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真冬のウナギ探し

「ウナギって、冬はどうしてるのかな?」
突然、息子がつぶやいた疑問・・。

ウナギは河川内で成熟してから産卵のために海に下るとすると、
当然、それまでは冬の間でも河川のどこかに潜んでいるはず。

で、さっそく近所の川にウナギ探索に出掛けてきた。

ウエーダーと防寒具で身を固めたものの、
水はメチャメチャに冷たい。
もちろん、そんな場所で遊んでいる人は皆無(当たり前か)。

しかし、川をどんどん遡っていくと、トロ場でハゼを発見!

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たまに、巨大な野ゴイやボラなどと遭遇したりして、
冷たい川でも意外と生命感にあふれていた。

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結局、ウナギは捕れなかったけど、
冬の川遊びも、案外と悪くないと思った。

また、どこかの川でガサガサしてみようかな?

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鹿児島湾のクロダイ釣り取材

クロダイ釣りの第一人者・遠矢国利さんの取材に、鹿児島まで行ってきた。

遠矢さんは、言わずと知れた「遠矢ウキ」の生みの親。
そして、全国各地の釣り場で威力を発揮している「食わせダンゴ釣法」の提唱者でもある。

そのテクニックは奇をてらったものではなく、
じつに基本に忠実で、かつ、無駄なくスピーディに魚との距離を詰められる釣り方だった。

ようするに、遠矢さんはその日の条件の中でも「一番釣れる状況」をだれよりも素早く判断し、
それにマッチした「一番釣れる釣り方」を忠実に実行しているだけなのだ。

取材した3日間は魚の活性が最悪で、ほかのだれもが釣れていない状況だった。
にもかかわらず、遠矢さんだけは50アップを2枚含めて30枚以上の釣果。

まさに、遠矢流の威力を再確認させられた鹿児島行だった。

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東京湾の「ひとつテンヤ」で快釣!

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ひとつテンヤとウナギ釣り

今日はコジマと息子と一緒に、マイボートでひとつテンヤ。

が、いつものポイントに到着した瞬間から猛烈な風が吹き始める。
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試作のパラシュートアンカーは効果抜群だったものの、
我々の小さな船ではちょっと厳し過ぎる強風。
結局、安全第一で30分ほどで退散しました。


このままでは納まらないので、
再度、息子とともに近所の川に繰り出して、
久し振りのウナギをゲットしてきました!
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パラシュートアンカーの自作

ログハウス作業をやっている途中、
コジマがやってきてボートに付けるシーアンカーを作ってくれた。

材料はウチの物置にあったブルーシート(2m四方)とロープ、オモリ、ウキ。
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ブルーシートの四隅にロープを縛りつけて、
シートの上下にウキとオモリを付けて完成。
作製時間10分(笑)。

仕上がりは、こんな感じ。
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これが使い物になれば、流し釣りがもっと楽しくなるのだが・・。

息子との東北遠征で、サケ激釣!

今回は息子と一緒に、福島県の木戸川に鮭釣りへ。

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日本では河川内の鮭釣りは禁止されているのだが、
北海道や東北、北陸の一部の河川では有効利用調査として
ルアーやフライ、エサ釣りでのサケの捕獲をすることができる。

今回は、その調査員(釣り人ですね)の抽選で、
ラッキーなことに親子で当選できたというわけなのだ。


木戸川は初めてだったので、釣り場の状況を知るために前日の午後入り。

調査区間(釣り場)の河口付近から上流750mの間には、
30人ほどの釣り人がウエーディングしていた。
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流れをチェックしてみると、ところどころでサケが跳ねているのが見える。
これには、息子が早くも興奮気味。
「父ちゃん、これなら明日釣れそうだね!」

釣り方としては、ルアー50%、フライ20%、エサ釣りが30%ぐらいか。
さっそく、何人かの釣り人と漁協の人から情報収集。

その話を総合すると、
1・朝の時間帯が一番釣れる。
2・上流の浅瀬か河口側の深場がいい感じ。
3・釣る人と釣れない人の格差が大きい。
4・意外とエサ釣りが苦戦している。

通常なら、断然有利のはずのエサ釣りが苦戦とは意外だったが、
翌日、その理由を知ることになる。

いずれにしても、明日は朝イチが勝負になりそうな予感。
ポイントは朝の状況を見てから判断しよう。

それよりも気になるのは天気。
予報だと90%の降水確率なのだ!

河口では漁師のみなさんが、鮭漁の真っ最中。
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ひと網で数百尾のサケを捕獲するシステムに感心しきりの息子だった。

その日は、釣り場近くのホテルで宿泊。
夜は、息子がテルテル坊主を作り、
こちらはルアーの改良。

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北海道ではルアーのスイミングフックにはタコベイトを付けるのが常識だが、
今回はレッドのマラブーをタップリと巻いてみた。
さらに、スプーン本体にはケイムライトを塗装。

結果的にはこれが大正解で、
ルアーは大量に持参したものの、結局、使ったのはこの3つだけでした・・。


翌朝。

3時半に目を覚まして外を見ると、雨は降っていないようだ(ラッキー!)。
しかし、5時半過ぎ、再度窓の外を見ると大雨になっていた(爆)。

薄暗い雨の中、釣り場の管理棟に到着すると、
すでに多くの釣り人が準備万端で7時からのスタートを待っている。
こちらも、受付を済ませてからウエーダーとレインウエアに身を固め、
タックルをセットする。

漁協からの説明の後、いよいよスタートフィッシング。
エサ釣り師の多くは上流に走り、フライマンは中間部、
そしてルアーマンの大半は下流に走った様子。

我々は寸前まで迷っていたものの、
「上流の瀬がいいんじゃない?」と息子。
最近、釣り勘が冴えている息子を信頼してみるか!

その上流ポイントは、すでにエサ釣り師が10m間隔で並んでいたものの、
さらに上流側の空いているスペースに場所を確保。

さっそく、息子がルアーをキャスト開始。
使用ルアーは、昨夜チューニングしたスプーンだ。
瀬の水深は膝上ぐらいしかなかったので、12gと軽めをチョイスした。

するとエサ釣り師に先行して、まず竿を曲げたのは息子だった。
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今回のロッドは、北海道のカラフトマスで使っている8フィートのシーバス用。
ラインはPE1号に、フロロ4号のショックリーダーを1.5mほど結節。

強烈なファイトに大感激の息子が寄せてきたのは、メスの3キロ級。
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時合いを逃さないために、写真撮影もそこそこに
つぎのキャストをするとまたもヒット!

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そして、さらに自分にも怒濤の連続ヒット!
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周囲のエサ師が沈黙を続ける中、
ウチだけが連発している状態。

何かの理由で、エサには食ってこないけど、
ルアーのアクションには反応してしまっているようなのだ。
フックのマラブーも効果的だったのか?

というか、今回は瀬の流れの特定の食い筋にルアーが通過するときに
鮭がアタックしてくるのがヒットパターンだったのだが、
周囲のエサ師たちは、その一番釣れる食い筋のド真ん中にウエーディングして、
ポイントを自ら潰してしまっていた。

通常ならそれでも釣れるはずなのだろうが、
今回の状況では、たまたまそれが裏目に出てしまったのかも知れない。


しかし、こちらはその後もヒットが止まらない。
圧巻は息子が掛けたビッグサイズ!

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こいつを寄せるには何度もラインを引き出されたものの、
10数分後に何とかランディングに成功!

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漁協の人の計測では、86センチ6キロオーバーでした。

朝から10時ぐらいまではヒットの連続で、
もはや、二人ともお腹いっぱいになってしまう。
「そろそろ終わりにして、ほかのポイントも見てみようか」

というわけで、下流の釣り場を見物に。
エサ師の方々は、こんな感じに立ち込んで対岸を狙っている。
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すると、立ち並んでいるエサ師の中で、一人だけ爆釣している人を発見!

きっと何かの理由があるはずと話を聞いてみると、
「エサを流す筋やタナが、他の人とは微妙に違っているかも」。
その差がたとえ数センチでも、
ときには大きな釣果の差になることもあるのが釣りなのだ。

仕掛けを見せてもらうと、魚との距離を調整できる工夫が凝らされていた。
この工夫は自分も数年前から試しているもので、
鮭釣りに限らず、河川のミャク釣りでは圧倒的な威力を発揮してくれる。
これで、むやみにポイントを潰さないで済むわけだ。

さらに、多くのエサ師がハリにタコベイトを装着する中、
この釣り人はタコベイトの代わりにユニークなものを使っていた。
これぞ爆釣の必殺兵器? 
いずれ、どこかの書籍で紹介してみようと思う。

そして、さらにフライマンの中にも一人だけ絶好調の人が。
フライを見せてもらうと、まさしくウチのマラブー巻きと同じでした(笑)。

ひと通り釣り場を見てみたところ、
釣れているのはこれらの数人だけで、釣果ゼロの人が多かった。

その後、受付けのテントで温かい味噌汁をいただきながら、
ウチも何かの要素が不足していたら撃沈の可能性もあったかな、と思った。
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前日の下見や情報の収集、
そして、土砂降りの中でも正確なキャストを繰り返した息子の集中力のおかげもあって、
なんとか紙一重で最高の釣りを楽しめた遠征でした・・。


飯岡沖でヒラメ釣り

仕切り直すこと4回目にして、
ようやく実現したヒラメ釣りの取材。

記者のO氏とともに飯岡港から出船。
前日までは好調に釣れていたそうなので、がぜん期待は高まるのだ。

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が、開始後そうそうにソゲ級が釣れたのみで、
全然アタリが出ないままに時間だけが過ぎていく。

沖釣りのエキスパートであるO氏が、
捨て糸やハリスの長さを変えたり、
孫バリの種類を変えたり工夫を加えてみるも状況は変わらず。

沖上がりぎりぎりにO氏にアタリが出たものの、
痛恨のすっぽ抜け。

結局、常連さんの3枚が最高で、0枚の人が多数。
今日は渋いアタリを確実に取れたかどうかで明暗が分かれたようです。

東京湾のひとつテンヤで、大鯛とシイラ激釣!

朝からコジマを誘ってボートを出す。
今日はラバジではなく、一つテンヤでマダイ狙いだ。

まずは、水深25mラインを攻めてみると、
一投目から良型のカワハギをゲット。

そしてコジマの一投目は、巨エソ(笑)。

その後もアタリは頻繁にあるが、
どうやら全部カワハギらしく、ことごとくエサを取られてしまう。

カワハギを専門に狙えばかなり釣れそうだったものの、
この日は浮気をせずにマダイに集中。

今度は沖に走って、
秋鯛のタナとしては深めの50mラインの根回りを攻めることにした。

しかし、この場所もやっぱりカワハギ地獄だった(笑)。
エサばかりどんどん取られてしまう。

すると、ついにしびれを切らしたコジマが、
一つテンヤで使っていたメバル竿にメタルジグをセット(爆)。
何回目かのキャストでシイラをヒットさせて喜んでいる。

こちらはしつこくテンヤを沈めていたものの、
徐々に潮が緩んできて、3号のテンヤでも底を取れる状態に。

エサ取りのアタリもなくなってしまったけど、
何かの予感がして、集中力を切らさずにいた・・。

すると・・・。

テンヤを落とし込む途中、
そのスピードよりも、わずかに早くラインが引き込まれる。

「ん?」

瞬時にアワセを入れると、いっきにリールのドラグが悲鳴を上げる!

「来た!」

思わず叫んでしまったが、
激しいドラグ音にコジマも驚いている様子。

なかなか走りが止まらないので青物かと思ったが、
格闘すること約10分。
一進一退でようやく浮上させたのは、
まぎれもない本命・マダイだった。

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手作りの豆テンヤに、ガッチリとフッキングしてます。

コジマがスケールで計測してくれたら、体長67センチだった。
(ちなみに、使っていたメインラインはPE0.6号、リーダーはフロロ2号でした)


その後、コジマに釣らせようと同じ場所でテンヤをしゃくっていたら、
高速で回収してきたテンヤに、何と小型のシイラがヒット!

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気付いてみれば、ボートの周囲はシイラだらけ。

試しに、エサを付けずにテンヤだけをフルキャストして、
軽くトゥイッチしながら引いてくると、
次から次へとシイラがヒットしてくる。

これには、ふたりとも笑いが止まらなかった。

最近、東京湾のボート釣りは絶不調だったけど、
これでスランプ脱出できたかな?


外房の一つテンヤマダイ、快釣!

内房のボート釣りでは、何度もタイラバを試してきたものの、
どうにもいい結果を得られない。

まあ、同船のメンバーたちがすぐに飽きて、
他のカワハギ釣りとかにシフトしてしまうのも原因ですけどね(笑)。
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で、この日はひとりで外房の海に向かうことに。
狙いはもちろんマダイ。
釣り方は、ひとつテンヤ釣法。

この釣りは、軽量のテンヤと0.6~0.8号の極細PEラインで(中オモリなし)、
マダイとのスリリングなやり取りを楽しむといったもの。
何年か前に村越正海さんから聞いていた釣り方だが、
いまやブレイク寸前なのだとか。


一応、専用竿も売り出されているが、
今回用意したのは、メバル竿。
いつもは、堤防からワームを投げたり、サビキ釣りなどにも流用している竿だ。

リールはダイワのスピニングリール2500番(シマノなら3000番ぐらいですね)。
そこに、0.6号のPEを巻いて、
先端に根ズレ対策用のリーダー(フロロ2号)を5mほど結節する。

テンヤは2号、4号、6号をそれぞれ3つずつ、昨晩、突貫作業で打った。
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エサは冷凍エビ。
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釣り場は、港から20分ほどの水深25~30mライン。
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パラシュートアンカーを使っての流し釣りなので、
エンジンの騒音も聞こえず、のんびり気分に浸ることができる。

とはいえ、マダイのわずかなアタリを取るために、
竿先やイトフケなどを凝視しなければいけないので、
のんびりばかりもしていられない。

朝のうちはかなり潮が効いていたので、テンヤは6号をチョイス。

この釣りでは、竿下にテンヤを投入して確実に着底させたら、
竿いっぱいにシャクリを入れて、再度、スローにテンヤを落とし込んでいく。
アタリは、この落とし込みで出ることもあるし、
着底してからのアタリも多い。

いずれにしても、竿先やラインの変化を見逃さず、
何か違和感があれば、迷うことなくアワセを入れるのがキモ。
竿が上向きの角度でアタリがあったときは、
同時にリールも巻いてできるだけアワセが効くようにするといいかも。

といっても、使っているのが軟調のメバル竿なので、
それだけでタイの硬い口に太いハリがガッチリと刺さるかどうかは、ちと疑問。

むしろ、その後のファイトでは無理をせず、
徐々にハリが食い込んでいくのを期待するのが得策かも知れない。

とりあえず、一枚目はかわいいサイズ。
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続いて、すぐさま1キロ級。
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孫バリが下あごに刺さる位置に設定しているので、
バラシの確率も低くなるようだ。

その後、多少潮が緩んできたので、テンヤを4号から2号にチェンジして、
バタバタとマダイの引きを楽しんだ。

この日は、エサ取りのベラやフグも多かったけど、
つねに何かしらのアタリがあるので、全然飽きることがない。

マハタやカンゾウビラメ、カサゴといった
おいしい外道が掛かるのもうれしいですね~。
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そして、ひとたびマダイの型モノがヒットすれば、
細身のロッドは満月を描き、リールのドラグが唸りを上げる。

結局、この日はマダイ7枚で、最大は2.3キロでした。

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今回は7フィート(約2.1m)のメバル竿を使ってみたけれど、
穂先が柔らかくて食い込みのいいシロギス竿も使えそうです。

それと、今日は底から数メートル上でのヒットも多かった。
ボトムでベラが連発してしまう時間帯などは、
無理してテンヤを着底させずに、多少、上のタナを攻めるのも有効だと思う。


内房のボートでもラバージグじゃなくて、
ひとつテンヤでやってみようかな~?


高滝湖のワカサギ釣り

10日から高滝湖のわかさぎが解禁になったので、
息子と一緒に出掛けてみた。

10時頃、現地に到着すると、
先日の台風の影響で、湖は結構な濁り。

さっそくボート屋で状況を聞いてみると、
それでも昨日は最高200尾強だったとか。
「濁りがあるから、タナは浅めだよ」とも付け加えてくれた。

どちらにしても、高滝湖は水深が5m前後と浅いので、
通常のワカサギ竿のほかに
長さ3m前後の軟調のノベ竿も用意していくと重宝する。

魚探を見ながらポイントを探っていくと、
桟橋前のカケアガリの2mラインに、かなりナイスな反応。
やっぱりタナは浅めで、そこを過ぎて噴水前までは、
ずっと魚探のアラームが鳴りっぱなしだった。

ホントはここで釣りたかったものの、
携帯用のアンカーを忘れてきたので、そこはスルーしてしまう。
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結局、加茂橋の下をくぐって
昨日よかったというA3ポイントの近くにボートを係留。

さっそく、ノベ竿&リール竿で釣り開始。
タナは水面から2~3m。
エサはアカムシ。

しかし、開始後30分ほどは、まったくアタリが出ない。
というか、徐々に寒風が吹き始めて、魚探の反応も皆無になってしまう(爆)。

「父ちゃん、今日はダメじゃない?」と息子。
「じゃあ、温かいラーメンでも食べて仕切り直そうか?」

というわけで、ボート屋の駐車場の屋台でラーメンタイムに。
ちょっと、麺が茹ですぎだったけど、
温かいスープに息子も満足げ。

食後、あとから来た釣り人が「房総爆釣通信、拝見してますよ」。
聞くと、高滝の常連さんだというので、さっそく情報交換。
やっぱり、食いは渋めでタナは浅めとか。
よし、午後はノベ竿オンリーで勝負だ!

で、さっき好反応だった噴水前をチェックしてみるも、
今度はほとんど反応なしだったので、再度、A3の一番橋寄りに係留。
水深は5.2mで、水面から1.5mと3mのタナにいい反応が出ている。
いつのまにか風も止んで、ポカポカ陽気に。

期待を込めて仕掛けを出してみると、さっそくのアタリ。
高滝らしいナイスプロポーションのワカサギだ。
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その後も、ときどきバタバタと入れ食いタイムもあっていい感じ。
ノベ竿のストロークの長さを利用した上下&斜めの誘いが功を奏しているようだ。
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結局、午後からは2時間弱で35尾ほどゲット。
盛期ほどの食いっぷりではなかったものの、
サイズ的には芦ノ湖の数尾分あるので、これでも十分満足できる。
息子も「父ちゃん、オカズ分は釣れたからもう帰ろう」。

去年は絶不調だった高滝湖ですが、
今シーズンは、これから水温が下がれば期待できるかも?









シーズンラストのアユの餌釣りは・・撃沈!

明日から、房総のアユ釣りは禁漁になる。

デスクワークも忙しかったが、
最後に何匹か釣りたいぞ!と夕方の湊川へ。

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雨の中、君津からやってきたという人が先に竿を出していたが、
「今日は全然エサを追わないですね~」

こちらも一時間ほど竿を出してみるも、ときおりヤマベが釣れるだけ。
暗くなる寸前、ようやく良型のアユが2度ハリ掛かりしたものの、
いずれも取り込み寸前で手元からスルリと逃げられてしまった。

このとき使っていたハリは、アユスレの2号。
やっぱり、シーズン後期はカエシ付きの袖バリを使うべきだった。
というか、受けダモを忘れてきたのが失敗かな!


海岸のチョイ投げでシロギス爆釣!

子どもたちが運動会の代休だったので、
南房総の釣り場に家族で出掛けてみた。

今シーズンはシロギスが好調のせいか、平日でも海岸には投げ釣り師が多数。

で、空いてる場所に入らせてもらって、
さっそく子どもたちとチョイ投げ開始。

竿はいつものシーバスロッド8フィートに、ダイワ2500番のリール。
ラインはPE0.8号でショックリーダー3.5号の組み合わせ。
つまりは、シーバス狙いとまったく同じタックルですね(笑)。

もちろん、リーダーの先端にはルアーではなくテンビンオモリの15号を結び、
その先端に、シロギス用の4本バリ仕掛けをセット。
これでも軽く投げて60mほどはキャストできる。

でもこの日は、さらに近場へのキャストで十分だった!

仕掛けをピックアップする寸前で、「ガクガク!」と大げさなアタリに反応する次男。
「父ちゃん、巻いてもいい~?」
「あと、3回アタリがあったら巻いてみな~」

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で、いきなり良型ゲット!

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さらに長男も。
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その後も、ワンキャストごとにアタリの連続!
そのすべてが、海岸に立ち込んでノベ竿でも届く至近でのアタリだった。

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房総半島のシロギスの荒食い、まだまだ続きそうです・・。

房総のメダカ、その2

昨日のリベンジで、再びメダカ探しの旅へ・・。

今日は、さらに内陸の里山もチェック。
あちこちの小川や水路を探し回っているうちに、
自分が小学校の頃、マブナやタナゴの穴場を探し回ったのを思い出す。
あの頃は、自転車で50キロは平気で走っていたっけ。

それにしても、相変わらずどんなに探してもメダカは見つからない。
というか、どこの川も水路も水質が汚く、ゴミも大量。
これじゃあメダカどころか、
ちょっと期待していたマブナやタナゴの棲息も無理でしょう。

こんな環境で子供を育てていることに矛盾を感じつつ、
さらなる観察力を動員して、最後はほとんど直感で見つけたのは、
とある小川だった・・。

川をのぞいてみると、いきなり大量のカワニナを発見!
ワクワクしながら川沿いにどんどん歩いていくと、
「父ちゃん、何だかここ、メダカがいそうだよ」

見ると、確かにいかにもナイスな雰囲気のスポットだ。

はじめは魚を確認できなかったものの、
よ~く、目を凝らしてみると・・、

「いる、いるよメダカが! やったね」

息子の感激の声に、何だかこちらまで嬉しくなってしまう。

目が慣れてくると、メダカ以外にも無数の魚の稚魚が確認できた。
大量のカワニナの間には、エビやドジョウなどもウロウロしている。

いや~、房総の里山も、
まだまだ捨てたもんじゃありませんね。





房総のメダカとボラの滋味

先日、メダカ飼いたい!宣言をした息子。

何でも、学校でもメダカを飼っているらしく、
自分なりの方法でメダカの繁殖をやってみたいらしいのだ。

以前、私がタナゴやマブナを飼っていた水槽や器具類を物置から引っ張り出して、
庭の水道でゴシゴシきれいにして、何とかセッティングは完了した様子。

で、肝心のメダカは、どうする?

「どこかの川にいないかなぁ~」。

昔はどこでもいたのだろうけど、絶滅危惧種となってしまった現在、
メダカの採取行為は禁止されてしまった。

子どもが何かを学ぶためにメダカの数匹も採取できない、わがニッポン。
何だか哀しいですね・・。

でも、房総のメダカをひと目みたいと、房総通のタケウチさんに電話してみると、
唯一、知っていた水路が干上がってしまってNGとか。

しかたなく、内房近辺の水路をウロウロしてみるも、
ハヤやヤマベしかいない。

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「しょうがないから、そろそろ帰るか?」
「う~ん、でも、やっぱりどこかにいるんじゃない?」

この期待感、わかるな~。
よし、明日出直すことにしよう。


で、このまま帰るのももったいないので、
近所の海岸でタモすくい。
さっそく小さなボラを大量にゲットしたものの、
息子も自分もクラゲに刺されて、そそくさと退散。

その晩は、嫁がボラのハーブ焼きを料理してくれたのだが、
この味にはビックリ。メチャクチャおいしかった!

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さらに、こんなのも!
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(ヘソですね)

秋のボラの味、バカにできませんぞ(笑)。

東京湾のボート釣り

ちょっと風が出ていたけど、午後からボートで沖に出る。

まずは、例のごとく水深40~50mラインで青物を狙ってみたものの撃沈!

続いて、浅場を流してみるも、
遊びで出したエギに小型のコウイカがヒットしたのみ。

さらに、根まわりでのアジ狙いは無反応。

最後に、金谷沖の7mラインでカワハギを連発して終了でした。
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帰港後、知り合いのTさんに会うと、
「ここ最近は、船でも全然釣れてないよ~」(爆)!
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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