ウチの開拓地にはトイレがない。
男連中はその辺で用足しできるが、女性はそうもいかない。
で、近々コンポストトイレを導入しようと思っている。
今日は、その実物を使っているというMさんの農園におじゃましてきた。
トイレ自体は3年ほど使用しているそうだが、
「導入してから汲み取りは全然してませんけど、まったく問題ありませんよ」
たしかに悪臭は皆無だし、もちろん、オーバーフローもない。
年に数回、微生物のボカシをトイレに投入するだけと手間もかからない。
よくある機械式のバイオトイレは100万円以上の価格だが、
このトイレなら10万円台で買えることもメリットだ。
維持費はタダ同然だから、これなら嫁さんもOKしてくれるかな?
それにしても、Mさんとは初対面だったのだが、
なぜか妙にウマが合って長話になってしまった。
農園のほうは不耕起栽培を実践していて、
ウチと同じようにいろいろな野菜をつくっている。
Mさんが2mほどの棒を地面に突き刺すと、
スルスルとそのすべてが埋まってしまうほどに土がフカフカしている。
ウチの畑も不耕起だけど、とても真似できない。

枝豆の育て方やもみ殻の燻炭の作り方なども教えてもらったのだが、
野菜作りに対する考え方がほとんど同じなので非常に参考になった。
ついでに、息子さんがセルフビルドしたショップで釣具店を経営していることも判明。
こちらの素性を明かすと、Mさんもビックリしていた。
う〜ん、やっぱり人間の出会いっていうのはおもしろい!
男連中はその辺で用足しできるが、女性はそうもいかない。
で、近々コンポストトイレを導入しようと思っている。
今日は、その実物を使っているというMさんの農園におじゃましてきた。
トイレ自体は3年ほど使用しているそうだが、
「導入してから汲み取りは全然してませんけど、まったく問題ありませんよ」
たしかに悪臭は皆無だし、もちろん、オーバーフローもない。
年に数回、微生物のボカシをトイレに投入するだけと手間もかからない。
よくある機械式のバイオトイレは100万円以上の価格だが、
このトイレなら10万円台で買えることもメリットだ。
維持費はタダ同然だから、これなら嫁さんもOKしてくれるかな?
それにしても、Mさんとは初対面だったのだが、
なぜか妙にウマが合って長話になってしまった。
農園のほうは不耕起栽培を実践していて、
ウチと同じようにいろいろな野菜をつくっている。
Mさんが2mほどの棒を地面に突き刺すと、
スルスルとそのすべてが埋まってしまうほどに土がフカフカしている。
ウチの畑も不耕起だけど、とても真似できない。

枝豆の育て方やもみ殻の燻炭の作り方なども教えてもらったのだが、
野菜作りに対する考え方がほとんど同じなので非常に参考になった。
ついでに、息子さんがセルフビルドしたショップで釣具店を経営していることも判明。
こちらの素性を明かすと、Mさんもビックリしていた。
う〜ん、やっぱり人間の出会いっていうのはおもしろい!
某フライフィッシングの雑誌で、コイ釣りの取材。
近所の川に出掛けてみると、水深30センチほどの浅瀬に数匹のコイを発見。
しかし、このコイたちはフライには見向きもしない。
しばらく狙ってみたが埒が明かないので、違う河川に大移動することに。
と……、その移動中にちょっと気になる流れ込みがあったので、
ダメもとでチェックしてみる。
すると今度は一投目でヒット!
60センチの中型。
つぎは70センチ級を掛けたものの、30mほど走られてラインブレイク。
そこでティペットを10ポンドにチェンジして再び狙ってみると、
今度はさらに強烈なアタリ!
50mほど走られて障害物に巻かれそうになったが、
少々強引にやり取りして寄せてくる。
ここで役立ったのが、シイラ用の特大玉網。
取り込み時に魚の重さで網のフレームが曲がってしまったが、
何とか80センチオーバーをゲット。
身近な里川でのビッグゲームでした。

近所の川に出掛けてみると、水深30センチほどの浅瀬に数匹のコイを発見。
しかし、このコイたちはフライには見向きもしない。
しばらく狙ってみたが埒が明かないので、違う河川に大移動することに。
と……、その移動中にちょっと気になる流れ込みがあったので、
ダメもとでチェックしてみる。
すると今度は一投目でヒット!
60センチの中型。
つぎは70センチ級を掛けたものの、30mほど走られてラインブレイク。
そこでティペットを10ポンドにチェンジして再び狙ってみると、
今度はさらに強烈なアタリ!
50mほど走られて障害物に巻かれそうになったが、
少々強引にやり取りして寄せてくる。
ここで役立ったのが、シイラ用の特大玉網。
取り込み時に魚の重さで網のフレームが曲がってしまったが、
何とか80センチオーバーをゲット。
身近な里川でのビッグゲームでした。

先日、デジタルカメラを購入した。
リコーのCaplio R6という機種なのだが、
実際に使ってみて、ズームの移動速度が早すぎること以外は、
なかなかに使いやすいカメラだ。
広角が28ミリまであるので、セルフビルドや釣りの風景を撮影するのにもピッタリ。
コンデジとしては大径のレンズを使っているので、
画質的にもまったく問題ないレベルだ。
でも、あと半年もすれば、もっといいカメラが登場するんだろうなあ。
リコーのCaplio R6という機種なのだが、
実際に使ってみて、ズームの移動速度が早すぎること以外は、
なかなかに使いやすいカメラだ。
広角が28ミリまであるので、セルフビルドや釣りの風景を撮影するのにもピッタリ。
コンデジとしては大径のレンズを使っているので、
画質的にもまったく問題ないレベルだ。
でも、あと半年もすれば、もっといいカメラが登場するんだろうなあ。








