千葉県・房総半島。海が見える原野の開拓に汗を流し、自給自足の田舎暮らしを目指す家族の日記
所用の帰り道、久し振りに小櫃堰に寄ってみる。
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ここはヘラ釣りでも人気の釣り場ですが、
時期によっては海から遡上してきたシーバスを狙うこともできます。

で、最近話題になっているのが、迷いサケの遡上。

以前、湊川でも迷いマスを見たことがあるけど、
どうやら、房総や湘南の川には相当数の鮭が入っているみたいですね。


栗田さんの連載取材で、いちはら市民の森へ。
今回のテーマは「間伐材でイス作り」。

ロケ地は電気や水道はもちろん、車が入れる道路もがないので
チェーンソーや工具類を背負子で運び上げる。
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汗だくの栗田さんでしたが、
ジローさんも助っ人に来てくれて取材はバッチリ!
この模様は、11月発売の「夢の丸太小屋に暮らす」で紹介します。

取材中、この森を管理する方々が、
地元で採れた「スギ茸」をタップリ使ったキノコ汁をふるまってくれた。
食感はナメコだけど、メチャメチャおいしいダシが出ていて最高でした!
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ログハウス作業は、ロフトの床材(スギ30mm厚)の入荷待ち。
その間に、ユンボで整地の続き。

と、ユンボのアームの油圧シリンダーから
噴水のごとくオイルが吹き出してきた!
以前から、シール部分からポタポタとオイル漏れしていたのだが、
またもや修理か・・。

重機や農機具って、ホント、修理費用がバカになりません。

毎年恒例の長柄エコフェスタ・チェーンソーカービング大会に出かけてきました。
初回から審査員をしているので、今回で6年目。
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今回は、安曇野から伴さんも参加していたので、
久し振りに話が弾む。
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子どもたちは、隣で行われていた100人手づくり村へ。
箸作りやゴム銃作りを体験できるので、ここだけでも一日楽しめます。
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カービングの方は今年も激戦で審査も難儀したけど、
結局、地元の宇津クンが2連覇を達成。
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いい顔、してますね〜。

この日は、オオスミくんや大ちゃん、組長、ツルさん、夢丸・ドゥーパ両編集長などなど、
いろんな人たちといろんな話も楽しめました。

そして夜は栗田さん、伴さん、ジローさんたちと久し振りに一献。
今回集ったのは50〜60歳の人が多いけど、みなさんホントに元気です。
40歳代の私などは、まだまだ青二才ですね〜(笑)。



ライターのOさんとヒラメ釣りをする予定なのだが、
これが雨や台風などで、すでに先月から3回も延期になっている。

そして今日も東京での打ち合わせ前、OさんからTEL。
「台風の影響が残ってるみたいだから、また延期したいんですけど・・」(爆)。


久し振りにオグラ家族がやってきたので、
例のごとく近所の川でガサガサを楽しむ。

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この日の収穫はモクズガニ少々と、ちと不満。

で、その後は投網大会でストレスを発散したのでした(笑)。


墓参りに出かけた後、例のごとく息子たちと栗拾い。
今年もナイスな穴場を発見して、大喜びの収穫好き親子でした・・。
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帰宅後、息子が水槽観察を始めたいというので、
60センチ水槽が置ける台をツーバイ材で突貫工事。
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結構、丈夫なのが完成しました。
学生時代の友人・Kが、信州から遊びにやってきた。
手土産の日本酒のラベルには、信濃毎日新聞の文字・・。
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「そういえば、お前の連載が信毎(しんまい)で始まってるぞ!」
その切り抜き記事も持参してきてくれた。

こうした心配りって、ホントうれしいものです。
お礼に、こちらも収穫したばかりのシンマイのコシヒカリを進呈。

ちょうど息子が帰宅したので、今度は剣道の手ほどき。
Kは大学体育会の剣道部だったのだ。
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そして夕方からは、カズちゃんたちと一献。
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いい仲間たちです。

DIYショーに行ってきました。
今年も息子が一緒に行きたいというので同行させることに。

すでに5年以上連続で出掛けているので、
目新しいものは少なくなってしまったが、
それでも現地でしか見聞できないことも少なくなかった。
やっぱり、百聞は一見に如かずですね。

充電工具は、すでに14Vとか18Vとかが主流になってましたが、
息子が欲しがっていたのは、右の日立工機の10.8V仕様。

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手の平サイズで超軽量。
それでいて、パワーはこれまでの12vと遜色ない。
さらに、リチウムイオン電池採用なので、
これまでのような充電の面倒も解消されている。
週末DIYはもちろん、
ちょっとしたセルフビルドでも活躍してくれそうかな?

仕事の合間、子どもたちと近所の川へ涼みに行ってみた。

今回の収穫物は、モクズガニ、アユ、ウグイ、川エビ多数でした。
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翌日、今度は国道を南進して、館山へ。
釣りの様子がいまひとつだったので、
タケウチさんのところで情報収集。
「釣りは最近行ってないですけど、イマイチですか〜。水温が低いですからね〜」

で、釣りはやめて、沖ノ島で磯遊び・・、
と思ったら、超渋滞、超混雑状態。
そういえば、お盆休みだったんですね。

そこで、とっておきの穴場へ移動。
こちらはガラガラでした。
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ここには小魚が泳ぐ無数のタイドプールがあるので子どもたちも大喜び。
ミラクルな獲物も発見して、大満足の様子でした。
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学生時代の後輩・イマエダ家族が信州からやってきた。
で、さっそく近所の海水浴場へ。
子ども同士はタップリと泳ぎ、オヤジたちは海の家でビール。

ここ数年、海の家というものを利用したことがなかったが、
このB級な感じは、結構嫌いじゃないのだ。
イマエダも「久し振りに正しい夏休みですよ」。

で、続いては某河川で獲物探し。
さっそく見つけたのはコレ。
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ヒラテナガエビ。

一般のテナガよりもハサミ腕が平べったくて、
多少流れの速い場所に多く棲息している。

この日は川が増水していて流れも急だったが、
その流芯の一番速い流れに、ヒラテナガの群れを発見!
思った以上の収穫でした。

ウナギも2尾発見したものの、惜しくもゲットならず。

その夜は、自宅の庭で恒例のBBQでした。
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例年、夏休みになると岩井海岸で地引き網が始まる。
観光客相手なので、
早朝5時に現地に行けば無料で参加できるのがうれしい。
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この日の収穫は、イナダ数匹と小サバ、イワシなど。
昔は、もっと色々な種類の魚が大漁に入っていたのだが・・。
子どもたちは、サバをもらって帰りました。
和田浦の調査捕鯨でツチ鯨が上がったので、
早朝に起きて出掛けてみた。
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この日捕れたのは、体長9mの標準サイズ。
とはいえ、はじめて間近で見る鯨には、息子たちも興奮気味。
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鯨の解体では調査官が部位ごとにいろいろな検査をしていて、
DNA鑑定用のサンプルも採取していた。
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解体された鯨はその場で格安販売されるので、
地元らしき人は全員トロ箱持参だ。

ウチも3キロほど購入し、半分を知り合いに宅配する。

アラは全部廃棄してしまうとのことだったので、
アバラの部分を分けてくれるように交渉してみると、
「調査用なので肉以外の配布はしていません」とか。
骨にも結構な量の肉がついていたんだけどな〜(笑)。

肉のほうはジャーキーのようなタレ干しが有名だけど、
薄造りやユッケなどでも結構おいしかったです。
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九州で地飼いの養鶏を営む先輩が、久し振りに上京してきた。
この日は、信州や静岡からも仲間がやってきて、
まずは、不忍池の畔にてビールで乾杯。

20年ぶりに会った後輩もいたけど、
会った瞬間に当時にタイムスリップ。

その後、銀座で総勢10人ほどのプチ同窓会。
久し振りのくつろぎの時間を過ごしました。