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お米のウドン

今日の朝食は、いきなり麺類だった。
しかし、麺の原料はウチで育てたコシヒカリ。
考えてみれば、普通のご飯を食べるのと同じ理屈なのかな?

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麺のモチモチ感はベトナムの米麺であるフォーと同じなのだが、
さらにコシがあるので、食感はむしろ喉越しのいい讃岐ウドンに近いかも知れない。

今日の具は、畑でとれた長ネギとモロヘイヤ、そして、例の岩ノリ。
いまの我が家にとっては、最強の一品だ。
子供たちも夢中になって平らげる。

ところで、この米麺ってパスタマシーンでもつくれるのかな?

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年越しソバ

今年の年越しソバは、ウチで収穫したコシヒカリの米粉ソバ(ウドン?)
米粉だけではコシが出ないので、
ここにグルテン粉やデンプンを混ぜるのだが、
微妙な配合比率を発見するまで、何度も試行錯誤した。
今晩のソバは、その最終試作だ。
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息子たちは冷たい盛りソバ、自分はホカホカのカケソバでいただく。
ひとくちすすってみると……、おお~バリウマ!
これなら、本場の讃岐うどんにも負けないぞ!

「米粉」の威力

最近、ウチの嫁が米粉にハマっている→房総しおかぜ通信

米粉でパンやクロワッサン、クッキーなどをつくってくれるのだが、これが冗談抜きで超おいしい。
(ウチで収穫した米を使っているからか?)

口にした瞬間に感じる、ほのかな甘み。
フワフワしているのに、微妙にしっとりとした食感。
そして、噛みしめるほどに染み出てくるウマミ。
まさに、ニッポン人好みの味なのだ。(腹持ちもいいしね!)

主食が米なのに、なぜか米粉文化がいまいち根づいていないニッポン。
(むしろ、東南アジアのほうが米粉の料理を意識することが多い)。
ウチの場合は、単にクズ米を有効活用するための米粉なのだが、
国産米の問題がいろいろと奔出している昨今、
米粉パワーをもっと活用すべき時代がきているのかも知れない。

今年の大晦日は、米粉ウドンで年越しかな?

だれが主食を作るのか?

「ライスショック」。 
こんなショッキングなタイトルの「NHKスペシャル」を見た。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071014.html
いまや、全世界でコシヒカリやアキタコマチが栽培されているという現実。
それも、日本での栽培経費の1/3以下で。
米の輸入が完全自由化されれば、さらに米価が下がることは明白。
もはや近い将来に、米の専業農家は立ち行かなくなるという内容だった。


読売新聞でも、米価が大幅に引き下げられた記事が掲載されていたが、
俵あたり1万円そこそこでは、経費を引いたら何も残らないだろう。
農業補償問題が、政争の具となってしまっている現状も哀しいが……。

それにしても気になったのが、Nスペでの東大某教授のひと言。
「日本は米の自給を放棄してでも、工業製品の輸出を推進すべきだ」と。
経済学的観点から見れば、いつまでも食の自給率にこだわらず、
工業などの日本の得意分野に力を向けるべきだという。

たしかに、迫り来る輸入自由化を考えると、それもどこかに一利はあるのだろう。
しかし、農村が消滅した後の日本の姿っていうのは、あんまり想像したくない。
農地は、単なる米の工場じゃないし、
そもそも工業に力を入れると言っても、
その技術を支える熟練の職人がどんどんいなくなっては話にならない。
ニッポンの「ものづくり」の将来を担うべく子供たちは、
田んぼでカエルやドジョウを捕まえてこそ成長していくのだ(ホントか?)

もはや、先進国では最低レベルの39%という自給率の危機的ニッポン。
でも、この米価急落の根底には、我々消費者の責任があることも間違いない。
米が自由化されれば、コンビニやファミレスの米飯は、あっという間に輸入米に駆逐されてしまうのだろう。
あるいは、子供たちの学校給食のご飯も……。
スーパーの陳列棚に、日本産のコシヒカリの味と遜色のない格安の輸入米が並んだら、
一般の主婦はどちらを買うのだろうか?
すべては、日本市場を狙っている海外の巨大穀物商社のシナリオ通りだ。
やがて、大豆や麦、トウモロコシのように、遺伝子組み換えコシヒカリが席捲する日がくるかも……。

いずれ日本の農家には夢がなくなり、農家をつぐ若者は激減。
棚田や週末農園などで農業体験を満喫しているのは、
金も時間もたっぷりの団塊世代や教育関係者だけ、だったりする。

マクロビオティックや身土不二などは単なる流行に終わり、
ホンモノであるはずの稲作文化や農村の伝承文化は潰えていく……。
バックボーンを失った「美しい国ニッポン」は、一体どこへいくのだろうか?

ほんの少しだけ米作りをはじめてから、7年目。
「お箸の国」の一員として、いま猛烈な危機感を感じる……。

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米の食味検査で、最高ランキング!

某穀物分析センターより、「穀物性質分析結果報告書」なるものが送られてきた。
じつは、今年獲れたお米の食味検査を依頼していたのだ。

今年獲れたお米は確かにおいしく、
味にうるさい(?)友人たちにも全国各地に大量に送ったところ、
皆、絶賛の便りを送り返してきた。

そこで、ふと疑問が湧いてきた。
「これって、どれぐらいのおいしさなだろうか?」
学生時代に食品の研究をしていたときに知ったのだが、
「おいしさ」の尺度はちゃんと数値で表すことができるのだ。

お米の場合は、それがアミロースやタンパク質などの含有比率だったりする。
たとえば、デンプン中のアミロースの割合は少ないほうが粘りがあっておいしいし、
タンパク質も少ないほど、ふっくらとした甘みのある炊き上がりになる。
冷えてもおいしさが損なわれないので、オニギリなどに向くといった具合だ。

で、報告書の結果は……、
ナント、最高クラス!の評価だった。
食味コンテストを意識して栽培された米にはかなわないが、
タンパク質は6.9%、アミロースも18.2%と、新潟産の極上コシヒカリにも匹敵する数値。
今年は収穫時期が早くて未成熟米が多かったものの、極上の評価をされたのは素直にうれしい。

思えば、春先から毎日のように苗の世話をして、
田植え、雑草取り、水の管理、イノシシ対策などなど、
やることは山ほどあった。
米作りでは八十八回の世話が掛かるとはよくいったものだ。

でも、自分たちで作ったお米を毎日食べられるのは、
素性がはっきりしているだけに、精神衛生上も非常によろしい。
家から歩いていける田んぼで作った米だから、これ以上の「身土不二」はないし。
おかげで、ご飯をお代わりする回数が確実に増えた……。


でも……。
残念ながら、来年からはO氏の田んぼが借りられなくなってしまった。
ウチにとっては理想的な田んぼだったのだが。

来年はどうしようか?
以前は鴨川の千枚田を借りていたこともあるが、もはや、あそこには何の魅力も感じない。

で、イケさんに相談してみると、
「近くにやってない田んぼがいくらでもあっから、大丈夫だお~。来年も絶対にやれよ~」
と心強いお言葉。

来年は、米作りを本気でしたいと思っている仲間と一緒にやりたいな……。

ふたたび、脱穀……

9月に入って、本当に涼しくなってきた。
あの人生初の体験とも言える灼熱の暑さは、どこへ行ってしまったようだ……。

今日は、オダ掛け乾燥していた稲の脱穀作業。
助っ人として、川崎からOさん家族もやってきてくれた。

作業の内容はイージーなのだが、例のごとく弱小ハーベスタのご機嫌をうかがいながらなので、
機械を休ませながらの作業で時間は結構かかる。
それでも途中、作業をスピードアップしたら機械がトラブって冷や汗をかいた……。

何とか昼過ぎにすべての作業を終えて昼食タイム。
せっかくなので、収穫したばかりの新米を薪で炊いて食べることにした。

さっそく、庭先のカマドに息子が火を起こし、久しぶりに釜炊きをしてみる。
「はじめチョロチョロ、中パッパ……」などといわれるが、
とりあえずは、最初に強火で釜内を沸騰させることが炊飯のキモだ。
釜から蒸気が吹き出てきたら、そこではじめて火を落してやる。
ちなみに、新米の場合は水加減をかなり少なめにしてやることもポイント。
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弱火(というか、ほとんど余熱)で15分、そして蒸らしを15分ほど……。
できあがりを息子が味見する。
「う~ん、モチモチしててグーですなぁ~!」

ホントはこれをおにぎりにして食べたかったのだが、
子供が多かったのでカレーライスでいただくことに。
O氏ファミリーの反応も上々で、お釜のご飯もカレーも完食!

ニッポン人の主食であるお米を、自分たちで作る。
近所の人たちは、皆、田んぼ持ちで、結構、普通に米を作っているのだが、
自分が都会にいた頃には、遠い世界だったことも事実。

それをいま実践していることは何かの巡り合わせだと思うのだが、
ホント、米づくりはクセになるかも知れない……。




新米の味

昨日の夕方、カズちゃんから電話があって、「乾燥、終わったよ~」。
で、ふたりで軽トラで新米を取りにいく。

結局、今回の収穫量は、一反三畝の広さで10.5俵だった。
これが多いのか少ないかはわからないけど(きっと少ないのだろう)、
やっぱり、できた新米を目にすると静かな感動を覚える。
ウチも、米作りでは新米だからね。

そして、O氏との話し合いの結果、ウチは3.5俵をいただくことになった。
これは大切に食べてやるぞ!

そして今夜。
嫁が炊いた新米を神棚に捧げてから、子供たちと味見してみる。
「お~っ、モチモチしてて、甘いですねぇ~」。
味にはうるさい息子が、珍しく全面的に称賛。
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自分も食べてみると、確かに甘くてツヤツヤした喉ごしは、何杯でもおかわりできそうだ。
気分的なものもあるのかなぁ?

イケさんから電話が掛かってきて聞いた話によると、
このあたりに広がっている蛇紋岩という地層にある田んぼは、ミネラル分がすごく豊富で、
そこで獲れる米は相当おいしいのだそうだ。

「米づくり、大変だっただろ」とイケさん。
「でもよう、稲からすごいエネルギーをもらえたろう。もう、米づくりはやめらんねえって」。

いまのところ、来年の米作りは白紙状態だが、
この静かな感動は、我々家族にとってはすごく貴重なものだし、
米作りによって、地域の人々との絆が強まったことも間違いない。

春先から始まった米作り。
いろいろと大変なこともあった半年間だったが、
だれもケガせずに、皆、無事に作業を終えられたことが、いま一番うれしい……。


あっ、まだ種籾用にオダ掛けした稲があるんだった(笑)。

脱穀

先日刈り取った稲は、丸一日田んぼに寝かせた状態で乾燥。
途中で一回ひっくり返すことで、結構乾燥が進むのだ。

そして今日は、いよいよ脱穀。
現場にあるハーベスタを田んぼまで走らせると、O氏が待ち受けていた。
「いよいよですね~」。
作業は分業で、ひとりが稲束をハーベスタまで運び、もうひとりが脱穀をする。

最初は一束ずつていねいに脱穀していたのだが、
それを見ていた隣の田んぼのSさんが飛んできた。
「束はどんどん入れちゃっていいんですよ。こんな感じでね」。
手本を見せてくれると、我々の3倍のスピードで脱穀していく。
たしかに、これぐらいの速さじゃないと仕事が終わらないぞ~(汗)。

てなわけで、その後はスピードアップ。
が、途中でワラ屑がハーベスタのどこかに詰まって、そのたびに作業は中断。
作業のスピードに機械の処理能力が追いつかないのだ。
しかたなく、昼食をはさんで、だましだまし作業していく。

そして、ようやく全体の半分ほどを脱穀した頃、
満を持して、よりパワフルなハーベスタに乗ったカズちゃんが登場。
さっそく、残った稲をつぎつぎと脱穀していく。
まさに救世主!

その頃には、ウチの家族たちも全員合流して、みんなでの脱穀作業となった。
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おかげさまで事故もなく、予定よりも早く作業は完了。

結局、籾の状態での収量は32袋(16俵)。
これを軽トラに乗せて、カズちゃんに紹介してもらった乾燥屋さんに持ち込む。
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持ち込んだ段階での水分は約18%。
これを長期保存ができるように約15%まで、ゆっくりと乾燥させていく。
同時に籾すりもやってくれるので、明日には玄米にして渡してくれるというわけだ。

その帰り、近所のライスセンターに寄って、米作りのハイテク化を見学。
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これは、ゴミや屑米を跳ねるための選別用マシン。
商品用のブランド米などには必須の機械だろう。

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こちらは、房総でも数台しかないという超弩級のコンバイン。
めったにできない経験?なので、運転席に座って操縦もさせてもらった(笑)。

そして夜は、ウチとO氏、カズちゃん夫婦の6人で、近所の酒場で収穫のお疲れ会。
ホント、お疲れさまでした!

はさ掛け

昨日の作業が終了してから、O氏と打ち合わせ。
二日酔い状態とかでヘロヘロ状態のO氏は、「もう、できるだけ楽な方法でやりましょうよ」。
というわけで今年は、はさ掛けをせずに機械乾燥を頼む、という結論になった……。

てなことを帰宅後、嫁に話したら「え~、全部?」。
う~ん、ここにきての方針転換はよくないかもなあ~。
来年用の種籾も天日乾燥させたいし……。

というわけで今日は5時に起きて、
ハーベスターを置いてある開拓地に、手植えした分の稲をはざ掛けすることにした。
しかし、一人での作業は遅々として進まず……。

そのうち、朝食を済ませた子供たちと嫁も手伝いにやってきた。
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ガレージ作りでも同じことを思ったのだが、
子供の手伝いっていうのは、なかなかバカにできない。
作業は急速にはかどり、結構立派なはさ掛けが完成した。
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家族全員、汗びっしょり。
みんなありがとう!

稲刈り!

実るほど頭を垂れる稲穂かな……。
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ウチの田んぼも、いよいよ収穫が迫ってきた。
というか、昨日、田んぼを見に行ったら、
すでに周囲のあちこちの田んぼで稲刈りが始まっていた……。

イケさんに相談すると、「もう刈ってもいいお~」。
O氏に電話すると、例のごとく決断できない様子。
しかたないので、さらにカズちゃんに相談すると「刈っても大丈夫ですよ~」。
たしかに、ここのところ晴天が続いているし、イノシシも心配だし……、よし決断だ!

というわけで、急遽、午後から稲刈りをすることになった。
カズちゃんからバインダーを借りて、さらに使い方まで教わって、いざ刈り取り。
しかし、カーブの部分では刈り残しも多く、見かねたカズちゃんがバトンタッチ。
さすがプロ!
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するとイケさんから、再度電話。
「ハーベスターのチェックしといたほうが、いいぞ~」。
たしかに、これで脱穀ができないんじゃマズイことになる。
で、ガレージ内に眠っていた脱穀機にエンジンをかけてみると、一発で始動してくれた。
外に出してからカズちゃんにチェックしてもらって、ひと安心。

田んぼの方は、カズちゃんに周囲を刈り取ってもらってから、
中央の刈りやすい部分で再度挑戦。
今度は結構順調に刈り取ることができた。

途中、O氏に交代を頼むと「ゴメン、俺、自信ないから……」。
それでも何とか説き伏せてやらせてみると「なんだよ、できるじゃん」(笑)

結局、5時過ぎに、一反三畝のすべてを刈り取ることができた。
みなさん、お疲れさまでした。
とくにカズちゃん、ありがとう!

イノシシ、出現!

北海道から帰ってきて、すぐに田んぼのチェック。
稲穂は予想以上に黄色くなっており、すぐにでも稲刈りができそうな感じだ。

ところが、田んぼを一周してみるとSさんの田んぼと隣接しているエリアに、
イノシシが侵入したと思われる痕跡を発見!
北海道の旅行中に何度かO氏に電話して、
「イノシシは全然出てないっすよ」の言葉に安心していたのだが……。

それでも留守中に、Sさんがウチの田んぼにも防護網を囲ってくれていた。感謝!
9月1日の稲刈りまで、再度の出現は勘弁してほしいなあ。

イノシシ、ついに出現

今朝、隣のSさんが「ウチの田んぼにイノシシが出ちゃったよ……」。

さっそく見に行くと、Sさんの田んぼとその山側にある田んぼがやられていた。
イノシシは稲を食い荒らすだけでなく、
田んぼの中に入ってそこら中を転げ回るので、
稲と泥が混じってグチャグチャ状態になってしまう。
やられていない稲にもイノシシの匂いが移って、始末に負えないのだ。

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ウチの田んぼも電気柵を設けたといっても、全然油断ならない。
今日の昼から北海道に出掛けてしまうので、あとはO氏に委ねるしかないのだが……。

朝飯前

今日は朝6時から、田干しのための溝掘り。
最初は1時間ほどで終わると思ったが、思いのほか土が硬くて3時間もかかってしまった。

作業は中腰の状態で、条間の土を素手で掘っていく。
目線を低くすると、普段は見ることのなかったザリガニやヤゴ、クモなどが無数にいた。

とくに手植えをしたエリアは、生命感に満ち溢れている。
条間が広いこともあって、水面までしっかり日が当たっているせいかな?

作業を終えると全身泥まみれ。
でも、なんだか心地よくもある。
家に戻ってみると、嫁が風呂を沸かしておいてくれた。
久しぶりの朝風呂に浸る。

それから原稿を書き始めて、夕方からふたたび田んぼへ。
今度はいよいよ電柵の設置だ。

するとイケさんがやってきて、収穫までのダンドリについていろいろ教えてくれる。
続いて、同じ部落のAさんがやってきて再び話し込む。

何だかんだで日が暮れそうになってしまったが、設置場所の草刈りをして、
昼間に子供たちがセッティングしておいてくれた電柵のポールを3~4m間隔で打ち込んでいく。
さらに、そこに電線を張り終わったところで日没。

残りの作業は明朝だ!






イノシシ対策

いつも米作りをアドバイスしてくれているSさんから、
「山の田んぼでイノシシが出ているから、何か対策したほうがいいよ」
たしかに、ここ数年、房総では農作物の猪害が急増しているようだ。
房総のイノシシは一時絶滅したらしいのだが、
一部のハンター達が狩猟目的のためにイノブタを放し、
それが大繁殖しているそうなのだ。

ウチの畑ではサルがトウモロコシを食いまくっているし、
マジで対策を考えなければ……。

でも、いきなり対策と言われても資材もないし、仕事が山積み状態で時間もない。
O氏に電話すると「う~ん、なるようになるしかないんですかねえ」と頼りない返事。
しかたなく、イケさんに電話すると
「ホントは電柵がいいんだけど、まあ、防護網でも何もしないよりマシだよ」
う~ん、どうしょうか?

午後から、オグラ家族がやってくる。
例のごとく子供同士は意気投合して磯遊び。
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脱穀の時にはまた、手伝いにやって来てくれるそうだ。

米の花

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田んぼの出穂状況は、全体の8割方まで広がってきた。
稲は晴れ間を見計らって出穂し、ほんの2時間ほど花を咲かせて受粉するそうだ。
たった一粒の種籾が、秋には1000粒以上のお米に実る。
たった一膳のゴハンにも、限りない生命力が宿っている。

夕方から地域の祭りの集い。
その後、例のごとく隠れ小屋にて、カズちゃんたちと酒宴。


プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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