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もち米の脱穀

先日、オダ掛けしたもち米をカズちゃんたちと脱穀する。

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この作業で、今年の米作りはひとまず終了。
今回もいろいろと学ぶべき点、反省点がいろいろありました。

この糧を来期に繋げなければ・・。

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もち米の収穫

いよいよ、もち米の収穫。
今日は、カズちゃんとK、コジマ、ワダさんが戦力なので作業は楽勝か?

まずは、オダ掛けのための竹を伐りに山へ。
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ちょっと細いのが気になったけど、まあいいか(これが結果的に地獄を見ることに)。

イノシシ除けの電柵を撤収してから、
カズちゃんがバインダーを押していく。
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倒れた稲の間隙を縫っていくので、結構、大変そう。

子どもたちや嫁さんたちは、ワラを焼いて来年用の肥やしにする作業。

その一方で、こちらは竹を組んでオダ掛けを進めていく。
それにしてもこの日は、台風が巻き返す暑い風が吹いて、不快指数120%状態。
皆、はやくもグロッキー気味だ。

で、昼は近所の食堂で、ビールとラーメン。
濃厚な醤油味のスープをつまみにビールを流し込むと、
少しは疲れも癒される。
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昼過ぎ、今度は陶芸家のIさん家族が突然やってきた。
Iさんとは25年前に海外で出会ってからの永い付き合いだが、
会うのは3年ぶりぐらいか。
しかも、奇遇なことにKとも20年ぐらい前に信州で酒を飲んだ仲なのだ。
偶然の巡り合わせに、お互い感無量。

Kが帰宅した後、代わってIさんが収穫作業に参戦。

ところが、順調に進んでいたオダ掛け作業中、
何と竹がポッキリ折れて稲がドミノ倒し状態に(爆)。
気を取り直して作業を終えた頃には、皆、汗だくの疲労困ぱいでした・・。
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で、最後は収穫を感謝して、我が家でビール大会。

米作りって大変な作業だけど、
人と人とを繋げる何かを持っているのかも知れないなぁ。
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コシヒカリ、籾すり完了!

コシヒカリの乾燥が終わったというので、
夕方からマキノさんところで籾すり作業。

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といっても作業は半自動なので、こちらは見学しているだけ。

それにしても、お米を食べられるようにするためには、
こうした専用機械が必要不可欠。
ウチにも昔ながらの籾すり機はあるが、白米にしかできないのが難点だ。

と思っていたら、こんなおもしろいもの発見!

まあ、少量向きの製品のようですが・・。


もち米、倒伏!

コシヒカリの収穫が無事に完了したのもつかの間、
昨日の強風で、一反分近く育てているモチ米の半分ぐらいが倒伏してしまった。
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収穫時期、またカズちゃんと相談しなければ・・。

稲刈り

今年の米作りも、いよいよクライマックス。

当初の予定では9月第一週に稲刈りをするつもりだったけど、
明日から天気が崩れる予報だったので、
急きょ、今日決行することに!

バインダー担当はカズちゃん。
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息子たちもカズちゃん指導の元、バインダーに初挑戦!

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田んぼの乾燥が不十分な箇所は機械が入らないので、
人力で刈り取っていく。
こちらは毎年恒例なので、息子たちもずいぶん手慣れてきた。
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しかし、北海道に較べて灼熱の炎天下、
全員、汗だくの疲労困ぱいでした(笑)。


昨年は、稲をハサ掛けで乾燥したけど、
今年はすでに稲の乾燥がかなり進んでいたのと
天気が崩れそうなこともあって、
数時間天日に干してから、ハーベスターで脱穀することに。

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結局、今年の収穫量は籾の状態で15.5袋だった。
実質、5俵といったところか。
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まあ、超疎植と最小限の肥料のわりには上出来かな。
稲束を持った感じも、結構ずっしりとしていたし・・。

とにかく、全員ケガもなく作業終了。
夕方、カズちゃんたちと労をねぎらって乾杯!
こんなときのビールって、最高においしいですね。

田んぼの溝掘り

クリタさんの取材後、午後から田んぼの溝掘り。
縦横に溝を掘ることによって、田んぼの水が抜けやすくなるのだ。

作業は素手でもできなくはないが、やっぱり機械に頼ることに。

で、溝掘り機を借りるために、久し振りにイケ師匠に電話。
「おう、早く溝掘ったほうがいいぞぉ~」。

借りてきたのはこんな機械。
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見た目よりも軽量なのだが、
ウチの重粘土質の泥を巻き込んでいくと、無茶苦茶に重たくなっていく。
結局、縦横5筋を引いただけでギブアップ。
まあ、やらないよりはマシだとは思いますが・・。

出穂2

ようやく、稲の穂が出そろってきました。
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田植え当初は、超粗植でパラパラだった田んぼですが、
まあ、いい感じに米が実りそうです。

出穂

ようやく、稲がちらほらと出穂しはじめた。
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出そろうのは来週後半かな?

田んぼの状況

尺角植えのせいか、田植え当初はスカスカ状態だったウチの田んぼ。

そろそろ出穂の時期が近づいて、多少は見れるようになってきたかな。
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それでも周辺の田んぼと比較すると半分ぐらいの生育状況だけど、
その分、茎は太くて丈夫そうに見える。

収量は採れなくても、健康でおいしいお米が実ることを期待です。


田んぼの除草

午後からは田んぼの除草。

初期除草が功を奏したのか、昨年みたいなジャングル状態にはなってはいないが、
それでも畔脇には雑草がちらほら。

今日は子供たちも泥だらけになって手伝ってくれた。

もはや7月。
収穫までは、あと2ヶ月足らずだ。

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その後、子供たちがお米を焚き火で炊きたいというので、庭先で釜炊き。

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やっぱり、自分たちで育てたお米は最高です。

田んぼの除草

一時は下枯れが激しかったウチの田んぼ。
そのせいか、周囲の田んぼと較べるといまだにスカスカ状態。
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こちらは、カズちゃんが管理している隣のモチ稲。
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とても、同じ日に田植えしたとは思えない差・・。

もう少し窒素分を効かせるべきなのか?
でも、収量はそれほどいらないし、味が落ちるのもイヤだし・・。

スーさんによれば
いまの時期に、ケイ酸カリを効かせると
稲が丈夫になって食味もアップするとか。
さっそく試してみよう。

今日は、嫁と二人で雑草取りでした。
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田んぼの除草

相変わらず雑草がはびこる我が家の田んぼ。

嫁が定期的に手動の除草機を押してくれている。
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こちらは、畔の雑草を草刈り機で払うのだが、
畔にはイノシシ対策の電柵を張り巡らせているので、
この作業がメチャクチャ面倒くさい。
ちょっとでも雑に草を刈ると、一緒に電線も切ってしまうからだ。

房総のイノシシ、どうにかなんないですかね?


田んぼの雑草取り

晴天が続いて、気付いてみると田んぼの中には無数の雑草が・・・(汗)。
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で、昨年同様に無農薬米にこだわる嫁が手押し除草器を押す。
真夏日を記録する炎天下の中での汗だくの作業。


一方こちらは、電柵下に生えた雑草をエンジン草刈り機で刈り払っていく。
いつもは普通のノコ刃を使っていたのだが、
今回は、電柵を断線しないように新兵器を導入。
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スーさんに教えてもらったプラコード式の草刈り。
コードがすり減ると自動的に延びていくスグレモノ。
これだと、配線や電柵の竹ポールにダメージを与えにくい。

ただ、ノコ刃と違ってコードで雑草をむしり取るようにして刈っていくので、
むしり取られた草の断片が自分にも飛んでくるのが少々難点。
顔面カバーは必須か?

こうして秋に実った新米は、毎年、全国各地の友人・恩人に送っているのだが、
今年は作業中の苦労を綴ったアルバム刷りも同封して、
一緒に汗を感じてもらおうと思う(笑)。

苗の活着がイマイチ?

今年から、ニワトリたちの世話は子供たちの担当に。
雨の日のエサ当番は辛そうだが、まあ、文句も言わずにやっている。
毎日、生まれたての卵が食べられるからかな?
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田んぼの機械植えした苗は、活着がイマイチの様子。
というか、一部の苗は下葉が完全に枯れてしまっている。
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手植えした苗は、問題なく生長しているのだが・・。
猛烈な強風の中で田植えしたのが原因か?

電柵増強!

今朝から、次回の仕事のダンドリ。

昼過ぎに海を見に行くと、知り合いのSさんが小舟でタコ獲りの真っ最中。
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「獲れましたか~!」
「あ~、水が冷てえから、まだボチボチだぁ!」
南房方面では、そろそろ夏潮になりそうな気配なんですけどね。

つづいて、シンジさんからもらった中古バッテリーを
スーさんがわざわざ作ってくれたコネクタで電柵に結節してみる。
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チェッカーで計測してみると、うまい具合に通電している様子だ。
それにしても急増を続ける房総のイノブタ。
どうにかならないもんでしょうか?

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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