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チェーンソーで、重厚なテーブルを作る方法。

スギの丸太でテーブル作り。
いつもはノッチ組みですが、今回はホゾ組みです。
栗田さん、お疲れ様でした。
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軽トラック用キャンパーの作り方

今回の『ログハウスマガジン(夢の丸太小屋に暮らす)』の取材は、「軽トラキャンパー」のDIY。

材料のウエスタン・レッドシダーはとても美しい木質ですが、補強&防水のためのFRP施工は大苦戦です!
それでも、いつものように栗田さんをはじめ、大ちゃんジローさんの豪華メンバーでご機嫌な「男の隠れ家」が完成しました。
作り方の詳細は紙面にて、たっぷりと解説します!

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ヒノキ材でベッドを作る

この4月から一人暮らしを始める長男が、アパートに持っていくベッドの作製で悪戦苦闘中(笑)。
ガレージの中はヒノキの香りでいっぱいです。

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バンブーロッドの材料で弓を作る

先日発見した10年枯らしの真竹ですが、これを見た弓道部の長男が「父ちゃん、これで弓を作ろう」。ついでに、使い古した棒ヤスリでナイフを作って、これで竹を削るとか。
いまの子供らしくネットで作り方を検索しながら、晴れた秋の休日をモノ作りに費やしていました。
息子に聞いたら、弓の作り方って釣り竿の作り方と原理は同じなんですね。

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ヒノキのツーバイ材でベッド作り

相変わらずデスクワークが忙しくて、釣りのお誘いも断り続け・・。
いま、最高の釣りの季節なんですけどね〜。

で、その間隙を縫って、息子たちのベッドをふたつ作りました。
材料はヒノキのツーバイ材。作業時間は2時間。
ヒノキはとても硬くて、ビスもねじ切れるほどで難儀しましたが、やっぱり木の香りは最高ですね〜。
息子たち、気に入ってくれるかな?

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自作の鍛造ナイフ

以前、安曇野のBさんと取材で造ったフィッシングナイフ。
自動車の廃品スプリングを鍛造したものですが、切れ味は最高級!
近々、久しぶりに活躍してもらいます。
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「モノづくり日本」の行く末?

学校帰りの息子が、先日加工した丸太のカンナ仕上げをしてくれました。
昔は中学生の頃に木工の授業がありましたが、いまはそんな授業は無いみたいですね。
息子によれば、「教えられる先生もいないんじゃないの?」
モノづくりニッポン、今後どうなるんでしょうね?
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丸太でテーブル作り

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今日のロケは、バーベキュー用のテーブル作り。
丸太のチェーンソー作業は、いつでもワクワクします!

房総で田舎暮らし

房総の里山で田舎暮らしをしているKさん宅へ、栗田さんと取材。
ガレージ、薪小屋、ピザ窯、展望台、カービング、岩風呂、東屋・・・。
田舎暮らしに憧れる人が作ると思われるものすべてを作っているKさんのバイタリティに感無量。
しかも、Kさんは62歳!
まだまだ、私たちは青いですね(笑。

くわしくは、『夢の丸太小屋に暮らす』にて。

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久しぶりの安曇野へ

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先日の安曇野ロケは釣り、ではなく久々にチェーンソーアートでした。
伴さんと栗田さんの夢の対談。
くわしくは、『夢の丸太小屋に暮らす』の誌上にて!

夢の丸太小屋に暮らすの取材

連載の取材で、栗田邸へ。
今回のテーマはチェーンソーの使い方でした。
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夢丸の取材

『夢の丸太小屋に暮らす』で連載している房総DIY通信の取材。
いつものように、
いちはら市民の森で栗田さんと諸々考えつつ進行です。

今回もご機嫌な作品が完成しました。

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鷲のチェーンソーカービング

今日はチェーンソーカービングの世界チャンピオン、
栗田さんに鷲を彫ってもらいました。

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いつもながら見事なチェーンソーさばきは、見る者を感激させてくれます。
アメリカ帰りでお疲れのところ、ありがとうございました!

くわしい彫り方は、次号『夢の丸太小屋に暮らす』で紹介します。

仲間たちと休日のDIY

軽トラの荷台が塩害でボロボロのサビサビになってしまったので、
釣り仲間のシンジさんに頼んで、荷台ごと交換することに。

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さすがプロ。塗装もしてくれて、新車同然に仕上がりそうです。

一方、コジマはデッキの最終仕上げ。

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しかし、ウチにある2台のコンプレッサーが、なぜか両方とも故障!
さっそく蔵人のカズちゃんがやってきてくれて、分解修理です。

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そして昼は、内房名物の醤油ラーメンとビール。

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仲間と一緒だと、ほんとに仕事がはかどります。
午後からは、再びカワハギ釣りへGO!




エアコンのDIY設置

房総に移住して十数年。

これまで、母屋ではエアコンを必要としていませんでしたが、
今夏の異常な酷暑には、さすがに耐えられません。

嫁もグロッキー気味だったので、ついにエアコンを設置することに。

とはいっても、以前、買い置きしておいた8畳用の小型ですが・・。
当然、設置もDIYです。

エアコンには設置方法のマニュアルも付属していますが、
少々わかりにくいので、ここで解説してみます。

ただし、最近のエアコンは以前のような簡易エアパージがNGになっているので、
ご自分で設置される場合は自己責任でお願いします。

***
まずは、室内機にFケーブルを確実に結線します。
今回は1.6ミリを使いました。

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続いて、壁に取り付け用板をビス留めし、
所定の位置に配管穴をホールソーで切り抜いて、
室内機を取り付け板の突起に引っ掛けるように設置します。

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当然、配管やドレンホース、Fケーブル等は穴を通しますが、
ドレンホースは水が逆流しないように、多少の下がり勾配に設置するのがコツです。

うまく設置できたら、壁外の配管のすき間をパテ埋めしておきましょう。


室外機側は、配管の届く範囲に設置します。
風の強い場所などでは、
重量ブロックなどを基礎にして、
埋め込みボルトで安定させるのが理想です。

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まあ、このあたりの作業は、普段からDIYをやっている人なら楽勝でしょう。

下の写真が、配管用キット(冷媒配管3m、ドレンホース、パテ)。
ホームセンターで数千円で入手しました。

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配管をフレア加工からやっていると専用工具が必要になるので、
DIYならキット品を流用するのがいいと思います。


続いて、室内機側の配管。
フレア部分をぴったりと密着させながらナットを締めていきます。
手で固くなるまで締めて、その後にレンチで増し締めするのが確実ですね。

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最近のエアコンは、旧式よりも配管内の圧力が高くなっています。
慣れた人ならモンキー2丁使いでも配管できますが、
ナットの締めつけトルクは結構デリケートなので、トルクレンチを使うのが無難です。

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室外機側も同様に配管していきます。
締め付けトルクは、エアコンに付属の説明書に明記されているはずです。

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Fケーブルも確実に結線します。

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もしかしたら、この手の配線では、電気工事士の資格が必要かも知れませんので念のため・・。

それと、どこかのタイミングでドレンホースも継ぎ足しておきます。
ホースの先端部分にはメッシュ(網戸の切れ端など)を被せておくと虫の進入を防げます。


さて、エアコン設置の最大の山場は「エアパージ」。
これは、配管内の空気を追い出して真空状態にし、
室内機と室外機にロスなく冷媒を循環させるための作業です。

以前は、冷媒の圧力を利用して空気を追い出す方法も行われていましたが、
現在では、こちらの真空ポンプを使うのが主流です。

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結構高価な機械なので、今回は借り物を使います。

まずは、専用のオイルを充填。

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室外機のガス側シートレスバルブのチャージ口に、
真空ポンプのホースを接続します。

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ポンプの電源を入れて、バルブを開きます。

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このとき、一瞬だけ排気口から煙のようなものが立ちますが、
単なる油煙(オイルミスト)なので大丈夫です。

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数十秒後、このゲージの場合は、針が-0.1を指します。

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この状態で10~15分ほど運転して、配管内を真空状態にしていきます。

運転後、ポンプのバルブを閉めて、
そのまま5分ほど放置した状態でゲージ針が動かなければOKです。
ポンプのホースを外して、チャージ口のキャップを締めます。

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室外機の液側、ガス側のバルブ弁をL型レンチで全開にします。

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バルブのキャップを締め付けて、作業完了です。

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以上、汗だくになりながら2時間ほどの作業で、
母屋に涼しい風が吹き始めました・・。

いつもの年なら、夕方になれば天然の涼しい潮風が通るんですけどね~(笑)。




プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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