スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2冊目は『はじめてのルアー釣り超入門』

日々の仕事漬けで季節の移ろいも感じられないようだと、
田舎で暮らしている意味がゼロですね。
ここ数ヶ月がそんな生活で、気づけば庭の山桜は満開。
タラの芽もいっせいに膨らんでました。。

IB9A0172.jpg
IB9A0177.jpg


2冊目は、私の極意シリーズを出版していただいている「つり人社」の
『はじめてのルアー釣り超入門』

93.jpg


こちらも入門書ですが、アジ釣り用かイカ釣り用のどちらか1本の竿だけで、海も川も湖も丸ごと全部楽しんじゃいます。
海では、アジやメバル、カサゴ、サバ、カマス、イカ、スズキなどの美味しい魚たち。
都市河川のウグイやカワムツ、マルタ、管理釣り場のニジマス、渓流のヤマメ、そして巨大なサケやイトウまで!
ザリガニもワームで釣って、おいしく食べちゃいます(笑)

この本も、ルアー名人を始めとして、たくさんの方々のご協力をいただきました。
改めて御礼申し上げます。

スポンサーサイト

『世界一やさしい海釣り入門』

山ごもりの仙人じゃありませんが、
今年に入ってからほとんど釣りにも行かず、
貴重なお誘いも泣く泣くお断りして、
ひたすらデスクワークの日々でした・・。

今回は、久しぶりに2冊の書き下ろしです。
どちらも「超シンプルな道具だけで、最高に楽しめる釣り」を紹介しています。
極意シリーズよりは控えめですが、常識破りのおもしろネタもあちこちに散りばめました。
協力していただいた皆様には、改めて御礼申し上げます。
まず、1冊目はこちらです!

『世界一やさしい海釣り入門』

2017-04.jpg

「パワーイソメ」で春の風物詩を釣る

17311076_1224343280995674_8496514435824259678_o.jpg
17361953_1224343287662340_7821066284389351366_n.jpg

マルキユーさんの「パワーイソメ」で、房総の春の風物詩。
これなら、イソメが触れない人でも楽しめますね。
時間がないので30分ほどの撮影でした・・。

フェザージグでカマスが入れ食い!

16730466_1191942894235713_2340675867454725368_n.jpg

最近、仕事のやりすぎなので、お昼過ぎから再びカマス釣りへ。

最初の30分はイマイチ反応がありませんでしたが、
ワームから自作のフェザージグに交換したら入れ食い状態に!
大きいのは40センチ近くあったので、結構な引きを楽しめました。

後半はフェザーがカマスの歯でボロボロになって数本しか残ってませんでしたが、むしろそのほうが釣れましたね。
もう、ワームいらないかも。。

取材で大型のカマスが爆釣!

16648988_1185483471548322_4278101374764625119_n.jpg

撮影の偵察で、大型のカマスが入れ食いでした。
釣り場は外房の大型港。「カマス」で検索するといろいろ出てきますね。

釣り方はサビキかルアーです。
サビキは常連の人たちは大きめのハリを使って引っ掛け風の釣り方もやってましたが、
アジ用の小さなハリを使うと、しっかり食ってきます。
ただし、ハリスが細いので無理すると切られます(笑)

ルアーは、アジ用のワームとジグヘッドで。
この日は、足元にチョイ投げして、ヨーヨーのように上下するだけでも食ってきました。

久しぶりの干物が楽しみ!
と思ったら、明日は雨っぽいですね。。

フィッシングカレッジがおもしろい!

16142760_418015828539364_9055198527043258441_n.jpg

昨夜は、久しぶりに海洋大のフィッシングカレッジに出かけてきました。
講師の長岡さんは、『週刊 日本の魚釣り』でも大変お世話になった釣りエサ研究の第一人者です。
今回のテーマは、釣り人なら誰もが知りたい「魚がエサを食べるメカニズム」。
長岡さんは超一流の釣り人でもあるので、今回の解説もメチャクチャ説得力がありました!

横浜フィッシングショーとブイヤベース

16143299_1165196350243701_238676807144518687_n.jpg

横浜フィッシングショーが始まりましたね。
私も久しぶりに初日のバイヤーズデーに行ってきましたが、たくさんの方々にお声をかけていただき感謝です。
そして、今年は自分のこれまでの知識の再確認のために、いろいろなブースへと果敢に攻めていきましたよ。
『週刊 日本の魚釣り』という業界のしがらみとは無縁の釣り雑誌を8年間やってましたから、空気を読まない質問は大得意です(笑)
おかげさまで、かなり真実な話をたくさん聞くことができました。
おそらく多くのベテランさんが密かに思ってるのに、実行してこなかったこと。
ベテランになるほど見逃してしまうこと。。。
今年は初心に返って、ちょっとおもしろい釣りの入門書を出したいと思います。
*関係ないですが、先日釣ったイシダイとエサに使って残ったムール貝は、ウチで収穫したトマトと野菜で煮込んでみました。
やっぱり、どんな魚もアラが一番美味ですね。

東京湾でイシダイ釣り

15965610_1162907747139228_4330201025106824159_n.jpg
16112530_1162907853805884_2807065820747667040_o.jpg
16142305_1162907913805878_1046756588454083674_n.jpg

今日は天才大物釣り師・西出さん御一行と、東京湾の船イシダイ釣りへ。
通常、イシダイ釣りといえば荒磯で狙うイメージですが、
船から狙うスタイルだと超繊細な竿を使うので、最高にスリリングな釣りを楽しめます。

エサはカラスガイで、むき身にした殻を少しずつ竿下に撒きながらイシダイを寄せます。
アタリは非常に繊細で、まるでカワハギ釣りの世界です。
そのアタリにうまくアワセを入れられれば、その後は激しいバトルが待ってます。
やっぱり海の王者だけあって、引きは最高です。

私も今年はまともに魚を釣ってませんでしたが、何とか初日が出ました。。ふー。

スプーンで、シーバスがヒット!

15726750_1145278328902170_6672418787184703963_n.jpg

今日も相変わらずデスクワークでしたが、潮位と日没、風波がシンクロする夕方の30分だけ近所へ。。
アタリは結構あるのに全然ハリ掛かりしないので、必殺武器のスプーンにチェンジ。
3ヒット、1ゲットでした。。
追)いま、お腹をさばいてみたら、体長8㎝ぐらいのヒイラギがたくさん入ってました!

東京湾奥でヒイカ釣り

14600998_1138065706290099_810460842334144442_n.jpg
15590554_1138058892957447_8324664942078172400_n.jpg
15622209_1138060852957251_9033672852487369435_n.jpg

昨晩はカシワギさんたちとヒイカ釣りへ。
都会の真ん中で気軽に体験できる超ライトなエギング。
シーズン的には終盤ですが、まだまだ楽しめそうです。

東京湾でヒラスズキ

15578485_1136711336425536_6811258257584334027_n.jpg

原稿書きがひと段落して、夕方、少しだけ近くの海へ。。
細いメバル竿でやりとりしたので結構楽しめました。
久しぶりに、ヒラフッコの刺身いただきます!

東京湾でテンヤ五目釣り

15284123_1124565460973457_8874425700418092674_n.jpg
15319117_1124565554306781_2418744467751060957_n.jpg
15355723_1124565517640118_6983723790526009577_n.jpg

本日は仲間5人と2艘出し。
釣果はともかく、ポカポカ陽気の凪でリフレッシュできました。。

ワカサギ、ヒイカ、落ちハゼ。シーバスはバラシ!

15193687_1114608988635771_4334535015134845792_n-1.jpg
15241189_1114647428631927_133413999598293862_n.jpg
15230643_1114609301969073_4160037364583321776_n.jpg
15241240_1114609418635728_71071159165219827_n.jpg
15181654_1114609131969090_6647977270414460543_n.jpg

この一週間ほどは原稿書きでカンヅメ。
その合間に、ワカサギ、ヒイカ、落ちハゼなどの釣りを再検証してました。

カマス狙いでハリ掛かりした70センチ級のスズキは、ハリを伸ばして逃亡・・・

高滝湖のワカサギは現在絶好調で、1,000尾釣る人もいたようです。
釣れるワカサギは体長8〜10センチと、料理するには手頃なサイズ。
高滝では桟橋のドームで楽しめるので、冬でもポカポカですよ!

ハゼ釣り&天ぷらパーティーは大盛況!

先月の収穫祭に引き続き、近所に集う若者たちと「ハゼ釣り&天ぷらパーティー」。

前日、釣り場の湊川に下見に行ってみると、ハゼがルアーにも追ってくるほどの好活性。
IMG_0024_201611171747107fd.jpg

これなら、初心者の皆さんでも爆釣でしょう!
と思いましたが、まあどんな釣りもそう簡単じゃありません。
当日は、リールの使い方から始まって、ラインの結び方、エサの付け方、キャストの方法、誘い、アタリの取り方まですべてレクチャーして自分自身でやってもらいます。
IMG_0096_2016111717471414a.jpg

最初はキャストミスしたり、仕掛けをお祭りしたり、根掛かりしたり、イソメがつかめなかったり、ハゼのアタリがわからなかったりと、どうなることかと思いましたが、
勝手がわかってくれば、この通り!
IMG_0204.jpg

みんな、いい笑顔です。
こんなに小さな魚でも、大勢のオトナを歓喜させる力がある。
やっぱり、「釣り」っていうのは凄い!
これまで何冊も釣りの入門書を書いてきたけど、この喜びを分かち合えるのが最高ですね。
自分で釣るよりもうれしい。

その後、我が家に移動しての天ぷらパーティも、若き料理人のおかげで大盛況。
この天丼がメチャクチャにおいしかったです。
また、明日から気持ちよく仕事に励めます!

DSC04882.jpg
DSC04874.jpg
IMG_0279.jpg

*使用タックル&仕掛け
竿=メバル用、アジ用、シロギス用。長さ=1.8m前後
ミチイト=ナイロン1〜1.5号。PE0.5号+フロロ1.5号1m
ハリス=ナイロン1号(直結)
ハリ=ハゼ、袖。6〜7号
オモリ=ガン玉。0.5〜1号
エサ=アオイソメ



ボート釣りで、良型カワハギ!

15036306_1101032016660135_8246388094566589907_n.jpg
15036345_1101031943326809_3063956484888291593_n.jpg
15032062_1101062936657043_8856021888456190796_n.jpg

若き大物釣り師・西出さんと、カワハギ狙いで対岸の神奈川県へボート釣りに行ってきました。
西出さんの釣りはいつもそうなのですが、GPSを駆使して数十センチの誤差も許さない精度でポイントの真上にボートを着けます。
アンカーを入れてボートの位置を再確認し、少しでも納得がいかないと何度でもアンカーを入れ直します。
「納得できないポイントで釣ってると、釣りもそういうふうになっちゃいますから」
このきめ細やかさと絶対に妥協しないスタンスこそが、つねに大物を手中にしている原動力になっているのだと思います。
今回もいろいろと勉強させていただきました。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。