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スプーンで、シーバスがヒット!

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今日も相変わらずデスクワークでしたが、潮位と日没、風波がシンクロする夕方の30分だけ近所へ。。
アタリは結構あるのに全然ハリ掛かりしないので、必殺武器のスプーンにチェンジ。
3ヒット、1ゲットでした。。
追)いま、お腹をさばいてみたら、体長8㎝ぐらいのヒイラギがたくさん入ってました!
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東京湾奥でヒイカ釣り

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昨晩はカシワギさんたちとヒイカ釣りへ。
都会の真ん中で気軽に体験できる超ライトなエギング。
シーズン的には終盤ですが、まだまだ楽しめそうです。

東京湾でヒラスズキ

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原稿書きがひと段落して、夕方、少しだけ近くの海へ。。
細いメバル竿でやりとりしたので結構楽しめました。
久しぶりに、ヒラフッコの刺身いただきます!

東京湾でテンヤ五目釣り

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本日は仲間5人と2艘出し。
釣果はともかく、ポカポカ陽気の凪でリフレッシュできました。。

ワカサギ、ヒイカ、落ちハゼ。シーバスはバラシ!

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この一週間ほどは原稿書きでカンヅメ。
その合間に、ワカサギ、ヒイカ、落ちハゼなどの釣りを再検証してました。

カマス狙いでハリ掛かりした70センチ級のスズキは、ハリを伸ばして逃亡・・・

高滝湖のワカサギは現在絶好調で、1,000尾釣る人もいたようです。
釣れるワカサギは体長8〜10センチと、料理するには手頃なサイズ。
高滝では桟橋のドームで楽しめるので、冬でもポカポカですよ!

ハゼ釣り&天ぷらパーティーは大盛況!

先月の収穫祭に引き続き、近所に集う若者たちと「ハゼ釣り&天ぷらパーティー」。

前日、釣り場の湊川に下見に行ってみると、ハゼがルアーにも追ってくるほどの好活性。
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これなら、初心者の皆さんでも爆釣でしょう!
と思いましたが、まあどんな釣りもそう簡単じゃありません。
当日は、リールの使い方から始まって、ラインの結び方、エサの付け方、キャストの方法、誘い、アタリの取り方まですべてレクチャーして自分自身でやってもらいます。
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最初はキャストミスしたり、仕掛けをお祭りしたり、根掛かりしたり、イソメがつかめなかったり、ハゼのアタリがわからなかったりと、どうなることかと思いましたが、
勝手がわかってくれば、この通り!
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みんな、いい笑顔です。
こんなに小さな魚でも、大勢のオトナを歓喜させる力がある。
やっぱり、「釣り」っていうのは凄い!
これまで何冊も釣りの入門書を書いてきたけど、この喜びを分かち合えるのが最高ですね。
自分で釣るよりもうれしい。

その後、我が家に移動しての天ぷらパーティも、若き料理人のおかげで大盛況。
この天丼がメチャクチャにおいしかったです。
また、明日から気持ちよく仕事に励めます!

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*使用タックル&仕掛け
竿=メバル用、アジ用、シロギス用。長さ=1.8m前後
ミチイト=ナイロン1〜1.5号。PE0.5号+フロロ1.5号1m
ハリス=ナイロン1号(直結)
ハリ=ハゼ、袖。6〜7号
オモリ=ガン玉。0.5〜1号
エサ=アオイソメ



ボート釣りで、良型カワハギ!

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若き大物釣り師・西出さんと、カワハギ狙いで対岸の神奈川県へボート釣りに行ってきました。
西出さんの釣りはいつもそうなのですが、GPSを駆使して数十センチの誤差も許さない精度でポイントの真上にボートを着けます。
アンカーを入れてボートの位置を再確認し、少しでも納得がいかないと何度でもアンカーを入れ直します。
「納得できないポイントで釣ってると、釣りもそういうふうになっちゃいますから」
このきめ細やかさと絶対に妥協しないスタンスこそが、つねに大物を手中にしている原動力になっているのだと思います。
今回もいろいろと勉強させていただきました。

久慈川のサケ釣りは撃沈。那珂川では爆釣!

昨年、不完全燃焼で終わった久慈川のサケ釣り。
嫁だけは、久慈川歴代のレコードとなる巨大サケを釣り上げましたが、私自身は撃沈でした。
(昨年の釣行)
今年は休みの兼ね合いもあって単独釣行なので、当然、家族の分まで釣って帰るつもりです・・。
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が、結論から言えば、今年も見事に撃沈!!
アタリもまったくゼロで、まさかの完全ボウズでした。

通常だと、早朝のスタート時はサケの活性も高くてあちこちでヒットするのですが、今回に限っては開始から一時間ほどは、誰もヒットがない激シブ状態。サケの気配がまったくありません!
久慈川に限りませんが、サケ釣りでは群れの動向がその日の釣果を大きく左右します。
昨日まで釣れていたから、今日も釣れるとは限らないのです。
実際、今回の久慈川でも前日は好調だったとのこと。

キャストを続けながら群れが回遊してくることを期待しますが、周囲の人がたまに単発でヒットさせるだけです。
結局、14時まで手を変え品を変え釣り続けましたが、ついに私にはアタリすらありませんでした。。
(ちなみに、久慈川ではお昼にサケ汁を振る舞ってくれますが、これは最高に美味です!)
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最終的な数字はわかりませんが、お昼の時点で釣れた総数は25尾前後。
参加者は60名とすると半分以上の人がボウズだったことになります。
それでも、こんな状況でも釣っている人はちゃんと釣っているという事実。
すでに仲良くなっている漁協組合長さんいわく、「やっぱり、奥さんと息子さんたちを連れてこないとダメですよ!」(笑)


しかし、このままでは帰れません!
今回は那珂川の調査にも当選していたので、ダブルヘッダーで翌日もサケ釣りです!

その日の夕方、那珂川の釣り場を下見すると、何とあちこちでサケの跳ねがあります。
釣れる雰囲気満々!

そして翌朝。相変わらず、サケがバンバン跳ねてます!!
さっそく、はやる心を押さえつつタックルの準備。

今回の竿は、いつも愛用している長さ8.6フィートのエギングロッド。
粘りがあって、サケ釣りには最高の竿です。
嫁の8キロ超も、このロッドで釣り上げました。

ラインはPEの1号で、フロロのリーダー5号を2m。結節はFGノット。

ルアーは、これまたいつものチヌーク+マラブーフックです。
マラブーは水に濡れると頼りないボリュームになりますが、この先端部が微妙に揺れることでサケを威嚇させます。
まあ、タコベイトと同じ原理ですね。
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午前7時にスタートフィッシング。
那珂川は久慈川よりも水深があって、流心の最深部では7mを超えます。
なので、ルアーをキャストしたら10秒ほど沈めて、流れの中〜底層を狙うことが大切です。
ちなみに、那珂川の釣り場は川幅が狭いので、ほんのちょい投げで流心まで届きます。

ルアーがサケが泳ぐ(と思われる)層まで到達したら、ゆっくりとリールを巻いてリトリーブ。
サケは巨体の割にはアタリが小さいですが、感度に優れたPEラインを使っていると「コツコツ」とした前触れが竿先に感じられます。
ただし、早アワセは厳禁。
コツコツの小さなアタリを辛抱強く待って、竿先がジワリと絞り込まれてからそこでゆっくりと確実に竿を起こしてフッキングさせるのがコツです。
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この日は予想通り、早朝からサケの活性が高く、スタート直後からあちこちでヒットの連発です!
私も一投目で、5キロオーバーのオスをキャッチ。
その後も順調にヒットが続き、1時間で5尾のリミットを達成しました。
途中、3尾目以降はいろいろと実験ができたので、あらためて最高の勉強になりました。
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久慈川ではスタッフの方々が魚の取り込みや計測をやってくれますし、根掛かりすると外すのを手伝ってくれる人もいます。
那珂川では取り込みは自分でやらなければいけないので、大型の玉網は必須です。
魚を運ぶためのフィッシグリップか使い捨ての手袋もあると便利だと思います。


結局、リミット達成は私が一番乗り。
その後、2時間ほど周囲の釣り人さんたちと雑談してましたが、なかにはゼロ尾の人もいて、サケ釣りの奥の深さを痛感させられました。
ちなみに、那珂川はノベ竿でのエサ釣りの人も多くて、コンスタントに良型を取り込んでいました。
「食い気のある魚は意外と足元近くにいる」
これは、サケ釣りでも共通の格言かも知れませんね。

震災以前は木戸川で楽しんでいたサケ釣りですが、ここ数年は久慈川や那珂川をはじめとして関東のいくつかの河川でもサーモンフィッシングを楽しめるようになっています。(木戸川も復活するようです)

以前なら北海道に行くしかなかった釣りを身近な場所で楽しめる。
そして、ウチの嫁でも大物が釣れるように、ビギナーさんでも十分に釣れるチャンスがあります。
ぜひ、来年はサケのビッグファイトを体験してみてはいかがでしょうか?


多摩川のアユの味。

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かつては「死の川」と言われたほど汚染の酷かった多摩川ですが、
近年では高度な下水処理施設の導入によって水質がかなり改善されつつあります。
実際、昨日の釣りでも、汚い水には生息できない「カマツカ」という魚がハリ掛かりしてきました。
釣れた鮎も、しっかりスイカの甘い香りがしましたし。。

鮎は流れに沈む川石に付着したコケを主食にしているので、その川の環境によって味が大きく変化します。
つまり、アユの味がその川の健全度のバロメーターになるわけですね。

で、試しに釣れた鮎を2尾だけ持ち帰って、塩焼きで味見にチャレンジ!
その、ひと口目。
味そのものは悪くありませんが、香りに違和感があります。
なぜか、さわやかな香り??
で、半身を嫁に食べてもらうと・・「芳香剤の匂いがするわ!」
ところが、子供の頃から味にうるさい次男が、もう一尾の鮎にかぶりつくと「普通においしいじゃん!」

地元の釣り人には聞いていましたが、どうやら多摩川では釣れる場所や個体によって鮎の味や香りが全然違うようです。(今回釣ったのは稲城付近の流れ)
地元の人たちは全部持ち帰って食べているそうですが、いまのところ食べる食べないは自己判断ですね。
私の経験上、おいしい鮎が釣れる川が流れる町は、必ずいい町でした。
私が暮らす漁師町にもアユが遡上する川が流れていますが、かなり汚いのがとても残念なのです。。。

石窯ピザと多摩川のアユ

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昨日の夕方は、久しぶりにピザ焼きのお手伝い。
ずっと石窯の前にいたので、顔が火照ってメチャクチャ熱かった!
しかし今日は一転して、冷たい雨に打たれながら多摩川でアユ釣り。
最初はまったく魚の気配がなくて忍耐の釣りでしたが、川通しに延々と釣り歩いてようやくアユの溜まり場を発見!
やっぱり、釣りは釣れるまで粘ることが大切です。

投げスッテで、イイダコ釣り

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本日のマニアックな取材。
70メートル先のイイダコの微細なアタリを捉え、うまくハリ掛かりさせたときのうれしさは格別です。
料理も楽しみ!

市原市の海釣り施設で、サバ快釣!

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今日は市原市の海釣り公園でロケ。
平日なのに結構な混雑度で、アジやサバ、スズキなどが釣れてました。
モデルのU君も、サビキやルアーでサバを連発!
ちなみに、使用ルアーは小型のメタルジグやワーム+ジグヘッド。
表層をヨーヨーのように上下するだけで食ってきました。
プロの料理人であるU君、味噌煮にして仲間たちと味わうそうです。

ひと玉30円のうどんが、超高級うどんに変身!

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昨日、房総の川でモクヅガニを大量に獲ってきました。
上海蟹の親戚だけあって、食味は極上。
料理するのはちょっと手間がかかりますが、そのおいしさを知っている人にとっては楽しいひとときです。
いまの季節限定の味、食べると幸せになることを保証します。
(地域によっては、採取に鑑札などが必要な場合があります)

湊川のハゼは、、、撃沈!

明日のハゼ釣りの下見に行ったら、一時間でわずか5尾と撃沈!
楽勝のはずでしたが、どんな釣りも甘く見てはだめですね〜。
そのかわり、夕陽は最高でした。。

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早川のアユ、オリジナルの仕掛けで快釣!

原稿を書く上で、どうしても最終チェックしてみたいことがあって、アユ釣りのシーズン終了間ぎわの神奈川県・早川へ出かけてきました。
アユといえば友釣りが常識ですが、今回は私の大好きな「エサ釣り」です。

アユが下り始めるいま頃の早川だとJR鉄橋下が実績ポイントですが、そこはすでにベテランのグループで満員。
で、川をジャブジャブと渡って、少し下流の対岸のトロ瀬を攻めることに。

最初の30分ほどは、いつも房総の川で使っている仕掛けで試しましたが、魚の反応はポツポツ程度。
周囲のベテランたちも、あまり釣れてない様子です。

そこで、狙いのポイントを深場に変更。
同時に、竿の長さを3.6mから4.5mに交換、仕掛けも深場狙い用に試作してきたものにチェンジします。

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その直後。
いきなり、入れ食いタイム開始です!
どうやら、この日のアユたちは深場に群れていた様子。
軟調の竿を使っているので、良型がハリ掛かりすると竿が気持ちよく曲がってくれます。

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いつも釣っている房総の川では水深30センチほどを狙いますが、1.5mほどの深場から引きの強いアユを抜き上げるのはメチャクチャ楽しいです。

いつの間にか近くにやってきたベテランが、「どんな仕掛けとエサ、使ってんの?」

彼らは静岡県からやってきたグループで、アユのエサ釣り専門の釣り会とのこと。
さすが、静岡はエサ釣りのメッカですね!
さっそく、お互いの仕掛けやエサを見せ合い、釣り方についても包み隠さずに教え合います。

私が試作してきた仕掛けも、もともとは地元で出会ったベテランが使っていた仕掛けにヒントを得て改良したもの。
とある文房具のパーツを使っているんですが、静岡のベテランたちにも絶賛されました。

逆に、私は彼らが使っていた焼酎漬けのユニークなエサに驚愕!
さすがに、それは気づきませんでした!!
親切にもそのエサを分けてくれたので、さっそく使ってみたら文句なしに釣れます!
しかも、抜群にエサ持ちがいい。
彼らが教えてくれた釣り方も、非常に興味深いものでした。

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今回は試作の仕掛けのチェックだけでなく、斬新な釣り方も教えてもらって大収穫。
これをもとに房総の川でも試してみたいところですが、すでに房総は禁漁期。
また、来年へ持ち越しですね。。

なお、アユのエサ釣りのノウハウについては、『川釣りの極意』でたっぷりと解説しています。

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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