではドボン釣りのほうがアタリが出やすいのだが、
カカリ(湖底の障害物)が多そうだったので、
今回は深宙で攻めることに。

まずは、魚を寄せるために、速いペースでエサを打ち込んでいく。

と、ものの5分と経たないうちに、早くもウキにサワリが出る。
さらに、数回エサを打ち込んだ後、明確なツンアタリでアワセを入れると、
いきなり大物がハリ掛かり!
10秒ほどは竿をためることができたのだが、
ジリジリと沖に走られて満月状態の竿先が水面に突き刺さる。
まずいと思った瞬間、0.5号のハリスが簡単に飛ばされてしまった(爆)!

それを見ていた息子たちは、すでに興奮状態(笑)。

いきなり、場荒れさせてしまったので、
今度は慎重にエサを打ち続け、
ある程度ヘラブナが寄ってきたところで、次男に交代。

エサのつけ方やアタリの見方を教えつつ、
マメにエサを打ち返して地合いを作っていく。

そして、数分後のツンでアワセがバッチリと決まる。
が、またしても大物に竿をのされてハリス切れ!
40センチオーバーはあったろう。

その後、ハリスを0.6号に替えて、エサを両グルにチェンジ。
ヘラブナは十分に寄っているので、食わせと取り込み重視の仕掛けだ。

で、その後は怒濤の入れ食いモードへ突入!

IMG_7484.jpg

ハンプバック型の体型のヘラブナは、海のメジナにも負けないファイターだ。
その魚を、細いヘラ竿と細いラインで釣るのだから楽しくないわけない。
しかも、地合いにハマれば、腕が疲れるほどの入れ食いになる。

今回も息子たちは、「もう、腕がしびれた~!」などと言っていたが、
夕暮れになるまで釣りをやめようとはいわなかった。

たまには、ヘラブナと遊ぶのもいいもんですよ。

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房総の小磯で猟師になる

息子が「クロダイ釣りたい」というので、夕方から近所の釣り場へ。
しかし、澄み潮状態のなか、1時間ほどの釣果は巨大ベラ数匹のみ。

で、すっかり釣りに飽きた息子は、例のごとくモリと手網を持って磯遊びを開始。
さっそく収穫に成功したのは、またもやベラ。
IMGP3421.jpg

ベラというのは以外とすばしっこいのだが、難なく2匹連続で突いていた。

続いて、モリを小型の手網に持ち替えてボサエビを100匹ほどゲットし、
さらに、極小のアユバリに小さくエサを付けて、
ハゼやオヤビッチャ、カニなどの小物釣りを楽しんでいた。

メインターゲットが釣れないときには、こんな楽しみ方もあるってことですね~。

この日の夕飯は、ベラ刺とエビやハゼの佃煮。
どれも最高のおいしさでした。
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石窯ピザ、再び

一昨日は、監修していた釣り本の担当編集者がやってきて最終の読み合わせ。
28才という女性編集者は、今日で退社して別の出版社を探すのだという。
まだまだ若い。頑張りなさ~い!

昨日は子供の授業参観へ。
自分の子供もそうだけど、ほかの子供たちも成長が早いことに感心!
親が年取るわけですね~。

そして今日は、突如、大ちゃんがやってきたのでボートで沖釣りへ。
ウネリが高くて、釣果は金アジ少々だったけど、まあ楽しめました。
IMG_7302.jpg

さらに午後からは、例の石窯パーティ。
米粉ピザはもちろん、釣りたてピチピチのアジ刺身も激ウマでした。
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イワシ4種制覇

釣り会のメンバーでボートを出してカワハギを狙う予定も、
残念ながら強風・波浪で中止。

ちょうどこの日は、スポーツ新聞主催のカワハギ釣り大会があったらしく、
こちらは大型の遊漁船なので波しぶきの中で奮戦している様子だった。

で、こちらは堤防のイワシ釣りに変更。
IMG_8065.jpg

今回も、マイワシ(中羽)、カタクチ、ウルメ、トウゴロウが入れ食い状態。
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そして、例のごとくワダ割烹にて、イワシのフルコースを堪能。

ちなみに、炭火焼きで一番おいしかったのは、
身がプリプリのトウゴロウでした・・。

絶品! カニコ汁

先日、ゲットしてきたモクズガニ。

食べ方はいろいろあるけれど、やっぱり本命は「カニコ汁」。

生きたままのカニをぶつ切りにして、
さらにミキサーで荒く粉砕(細かくしすぎると、少々エグミがでることがある)。
フキンで濾した汁を水と混ぜて鍋でじわじわと加熱して、
汁がふんわりとした固まってきたら、味噌で味を整えてカニコ汁の完成。
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とろ~りふんわりとした食感とジワジワと染み出てくる甘みが絶品です。

またまた行ってきましたモクヅガニ

子供たちとハゼ釣りにでも出掛けようと思っていたら、
急遽、川崎からOさん家族が遊びにやってくることに。

で、子供たちが飽きずに楽しめるカニ獲りに変更。
今回は秋晴れの最高の陽気で、子供も嫁たちも獲物探しに大興奮!

結局、ウナギも含めてモクズガニ大漁ゲットでした。
IMG_7166.jpg
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ついでに、午後からはヒラセイゴや小ヒラメもゲットして、
秋の海岸で天ぷら&ビールパーティー。

あっという間の楽しい一日に、
Oさん、「ホント、房総半島って最高の遊び場ですね」(笑)

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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