千葉県・房総半島。海が見える原野の開拓に汗を流し、自給自足の田舎暮らしを目指す家族の日記
某社S編集長が来房。
次の本づくりの打ち合わせだったのだが、
すぐに脱線して釣りの話になってしまう(笑)。
でも、こうして遠方まで訊ねてきてくれるというのは、
本当にありがたいことです。
最近は、かなり重要な案件でも
メールや電話だけで済ませようとする編集者が急増しているけど、
じかに顔を合わせて話をすることで、
いろいろなアイディアが出てくるんですよね。
次の本づくりの打ち合わせだったのだが、
すぐに脱線して釣りの話になってしまう(笑)。
でも、こうして遠方まで訊ねてきてくれるというのは、
本当にありがたいことです。
最近は、かなり重要な案件でも
メールや電話だけで済ませようとする編集者が急増しているけど、
じかに顔を合わせて話をすることで、
いろいろなアイディアが出てくるんですよね。
数年ぶりに、有料の潮干狩り場に行ってきました。
近所の海岸で採れる天然アサリもおいしいですが、
今日はアサリを大量に採って、北海道の知り合いに送る予定です。
潮干狩り場に到着すると駐車場は満杯。
海岸もイモ洗い場状態。
あらためて、潮干狩りの人気の高さを再確認しました。
まあ、貝掘りっていうのは、
縄文以前の大昔から続いてきたものですからね。
息子たちや友達もさっそく参戦。

ところが、採れるアサリはミニサイズばかり。

沖目を攻めるとハマグリがザクザク採れるものの、
こちらも中途半端なサイズばかりで料理方法に迷うところ。

結局、粒のいいアサリはほとんど採れず!

さっそく、近くにある土産物屋で話を聞いてみると、
今年は3月のシーズン初期からこんな状況が続いているとのことで、
土産用の大粒アサリはあっという間に完売してしまうとか。
う〜ん、こりゃ近所の海で掘ってたほうがよかったかな?
近所の海岸で採れる天然アサリもおいしいですが、
今日はアサリを大量に採って、北海道の知り合いに送る予定です。
潮干狩り場に到着すると駐車場は満杯。
海岸もイモ洗い場状態。
あらためて、潮干狩りの人気の高さを再確認しました。
まあ、貝掘りっていうのは、
縄文以前の大昔から続いてきたものですからね。
息子たちや友達もさっそく参戦。

ところが、採れるアサリはミニサイズばかり。

沖目を攻めるとハマグリがザクザク採れるものの、
こちらも中途半端なサイズばかりで料理方法に迷うところ。

結局、粒のいいアサリはほとんど採れず!

さっそく、近くにある土産物屋で話を聞いてみると、
今年は3月のシーズン初期からこんな状況が続いているとのことで、
土産用の大粒アサリはあっという間に完売してしまうとか。
う〜ん、こりゃ近所の海で掘ってたほうがよかったかな?
今日は、とある雑誌のインタビューを受けることに。
普段はコチラが取材するのが仕事なのだが、
房総に暮らし始めてから取材される側になることも増えた。
今回はウチの人気本である『海遊びの極意』(つり人社)も紹介してくれるというので、
遥々、大阪からやってきた来た女性編集者と公園のある海辺で待ち合わせ。
テングサとは何ぞや? から始まって、
ヤドカリを餌にしてムラソイを釣ったり、
海菜の食べ方を紹介したり、
海水から塩を作る方法や
ナマコの種類の違いを解説したり(笑)。
沖縄のきれいな海より東京湾の方が楽しみの幅は広いですよ、
なんて適当なことをしゃべりつつも、つつがなく取材は終了しました。
それにしても、
ビーサン履いてやってきたカメラマンは初めてだなぁ〜(笑)。

普段はコチラが取材するのが仕事なのだが、
房総に暮らし始めてから取材される側になることも増えた。
今回はウチの人気本である『海遊びの極意』(つり人社)も紹介してくれるというので、
遥々、大阪からやってきた来た女性編集者と公園のある海辺で待ち合わせ。
テングサとは何ぞや? から始まって、
ヤドカリを餌にしてムラソイを釣ったり、
海菜の食べ方を紹介したり、
海水から塩を作る方法や
ナマコの種類の違いを解説したり(笑)。
沖縄のきれいな海より東京湾の方が楽しみの幅は広いですよ、
なんて適当なことをしゃべりつつも、つつがなく取材は終了しました。
それにしても、
ビーサン履いてやってきたカメラマンは初めてだなぁ〜(笑)。

今日も打ち合わせで東京へ。
夕方からは、久し振りに同業のKと焼き肉屋でマッコリ。
弾む会話にもっとゆっくりしていたかったのだけど、
房総に暮らす身では、夜の9時には帰らないと千葉発の最終電車に間に合わない(爆)。
以前は、この海沿いを走る最終電車に一ヶ月に5回は乗っていたが、いまでは年に数回。
でも、ガラ空きの車窓から夜景をぼんやり眺めていると、
不思議と仕事や遊びのアイディアがいろいろと湧いてくる。
たまには、夜汽車もいいものですね・・。
夕方からは、久し振りに同業のKと焼き肉屋でマッコリ。
弾む会話にもっとゆっくりしていたかったのだけど、
房総に暮らす身では、夜の9時には帰らないと千葉発の最終電車に間に合わない(爆)。
以前は、この海沿いを走る最終電車に一ヶ月に5回は乗っていたが、いまでは年に数回。
でも、ガラ空きの車窓から夜景をぼんやり眺めていると、
不思議と仕事や遊びのアイディアがいろいろと湧いてくる。
たまには、夜汽車もいいものですね・・。
早朝、実家から父親が突然やってきた。
70歳を超えても元気溌剌な人間なので、
さっそくウチの息子をつかまえて「山菜採りに行こう」(笑)。
たしかに、季節的には今が山の散策には最高のシーズンだ。

定番の山ウド。

野生の三つ葉。

湧き水に群生していたクレソン。

タラの幼木の群生も発見。3年後が楽しみ。

そして、イケさんの山の孟宗竹林にお邪魔してみると
「いいタケノコがあるよ」。

斜面にわずかに芽を出したタケノコ。
さっそく掘り始めると意外と根深い。

というか、結構巨大なタケノコだった(爆)。

「生で食べてみな」とイケさん。

試しに根元の部分を千切って口にしてみたら、
まるで梨のような甘味と食感にビックリ!
タケノコは掘って30分後にはアクが出てしまうというから、
やっぱり現地でしか体験できない味だろう。
帰宅後、さっそくタケノコを茹でる。

アク抜き用の米ヌカは、もちろんウチの自給品。

午後からは前の海で、釣り糸を垂れたり、磯遊びしたり。

プール栽培している苗は、骨太でいい感じに育っている。


その後、夢丸の取材用にログサイトに転がっていた丸太をピーリングしてみる。

これで、久し振りにログテーブルを作るのだ。
夕方からは、カズちゃんが代掻きをしてくれた。

その後は、ログのガレージにて再び作戦会議。
帰宅後、夜食は山菜づくしの食卓。
長〜い、一日でした・・・。
70歳を超えても元気溌剌な人間なので、
さっそくウチの息子をつかまえて「山菜採りに行こう」(笑)。
たしかに、季節的には今が山の散策には最高のシーズンだ。

定番の山ウド。

野生の三つ葉。

湧き水に群生していたクレソン。

タラの幼木の群生も発見。3年後が楽しみ。

そして、イケさんの山の孟宗竹林にお邪魔してみると
「いいタケノコがあるよ」。

斜面にわずかに芽を出したタケノコ。
さっそく掘り始めると意外と根深い。

というか、結構巨大なタケノコだった(爆)。

「生で食べてみな」とイケさん。

試しに根元の部分を千切って口にしてみたら、
まるで梨のような甘味と食感にビックリ!
タケノコは掘って30分後にはアクが出てしまうというから、
やっぱり現地でしか体験できない味だろう。
帰宅後、さっそくタケノコを茹でる。

アク抜き用の米ヌカは、もちろんウチの自給品。

午後からは前の海で、釣り糸を垂れたり、磯遊びしたり。

プール栽培している苗は、骨太でいい感じに育っている。


その後、夢丸の取材用にログサイトに転がっていた丸太をピーリングしてみる。

これで、久し振りにログテーブルを作るのだ。
夕方からは、カズちゃんが代掻きをしてくれた。

その後は、ログのガレージにて再び作戦会議。
帰宅後、夜食は山菜づくしの食卓。
長〜い、一日でした・・・。
今日は今朝から海岸で恒例のワカメ拾いをした後、
カズちゃんの酒蔵へおじゃますることに。
http://www.kamata-nomoukai.com/corner-1/sakekikou/seisen.htm
創業130年というこの酒蔵は、頑に手造りにこだわっている房州の老舗。
設備や効率は大手酒造メーカーとは比較にならないかも知れないけど、
どこもかしこも懐かしさに包まれていて、なんだかすごく心が休まる。





突然の訪問にもかかわらず、働いている人たちも全員が気持ちよく挨拶してくれた。
いい酒っていうのは、設備じゃなくて人のまごころが造るんですね。
カズちゃんの酒蔵へおじゃますることに。
http://www.kamata-nomoukai.com/corner-1/sakekikou/seisen.htm
創業130年というこの酒蔵は、頑に手造りにこだわっている房州の老舗。
設備や効率は大手酒造メーカーとは比較にならないかも知れないけど、
どこもかしこも懐かしさに包まれていて、なんだかすごく心が休まる。





突然の訪問にもかかわらず、働いている人たちも全員が気持ちよく挨拶してくれた。
いい酒っていうのは、設備じゃなくて人のまごころが造るんですね。
船の作業中、地域の緊急放送で山火事の知らせ。
「おっ? この近くじゃねえか?」
シンジさんの声で皆が振り向くと、
何と、ログハウスの裏山で煙が上っている。
マジか〜!(それまで、誰一人として気付かなかった・・)
すぐにログハウスの屋根に登ってみると、
ススキ原が炎に包まれており、
その火の手がどんどんこちらに迫ってきている。
ヤベ〜っ!
ログハウスと火事との間には、
もう一軒知り合いの家が建っているのだが、
呼び鈴を鳴らしても留守の様子。
ご主人は消防署員なのだが・・。
で、その家の庭先のホースを借りて、炎が迫る枯れた松林に放水を試みる。
が、文字通り、焼け石に水状態だ。
ほどなく消防車が数台やってきて放水を開始するとともに、
延焼を防ぐためにススキ原を草刈り機で刈り取っていく。
こちらもガレージから草刈り機を持ってきて、さらなる延焼に備える。
どうやら焚き火が原因だったらしいのだが、
それにしても、冬枯れの山の火の回りの速さは驚異的だ。
風向きが逆方向だからよかったけど、
ヘタしたらログハウスも危なかったかも・・。
やがて、消防団のみなさん(知り合い多数)の尽力によって無事に鎮火。
現状、ログハウスの周辺はススキの生け垣で、
火事に対しては完全にヤバい状態になっている。
これを機会に、何か手段を講じなければ・・。
「おっ? この近くじゃねえか?」
シンジさんの声で皆が振り向くと、
何と、ログハウスの裏山で煙が上っている。
マジか〜!(それまで、誰一人として気付かなかった・・)
すぐにログハウスの屋根に登ってみると、
ススキ原が炎に包まれており、
その火の手がどんどんこちらに迫ってきている。
ヤベ〜っ!
ログハウスと火事との間には、
もう一軒知り合いの家が建っているのだが、
呼び鈴を鳴らしても留守の様子。
ご主人は消防署員なのだが・・。
で、その家の庭先のホースを借りて、炎が迫る枯れた松林に放水を試みる。
が、文字通り、焼け石に水状態だ。
ほどなく消防車が数台やってきて放水を開始するとともに、
延焼を防ぐためにススキ原を草刈り機で刈り取っていく。
こちらもガレージから草刈り機を持ってきて、さらなる延焼に備える。
どうやら焚き火が原因だったらしいのだが、
それにしても、冬枯れの山の火の回りの速さは驚異的だ。
風向きが逆方向だからよかったけど、
ヘタしたらログハウスも危なかったかも・・。
やがて、消防団のみなさん(知り合い多数)の尽力によって無事に鎮火。
現状、ログハウスの周辺はススキの生け垣で、
火事に対しては完全にヤバい状態になっている。
これを機会に、何か手段を講じなければ・・。





















