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セルフビルド強化週間 4日目

朝食後、途中だった原稿を仕上げてからログハウス現場へ。
明日は雨の予報なので、
先日収めたサッシ周りの雨仕舞い作業をするのだ。

下地とログとの間にログ用の伸縮コーキングを施した後、
耐水合板を張り付けていく。

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土台周りは、透湿シートと防水テープをともに2重に貼っておいた。

さらに、耐水合板の周囲もコーキングしてから、
漆喰の下地塗りをする。

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とりあえず、ここまでやっておけば雨仕舞いは大丈夫、かな?

あとは、仕上げ塗りをしてトリムボードを取り付ければ、見た目は完成?

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セルフビルド強化週間 一日目

後輩のイマエダやユザワたちがやってきたので、久し振りにログハウスの作業。

すでに、ピーセンピースの壁を立ち上げてから約2年(汗)。
すっかりセトリングも落ち着いたので、遅ればせながらトリミングボードの取り付け。
内部には断熱材(パーフェクトバリア)を詰めてます。

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土台と柱の緊結を強化するため、ホゾの部分に樫のコミ栓を打ち付ける。

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床下にはボードタイプのパーフェクトバリアを敷くので、
その受け材を取り付ける。

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正面の建具は、複層ガラスの掃き出しタイプをチョイス。

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最初は木製の建具を自作するつもりだったけど、
ここだけはメンテナンスを考えて既製のアルミサッシです。

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夜は、イマエダやカズちゃん持参の新酒で一献。
やっぱり新酒はおいしいですね~。

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早くも師走。ログはまだ未完・・

このところの忙しさで、ログハウスも放置状態。
さすがにヤバイので、近々、足場を取り外す予定。

で、その前に嫁さんにシッケンズを再塗装してもらって、
再び、ピカピカの木肌が蘇った。
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ロフトの最終仕上げ

ロフト床の最後の納めをしていなかったので、昼過ぎから現場へ。

納めの方法は最後まで迷ったけど、結局、無難な方法で。
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ついでに、手すり用のポールもこんな感じに取り付けました。
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そして、飾り母屋のコンセントはこんな変則的な仕上がりに(笑)。
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あらためてロフト床を歩いてみたけど、
やっぱり、スギ板の優しくも温もりのある質感は最高です。
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ログハウスの配線工事

掘っ立て小屋の作業に突入してしまったけど、
ログハウスのほうはまだまだ未完成。

で、今日は電気屋のユザワが助っ人に来てくれた。
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配線工事は自分でもできるのだが、
今回は結構複雑な配線にしてしまったので、
プロに来てもらうと断然助かる。

大工のイマエダのときも同じだったけど、
本職の「手加減」っていうのは、ホントに参考になるのだ。

ロフトの床張りにプロのワザを見る

今回ロフト床に使ったのは、
森林組合に特注した房総産の山武杉30ミリ厚。
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杉の床板は傷つきやすいのが難点だけど、
その優しく温もりのある足触りは何物にも変え難い、と個人的には思っている。

さっそく、イマエダが作業を始めたので
とりあえずプロのワザをじっくりと拝見することに。

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さすがにプロの大工だけあって、
裏技を駆使しつつも、難しい納めもどんどんこなしていく。
あらためて勉強になりました!
それにしても、シリコンスプレーが床の納めに役立つとは(笑)。
(詳細は、いずれ『夢の丸太小屋に暮らす』で紹介の予定です)


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これで、やっとロフトで寝泊まりできるようになりました!

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ロフトの床張り1

午後から大工のイマエダがやってくるので、
できるだけダンドリを進めておく。

まずは、飾り母屋の加工。
ここは大ちゃんがランプをつけてくれるはずだったのだが、
すでに放置すること1年以上(笑)。
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とりあえず、上半分をカットしてモノを置けるようにしたのだが、
母屋の中を通っているランプ用の電線までカットしてしまった(爆!)。
切り口から5センチほど電線を引っ張り出すことに成功したものの、
この短さでランプのセットができるかな?


続いて、150ミリのコーチボルトで大引きを梁に縫い付ける。
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梁に一階用のライトを付けるため、
大引きにチェーンソーで刻みを入れて、ケーブルを這わす。
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さらに、ロフト床をログにはめ込むために、
カービングバーで水平の溝を切っていく。
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ここから先は、昼過ぎにやってきたイマエダがノミで欠き取ってくれた。
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いい仕事です!

でも・・、
母屋もそうだけど、こういった作業は建前の前にやっておくのが理想で、
作業は圧倒的にはかどる。

ところが、最後まで計画変更の可能性があるセルフビルドの場合は、
結局、こうした手戻りが多くなっちゃうんですよね・・。




床材、到着

森林組合に発注していたロフト用のスギ床板が、やっと送られてきた。
ちょうど、大工のイマエダが遊びにやってくるので、
週末で床張り完成できるかな?


漆喰塗り完了!

昨日の続きで、塗りムラのある部分を補修していく。
途中、釣り会のメンバーも参戦してくれた。
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最後にマスキングをはがしていくと、
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明るくナイスな空間に生まれ変わりました。
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ここまでの作業で、正味一日。
みんなでやると、やっぱり作業ははかどります!

ロフト壁の漆喰塗り

房総の道路はGW並の大渋滞なので、
外出せずにロフト壁作業の続き。

まずは、石膏ボードのパテ埋め。
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次男が大活躍してくれて、小一時間ほどで完了!

続いて、いよいよ漆喰塗り。
今回も、使ったのはインスタント漆喰。
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シーラーなしで塗れるので、超お手軽です。

漆喰をコテで壁に置いてから、
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少しずつ塗りのばすのがコツ。
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細かい場所は、100円の油絵用のコテが便利でした。
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子供たちが、近所の海岸で拾ってきた貝殻やビーチグラスをあしらってみる。
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なんだか、海の家みたいになってきました。

ロフトの内装続き

あともう少しでロフトは完成するのに、遅々として進んでいない・・。
よし、今月中に目処をつけるぞ!

というわけで、久しぶりにログハウス作業。
今回は、壁の漆喰塗りだ。

まずは、すべてのログにマスキングを施す。
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壁塗りでは一番マメさが必要な作業なので、ここは嫁にすべて任せた。

こちらは、自然木を利用してドアの鍵づくり。
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ますキングが終わった場所から、
ひび割れ防止用のファイバーテープを張る。
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さらに、コンセントボックスの位置に穴をあける。
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残りの作業は、週末、子供たちとやる予定。

ログハウスの天井張り2

スーさんが帰った後、引き続きログハウスの天井張り。

今度は天窓がある面なので、納め方に少々の工夫が必要だ。

まず、垂木と窓枠との間に、
余っていたフリース系の断熱材を充填する。
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続いて、ツーバイ材を半分に割いたものを、
窓枠の化粧板張り用の下地として打ち付ける。

これだけだと、窓枠の仕上がり面と天井勾配面に段差ができてしまって美しくないので、
それぞれのツラが合うようにスペーサーをかます(今回は桟木を使用)。
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さらに、その上から天窓の化粧板を張り付ける。
これが天井板のツラとピッタリ合えば、納まりはOKというわけだ。
縦枠と横枠との接合面は、こんな感じ。
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窓枠の上下どちらかの天井材は必ず切り欠きになるので、
カンナやノミで断面を斜めに削り落として納まりがよくなるようにする。
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ここまでダンドリをしておけば、
あとは、天井材をバシバシと張っていくだけだ。

ちなみに、今回活躍してくれたのはコレ。
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特価で買ったネイラーですが、いい仕事してくれてます。

通常だと、さらに窓枠を覆うようにトリムボードを張るのだが、
現状、これだけで綺麗に納まっているので省略することにした。
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さてさて、つぎの作業はロフト壁の仕上げかな?


ログハウス、その後

すっかりご無沙汰してしまったログハウス作業。
天井板を貼ってしまえば、ロフトはほぼ完成なのだが・・・。

というわけで、朝から子供たちと作業開始。
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ダンドリさえバッチリなら、作業自体はどんどん進んでいく。
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ちなみに、天井に使ったのはスギの羽目板。

ダウンライトは、断熱材施工用のSG型で斜め天井用。
最初はLEDタイプも考えたけど、まだまだ実用には難しそうです。


作業が一段落した後は、現場の草刈り。
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さらにジャングル状態だった果樹コーナーの雑木伐採。
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そして、水辺遊びのための秘密兵器づくり(笑)。
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いずれ紹介します。


ロフトの外壁、完成!

「まだやってなかったの?」といわれそうだが、
ようやく、ロフト外壁の仕上げ工事に取り掛かった。

一番面倒なのは軒天張りだが、
省力化のためにこんなモノを作ってみた。
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スギ板を桟木で連結したもの。

これをロフト軒裏の一番奥まで押し込み、
桟木を垂木にビス留めすればバッチリだ。
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その一方で、壁用の野地板に
溝切りカッターを使って相ジャクリ加工を施す。
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塗装は嫁さんがやってくれた。
(子供たちはどこかに遊びに行ってしまった・・)
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現物合わせで、
壁を一枚一枚カットして張っていくと・・・
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こんな感じに仕上がりました。
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次回は、ロフトの天井張りの予定。
天窓まわりの納め方って、どうやるんだっけ?

ログハウス内装つづき

朝から気合いを入れてロフトの内装工事。
今日は次男も手伝ってくれた。
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ログハウスの場合、母屋や小屋束などの構造体が現しになっているので、
壁の納めが結構面倒くさい。
逐一、現物合わせでカットラインを墨付けしないといけないのだ。
今回も、スクライバーを利用しつつ、
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こんな感じに納めていく。
IMGP6871.jpg

それでも一日みっちり作業したので、内壁はほとんど張り終えることができた。
天井の材料は何にしようかな?

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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