2冊目は『はじめてのルアー釣り超入門』

日々の仕事漬けで季節の移ろいも感じられないようだと、
田舎で暮らしている意味がゼロですね。
ここ数ヶ月がそんな生活で、気づけば庭の山桜は満開。
タラの芽もいっせいに膨らんでました。。

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2冊目は、私の極意シリーズを出版していただいている「つり人社」の
『はじめてのルアー釣り超入門』

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こちらも入門書ですが、アジ釣り用かイカ釣り用のどちらか1本の竿だけで、海も川も湖も丸ごと全部楽しんじゃいます。
海では、アジやメバル、カサゴ、サバ、カマス、イカ、スズキなどの美味しい魚たち。
都市河川のウグイやカワムツ、マルタ、管理釣り場のニジマス、渓流のヤマメ、そして巨大なサケやイトウまで!
ザリガニもワームで釣って、おいしく食べちゃいます(笑)

この本も、ルアー名人を始めとして、たくさんの方々のご協力をいただきました。
改めて御礼申し上げます。

『世界一やさしい海釣り入門』

山ごもりの仙人じゃありませんが、
今年に入ってからほとんど釣りにも行かず、
貴重なお誘いも泣く泣くお断りして、
ひたすらデスクワークの日々でした・・。

今回は、久しぶりに2冊の書き下ろしです。
どちらも「超シンプルな道具だけで、最高に楽しめる釣り」を紹介しています。
極意シリーズよりは控えめですが、常識破りのおもしろネタもあちこちに散りばめました。
協力していただいた皆様には、改めて御礼申し上げます。
まず、1冊目はこちらです!

『世界一やさしい海釣り入門』

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「パワーイソメ」で春の風物詩を釣る

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マルキユーさんの「パワーイソメ」で、房総の春の風物詩。
これなら、イソメが触れない人でも楽しめますね。
時間がないので30分ほどの撮影でした・・。

フェザージグでカマスが入れ食い!

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最近、仕事のやりすぎなので、お昼過ぎから再びカマス釣りへ。

最初の30分はイマイチ反応がありませんでしたが、
ワームから自作のフェザージグに交換したら入れ食い状態に!
大きいのは40センチ近くあったので、結構な引きを楽しめました。

後半はフェザーがカマスの歯でボロボロになって数本しか残ってませんでしたが、むしろそのほうが釣れましたね。
もう、ワームいらないかも。。

取材で大型のカマスが爆釣!

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撮影の偵察で、大型のカマスが入れ食いでした。
釣り場は外房の大型港。「カマス」で検索するといろいろ出てきますね。

釣り方はサビキかルアーです。
サビキは常連の人たちは大きめのハリを使って引っ掛け風の釣り方もやってましたが、
アジ用の小さなハリを使うと、しっかり食ってきます。
ただし、ハリスが細いので無理すると切られます(笑)

ルアーは、アジ用のワームとジグヘッドで。
この日は、足元にチョイ投げして、ヨーヨーのように上下するだけでも食ってきました。

久しぶりの干物が楽しみ!
と思ったら、明日は雨っぽいですね。。

フィッシングカレッジがおもしろい!

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昨夜は、久しぶりに海洋大のフィッシングカレッジに出かけてきました。
講師の長岡さんは、『週刊 日本の魚釣り』でも大変お世話になった釣りエサ研究の第一人者です。
今回のテーマは、釣り人なら誰もが知りたい「魚がエサを食べるメカニズム」。
長岡さんは超一流の釣り人でもあるので、今回の解説もメチャクチャ説得力がありました!

横浜フィッシングショーとブイヤベース

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横浜フィッシングショーが始まりましたね。
私も久しぶりに初日のバイヤーズデーに行ってきましたが、たくさんの方々にお声をかけていただき感謝です。
そして、今年は自分のこれまでの知識の再確認のために、いろいろなブースへと果敢に攻めていきましたよ。
『週刊 日本の魚釣り』という業界のしがらみとは無縁の釣り雑誌を8年間やってましたから、空気を読まない質問は大得意です(笑)
おかげさまで、かなり真実な話をたくさん聞くことができました。
おそらく多くのベテランさんが密かに思ってるのに、実行してこなかったこと。
ベテランになるほど見逃してしまうこと。。。
今年は初心に返って、ちょっとおもしろい釣りの入門書を出したいと思います。
*関係ないですが、先日釣ったイシダイとエサに使って残ったムール貝は、ウチで収穫したトマトと野菜で煮込んでみました。
やっぱり、どんな魚もアラが一番美味ですね。

東京湾でイシダイ釣り

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今日は天才大物釣り師・西出さん御一行と、東京湾の船イシダイ釣りへ。
通常、イシダイ釣りといえば荒磯で狙うイメージですが、
船から狙うスタイルだと超繊細な竿を使うので、最高にスリリングな釣りを楽しめます。

エサはカラスガイで、むき身にした殻を少しずつ竿下に撒きながらイシダイを寄せます。
アタリは非常に繊細で、まるでカワハギ釣りの世界です。
そのアタリにうまくアワセを入れられれば、その後は激しいバトルが待ってます。
やっぱり海の王者だけあって、引きは最高です。

私も今年はまともに魚を釣ってませんでしたが、何とか初日が出ました。。ふー。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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